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県民総体(シニア)速報

 投稿者:haru.531  投稿日:2020年11月 8日(日)21時26分30秒
  三芳ユナイテッドMIXシニアの結果についてこの場を借りて報告します。

抽選とはいえ県大会出場を果たした。
相手は強豪SCちちぶ。どこまで食い下がれるか。

                     1    2    3    計
三芳ユナイテッドMIX    0   0     0      0  (投)浅岡、新沼、-(捕)山口
SCちちぶ          4   6     5X   15X

初回の四球だけのノーヒットノーランでのコールド負け。完敗
しかし、相手打線にノックアウトされたものの、今迄の試合とは少し違い、何故か清々しい。
めったに経験できない素晴らしい投手にまみえて、試合を楽しめた。

 
 

秋季ZERO杯

 投稿者:haru.531  投稿日:2020年10月28日(水)13時44分12秒
編集済
  二日目 第四試合

いよいよ最終戦。「勝って完全優勝するぞ!」と、監督の檄が飛ぶ。
相手は。球友会を11:0の完封勝。通算勝ち点6を挙げ、勢いに乗っている。
こちらも絶対エースS木(英)の連投で完全優勝を狙う。

          1    2    3   4     計
MIX             5    0   0   13    18
SYクラブ      1    0    2    0     3
(投)鈴木(英)-(捕)M田
勝投手:S木(英)5勝0敗

1回表: 先攻を取ったMIX、これまでの試合運びの通り、初回に先制点が欲しい。
     先頭K藤(将)2球目を右中間に3塁打。S沢の時相手PBで3走生還。待望の先制点。
         S沢しっかり、8前安打。N口も7前安打。チャンスでY沢だったが、6Fで悔しがる。
         M田3ゴロ内野安打で繋ぎ、コージの時DBで押し出し2点目。
         続くA保1,2塁間を破る適時打で3点目。
         O原(雅)の打席でWPによってボールが転々とする間にM田、コージが一気に2者生還。
         O原(雅)Y谷はいずれも内野ゴロで倒れたが、初回5点を先制した。
1回裏: S木(英)にとって大量5点は余裕を持って投球できるが、安心できない。
         先頭を4-3で打ち取ったが、若い2番打者に7越え2塁打。3番は警戒して四球。
         4番は8Fで2死。ここで、5番に1塁内野安打で満塁。6番に詰まった9Fが適時安打となった。
         2走も本塁に還ってきたが、ここはA保よく返球し、クロスプレーに。M田見事、タッチアウト!

2回表: Topからの好打順だったが、2番S沢が四球を得ただけで、他は凡退。相手投手落ち着きを取り戻した。
2回裏  7番からの打順。2者倒れて9番に安打が出たが、後続を断ってこの回無得点。

3回表: 5番からの打順。2者倒れてA保四球で出塁するも、O原(雅)倒れて無得点。
3回裏: 先ほど2塁打を打たれた2番尾巧打者。1-1からの3球目を7越え3塁打。
     3番の8犠飛で1点返された。4番6-3と打ち取ったが、5番内野安打と盗塁。
     6番に三遊間適時安打を打たれ、この回2点目を失う。後続7番は4-3と打ち取った。

4回表: 2点差に迫られ、緊迫した試合展開。この回何としても追加点が欲しい。
        先頭のY谷、3-2都追い込まれたがよく粘って四球で出塁した。
        K藤(将)S沢も四球となって3連続四球。突然相手投手制球が乱れた。
        ここで、3番N口の当たりはショート強襲。内野安打となって貴重な追加点が取れた。
        さらにY沢も四球押し出しで、2点目、なおも無死満塁。
        たまらず相手ベンチ初戦完封勝ちした投手に交代。
        しかし、急遽満塁での継投の為か制球ままならず、
     M田、コージ、代打K藤(武)代打S木(英、)Y谷、K藤(将)6連続四球となり、試合が決まってしまった。
     代打Mは三振。N口2点適時打、Y沢適時打と続き、5番代打K出も押し出し。
     代打A部には頭部に死球が出て、ヒヤッとしたが代走を出して押し出し。
     K藤の当たりは8ライナー。センター捕り切れずエラーとなり、1走、2走は走塁できず、
     ダブルプレーで長い攻撃が終わった。この回13点。
4回裏  最終回、S木(英)5-3、三振、8Fと三者凡退で勝利を飾った。

初回、加藤(将)の先頭三塁打を皮切りに、相手投手がリズムつかむ前に連打を重ね、試合の主導権を握った。
守ってはS木(英)が2試合連続の登板。130球の投球数にも関わらず、安定した投球で、強打SYクラブに隙を与えなかった。
4回表、相手投手の突然の制球の乱れに乗じ大量追加点で試合を決め、控え選手の出番も作れての快勝となった。
試合終了後、選手全員の投票によって今大会MVPはS木(英)が選出された。
これで、チームは秋のZERO杯2連覇、三芳オープンの優勝から通算して8連勝で、今シーズンを終えた。
これに奢ることなく、来シーズンも挑戦者の気持ちで各大会での優勝を目指したい。

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秋季大会ZERO杯

 投稿者:haru.531  投稿日:2020年10月28日(水)13時03分53秒
  二日目 第二試合

今年最後の日程を迎えた。残り2試合、勝って有終の美を飾りたい。そのためにはこの試合落とせない。
相手は強豪西ヶ丘を破って勝ち上がってきた、城ケ丘ソフト。強打のチームだ。
当方、先発は絶対エースS木(英)を立てての必勝の構え。

         1    2    3   4    計
MIX        4    2    0   3    9
城ケ丘ソフト    0  0   2   0    2
(投)S木(英)-(捕)M田
勝投手:S木(英) 4勝0敗

1回表: 先頭K藤(将)四球、S沢も四球。
     相手投手リズムがつかめないまま、3番N口の当たりは5ゴロで2走封殺だが、悪送球となり1死2,3塁となる。
         4番Y沢サードに強襲適時安打となり、1死1,3塁。ここで、M田の時、Y沢盗塁。
     2,3塁としてM田の走者一掃2点三塁打が出た。
         コージ3Fで倒れたが、A保の8前適時打でM田も帰った。Y谷倒れて3アウト。
         相手投手の立ち上がり、安定しないうちの見事な先制攻撃で4点先制。
1回裏: 4点貰って余裕のS木(英)だったが、先頭に三遊間を抜かれた。
     1死取ったものの、3番に9横2塁打で、2,3塁のピンチを迎えた。
         しかし、その後ギアチェンジして2者連続三振に切って取り、無得点に。

2回表: 先頭Y口倒れたが、1,2番は2者連続四球。
         3番N口は8Fに倒れたが、4番三遊間安打で満塁とし、5番M田に8前2点適時打が出た。
         コージ倒れてチェンジ。
2回裏: 6番三振。7番も三振としたが、捕手のパスボールで振り逃げ。
     しかし、9番を1-4-3のDPとし、無得点。

3回表: 先頭A保チェンジアップにタイミングが合わず、6-3。
     Y谷、四球で出塁するも、代打O原(雅)、K藤(将)倒れて無得点。
         相手投手の緩急が効いてきた。
3回裏: 先頭9番に初球、出会い頭に左中間2塁打を打たれた。Topに返って三振に取って1死。
         しかし、2番に四球を与えて1,2塁。3番の時、PBでそれぞれ進塁。2,3塁。
     3番は三振で2死になったが、4番のセカンドへの当たりがイレギュラーし、2点適時内野安打。
     9番は難しい9F。A保よく捕って凌いだ。

4回表: 2点取られたが、取られたら取り返すのが今年のチームの強さ。
     先頭S沢右中間3塁打。N口も、7越え適時3塁打。Y沢2遊間適時打と畳みかけ、 M田は6Eで続いた。
     コージは8Fに倒れ、A保も緩急に翻弄され、三振に倒れた。
     しかし、Y谷のカット気味の打球がプッシュバント気味に三遊間を抜けて3走を還す適時打になった。
     O原(雅)は8Fでチェンジ。この回3点を追加。
4回裏: おそらくこれが最終回、先頭6番5ゴロ、名手N口のグラブをはじいた。
     しかし、7番は9F。A保慎重に捕球。8番6-4で2死。最後は三振で締めくくった。

この試合も相手投手の立ち上がり不安定なところを攻めた先制攻撃で、試合を有利に進めた。
特にM田はこの日4打点を挙げ、勝利に大きく貢献した。
守ってはS木(英)の安定したピッチングで、攻撃のリズムに繋げ、効果的な追加点を挙げて完全優勝に向け弾みをつけた。

 

秋季大会ZERO杯

 投稿者:haru.531  投稿日:2020年10月24日(土)22時24分31秒
編集済
  初日 第三試合

         1    2    3   4    計
MIX            6    0   0   2    8
レッドサンズ   3    0    1   0    4
(投)A岡 、K藤(武)、鈴木(英)-(捕)S木(英)、M田
 勝投手:K藤(武) 2勝1敗  HR Y澤 3号

1回表: 先頭打者は捕手S木(英)。いきなり初球を7越え3塁打。
         2番K藤(将)も適時8前安打。3番N口のと2連続PB無死3塁。結局N口は四球。
         ここで、4番Y沢7越えの走者一掃3RHRが飛び出した。
         その後も、K藤(武)セカンド右を抜き、M田の打席でも5右安打と続いた。
     S沢の打席でPBで2,3塁とした後、S沢の犠飛で、1点追加。
     A保の打席でもWPで3走M田生還。
     A保7前安打と続いてY谷は四球1死1.2塁として打者一巡、TopS木(英)に還った。
         初球を打つと、三塁ファールフライか?微妙。
         球審はファウルエリヤに立つサードを見てインフィールドフライの宣告はしないまま。
         ここで、サード、グラブに当ててエラー。打球はフェアーグランドに落下。
         こぼれ球をショート取って6-4で1走は封殺。
     ベンチはインフィールドフライだと叫んで、2走はサードへ向かうことを躊躇してしまう。
         これを見てセカンド、ショートに転送して2走は4-5で封殺。痛恨のダブルプレー。
         インフィールドの宣告がなかったことで抗議するも、
         明らかな内野フライではなかったため宣告をしなかった旨説明。(ルール1-3項)
1回裏: 先発はA岡、先頭に投手右を抜ける8前安打。2番には5右を抜ける7前安打。
     3番の時WPで2,3塁とされた後、8前2点適時打。
         4番は1-2と追い込むも、3球目、外すところを甘く入って8越えの適時2塁打。
         5番の時WPと四球を出して、たまらず投手をK藤(武)に交代。
         無死1,3塁と厳しい状況での継投となった。
         しかし、三振、1-3と打ち取った後、3ゴロで見事な火消し。この回3点で凌いだ。

2回表: 相手守備レフト守備交代。この回先頭K藤(将)8前安打。N口8F。
         打者Y沢の時、違和感を覚えたO原スコアラーが、レフトNo51が未登録選手であることに気づく。
         相手監督がメンバー表に記載漏れだったことが判明。
         しかし、交代後打者が2名打撃完了しており、正規の交代扱いになってしまった。
         アピールプレーのため、審判は監督からの抗議が無い限り誤りは指摘しない。(ルール4-2項、4-3項)
         中断の後、Y沢は8F。K藤(武)は7前安打だったが、M田は7F。
         相手投手、初回の制球難からすっかり立ち直った。
2回裏  6-4、4F、6-3で三者凡退。投手K藤(武)絶好調。

3回表: S沢6-3、A保三振、Y谷5-3で、三者凡退。相手投手投球に伸びが出てきた。
3回裏  3番8F。4番DB。5番8前安打1死1,2塁。6番6ゴロ。
     6-4-3のDPを狙ったがセカンドのファーストへの送球がそれて2走が生還。
         しかし、K藤(武)落ち着いて後続を1-3で抑えた。

4回表  2点差に詰め寄られ、S木(英)が控えておるとはいえ、この回点が欲しい。
         先頭S木(英)三振に倒れるも、K藤(将)8前安打。
         N口三振で倒れたが、Y沢の時、2個のWPでK藤(将)生還。
         Y沢は四球、その後K藤(武)の適時2塁打で2点目。貴重な追加点を得た。
4回裏  投手は抑えの切り札S木(英)。典型的な勝パターン。
         下位打線とはいえ、2者連続三振。
         最後7,8前にヒットかと思いきや見事なK藤(将)のスライディング捕球でスリーアウト!

初回、S木(英)の先頭初球三塁打を皮切りに、相手投手がリズムつかむ前に連打を重ね、
Y沢のランニングホームランなどで、試合の主導権を握った。
守っては先発A岡またもや1死も取れず、3失点となったが、想定内で、K藤(武)にスイッチ。
期待に応え見事な火消しで流れを引き寄せた。
最後はS木(英)が締めくくり、理想的な継投で、勝利をつかんだ。
この日はK藤(武)の投打にわたって活躍が光った。
チームも勝ち点4とし、得失点でも全チーム1位で二日目に臨むことになった。
二日目の相手はAグループ1位、2位と対戦。いずれも所沢のチームなので、三芳町のチームとして負けられない。

この試合の動画をレッドサンズさんがyoutubeにupしています。以下のURLで観ることが出来ます。

https://www.youtube.com/watch?v=ZzKTWwXXoXY&list=UUyOUrgRGiME6XgvQqvyHoVQ&index=1

 

秋季大会ZERO杯

 投稿者:haru.531  投稿日:2020年10月24日(土)22時04分47秒
編集済
  初日 第二試合

いよいよ、今年最後の公式戦を迎えた。
今回も変則リーグ戦方式で、勝敗に関わらず4試合を楽しめる。関係者の知恵と工夫に感謝。

初戦は今年練習試合も含め、3試合目のフレンズ。
三芳オープン大会ではS木(英)から6点を奪う強打のチーム。気を引き締めて臨みたい。

         1    2    3    計
MIX        5    4   10    19 (投)S木(英)-(捕)M田
フレンズ      1    0    1     2
 勝投手:S木(英) 3勝0敗  HR K藤(武)2号

1回表: 先頭M、相手投手、立ち上がりの制球が今一つと見るや、余裕を持って四球を選ぶ。
         2番K藤(将)の時、捕手ファンブルの隙をついて、2塁に。
     2-4の送球は悪送球となり3塁へ。K藤(将)の当たりは5ゴロ。
         サードファンブルし、M、本塁を狙うも5-2でTO。
     投手の制球、次打者を考えると自重すべきところだったか。
         しかし、N口、Y沢、K藤(武)の三連打で2点。
         M田四球の後、S沢の適時打、A保の押し出しで4点目。
         Y谷は5-2となったが、Mが再び押し出しで、5点目。K藤(将)は6-4でⅢアウト。
1回裏: 5点貰って余裕のS木(英)、先頭を2-2と追い込んだが、さすが巧打者しぶとく6越え安打。
         後続二者を連続三振としたが、4番に内野安打が出て1点を失う。5番は2F。

2回表: N口8前の後、2個のPBで、無死3塁。
     Y沢四球で1,3塁となったところで、5番K藤(武)の3RHRが飛び出した!
         M田は高く上がった8F。S沢、A保連続四球。
         Y谷の打球は4-3となったが進塁打となり走者それぞれ、進塁。2死2,3塁。
         Mの4球目でWPが出て、S沢生還でこの回4点目。Mは1ライナー。
2回裏: 5-3、8F、三振と三者凡退。危なげなし。

3回表: 相手投手代わって、K藤(将)四球、N口8F、Y沢、K藤(武)四球で満塁に。
         ここで、M田3塁線を破る2点適時打。S沢も7前安打で、再び満塁。
         A保、Y谷と連続四球押し出しでさらに2点追加。
         Topに返ってMの9前適時打、代打K出のDB、代走にK藤(将)がリエントリー。
      N口は四球で2者連続押し出しで7点目。
         代打A部の当たりは5ゴロ。5-2と送られ、3走封殺で2死となったが、K藤(武)が左中間2点2塁打。
         代打A岡の時のWPでさらにA部が還り1点。
         代打S科倒れたが、都合この回10点が入り、得失点差を大きく稼いだ。
3回裏: この回先頭の9番打者に内野安打。Topに返ってPBで無死2塁へ。
     三振、4-3で、2死としたが、3番を四球で出し、4番に回った。ここで、7前適時打。
     さらに1走3塁を狙ったが、7-5と返球されTo。ここで、時間切れ。

相手投手の立ち上がりを攻めて、試合を有利に進め、2回のK藤(武)の3点HRで試合を決めた。
その後も手を緩めることなく、得点を重ね、得失点差で大きく稼いだ。
なお、K藤(武)はこの試合7打点の大活躍。
投手S木(英)もしっかり準備して、安定した投球で強打フレンズを抑えての快勝。3勝目を手にした。
 

三芳オープン大会 二日目

 投稿者:haru.531  投稿日:2020年 9月22日(火)15時52分51秒
編集済
  第四試合

対戦相手フレンズは勝ち点4。練習試合では強力打線に大量失点しており、侮れない。敗れれば得失点差によっては混戦模様になる。こちらは駆けつけた絶対エースS木(英)。N口も仕事明けで参戦し、戦力充実。完全優勝を狙う。

          1   2   3   4    計
フレンズ      4   0   2   0    6
MIX         0   0   2   8    10
(投)S木(英)-(捕)M田
     勝投手:S木(英) 2勝0敗

1回表: 先頭0-2と追い込み、三振を狙うも、思わぬDB、すかさず盗塁。
        2番を三振に切って取り、いつものペースに戻したかと思いきや、3番のとき強い6ゴロ。
        名手S沢エラー。4番にファーストへの強襲打、一人生還。
        5番は三振に取って、2死としたが、6番に高め2球目を8越え2点三塁打を打たれた。
        さらに7番にも二遊間に強いゴロ。S沢飛びつくも取り切れず、6内野適時打。
        次は4Fとしたが、思わぬ形でこの回4点先制された。
1回裏:  取られたらすぐ取り返したいが、8F、四球、6-4、9Fで0点。

2回表: S木(英)立ち直って8前に安打1本挟んだが内野ゴロ三つで0点。
2回裏: 6-3、3ゴロ、三振と三者凡退。

3回表: この回先頭4番0-2と追い込んだ外すべき外角球をライトフェンス越えのHRを打たれた。
        その後5番にも、右中間フェンス際に飛び、ライト、センター両者が交錯し、激突落球、2塁打となってまった。
        外野手の二人は無事だったがあわや大惨事になるところだった。
        その後3ゴロで1死を取ったが進塁打となって走者は3塁に。
        7番の打撃は5強襲適時安打となり、この回2点。
        押せ押せムードのフレンズ、8番5-4で走者が入れ替わると、9番打者の時盗塁。
        しかし、これは捕手M田2-4で刺した。
3回裏: 思わぬ形で6点を失い、このまま負ければ得失点差も計算に入れなくてはいけなくなってしまった。
        このままでは終われないMIX,先頭を何とか出したい。
        O原(雅)粘って8球投げさせ、四球を選ぶ。
        少し投手も連投の疲れが出始めたか?S科は三振し、
        Topに還ってS木(英)、1-2後の高めの球を一閃するや、8越えの大きな当たり。
        打球がグランド奥に転々とする間、一気に3塁を回って2点RH。
        A倉、N口は倒れたが、反撃の狼煙を挙げた。

4回表: ホームランを打って気を良くしたS木(英)、先頭を三振。
        DBを挟んだが、残り2者を打ち取って0点に抑え、裏の攻撃を期待する。
4回裏: 4点差となり、もしこの試合落としても得失点差で優勝の芽が出てきた。
        しかし、この試合を勝って完全優勝したい。この回は4番Y沢から。ストレートの四球を得た。
        前の回から相手投手、球威、制球とも午前の試合からの連投の疲れが出始めている。
        ここは良く見て行こう。案の定M田、S沢と連続四球で満塁。
        コージ6ゴロで3走帰り、2走はサード封殺1死。この辺から時間との駆け引き。
        O原(雅)フルカウントからよく選んで再び満塁。
        S科三振で2死となったが、先ほどの試合で2死から逆転したこともあり諦めない。
        Topに還ってS木(英)これもフルカウントから四球、押し出し。2点差。
        A倉もよく見て、押し出し1点差。そして巧打者N口。打てば何とかしてくれる。
        ここで、6強襲安打、同点だ。そしてY沢、はやる気持ちを抑え、四球を選び逆転押し出し。
        あとは時間の経過を待つばかり。M田も四球を選び追加点。ここで、たまらず相手投手交代。
        代打A部(真)の打球はショート横に難しい当たり。ようやく捕って送球したものの悪送球となり2者が還った。
        最後Mの4-3で時間。見事な逆転劇で勝利を飾った。

6点差を覆す、見事な逆転劇。相手投手が連投によって疲れが出たところを打ち込み、制球の乱れに乗じて逆転した。
2死で点差があっても、走者を溜めて落ち着いてじわじわ責め切った。
S木(英)投手も、甘く入ると打たれてしまう。しかし、自身でHRも打ち、バックに盛り立ててもらいながら立ち直って勝利に繋げた。
今大会、チームはフルメンバーでない時も勝ち切って、全勝優勝を果たしたところも大きい。
秋季大会も頑張ろう。

二日目第二試合

今日は11:00頃から雨の予報。全試合が出来るか危ぶまれる。
MIXの試合が始まる頃には小雨模様。しかし、足元もしっかりして気になるほどではない。
試合は5試合となるため、50分ルール。対戦相手は初日2勝して勝ち点4を得ているレッドサンズ。
実質的な優勝争いで、負けられない。
先発は当初S木(英)を考えていたが、夜勤明けで、試合の開始に間に合いそうもないとのこと。
さらに、直前に東上線が柳瀬川で人身事故発生により朝霞台で停止。
急遽、試合のないフレンズの方に朝霞台まで迎えに行ってもらうというハプニングも。
他にも、K藤兄弟、N口も欠いて、戦力ダウン。
しかし、S沢、A倉の参戦と、シニアメンバー4人をレギュラーに組んで臨んだ。
先発はA岡、先週1死しか取れずKOを喰らったので、その轍を踏まないよう、しっかりた投球が望まれる。


        1    2     計
レッドサンズ   3    0    3
MIX        0    6   6
(投)A岡 -(捕)M田
 勝投手:A岡 1勝1敗

1回表: 先頭いきなり7越えの2塁打。2番はファウル5本も粘られて結局8前適時打。
         3番にも、9前安打で無死1,2塁となったところで4番、変化球が真ん中に入り2点3塁打。
         打者走者さらに本塁に突っ込むがさすがに、8-6-2 と転送されて、タッチアウト。
         4点目を阻止した。5番も6Eとなったが、6番を4-3と打ち取って、二死とした。
         7番はフルカウントから四球、8番も同様に四球と、再び満塁のピンチ。
         しかし、9番を1-2と追い込んで、きわどい外角を見送三振とし、この回3失点。
1階裏: 相手は実年ユナイテッドのエース。コントロールも良い投手。先頭M、よく選んで四球
     2番A倉DB。3番コージも8前安打と続き。無死満塁のチャンス。
         ここで、迎えた4番Y沢、2球目を鋭く叩くと、4ライナー。2走が飛び出し、4-6とダブルプレーに。
         S沢6Fと倒れて、絶好のチャンスを潰した。

2回表: この回も先頭に三遊間を破られた。
     しかし、後続を4-3、6-3と打ち取りA岡ピッチングのリズムを取り戻した。
         最後は4番を8Fで打ち取り。無失点でこの回を終えた。
2回裏: 3点差を負うMIX。先頭を出したい。O原(雅)6-3で1死も、続くS科は四球で出塁。
         K出の時、捕手がファンブルした隙をついてS科2塁へ走るも惜しくもTO。タッチが遅れたと思ったが、、、。
         これでたちまち2死。しかし、K出7前安打。さらにMが8前に安打。
         そして、A倉がDBを得て2死ながら同点のランナーを含む満塁となった。
         ここで、3番コージもDBで押し出し。2点差。4番Y沢に長打が出れば、逆転の芽もある。
         ここで、Y沢痛烈な4ライナー。たまらず強襲ヒットとなって2者が還り。同点となった!
         時間も迫っており、うまくすれば負けが亡くなる。ここで、息子の声援を受けてM田登場。
     一打逆転の場面。期待にたがわず、2球目を強振すると、7前逆転適時打が出た。
     時間を見ると後、2,3分といったところ。ここからは2ストライクまでは打たない方針に。
         S沢四球。O原(雅)もフルカウントにし、2点適時打。S科も9前安打と続き。
         K出の7Fでタイムアップ。見事、3点差を2死からひっくり返して逆転勝利した。

初回、走者を溜めるピッチングとなったが、3点で凌ぎ、2回は0点に抑えたことで、リズムが変わった。
2回裏は2死となって次の回を意識したが、相手投手の制球の乱れに乗じて、見事逆転に成功した。
最後は時間管理もうまく進め、次の回に入ることなく勝利した。
 

三芳オープン

 投稿者:haru.531  投稿日:2020年 9月16日(水)11時30分41秒
編集済
  第二試合

対戦相手のONE DAYはブルーサンダーのメンバーと所沢のチームとの混成チーム、女性も交えての多彩なメンバー。
こちらも女性2名が入っており、女性選手の活躍も見もの。
先発はK藤(将)、そして捕手はS木(英)。捕手の苦労も学ぶようにとの監督の計らいか?

         1   2   3     計
ONE DAY      0   2   0    2
MIX         0   2   9    11
(投)K藤(将)、K藤(武)-(捕)S木(英)
     勝投手:K藤(武)1勝1敗

1回表: 先頭1-3、2番7Fと、先発K藤(将)投手、上々の滑り出し。
    3番、4番は警戒し連続四死球となったが、5番を8Fに仕留めた。
1回裏: 先頭S木(英)5Fで1死。続くS科三振。たちまち2死。
       その後、3番4番5番と連続四死球で2死満塁となり、A倉に期待がかかったが6-3で3者残塁。無得点。

2回表: 先頭6番打者に四球のあと、連続WPで3塁に。続く打者は浅い8Fで、1死。
       しかし、DBと、適時7前安打で1.2塁となり、Topに帰って内野安打で満塁。
     2番の時WPで2点目。その後は7F、8Fに抑え、この回2失点。
2回裏: 2点先制されたMIX取られたらすぐ返したい。この回先頭7番O原(雅)四球で出塁。
       続くA保5強襲安打。1,2塁となったところで、コージの時、連続WPで一人生還。1点差に。
       結局コージもDBで出塁。S木(英)の打席で相手投手交代。コージ盗塁し、2,3塁に。
       ここで、S木(英)A保と2人でアイコンタクトして2-2からのスリーバントスクイズ。
       しかし、投球はショートバウンド、S木(英)空振りで1死。
       一方、相手捕手はファンブルしたものの、ホームに駆け込んできたA保にタッチ。判定はアウトで2死に。
       狙いは面白かったが、相手投手の制球状況を考えると???ベンチは最初何が起きたのか??そして大笑い。
       その後も相手投手制球ままならず、三者連続四球となり、コージ押し出しで生還し同点に。
       5番M田に追加点が期待されたが、7Fでこの回2点どまり。

3回表: 1回、2回と満塁の走者が残塁となり、流れが悪いが、ここで、投手をK藤(武)に交代。
     4番、5番を打ち取り、たちまち2死とした。その後6番、7番に連続安打され、2死1,2塁とピンチに。
        しかし、8番を三振に打ち取り、裏の攻撃に期待を持たせた。
3回裏: 同点で迎えた最終回。ここで、逆転したいところ。先頭A倉DB。逆転の走者が出塁した。
        続くO原(雅)四球で繋いで、A保の時A倉、果敢に3塁に盗塁A保も四球で無死満塁。
       迎えたコージの初球WP。A倉思い切ってホームに駆け込み逆転。後にこれが決勝点に。
       結局コージも四球で満塁に。再びS木(英)にスクイズのチャンス。
       しかし、さすがにここは自重して四球押し出し。
       そして女性助っ人代打T野。2-0の後三球目を見事、8前に2点適時打。
       その後も2連続四球で満塁となり、再び先発投手に交代。
       ここで、M田選手、「息子からホームランを打って!」との声援。これに応えて、見事7越えのグランドスラム!
       この後、副審からタイムアップの通知があり、一旦審判が試合終了の意向が示されたが、
    今回は得失点が絡むため、この回終了まで継続することを確認し、試合再開。
    A倉は三遊間安打。O原8F、女性助っ人代打2F。A部(真)四球。A岡1-3で試合終了。

当方、二度の満塁のチャンスを生かせず。重苦しい展開だったが、
3回、相手投手の制球の乱れを突いて、足も絡めて逆転に成功した。
その後も時間切れまで攻め続け、勝利を確定した後も得失点差を意識し、攻撃の手を緩めず、しっかり得点できた。
女性助っ人も好守に活躍を見せ、試合を楽しめた。多くの参加者を全員使い切ったM田監督の配慮にも感謝。
次週は強豪チームとの対戦が控えており、確実に勝ち点を取れるよう、気を引き締めて臨みたい。
 

三芳オープン

 投稿者:haru.531  投稿日:2020年 9月16日(水)11時14分1秒
編集済
  いよいよ町の大会が始まった。今回は三芳オープン大会として変則リーグ戦形式の大会。
強豪、ホーマーズ、ブルーサンダーが欠場するといった中で少し寂しい大会となったが、
関係者の尽力にて開催に漕ぎつけた。
初戦対戦相手は球友会。勝ち点と得失点差が絡むので、最後まで油断できない。
MIXは絶対エースS木(英)の参戦と彼の紹介で、女子ソフト経験者2名の助っ人、
新規加入のS科選手も加わり充実した戦力で臨んだ。

第一試合
       1    2   3      計
MIX     3   10  5    18
球友会    5   0   0    5
(投)A岡、S木(英)-(捕)M田
      勝投手:S木(英) 1勝0敗

1回表: 相手投手はシニア世代ながら百戦錬磨の好投手。先攻のMIXとしてはしっかり先制点を取りたい。
       先頭M、四球を得たが、続くK藤(将)は4F。
       N口は4ゴロでDPかと思いきや、敵失にて1走のみアウト。4番のY沢は四球で2死1,2塁。
       迎えた5番K藤(武)、1-2の後の4球目を一閃するや、見事7越えの3点HR。
       その後も四球、8前安打と続いたが、コージ惜しくも6-3で2者残塁。しかし3点先取。
1階裏: 当方先発はA岡。M田監督からは1イニング限定3点までと送り出された。
       先頭を7Fに打ち取り、まずは良い滑り出し。しかし、続く2番に安打の後4連続四死球で押し出し。
       続く6番に満塁HRを打たれて、一気に5失点。その後も立ち直れず、
       7前安打、DBを与えたところで、M田監督もたまらずS木(英)にスイッチ。
       A岡は1死を取っただけで、5失点と散々な出来。
       しかし、代わったS木(英)は2者連続三振と、完璧に抑え込んで悪い流れを断ち切った。

2回表: S木(英)の登板で俄然勢いづいたMIX打線。
       2連続四球を足掛かりにK藤(将)の適時2塁打、N口の2点2塁打、Y沢の適時3塁打と猛攻を続け、
       適時エラーと、安打で、1,2塁とした。
       三振を二つ挟んだものの、二つの四球で追加点。さらに4番、5番も連続適時打を重ねた。
       結局この回、打者15人で10点のビッグイニングとし、試合を決めた。
2回裏: 2番からの上位打線だったが、4F、4-3、三振とピシャリ三者凡退。

3回表: 相手投手交代。DB、9前安打の後、三振。
        ダブルスチールで2,3塁とし、1番の5-3の間、3塁走者判断良く生還。2走も3塁へ。
        さらに四球と、悪送球で1点追加。
        3番N口はエラーで満塁となって、4番Y沢に3点ランニングHRが飛び出した。
        続くA保は倒れたが、この回も5点取って得失点差でも有利なものとした。
3回裏:  先頭7F。続く打者は初回にHRを打って気を良くしている打者。ファウルで粘られ四球。
        しかし、続く打者を5-4、1-3と抑え、時間切れで試合終了。S木(英)の好投が光った。

久しぶりの公式戦、初回こそ、A岡の乱調で逆転されたが、当初からの予定通り、
S木(英)のリリーフで完全に主導権を握り、活発な打線によって相手を突き放した。
今シーズン初勝利で勝ち点2を得、得失点差も大きく稼いだ。
 

練習試合

 投稿者:haru.531  投稿日:2020年 8月21日(金)12時19分59秒
  新型コロナの影響で、大会は中止の連続。
試合もできず、悶々としていたが、フレンズさんから練習試合の申し入れ。
真夏の試合となるが12名の参加を募って練習試合とはいえ、久しぶりの試合に臨んだ。

       1   2   3   4      計
MIX      3   0  0   1      4
フレンズ    1   1  12   4     18
         (投)K藤(武)A岡 M田 -(捕)M田 Y口 K藤(武)
     負投手:A岡 0勝1敗

1回表:  相手投手は新顔H投手。しっかりした球筋。
          これからも対戦の可能性もあり、しっかり打ち込みたいところ。
          先頭は新参加のS科。2-2から惜しくも三振。
     続くM、高め外角を負けずに9前安打。
     コージ三振で2死となったが、続くY沢フルカウントから左中間に2点HR!
     5番K藤(将)は四球、M田の三遊間安打と続き、K藤(武)四球で満塁。
     O原(雅)押し出し四球。しかし、S沢4Fに倒れ、この回3点。
1階裏:  当方先発はK藤(武)。先頭を三振に取り上々の滑り出し。
          しかし、2番に7越え2塁打。3番には9前適時安打。その後、4番を三振に取り二死。
          5番レフト線に2塁打を浴びるも、6番を6-3に打ち取り、この回1点に抑えた。

2回表: K出、四球で出塁するも、Y口三振。A岡1-3で2死。
         S科、三遊間に安打を放つも、M5-3でこの回無得点。
2回裏: この回7番から先頭打者は三振に。しかし、8番に右中間HR。
     後続は三振と内野ゴロで1点どまりに。

3回表: 相手投手N村投手に交代。打線も上位で追加点が欲しいところ。
     コージセカンドを抜いて無視一塁のチャンス。
         先ほどHRのY沢、期待されたが、6ライナー。5番K藤(将)6-4-3DPでチャンスを逃した。
3回裏: 投手はA岡に交代。高めボール球を2塁打。四球、ショート強襲安打で、たちまち無死満塁のピンチ。
        9犠飛で同点の後、9前適時打。再び7犠飛で逆転。
        なおも2死1、2塁となって四球を出し、再び満塁。
        ここで踏ん張りたかったが、7前適時打、四球押し出し、
        8前適時打、5E、7適時打と持ちこたえられず、とうとう水入り。
        水入り後も打者一層の2塁打、適時2塁打と続き、野手も暑さで、エラー。
        さらに内野安打が続いて、なかなか終わらない。
        最後3ライナーで、ようやくこの回を終えた。打者17人12失点。

4回表: 先頭M田3塁打。K藤(武)9犠飛で1点返した。O原(雅)四球で出塁。
        S沢4ゴロで1走O原(雅)は封殺も、4-3EでS沢出塁。K出の打席で、WPで2塁に。
    K出は四球で2死1,2塁。ここで、Y口の8前安打。S沢2塁から激走するも本塁憤死。
4回裏: 投手はM田に交代。8前安打、8前安打の後、9前適時打。
    5ライナーで1死後、三遊間適時打。続く打者は1ゴロに打ち取ったが、3塁への悪送球にて3点目。
        続く打者は8Fで2死としたが、続く打者に7越え適時2塁打。
        最後8Fに仕留め、この回4失点。

猛暑の中、途中給水を挟んで3時間の試合。両チーム相当へばって、特にMIXの野手は完全にグロッキー。
しかし、練習試合とはいえ、試合は久しぶりだったので、反省と収穫が得られた。
9月の三芳オープン大会までの練習で実践の感覚を磨きながら大会に臨もう。
 

アストリード杯

 投稿者:haru.531  投稿日:2020年 2月28日(金)19時11分21秒
編集済
  1回戦

いよいよシーズン到来。アストリード杯の初日は雨で2試合目以降が2日目に順延された。
この影響で、エースS木は登板が出来なくなったものの、K藤(武)投手と、打線の奮起を期待。

        1   2   3   4   5   計
MIX        0  0   0   0   0    0
下里パープル  4   0   0   3   X    7X
 (投)K藤(武)-(捕)M田
  負投手  K藤(武)0勝 1敗

1回表  Y沢 1-2と追い込まれ3球目を6ゴロ。2番K藤(将)9F。手元で伸びているのか、差し込まれている。
        3番N口,三遊間を破り、4番に繋ぐ。しかし、N澤5-3で無得点。
1回裏  先頭3ボールの後、四球。2番痛烈な5強襲。名手N口さすがに反応しきれず、安打。
        無死1,2塁となって迎えた三番、初球、右中間に2点三塁打。4番は四球で無死1,3塁。
        さらに5番に9越え適時2塁打。6番にも7犠飛で4点目。7番、8番は抑えて、初回4点を失った。

2回表  M田、2-2からスライダーを空振り三振。続くK藤(武)、初球を8越え。
        あとわずかでHRだったが惜しくも、2塁打。しかし、後続なく、2塁残塁。
2回裏  DBを挟んだが、無得点。

3回表  S沢5ゴロで倒れて1死。Y沢、痛烈な8前ヒットと思いきや、前進守備の相手センター、横っ飛びで好捕。
        このファインプレーに両軍が讃える。2番K藤(将)も9Fで三者凡退。
3回裏  DBを挟んだが、無得点。

4回表  この回中軸打線。ぜひ点を取って点差を詰めておきたい。しかし、三者凡退。
4回裏  無得点に終わって迎えたこの回、いやな流れ。先頭8番を4E 。9番は6-4で 1死。
     Topに還って6ゴロだったが、少し送球が遅れ6E。2番は四球で1死満塁。3番は5Fで2死とした。
     しかし、4番に7越えの3点2塁打。さらに打者走者は3塁を狙ったが、これはさすがに7-6-5でアウトにした。

5回表  K藤(武)セカンド左を破ってライトへ。しかし、悔しいライトゴロ。Ō野9Fで倒れ2死。
     コージ意地の8前安打。しかし、O原(雅)6-3で倒れ無得点。
5回裏  7前安打の後6-4で1死取ったところで時間切れ。

初回4点のビハインドで苦しい試合展開に。攻撃は散発三安打に抑えられ、完封負け。
手元で伸びる打ちづらい球にてこずった模様。
2回戦に進めず、S木投手の登板機会を作ることが出来なかった。残念。
3月の練習で鍛え直して出直しだ。
 

二市一町金周杯シニア 決勝

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年11月20日(水)21時43分49秒
編集済
  みよしユナイテッドMIXシニアの試合ですが、メンバーの多くがMIXメンバーのため、
この場所をお借りして詳細報告します。

決勝戦

いよいよ決勝。2試合目という感覚で楽しんで臨みたい。先発はT田、相手はシニア大井。
1回戦を大量点で勝ち上がってきたが、こちらも打撃好調。打ち勝ちたい。

              1  2   3   4      計
三芳ユナイテッドMIX      1   5   0   1      7
シニア大井                3   1   1  0      5
(投)T田、-(捕)Y口
     勝投手:T田 1勝

1回表:先頭N沼1-3で倒れ、K出6内野安打で出塁するも、I島の6-4で2死。
    しかし、A部の9前安打でI島3塁に進塁し、Y口の三遊間適時打で先制した。
       Mの時WPで2,3塁としたが4-3で倒れ、この回は1点。
1回裏:先頭フルカウントから高めの球を8越え2塁打。T田2番を慎重に低めをついて1ゴロ。
       2走を牽制しつつ1-3とするも、2走うまく3塁に進塁。
       3番は5-3と転送するも、内野安打で同点。さらに盗塁。
       4番は4ゴロに仕留めるも送球エラー。デッドライン越えとなり、それぞれ進塁。
       5番には9前ヒット。ライト少し緩慢なプレーで打球はデッドラインを越えて3走が還った。
        T田踏ん張って後続を断ったが、この回3点失い、逆転された。

2回表: いつもならこのままずるずると行ってしまうが、今日のユナイテッドは違う。
    先頭S木、四球を選び、S藤も四球。
    K津は6-4で一死となったが、Topに帰ってN沼の当たりは7E.で満塁に。
    ここで、K出の8越え走者一掃の3点2塁打が飛び出した。
    3番I島は四球で繋ぎ、4番A部の2点2塁打が出た。
    さらにWP、四球と1死1ー3塁とチャンスを広げたが、後続が倒れ、この回5点で6:3と逆転した。
2回裏:1死後四球と5-3Eで2,3塁となって、2番に9前に。
    ライトS藤、よく守って9-3で2死としたが、この間3走が還り1点。
    3番は9F に抑えたが6:4と2点差に迫られた。

3回表:先頭S藤DBで出塁するも、K津6ライナー。S藤飛び出して2死。N沼7F。
    無死1塁だったが3人で攻撃を終えた。回も終盤、バンド攻撃もあったかも。今後の反省課題。
3回裏:無死一塁のチャンスを逃し、流れが悪い。
    4-3、4Fと2死を取ったものの、3連打 を浴びて1点を失い1点差に迫られる。
       最後6-3でこの回1点どまりに。

4回表:1点差に迫られたところで、何としても追加点が欲しいところ。
       先頭は今日当たっているK出。7前ヒットで出塁。続くI島、右中間適時2塁打で貴重な1点を追加した。
    後続は倒れ、2点差で最終回の守りに入った。
4回裏: 最終回、先頭を切りたい。相手打順良くTopから。
     しかし、T田、落ち着いた投球で丁寧に低めをついて、6-3で1死を取った。
         2番も4-3.優勝まであと一人だ。
     最後、3番打者に2ボールとなったが、3球目6-3で締めくくった。

初回先制の後、その裏逆転されたが、2回、5点を取って再び逆転し、有利に試合を進めた。
その後2点を失い1点差まで詰め寄られ、厳しい展開となったが、
T田投手のコントロール中心の丁寧なピッチングに、シニア大井、流れを変えることが出来なかった。
最終回も、安定したコントロールで、守りのリズムを呼び込んだ。
打っては中軸の活躍で見事に逆転し、最終回の1点も物を言った。
試合を重ねてチーム力が上がり、全員が活躍しての優勝だった。
来年は二市一町の優勝チームとして自信を持って、チャレンジして行きたい。
これがあるからやめられない。
 

二市一町金周杯シニア

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年11月20日(水)21時24分10秒
編集済
  みよしユナイテッドMIXシニアの試合ですが、メンバーの多くがMIXメンバーのため、
この場所をお借りして詳細報告します。

1回戦

台風の影響で延期となっていた大会だが、無事開催に漕ぎつけた。
チームも、新たにN沼選手を迎え戦力アップ。
対戦相手は前年最終回に追いつかれ、辛くも逃げ切って勝利した、上福岡コスモス。
今年はどうか。先攻を取ったMIXは先制点が欲しい。

             1   2   3         計
三芳ユナイテッドMIX     7   2   0         9
上福岡コスモス       1   0   0         1
       (投)A岡、-(捕)Y口
     勝投手:A岡1勝1敗

1回表: 先頭N沼、レフト線の当たり。その後デッドラインを割って2塁へ。
         2番K出の当たりは三遊間を破り無死1,3塁。3番I島四球で満塁。4番A部はDBで押し出しで先制。
         5番に入ったY口の6ゴロで3走K出、本塁憤死。しかし、S藤、9前に落として2点目。
         さらにMも7前適時打。A岡は粘って押し出し四球。ここまで、4点。
         9番K津の当たりは1ゴロ。これが1-2Eとなって、3走S藤生還し5点目。
     さらに、Mもホームを狙うが自重。しかし、A岡も2塁から3塁を狙って、2,3塁間で挟殺。
     この間、Mが生還6点目。ここで、N沼の7前適時打が出て。K津好走塁で生還、7点目。
     続くK出の時N沼果敢に盗塁し、チャンスを広げた。
     K出は5-3で倒れたが、A岡に大量7点をプレゼントし楽にした。
1回裏:  先頭三遊間ゴロ。I島よく追いついて深い所からワンバウンド送球するも、
     惜しくもA部取り切れず後逸、走者は2塁に。2番4-3で2走は3塁に進塁。
     3番はこれも6ゴロ深い所、I島よく捕って送球するも3Eで、3走帰って1失点。
     4番は四球と1,2塁。5番にも7前安打で1死満塁のピンチ。
     続く6番は1ゴロ。A岡落ち着いて1-2 で2死。さらに捕手Y口、2-3と転送し、DP。
     見事、満塁のピンチを凌いだ。この1回の攻防が試合を決めた。

2回表: 先頭I島、3越えのラッキーな当たり。その後、打球はデッドラインを越え、2塁に。
     A部の当たりは3ゴロで進塁打となってI島3塁に。
     ここで、Y口の当たりはレフト線ぎりぎりの適時2塁打。
         6番S藤の当たりは1ゴロだったが、進塁打となってY口3塁に。
          Mは四球を選んで1-3塁に。さらに、思い切って盗塁し2、3塁に。
          続くA岡の当たりは6ゴロ。Y口本塁に向かい、6-2Eとなって、2点目。
          さらにMも3塁に向かうが、2-6と転送される際、守備妨害が判定されスリーアウト。この回2点。
2回裏: 先頭5-3、続く打者も7Fで2死としたが、9番に四球。1番5Eと、2死1,2塁となった。
          しかし、後続を4-3とし無得点。

3回表: 2者倒れ、K出6E出出塁するもI島三振で倒れ、無得点。
3回裏: 先頭3番に7前安打。続く4番はDB。さらに5番の時WPで無死2,3塁のピンチ。
         5番6ゴロで3走、本塁に向かい、I島、落ち着いて6-2タッチアウトとした。
         6番は3ゴロで2死。続く7番に7前安打が出るも、Mよく返球し、3走を本塁でタッチアウト。
         相手ベンチ判定に不服で抗議するも覆らず、その間に時間切れとなり、ゲーム。

初回、相手投手の立ち上がりを捕え、畳みかける攻撃で大量7点を取ったことが試合を決定づけた。
守りでは初回、満塁のピンチを迎え崩れるかと思ったが、ホームゲッツーをとってピンチを凌いだのが大きかった。
3回裏のピンチでも2度も本塁でタッチアウトとし、野手の守りが試合を救った。
攻守共に好プレーが出て、チームを勝利に導いた。
 

秋季ZERO杯決勝

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年11月 6日(水)20時21分24秒
  決勝の相手はブルーサンダー。夏の初戦で惜敗しており、今回はリベンジしたい。
先発はK藤(武)、今回も先攻なので、先制点が鍵になる。

          1   2   3   4
MIX                 5   3  3   4      15
ブルーサンダー    0   6   0   0       6
         投)K藤(武)S木(英)-(捕)増田
     勝投手:K藤(武)2勝1敗

1回表: S木(悠)6F。続くH江初球を叩いて三遊間を抜いた。すかさず盗塁。
         続くN口の7前の当たりで、H江好走、一気に本塁生還。H江らしさが出た。
         4番N澤は四球。K藤(将)の時WPでそれぞれ進塁。その後9前適時打。
         M田の時再びWPでN澤生還。そしてM田に7越え適時三塁打が飛び出した。
         A倉も7前に落としM田生還。5点目。S沢も三塁へ内野安打で1死1-3塁に。
         秋保の四球で満塁。しかし、S木(悠)の当たりは1ライナー。3走飛び出し、WPとなった。
1回裏: 5点先行してK藤(武)リラックスして投球。先頭7前に打たれたが、2番を7F。
         3番は6-4-3野DPに打ち取った。

2回表: 相手投手早々と交代。H江左中間2塁打。N口四球。N澤2点適時三塁打。
        さらに、K藤(将)の犠飛でN澤生還。
        M田9F で2死となったが、A倉死球、S沢四球でなおも1,2塁。
        しかし、A保6Fで2者残塁。この回3点。
2回裏: 8点貰って余裕。しかし、4番から。先頭に6内野安打。5番には7前安打。
        この後エラーが出て、1走が還ってしまい打者走者は3塁に。
        次の打者に左中間適時打が出て2点目。さらに内野安打と7前安打と続き、無死満塁に。
        9番は三振で1死としたが、Topに還って走者一掃の左中間3塁打が飛び出した。
        2番は5-3と抑え、2死としたが、3番に名手N口が適時エラー。
        最後4番は5-3に抑え、この回6点を失い2点差に迫られた。

3回表: 2点差に迫られたものの、ここは打ち勝ちたい。S木(悠)四球で出塁。H江、N口も四球で無死満塁。
        ここで、代打S木(英)四球で押し出し。K藤(将)は5ライナーで1死。
        しかし、M田が8前に2点適時打。この後、A倉再び死球でつないだが、後続倒れてこの回3点。
        再び5点差に。
3回裏:  M田監督ここでS木(英)投手を投入。8F、7F、三振と、ピシャリ三者凡退。

4回表: この回再びTopS木(悠)だが、6F。H江四球と、盗塁、WPで1死三塁。。N口も四球。
     N澤も四球。満塁。ここで、代打O原(雅)の2点適時打。代打、Mは三振。
     代打A部四球で再び満塁。続くS沢、8越え2塁打。2者還って、なおも1走A部に対し、三塁コーチ手をぐるぐる回した。
     A部老体に鞭打って必死に本塁に向かうも、8-6-2と中継され、アウト。しかし、この回4点追加した。
4回裏: この回もS木(英)4F、7F、三振で三者凡退。完璧なリリーフで決勝を締めくくった。

当方の活発な打撃攻勢で、初回5点取り、試合の主導権を握れた。
途中追いつかれて厳しい点差になったが、相手投手の制球の乱れと、適時打で突き放すことが出来た。
継投したS木(英)投手によって、相手攻撃も完全に火が消されてしまい、つけ入る隙を与えなかった。
見事な優勝。おめでとう。
来年もこのような充実したメンバーをそろえて、難敵に立ち向かおう。
 

秋季ZERO杯準決勝

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年11月 6日(水)18時44分14秒
  準決勝は予選リーグで闘った所沢西部。
当初主力3選手がユナイテッドとして県西部大会に参加予定で、この試合、メンバー編成に不安があった。
しかし、県西部大会が延期となり、ベストメンバーで臨むことが出来た。
先発は絶対エースS木(英)当初主力3選手欠場と言われた時は「負けないけど勝てないかな。」
との不思議なコメントを残していたが、主力が勢ぞろいしたことで、俄然力が入った様子。
ここは勝ちにこだわり決勝に進みたい。先攻を引いたMIX、まずは先制点が欲しい。

       1   2   3   4       計
MIX      0   0   2   8      10
所沢西部    2   0   0   3       0

(投)S木(英)-(捕)増田
  勝投手:鈴木(英)3勝1敗1S

1回表: 先頭S木(悠)3ゴロ。H江2-2から三振。N口も2球ファウルの後5球目を3F。
         うまく投げられ三者凡退。
1回裏: S木(英)投手、立ち上がり力が入ったか、高めに外れて2ボールと、ボール先行。
         それでも落ち着いて三振。2番にはファウルで粘られ、高めの9球目をセンター前に。
         しかし、後続4,5番を2者連続三振。さすがの投球。
         終わってから23球も投げてしまったと反省。

2回表: K藤(武)3球目のチェンジアップを待ち切れず、4F。悔しがる。
     K藤(将ファウルで粘ってフルカウントに持ち込み、7前に落とした。
         M田の当たりは1ゴロでDPと思われたが、セカンドへの悪送球で助かった。
         続くA倉バントを試みて、相手FCを誘い1死満塁。S沢に先制点のチャンス。
         しかし、5ゴロとなって、3走は本塁封殺で2死。続くA保も6-4で無得点
         先制のチャンスをものにできなかった。
2回裏: チャンスを逃して流れが悪いが、S木(英)しっかり投球し、4Fと、2者連続三振で三者凡退。
     全く隙を与えない。

3回表: 打順は二回り目、先頭S木(悠)5強襲安打。H江、三振で倒れるも、N口四球。
     ここでK藤(武)狙い球を絞って9前安打。再び1死満塁。
     さらに期待のK藤(将)だが、5ゴロ。万事休すと思いきや、相手5-3の送球が悪送球。
     ボールデッドとなって、2者が還った。ラッキーな2点先制。
     なおも1死3塁だったが後続倒れて2点どまりに。
     相手投手、エラーが出たがかよく踏ん張る。
3回裏:  先制の後のこの回、絞まって行きたいところ。先頭大きな8F。H江、よく背走し1死。
          続く9番、強い4ゴロ。名手A倉、足が揃ったか、たまらずエラー。
          次の打者の当たりは投手S木(英)のグラブをかすめたことで、6ゴロのコースが変わり、ヒット。
          1死1,2塁のピンチ。しかし、後続を6F、4-3と抑え、点を許さなかった。

4回表: S沢、初球を狙って8前安打。続くA保も初球狙いで7前安打と畳かける。
         Topに還って、相手投手ボールから入る。
         2-2となってS木(悠)の当たりはファースト横を抜いて9前適時打。H江は四球。
         N口鋭く三遊間を破る適時打。K藤(武)も三遊間2点適時打。
         三巡目で相手投手の球筋を読み切ってきた。ここで、相手ベンチたまらず投手交代。
         K藤(将)フルカウントまで粘り最後は技ありの9前に運び、再び満塁に。
         M田の時にWPが出て、N口生還。M田四球。A倉押し出し。S沢9前適時打。
         ここまで無死で7点。A保6Fで1死となったが、S木(悠)6ゴロで1点追加。
         最後H江6ゴロでこの回を終えた。
4回裏: 大量点で、試合はほぼ決まった。あとはS木(英)の完封がなるか。
         先頭、強烈なサード強襲安打。しかし、後続を6Fと2者連続三振で締めた。

1,2回はなかなか点が取れず、膠着状態だったが3回の相手エラーで先制すると、
三回り目から相手投手の球筋を捕え、連続安打で点を重ね試合を決めた。
何より、S木(英)の安定した投球から攻撃の流れが生れた。
S木(英)投手、4回7奪三振の完封という見事な投球、で3勝目を飾った。
 

秋季ZERO杯大会

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年10月24日(木)23時22分23秒
編集済
  二回戦

今年はフレンズとの対戦が多く三戦目で過去2連敗中。
特に前回は0-4と完封負けしており、リベンジを果たしたいところ。
先発はS木(英)。ユニフォームも新調し、エース番号18を背負っての久しぶりの先発登板だ。

       1   2   3   4   5    計
フレンズ    0   0   0   1   0    1
MIX       4   2   3   0   X    9
     (投)S木(英)-(捕)M田
       勝投手:鈴木(英)1勝1敗1S

1回表:先頭打者をいきなり三球三振。2番ファウルの後2球目を右中間2塁打された。
    しかし、3番4F。4番三振と落ち着いて無得点に抑えた。
1回裏:先頭はS木(英)日頃打撃機会のないS木(英)大いにはしゃいだ。
    おまけに1球ごとに左右スイッチして投手を翻弄、結局フルカウントから四球を貰った。
       続くH江の時、PBとWSでS木(英)先制の得点。さらにストレートの四球。
       Y沢もファウルで粘って四球。
       そして4番N口、ここもファウルで粘りながらフルカウントに持ち込み、好球を7越え3RHR!
       一気に4点を先取した。
       押せ押せムードだったが、相手投手も落ち着いたか、K藤(武)、K藤(将)M田は凡退。

2回表:5番バントを試みるも、S木(英)好フィールディングで1死。続く打者を6F。
    7番は三振。
2回裏:A倉三振するも、S沢DB。S木(英)再び打席でスイッチするので、相手投手嫌がって申告四球。
        ここで、H江5内野安打で満塁。Y澤の当たりは1ゴロで、結果的に進塁打となり三走が生還。
        その後4番四球、5番四球で押し出し。後続倒れたがこの回2点追加した。

3回表:先頭8番ながら、渋い打者。
       しぶとく7前安打で無死1塁。9番を7Fに打ち取り先頭には三振で2死1塁に。
       ここで先ほど良い当たりをされた2番打者。またも8前に落とされた。
       どうもこの打者だけは相性が悪い。最後3番は5Fで無得点。
3回裏:相手ベンチ投手交代。M田四球。A倉6強襲安打で1,3塁、その後盗塁。S沢7前2点適時打。
       ここから代打攻勢。K出7前安打。A部(真)9前適時打と続いた。
       しかし、A岡は6-5-3のDP。A保は四球を選びなおもつないだがM4ゴロでこの回終了3点を得た。

4回表:先頭4番は8F。5番の初球、レフト線を破られ、前進守備のY澤たまらずボールを追って
       返球するもランニングHRになってしまった。しかし、後続を断ってこの回1点どまり。
       というより完封を逃したのが残念。
4回裏:K藤(将)、M田、都巧打者だったがうまく打たされ、2死。最後A倉も5ゴロで無得点。

5回表:S木(英)気を引き締めて三者凡退。

初回先頭のS木(英)の打席で、相手投手平静を欠いたのか、後続3連続四球でペースを崩した。
そしてN口の見事な3RHRで、ほぼ試合が決まった。
S木(英)投手、完封は逃したが抜群の安定感で相手の戦意を喪失させるほどの見事な投球。
チームは準決勝に駒を進めた。
11月3日の準決勝はチームの主力、K藤兄弟、M田が参戦できないため、メンバー編成に苦労しそう。
皆さん万難を排して参戦願います。

 

秋季ZERO杯大会

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年10月24日(木)23時15分34秒
編集済
  一回戦

今年から秋季大会はZERO杯と銘打って新規の冠大会となった。
エントリーは7チームのため、初日は変則予選リーグで、各2試合のポイント制。
上位4チームが決勝トーナメントに進む。
初戦は所沢西部の混成チームに挑戦することに。
当方も久しぶりに充実した体制で試合に臨むことになった。先発はK藤(武)。
昨年秋季大会のデフェンディングチャンピオンとして負けられない。

       1   2   3   4   5    計
MIX      3   2   0   1   0    6
所沢西部    2   0   0   3   0    5
        (投)K藤(武)、S木(英)-(捕)M田
     勝投手:K藤(武)1勝1敗 セーブ:S木(英)

1回表: 先頭Y澤、ストレートの四球で出塁。続くA倉フルカウントとなったが三振。
         コージはDB。1死1,2塁とチャンスが広がって4番N口に期待。しかし、8Fで2死。
         続くK藤(将)9前適時打。俊足Y澤一気に生還。続くM田は四球で満塁に。
         A保の当たりは5ゴロ。しかしファンブルし、2点目。さらにMも四球を選んで3点目。
         S沢倒れたがこの回3点先制し、K藤(武)を楽にした。
1回裏: 3点先制して楽な展開かと思いきや、先頭こちらも四球。なかなかストライクゾーンが厳しい印象。
     続く2番はセカンドへの難しい当たり、A倉よく捌いて4-6で1死。
        しかし、3番には四球。4番、5番に連続適時打が出てたちまち1点差に。
        6番は7Fとして2死となったが,7番は四球と再び満塁に。
        8番は三振に切って、この回2点どまりに。

2回表: 打順は再び1番Y澤から。8前ヒットすかさず盗塁。
        続くA倉は9Fに倒れたが、3番コージは1,2塁間を破るヒット。4番N口の時WPでY澤生還。
        さらにフルカウントから右中間適時打でこの回2点目。後続は惜しくも倒れた。
2回裏: 1死の後、エラーが出たが、盗塁を刺して2死に。後続も4F とし、無得点に。

3回表: A保、Mと倒れたが、S沢ヒット。しかし、1番Y澤倒れてこの回無得点。
3回裏: 先頭3番に8前ヒット。4番を歩かせたが、6番を9Fで1死。
     続く6番に二遊間を抜かれ、満塁に。しかし、K藤(武)ここは踏ん張り三振と4Fで切り抜けた。

4回表: 2番からの好打順。ここは流れ的にも何とか追加点が欲しい。2番A倉5ライナーで1死。
     続くコージは5Eで出塁、隙を見て2塁に好走。
        さらにN口の大きな8Fでタッチアップから3塁へ、さらに一気に本塁に還った。
        コージ見事な走塁で貴重な追加点を得た。これが後で決勝点になろうとは。
     K藤(将)は8F。
4回裏: 6:2と4点差。先頭を4Fに仕留め、少し安心。しかし、先頭に帰ってDB。
     2番には9越えの2塁打。さらに3番位も8越え2点2塁打を浴びた。
     4番にDBを与え、WPも出て、1死2,3塁のピンチ。続く5番に8犠飛になり、3走生還。
        センターY澤のバックホームの間に2走も同点を狙って3塁を回って本塁を狙うも、
     N口中継して2走者を三本間でTOとした。

5回表: 1点差となり最終回を迎える。何とか追加点が欲しいところだが、先頭M田5ゴロ。
     続くA保はよく選んで四球。しかし、後続倒れて無得点。
5回裏: ここで、投手S木(英)にスイッチ。
        ろくろくウオーミングアップできていなかったが5球の練習投球があれば十分と貫禄の登板。
        先頭をフルカウントから三振。続く打者は2球目を4F。最後も4球で三振。
        12球で圧巻の抑えを見せた。

相手の所沢西部は混成チームながら打撃力もあり、よくまとまったチーム。
4回疲れが出たK藤(武)を攻め立て、S木(英)投手を引きずり出した。
しかし、S木(英)投手の圧巻の投球の前に沈黙。見事な好リリーフを見せた。
攻撃面では相手エラーと四球に助けられたが、ミスにつけこみ1,2回の得点で試合の主導権が取れた。
また、4回の無安打での得点が結果的には決勝点になった。コージの好走塁が光った。
 

町長杯

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年 9月18日(水)21時02分46秒
  9月15日 町長杯 一回戦

暑さが少しだけ和らいで、まずまずの試合日和。
K藤兄弟が急遽参戦できず、コマ不足ながらM田監督を中心に結集した。

           1   2   3   4   5    計
フレンズ        0   0   0   4   0    4
MIX            0   0   0   0   0    0 (投)M田-(捕)S沢、
     負投手:M田 0勝1敗

1回表: 先発は公式戦初登板のM田。
         先頭打者を四球で出塁させ、2番打者の初球に盗塁を試みられたが、
         S沢、落ち着いてにこれを刺し、1死。
         2番は左翼に大きな当たり、Y澤、背走し振り返って7F、2死。
         3番は4ゴロとし、三者凡退。投手M田、ガッツポーズでベンチに引き上げた。
1回裏: 相手投手は三芳屈指の好投手T川投手。威力のある投球が光る。
         先頭はルーキーS木(悠)よく粘って四球を選び、無死1塁。
         続くH江は2球目を6F。走者を進めることが出来なかった。
         今日3番に抜擢された、Y澤は三振。4番N口、うまく8前に落として2死1,2塁。
     期待のM田は7Fに倒れ、二者残塁。この回N口の前に何とか走者を2塁に進めておきたかった。

2回表: 4番から始まる中軸だったが、4番を6F、5番三振、6番を7Fと、三者凡退に抑えた。
     タイミングをうまく外し、打たせて取る投球が光る。また、レフトY澤の好守も光る。
2回裏: 6番コージ三振。S沢4Fとたちまち2死。
         しかし、O原(雅)、Y沢と連続四球を得て2死ながら1,2塁のチャンス。
         S木(悠)に期待されたが、1-2と追い込まれて三振。

3回表: 7番を3ゴロ。8番を5ライナー、9番を7Fと、この回も三者凡退。M田、好投を続ける。
3回裏: この回打順良く、何とか相手投手を捉えたい。制球の乱れにつけ込みたいところ。
         H江、狙いどおり、四球で出塁。しかし、Y澤、当たり損ねの3ゴロ。
     しかし、1走を進塁させた。N口に期待されたが、5-3で2死。
         M田、コージと2者四球で2死満塁となった。
         ここでS沢、粘って、2死満塁フルカウントとし、最後のボールにかけて思い切り振ったが、
         低めのボール気味の球を空振り三振。大きなチャンスを逃した。
         これは満塁フルカウントで、低めに投げ込んだ相手投手を褒めざるを得ない。

4回表: チャンスを逃したMIX。打者2巡目を迎え、相手もM田の投球に慣れてくる。
     しっかり押さえたいところ。しかし、先頭に初球DB。次の打者の初球に盗塁を決められた。
     その後、2-1からの4球目、7越えの先制3塁打。さらに3番の時WPで3走が還って2点目を許す。
     続く3番に四球。4番は6Fで1死としたが、5番に再び四球。
     そして6番に左中間2点2塁打が出た。
     打者走者は3塁を狙ったが、ここは良く外野から返球が来て、3塁2塁の挟殺プレーで2死にした。
     しかし、7番には5前内野安打。
     ここで、8番の時、捕手後逸。1塁走者2塁を回って3塁を狙うもS沢からサードに送球しアウト。
     この回4点で抑えた。
4回裏: 何としても1点返したいMIX。しかし先頭O原(雅)1ゴロ。Y谷7Fでたちまち2死。
     S木(悠)は意地の8前安打。しかし、H江6ライナーで無得点。

5回表: M田投手、先頭を4ゴロとしたが、その後は2者連続四球で再びピンチ。
     しかし、続く打者を5-5-3のDPに仕留め、最後の攻めに期待をつないだ。
5回裏: MIXは3番からの好打順。しかし、Y澤5ファウルフライ。
     N口7F、M田6ゴロで三者凡退。完封負けを喫した。

M田投手、初の公式戦で3回まで無得点に抑え、緊迫した投手戦を展開。
野手の好守にも助けられ、互角の勝負だった。
しかし、4回表、二回り目で捉えられ、四球と2本の長打で、失点したのが惜しかった。
攻撃は相手投手の制球の乱れもあったが要所で抑えられ、打ち崩すところまで行けず、完封は残念。
残るは秋の大会。フルメンバーで優勝を狙おう。

 

夏季一般大会 敗者戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年 6月18日(火)22時21分46秒
  先週順延となり敗者戦は諦めていたが、大会本部の配慮で、敗者戦も実施。
おかげで初戦参加しなかった者も試合に参加する機会を作って頂いた。
先発はA岡、シニア戦では不本意な出来だったこともあり、雪辱したいところ。

              1   2   3   4   5   計
フレンズ      2   0   4   1   0    7
MIX        0   3   0   0   0    3(投)A岡-(捕)(雅)Y口
     負投手:A岡 0勝 1敗

1回表: 先頭は厄介な打者だったが、A岡、落ち着いて1-2と追い込み、6ゴロに仕留めた。
         続く2番も初球を打たれたが8Fで2死。上々の立ち上がりだ。
         しかし、3番には内角を攻めた投球が打者の肩口にあたり、DB。
         迎えた4番、警戒してWPで走者3塁に進塁。それでも2-1の後、変化球でボテボテの5ゴロに仕留めた。
         しかし、打球の回転が変則になり、たまらず5Eで先制点を許した。
         5番には甘い球が高めに入り、8越えの適時2塁打を打たれてしまった。
         しかし、後続を抑え、この回2点どまり。
1回裏: 先頭Y沢見極めて四球。コージの時WPで2塁に。さらにセーフティーバンドで1,3塁とした。
         ここで、A部2球目をたたいて5ライナー。良い当たりだったが惜しい。
         4番K藤(将)は初球4-3で2死。そして5番O原(雅)も4-3に倒れ、無死1,3塁で無得点に終わった。

2回表: 先頭打者は鋭い6ライナーだがY谷好捕。次も6F。
         9番は俊足の打者。バントしてくると分かっていても5前にセーフティーバントされた。
         Topに還ったが、A岡落ち着いて5-3に仕留め、この回無得点。
2回裏: 無得点に抑えた後なので流れを引き寄せたいMIX。Y谷6Eで出塁した。
         Mの打球も6ゴロだったがここも6E。さらにY口時WPが出て2,3塁に。
         しかし、Y口3ゴロ1死。続くS木(教)は四球を選び満塁に。ここで、期待のY沢。
         今回も2-2とボールを見極め、甘い球を打ち抜くと走者一掃の逆転8越え3塁打が飛び出した。
         しかし、コージは浅い8Fで三走Y沢還れず2死。
         A部は四球を選び、4番K藤(将)に繋いだが、1-3で倒れた。3走Y沢を返せなかったのが惜しかった。

3回表: 逆転したMIX、この回しっかり押さえたい所。
     しかし、2番から始まる先頭打者に左中間を破られ、2塁打。3番の時、WPで3塁まで進められた。
         ここで、A岡踏ん張って6Fで1死取った。4番は警戒して四球。
         しかし、5番を6ゴロとしたが、ここで名手Y谷6E。タイムリーエラーになってしまった。
     A岡気を取り直して抑えたかったところだがWPで2,3塁のピンチ。
     ここで、6番に7前適時打を許した。レフトY沢捕ってバックホーム。
     しかし、ボールは大きくそれて、ボールデッド。
     3塁走者生還はやむを得ないが2走も還ってこの回3点目。さらに打った打者は3塁に。
     次の打者は3-2とフルカウントとなったが踏ん張り切れず四球。
     これで再び1-3塁と流れが悪い。迎えた8番打者の時今度はWPで3走が還り4点目。
     なかなか断ち切れない。しかし、6Fに抑え2死に漕ぎつけた。
     9番にヒットを打たれたものの、1ち番を1-3に打ち取り何とかこの回4失点で終えた。
3回裏: 何とか少しでも取り返したいところ。
     O原(雅)三遊間を破ってノーアウトで一塁。しかし、後続3者凡退し、無得点。

4回表:これ以上点はやれないMIX。しかし、先頭を三遊間のヒットを許す。
       さらに盗塁とWPであっさり無死3塁。ここで8犠打が出て追加点を許した。
       その後も8前にヒットが出たが、次の打者を7ライナーで仕留め、
       飛び出した2走をセカンドでアウトに。
4回裏:残り時間がだんだん無くなるなか、先頭S木は1-3で1死。トップY沢は6Fとたちまち2死。
       ここで残り時間2分。コージ珍しく粘って3-1。四球が出れば次の回には入れないかも、、。
       しかし、コージ6ゴロ。快足を飛ばして、、、。ぎりぎり、アウト!次の回に入った。
    喜んで良いのか悪いのか、、。

5回表:敵は代打攻勢。しかし、ここはA岡落ち着いて三者凡退。最終回の攻撃にかけた。
5回裏:先頭A部四球。続くK藤(将)は三塁線を破るヒット。さらに5番O原(雅)四球。
    無死満塁で一打同点の目が出てきた。しかし、Y谷は2球目を打って浅い8F。
       Mも2球目5F。そしてY口は4-4でゲーム。

投手A岡、さほど打たれた印象はないし、四球も少なかったが、6個の暴投でランナーを進め、
守備のリズムを崩し、エラーを誘ってしまった。
攻撃も無死や1死でのチャンスが数多くあったが決定打にかけ、追加点が取れずに終わってしまった。
でも、日頃ベンチを温めるメンバーもM田監督の配慮で試合を楽しむことが出来た。
それでも、やはり勝たなくては駄目ですね。
これで、MIXはこの大会、最下位に終わった。今度は町長杯でリベンジを果たそう!
 

夏季一般大会 1回戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年 6月18日(火)22時06分38秒
  夏季一般大会 一回戦

先週雨で順延となったため、棄権チームが多く出た。
来週も天候が読めないため、大会本部としては、今日一気に決勝まで行うことに決定。
ただ、この日のMIXは主力メンバーが覇球会派遣のため片肺飛行。
おまけに主砲の一角M田選手も怪我の為参戦できず厳しい体制。
しかし、監督、苦心の調整で、新人ユウタに加えS沢、Y沢の参戦で何とか陣容を整え、初戦を迎える。
先発投手はK藤(将)、捕手は公式戦初めてマスクをかぶるS沢で臨む。
相手も同じ条件。打ち合いに持ち込めば勝機がある。

              1   2   3   4       計
ブルーサンダー   0   8   0   2       10
MIX        1   2   3   2        8    (投)K藤(将)-(捕)S沢
     負投手:K藤(将)1勝 1敗

1回表: 先頭四球で出すも、2番は1塁寄りにファウルフライ。捕手S沢ダイビングしてキャッチした。
         ファイト溢れるファインプレーで投手を助ける。迎えた3番には左中間を破られ、2塁に。
         しかし、1走が2塁に向かう途中で怪我のため走れなくなったのに気づかず追い越してしまう。
         この段階で打者走者はアウトだが、(ルール8-6-7)2塁塁審は判定せず。
         しかし、MIX守備陣は追いこしアウトとアピールし、
     さらに、1塁走者が帰塁できないと見るやファーストに転送。A部は返球を受けベースにタッチ。
        このため1走は交代を告げずベンチに還ってしまった。
        ここで主審は1塁走者にアウトを宣告(ルール8-6-8)。
        M田監督より改めて追い越しアウトをアピール。主審3番走者もアウトと宣告。
        珍プレーと言えるかどうかわからないが、けがをされた方のその後も心配。
        ただ、MIXとしてはラッキーな展開。
1回裏: 先頭ユウタ、2球目を三遊間に鋭い当たり。すかさず盗塁。高校生らしい溌剌としたプレー。
         続くY沢、初球高めのボール球に手を出し2F。S沢はDBでチャンスが広がる。
         さらにコージも四球で1死満塁。ここで、期待のK藤(将)初球8犠打で先制。
         5番O原(雅)はこれも初球を打って8F。
         投手が初回制球に苦しんでいる時だっただけに少し打ち急いだか。

2回表: この回先頭の4番に三遊間安打。5番は四球。6番は痛烈な6ライナーで1死。
         しかし、7番にDBを出し満塁。ここで、8番の三遊間安打で同点。
         9番にも8前に逆転打を与え、なおも満塁。Topに還ってWPで1点追加。さらに三者連続四球。
         続く4番にレフト前適時打。5番四球押し出しと、悪い流れが続く。
     6番は8犠飛で2死としたものの8点を失った。その後四球も出たが、8番を7Fにして長い守備を終えた。
2回裏: 取られたら取り返したいMIX。まだ序盤、少しでも点差を詰めたい。
     この回先頭Y谷、四球を選んで出塁。ベテランA部(真)9前安打。
     Y谷隙をついて三盗。続くK出は粘って四球、無死満塁。
     ここで、ユウタ鋭く三遊間を破る適時打。Y沢は3-1から打って4-6で1死。
     この間A部還って2点目。なおも1死1、3塁。ここで、Y沢二盗を試みるもスタート悪く、盗塁失敗。
     三走K出も動かず。S沢は四球。で再び1-3塁。しかし、コージ2球目を打って6-3となり2者残塁。
     点差を考えるとじっくり攻めたかった。

3回表: この回K藤(将)立ち直りをみせ、内野安打を挟んだものの、全て外野フライに仕留め、0点。
3回裏: 先頭K藤(将)初球打って3F。O原(雅)はフルカウントから9前安打。
     7番は5ゴロになり、5-4と送球されたが、セカンドが入るのが遅れ、FC。
         ここで、A部(真)、2ストライクと追い込まれた後、甘く入った球を一閃するや、
         ライト線に鋭い当たり、相手ライト追いつけず、返球にもたつく間に一気に3点ランニングHR!
         ベテランの意地を見せた見事な一打を放った。そしてよく走った!
         続くK出も四球を選び、押せ押せムード。しかし、ユウタ0-2と追い込まれ3F。
         Y沢初球を打って8Fに倒れた。

4回表: 2点差に迫ったMIX。ここを抑えて最終回の攻撃に繋げたいところ。
         まず先頭4番は8Fで1死。しかし、5番に四球。6番は犠打で2塁に。7番の時、WPが出て、走者は3塁に。
          捕手S沢三塁に送球するも、ボールがそれて相手コーチャーに当ててしまう。
          この間三走はノーヒットで還った。さらにその後、右中間に2塁打を打たれ、
          続く8番にも適時打を打たれ、9番を6Fに抑えたがこの回2点を失った。
4回裏:  4点を追うMIX、3番からの好打順。何とか走者を溜めて逆転に繋げたい。
          先頭S沢粘って四球。4番コージ初球を打って3F。
          K藤(将)3-1と打者有利のカウントに持ち込み、甘い球を8前安打。O原(雅)四球でつないだ。
          1死満塁。続くY谷は9前にフライ。相手ライト前進するも捕球しきれず、ボールは転々。
          一気に2者生還し、Y谷は2塁に。ここで、先ほどの打席、ホームランを放ったA部(真)。
         しかし、初球を打って5ゴロ。サード三走O原(雅)を牽制して1塁送球。
         これを見たO原(雅)思い切って本塁に突っ込んだ。
         しかし、打者走者A部はアウトで2死。本塁も直前タッチアウトでゲーム。
         目論見通り、打撃戦に持ち込めたがあと一歩及ばなかった。

苦心のオーダーで挑んだが惜しくも追いつけなかった。
2回の大量失点が重くのしかかったが、ほかの回はよく抑えた。
その間に小刻みに点を取って、接戦に持ち込みあと一歩まで追い込んだ。
相手投手の制球状況を見極め、点差を考えての攻撃が出来れば勝利を得られたかもしれないが、結果論。
皆さん、よく頑張りました。新人ユウタの鋭いパッティング。ベテランA部(真)の3点HRが光った。
 

練習試合

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年 6月 5日(水)22時49分38秒
編集済
  6/2 練習試合速報

夏の大会を前にホーマーズと練習試合を組んで頂いた。
ホーマーズは人数不足なため、急遽MIXから、A部(真)選手と、K出選手が出向。

            1   2   3   4   5    計
西ヶ丘ホーマーズ    3   0   2   0   0    5
MIX            2   3   0   6   1   12

(投)K藤(武)、K藤(将)、M田、K藤(武)-(捕)M田、S沢、
 勝投手:K藤(将)1勝0敗

1回表: 先発はK藤(武)。相手先頭は出向したA部選手。1-1からの3球目、右中間三塁打。さすがシニアの四番、実力発揮。
        続く2番も適時2塁打。さらに盗塁とたたみかける。3番には珍しくDB。さらに4番にも適時打。
        6番は8Fでようやく1死。6番は6E。7番には8前適時打。センターコージ、8-4と送球し2死を取る。
     ここで、先発K藤(武)脇腹を痛め、急遽K藤(将)にスイッチ。
     9番をよく8Fに抑えた。この回3点先制された。
1回裏: 取られたら取り返したいMIX。コージ5-3で倒れ、1死。しかし、S沢四球。N口8前ヒットと続いた。
     N澤3Fに倒れたが、K藤(将)の2点二塁打が飛び出した。さらに6番7番と連続四球で、2死満塁と攻め立てた。
     しかし、O原(雅)は8Fに倒れ、3者残塁。

2回表: 打順は9番I藤投手から。しかし侮れない打者。ここは8F に抑え1死。
     トップに帰って5-3出2死。四球を一つ挟んだが、再び3番打者を5-3に抑え。上々のリリーフ。
2回裏: 9番M、5強襲安打。続くS木(教)三遊間を破る嬉しい今季初ヒット。Topに還ってコージは三振。
        続くS沢の時、WPで走者2,3塁に進塁。さら捕手のPBが出て、M、本塁に突っ込んだが、惜しくもアウト。
     結局、S沢DBで再び1,2塁に。3番N口、三塁線を破る2点三塁打。続くN澤の8前適時打で3点目で逆転。
     K藤(将)も8前安打で続いたが、M田1-3で2者残塁。

3回表: この回先頭4番に左中間安打。続く5番は死球。6番は大きな8Fで1死としたが、2走はタッチアップで3塁に。
     7番四球で、1-3塁のピンチ。ここで、8番打者に7横に適時打。9番の6ゴロの間に本塁帰還。
     同点とされた。Topに還ったが、三P振に切って取った。
3回裏: 先頭K藤(武)、6強襲の内野安打。しかし、1ライナーで走者飛び出し、DP。
     9番Mも6-3で結果的に三人で攻撃を終える。

4回表: 2番からの好打順、警戒したい。先頭2番を1-3に。3番は6E。4番は四球。
        しかし、5番を6ゴロに仕留め2走封殺で2死。6番は四球を与え、2死満塁。逆転のピンチ。
        7番を4-3としてこの回三者残塁の無得点。
4回裏: 相手投手交代。ピンチの後にはチャンスあり。先頭S木(教)四球を選んだ。
        コージは9前に落としたが9-4とされ、1走者封殺。続くS沢よく四球を選び繋いで、走者は1死1,2塁に。
     ここで、N口」5強襲の2点適時三塁打で走者を一掃した。
     続くN澤、押せ押せムードの中だったが、力みすぎたか三振。
     しかし、K藤(将)の8前適時打で逆転。M田は四球を選んだ。再び2死1,2塁。
     ここで迎えたK藤(武)期待に応えて右中間2点3塁打。その後2者連続四球で2死満塁。
     ここでS木(教)フルカウントまで粘り結局押し出して6点目。
     コージにも期待がかかったが、9Fでチェンジ。

5回表: 6点差とし、投手はM田を投入。今季初当番。保守はS沢に。これも初捕手。
     先頭7前安打。続く打者には6強襲内野安打。トップに還ってセーフティーバンドで1内野安打で満塁に。
     2番打者を迎え、9球目打球がM田の右手首直撃。ファーストがカバーし本塁に封殺した。
     しかし、なおも1死満塁のピンチ。ここで、K藤(武)再び登場。
     3番打者を4ライナー。飛び出した1走に対し、4-3としてDPに。結局この回無得点に抑えた。
5回裏: S沢四球を選んで無視一塁。4しかし、3番4番と凡退し、2死に。
     ここで、5番K藤(将)5強襲安打。さらに、K藤(武)の適時2塁打。
     O原(雅)は四球でつないだが、Mは6-3で時間。

強豪西ヶ丘を迎えての練習試合。3回まで互角の勝負だったが、4回西ヶ丘の投手交代を機に、
MIXが一気に攻め立て、逆転勝利した。N口の4打点、K藤(将)の3打点が光った。
守りでは先発K藤(武)がわき腹を痛めたことは今後の不安材料だが、
K藤(将)の好投、M田投手の初登板、S沢の初捕手など、収穫が大きかった。

 

土屋会長杯シニア

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年 5月29日(水)18時56分16秒
             1    2    3    4    計
狭山ヴァルツアー   6    4    1    3    14  A岡、T田ーY口
三芳ユナイテッドMIX  0    0    0    0     0

意気込んで臨んだが、A岡乱調で、試合が作れず完敗。
県民総体でリベンジを。

 

春季大会3位決定戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年 4月25日(木)21時26分29秒
  春季一般大会 三位決定戦。

三位決定戦の相手は球友会。過去優勝経験もある打撃のチーム。
しっかり押さえて打ち勝ちたい。

         1   2   3   4   5    計
球友会       1   1   1   0   0     3
MIX        2   5   1   0   3 X  11X   (投)S木(英)-(捕)A倉
     勝投手:S木(英)1勝1敗

1回表: エースS木登場。しかし、いきなり内野安打二つと四球で無死満塁のピンチ。
         4番三振に取って、次を内野ゴロでダブルプレーを狙うも、6-4のみとなって、この間に1失点。
     最後は三振に取ったが捕手が捕球できず、打者走者が1塁に。サードN口、よくカバーしてアウトに。
1回裏: 先頭コージ8F。続くY沢初球を右中間3塁打。N口の犠打で、同点。
     続くK藤(武)9前、さらにK藤(将)の適時3塁打で逆転。I島倒れて、3塁に残塁。

2回表: 7番8番と2者連続ヒット。9番を三振に取り、1番に還り5F。しかし、2番の時PBが出て進塁。
         さらに、三遊間を破られ、同点適時打。3番は三振。
2回裏: M田8前安打。A倉も8前安打。センター、サードに返球するも悪送球となり、ボールデッドでM田生還。
     打者走者は3塁に。続くS沢は浅い7F。Topに還って、コージ8前適時打。
     すかさず盗塁で2塁に。Y沢は7Fで2死。
     しかし、N口の左中間適時2塁打、K藤(武)の適時打、K藤(将)の7越え適時2塁打で、
     この回5点取って逆転に成功。

3回表: 4番から。0-2からの3球目、右中間3塁打。5番4-3の間に3走本塁に。
     その後は三振と、内野ゴロで切り抜けた。
3回裏: 先頭M田、レフト線3塁打。2者倒れて、コージ、5ゴロだが足を生かして内野安打。
         この間にM田生還。Y沢倒れたが、貴重な追加点を得た。

4回表: 三振と8Fで2死の後7前安打を許すも、次は5-3で無得点。
4回裏: N口に2塁打が出たが、4番K藤(武)の7FでN口タッチアップして3塁に好走塁を見せた。
        しかし、5番6番と凡退し、無得点。無死の走者を返せなかったのは残念。

5回表: 先頭4内野安打。迎えた4番、先ほど3塁打を打たれているので、ここは慎重に、2Fで抑えた。
         続く5番の打撃は8越えの当たり、Y沢抜かれるかと思いきや、後ろ向きで良く捕球。2死。
         6番には1ゴロ内野安打しかし、最後三振で無得点。
5回裏: 時間が迫って代打攻勢。O原(雅)7前安打。代打M、9前安打。
         代打Y口5ゴロで2走1死。代打A部(真)8前安打。Y沢左中間3点2塁打。ここでTime Up。

グランドが固く内野ゴロがヒットになるケースが多かった。
しかし、さすがS木(英)投手、要所を三振で抑え、7奪三振の好投。
初めてマスクをかぶった、A倉捕手は変化球の捕球に苦労したようだが、S木(英)投手の投球に良く反応した。
攻撃面では4回の無死2塁からの攻撃が反省点か。最終回シニアメンバーも含む代打攻勢も光った。
 

春季大会準決勝

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年 4月25日(木)21時12分49秒
  春季一般大会 準決勝

一回戦、けやきの棄権で準決勝に勝ち上がった。相手は優勝候補の「まいと」勝ち上がれば優勝が見えてくる。

              1   2   3   4   5   計
まいと       1   2   0   9   1   13
MIX        0   0   0   1   3    4     (投)K藤(武)-(捕)M田
     負投手:加藤(武)0勝 1敗

1回表: 先頭4ゴロで1死後、2番四球。フルカウントになったところで1走盗塁試みるも、M田の好送球にて2死。
        しかし、3番に8前に打たれ、2者連続四球。6番に8前適時打がでて1点先制を許す。
        後続を9Fとし、この回1失点。
1回裏: 先頭コージ6ゴロ1死。2番H江5前内野安打を狙って走り込んだが2死。
        この時1塁ベース踏み違えて捻挫。リタイアを余儀なくされた。
     3番Y沢、6ゴロだったが今度は内野安打。しかし、4番N口倒れて無得点。

2回表: この回先頭の8番を三振。しかし、9番に9越えのHR。
     Topに還って4-3で2死に漕ぎつけたが、2番に1内野安打。
     3番に三遊間を抜かれ、4番に1強襲ヒットで、この回2点目を失う。5番は7Fでチェンジ。
2回裏: K藤(将)6ゴロ、M田三振、K藤(武)5ゴロと、三者凡退

3回表: この回先頭8前。しかし、後続を打ち取り0点。
3回裏: 先頭A倉6F、S沢5強襲安打。しかし、後続2人倒れ、無得点。

4回表: 先頭四球で出塁。2番に初球を左中間に運ばれ、適時三塁打。
        3番は9Fに仕留めたがエラーで3塁走者生還、打者走者は3塁まで。
        4番は警戒し、四球。5番の2球目1走盗塁。2-4と刺殺を測るもセーフ。この間3走生還。
        5番には左中間適時2塁打を打たれ、この回無死で4点目。6番も三遊間安打で、再び1-3塁。
        今度も1走盗塁し、2,3塁。ここで、7番位3点HR。と、試合を決められた。
        さらに8番、9番にも連続HRが飛び出し打者一巡で、9点を失う。
        流れが悪くTopに還っても5E。しかし、2番を6Fとし、3番を1-6-4とDPで長い守備を終えた。
4回裏: 大量点を失ったものの、一矢報いたい。先頭Y沢、初級4-3。N口7前に。K藤(将)9前。
        M田期待されたが、8Fで2死。7番加藤の打球はサード悪送球となり3走N口生還。
        さらに2、3塁のチェンス。しかし、A倉三振。今回1点どまり

5回表: 5番打者に四球。6番にレフト線への適時3塁打。しかし、ここは踏ん張って、後続を断った。
5回裏: 代打O原(雅)1ゴロ。コージ5-3で2死。2番I島6内野安打。Y沢3強襲。N口も5内野安打で、2死満塁。
        ここで、WPで、3走が還る。続くK藤(将)8越え2点2塁打がでた。M田は9Fで時間切れ。

投手K藤(武)3回迄、強力打線を3点に抑えていたが、4回、四球と3塁打のあと、エラーが出て、
リズムを崩し、足を絡めた攻撃もあり、大量失点に繋がった。
しかし、最終回2死ながらも粘りの攻撃で3点取って、意地を見せ次の試合に繋げることが出来た。
 

春季一般大会 初日

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年 4月14日(日)17時53分40秒
  意気込んで大会に臨んだが、相手チーム棄権。
今季初勝利は不戦勝利でした。
次週は強敵「けやき」との準決勝対決。
ベストメンバーで臨みたい。
 

3/24 練習試合

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年 4月 6日(土)21時56分18秒
編集済
  練習試合 三芳ユナイテッド(ミドル)

試合数が減って、出場機会が少ない昨今、三芳ユナイテッド(ミドル)との練習試合を組んで頂いた。
当方は一般メンバー8人、シニア5人の構成で試合に臨んだ。
相手は昨季県西部大会で準優勝の実績を誇る。

                    1  2  3  4  5  6  7  計
MIX              0  0  0  2  2  1  3   8
三芳ユナイテッド(ミドル)  4  0  1  1  1  0  1   8

MIX:     (投)A岡、K藤(将)、K藤(武)-(捕)Y口、M田
ユナイテッド (投)T橋、H原‐(捕)K澤

1回表: 好投手T橋の前に2者連続三振。Y沢意地を見せ8前安打。しかしI島1ゴロで無得点。
1回裏: 先頭、3-2としながら惜しくも四球。盗塁後犠打で3進。
     3番の時、捕手からの返球時にホームスチールを許してしまう。
     3番は3Fに抑えて2死とするが、4番死球と5番6番に2連続ヒットで2点目。
         7番は2ストライクと追い込むが緩いボールが打者にあたってしまい満塁。
         8番に右中間2点タイムリーを打たれ、2者生還し、この回4点を失う。
         9番は何とか、6-3に抑えた。

4回表: 3回まで無得点に抑えられたが、相手投手少し疲れが見えたところで、1死後K出内野安打。
         Y沢9前に落とすも、9-4で1走封。
     しかし、4番I島9前に落とし、5番O原(雅)の2点適時打が出た。
     Mは倒れてこの回2点どまり。

5回表: 4回に1点入れられ、2:6 と4点差を追いかける。
     Y口、K藤(武)と凡退し、2死。しかし、9番K藤(将)、O原(雅)が2連続安打。
         N口四球でつないで、M田を迎える。M田期待に応え、2点適時打。
         Topに帰ったが三振でこの回2点。

7回表:  5:7と2点差まで追いついて迎えた最終回。相手投手はH(原)に交代。
         打順良くK藤(将)から。期待に応え、初球を右中間2塁打。コージも7越え適時2塁打。
         N口倒れるも、M田セカンド内野安打で1塁への送球の間に、コージ快足を生かし、生還、同点に。
         さらに1,2番の連続ヒットで満塁に。ここでY沢きっちり犠飛で、3点目。逆転に成功した。
          追加点が欲しい所だったが、惜しくもI島倒れてこの回3点

7回裏: こちら投手はK藤(武)。1点を守りたい。この回先頭のA山、真ん中甘い球を打たれた。
         センターY沢、俊足を飛ばして追うも、8越え三塁打となった。
         続くT橋3-2フルカウントで、センター前適時打が出て、同点。
         TOPに帰ったが、K藤(武)切り替えて6Fに。続く2番は6-4で1走2死。
     3番しぶとく8前に落として1,2塁、さらにWPで進塁を許した。4番は警戒し、満塁。
         2死満塁で迎えた5番、3-2フルカウントになった。
         K藤(武)渾身の1球を投じると、三振!同点で締めくくった。

3回までは好投するT橋投手をなかなか捕えられなかったが、4回少しコントロールが甘く
なったところで、捕え始めた。
しかし、主要打者に対してはギアを変えて外角、内角と厳しいコースに投げ分け、
なかなか逆転まではできなかった。
そんな好投手に対して、4回5回と集中打で点差を詰めた。
また、シニアでは3安打を放ったK出選手の打撃が光った。
最終回、相手投手が代わったところで、4連打と犠飛で3点取っての逆転劇は素晴らしかった。
7回の裏、相手の3塁打は飛んだコースがよく、少し不運なところがあった。
同点にされた後もピンチが続いたがK藤(武)よく凌いで同点で終えた。

接戦となり、とても緊張感のある良い練習試合で、7回たっぷり楽しめた。お互い勉強にもなった。
 

アストリード杯大会

 投稿者:haru.531  投稿日:2019年 2月18日(月)12時13分13秒
  アストリード杯 一回戦速報

第四回を迎えたアストリード杯オープン戦。
まだシーズン初めとはいえ各地から強豪チームが集い、毎回熱戦が繰り広げられている。
MIXも今年は好投手S木投手の参加を得て、俄然優勝を狙えるレベルに。さて試合は、、。。

           1   2    3   4    計
MIX     1    0    0   0      1  バッテリー S木(英)-M田
ソーシン  0    0    2   X      2

負投手 S木(英)  0勝1敗

1回表: 先頭コージ10球粘ったものの、三振。
         続くY沢、初球をたたいて左中間2塁打。ベンチ大いに盛り上がる。
     続くN口期待されたが6-3で2死。
         4番N澤の打席の時、WPで2走は3進、チャンスが広がる。
         ここで、N澤、期待に応え、8前タイムリーで、1点先制した。続くK藤(将)は4-3。
1回裏: 投手S木(英)先頭打者1-2と追い込んで三振。
         2番はセーフティーバントを試みるもS木(英)フィールディング良く、1-3で2死。
         3番はセンターよりのゴロだったが球足緩くセカンド4-3と送るも、走者の足が勝って内野安打。
         しかし、4番を三振で無得点。

2回表: 先頭K藤(武)、警戒されて四球出塁。続くM田の時、WPで2進。
         M田3ボールからフルカウント、最後見送り三振。
         続くA倉の2球目PBで2走は3進。1死3塁に。是が非でも追加点が欲しい。
         しかし、フルカウントになってまたも見逃し三振。
         相手投手、荒れ球だが、最後はきっちり決めてくる。
         O原(雅)もフルカウント。今度は四球を選んだ。
         コージに回ったが、6-3で3塁走者返せず。悔いの残る攻撃だった。
2回裏: 5番に9前ヒット。しかし、6番 5F。7番8番も凡打に抑え、無得点。安定感抜群。

3回表:  この回2番からの好打順。追加点が是が非でも欲しいところ。
      先頭Y沢警戒され、スリーボールとなるも、その後フルカウントに。最後変化球で6-3。
         続くN口はフルカウントから四球。4番N澤はうまく攻められ、4Fで2死。
         K藤(将)2-2から見逃し三振。これで、3人が見逃し三振となる。
3回裏: 無得点が続きいやなムード。時間が迫ってくる。ここで、4番N澤用事があって選手交代。
         レフトにはK藤(将)、ショートにはY谷が入った。先頭9番は速球で三球三振。
         トップに回って、6F。しかし、目に太陽が入ったか、グラブに当てて、エラー。
         続く2番1ゴロで2死。あと一人で勝利が見えてくる。
         しかし、3番、初球を痛烈な7前。K藤(将)もワンバウンドで抑えにかかるが転倒。
         ボールは転々と外野デッドライン越え。この間に2者生還。逆転を許す。
         本当に代わった所にボールが行く。
         しかし、投手S木(英)ここで気持ちを引き締め、4番を三振に仕留め、最終回の攻撃に期待をつなぐ。

4回表: 逆転で相手投手勢い付いたか。この回先頭K藤(武)2Fで1死。M田も5F。
         そして、A倉フルカウントから空振り三振。時間切れで、ゲーム。

まれにみる投手戦。
相手投手は荒れ球でボールが多かったものの、フルカウントからよく凌いで終わってみれば2安打5奪三振1失点の好投。
こちらS投手も相手投手を上回る3回3安打4三振、自責点0の好投。
60分の短時間決戦では、チャンスを逃すとなかなか挽回できない。2回の1死3塁で、打ち崩せなかったのが残念。
シーズン前で、まだ打者の目が慣れていないためか。フルカウントからの見逃し三振など、少し消極的だったか。
そんな中で先制のきっかけになったY沢の打撃が光った。
好投のS木投手には少し申し訳ない試合になってしまった。これに懲りずに、春の大会にもMIXでの参戦をお願いしたい。
もちろんユナイテッドでの活躍も期待する。
 

金周杯二市一町親善大会シニア

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年12月12日(水)21時14分51秒
  決勝

今季初勝利で盛り上がる。こうなったら、優勝で今季を終えたいところ。

                1   2   3     計
アンクル富士見           11  3  1     15
三芳ユナイテッドMIXシニア    0   4  0        4  バッテリー A岡、A部、T田-Y口

負投手:A岡   1勝3敗

1回表:A岡制球定まらず、2死を取るも、7四死球で初回降板。
       引き継いだA部も3四死球。途中エラーも絡んで、ノーヒットで、11点を献上してしまった。
1回裏:先頭I島三振。K出8前ヒットとしたが、後続凡退し、無得点。

2回表:A部、2者連続四球でT田に投手交代。ヒット2本で3失点。
2回裏:何とか一矢報いたい。先頭M倒れるも、S木1Eで出塁。F井四球の後、A岡8前。
    T田死球で押し出し。続くI島も四球押し出し。
    K出の時、WPがあり、A岡本塁に突っ込むもTO。その後K出8前適時打。もったいない。
       さらにI鼻4Eで2者生還。代打S藤は4-3となったが、この回4点を返した。

3回表:2塁打の後、適時打にて1失点。しかし、続く打者を6-4-3のDP。
       最後6-3で打ち取り、最終回の攻撃を待つ。
3回裏: M1Fで倒れ、代打S木四球でつなぐも、後続が倒れ、ゲーム。

初回先発投手の制球の乱れでゲームを作ることが出来なかった。
初回ノーヒットで、11失点は恥ずかしい試合。

 

金周杯二市一町親善大会シニアの部

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年12月12日(水)21時10分16秒
  第一試合

三芳ユナイテッドMIX(シニア)として今年最後の参加大会。ぜひとも優勝で終わりたい。
新たにI島、S村、T田の3選手を加え戦力強化で臨んだ。

                          1   2   3   4   計
上福岡コスモス          3  1  0   5   9
三芳ユナイテッドMIXシニア  10   0   0  X   10  バッテリー A岡-Y口

勝投手:A岡  1 勝2敗

1回表:先頭9Fに打ち取ったが風が強かったか、9E。
    2番にはWPで走者2塁とされ、1前犠打で 1死3塁。
    3番は5-3と2死としたが、この間3走帰還。
    4番は警戒して四球。5番は6ゴロとしたがエラー。
    走者がたまったところで、6番にレフト線を破られ、3塁打。2者生還。
1回裏:期待のI島四球で出塁。その後直ちに盗塁とWPで3塁に。
    さらに再びWPで生還ノーヒットで1点を取った。2番K出、三振するも振り逃げで出塁。
    3番I鼻四球。4番S村 は9-3ゴロかと思われたが、3E。Mも6-3E。
    M本4適時安打、Y口、Tの連続四球。A岡9前タイムリー。I島8前タイムリー。
       K出4-2で倒れたが、S村5-3E。
       その後、M、M本倒れて、この回、打者13人、4四球、5E、4WP、1PBと
       相手守備陣の乱れで10点を返し、7点差とした。

2回表:先頭1ライナー。9番4E。トップに帰って8前安打。2番4-3。
       3番の時WPで3走生還。3番は5-3でこの回1失点。
2回裏:代打A部、F井倒れ、S藤四球で出塁するも、I島8Fで無得点。

3回表:4番からの中軸打線だったが、危なげなく3者凡退。
3回裏:時間は残すところあと10分。粘ればこのまま逃げ切れる。
       しかし、代打S木6-3、代打T4Fと凡退し、2死。
       S村、四球で出塁するも、M、2ボールのあと3球目を1-3で無得点。あと2分で次の回に入った。

4回表:この回下位打線から。しかし、先頭8前安打。8番9番打者を2者連続四球。
    満塁でTopに回り、満塁HR。
       続く打者は6-3で1死を取るが、3番には8前さらに4番5番と四球を出して再び満塁に。
    ベンチはたまらずT田投手に交代。代わって四球。1点差に詰め寄られた。
    続く7番打者には5ゴロエラー。
    しかし、ショートI島、回り込んでよくカバーし、3塁ベースを踏んで2死。
    その後矢のような送球を1塁に転送。判定は、、、。
    アウト。見事ダブルプレーで切り抜けた。

初回、相手の守備の乱れで10点取って、楽勝と思われたが、
その後の攻撃が無得点に終わったのに対し、最終回A岡投手の突然の乱れで、失点を重ね、
T田投手の救援と、I島選手の好守備に助けられて薄氷の勝利となった。
 

動的ストレッチ

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年11月28日(水)22時02分28秒
  今迄、練習前のアップでストレッチをしていましたが、今迄の静的ストレッチはかえって怪我をしやすいというのです。
むしろ動的なストレッチで筋肉をほぐすことが大切だということです。
「動的ストレッチ」で、検索すると、説明と同時にストレッチの動画があるので参考にしてみてください。
 

秋季大会 優勝

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年10月30日(火)17時11分46秒
編集済
  秋季大会 二日目 第三試合(2018/10/28)

この試合、全勝で優勝を勝ち取りたい。
今季ブルーサンダーとは夏の大会で、破れているが、今回はしっかり点を取っていきたいところ。
先発はK藤(武)、相手投手も力のある投手。負けられない。

            1   2   3   4   計
ブルーサンダー       0  0  0   1   1
MIX                4   0   1  0    5  バッテリー K藤(武)、S木(英)-M田

勝投手:K藤(武)  4 勝2敗

1回表:先頭7F、2番8Fと上々の立ち上がり。3番に8前に打たれたが、4番を1-3に打ち取った。
1回裏:コージ4F。H江バントヒットを狙うも1-3 で2死。3番N口の当たりは5Eを誘う。
       4番N澤、三遊間ヒットで続いた。ここで、今日、好調のK藤(将)、ライト線を破る2点2塁打。
       さらにM田の6Eで2走が生還。K藤(武)8前ヒットと続き、M田も一気に生還、4点目。
       S沢は4Eとなり2死1,2塁と続く。A保は内野安打となり満塁に。
       しかし、コージは三振となり、3者残塁に。この回4点。

2回表:5ゴロ、8前ヒット、1ゴロ、4Fで無得点。
2回裏:H江4ゴロ、N口8Fと2死の後、N澤のライト線3塁打が出たが、K藤(将)が8Fに倒れ惜しくも無得点。

3回表:ここで、投手をS木(英)に交代。7F、4F、5ゴロと三者凡退。危なげない。
3回裏:この回から代打攻勢。代打O原(雅)サード強襲ヒット。
       代打S木(英)6-4で2走O原(雅)封殺、1死。S沢7前安打で1,2塁と続く。
       A保の打球は、6ファンブル。2走S木(英)3塁回って生還。
       1走S沢は2塁に向かうも6-4となって、2死。代打I島四球でつなぎ、2死1,2塁。
       代打Y口は三振に倒れたが、この回貴重な1点追加。

4回表:先頭4番に8越え3塁打。続く5番は三振。しかし、6番に三遊間適時打。後続を7F、9Fに抑える。
4回裏:この回も代打攻撃。代打K出6Eで出塁。代打Mは三振。K藤(将)3ライナー。
       代打O原(雅)5ゴロで3死。時間切れでゲーム。
    優勝が決まった瞬間!おめでとう。

初回、相手3エラーと、4本の長短打で試合を決めた。
K藤(武)、S木(英)の豪華リレーで1点に抑えたことで、控えメンバーも代打出場を果たせた。
M田監督の苦心の采配で、全員が楽しめた。
相手投手、初回2死からのエラーにリズムを崩し失点を重ねたが、自責点としては0点の好投。
今後も対戦する投手、しっかりと打ち崩せるように攻撃に磨きをかけよう。
それにしても、今回S木(英)投手は体験入会とのことだったが、ぜひ正式入会し、
チームと、投手陣の底上げに協力してもらいたい。
三芳町ソフトボール全体のレベルアップになることも期待したい。

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秋季大会二日目

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年10月30日(火)17時05分38秒
編集済
  秋季大会 二日目 第一試合(2018/10/28)

初日、勝ち点4を得て、二日目でいよいよ宿敵ホーマーズとの対戦を迎えた。
主砲N澤、巧打者A倉を欠き、陣容に不安があったが,S沢、Y沢の参戦もあり充実した布陣を組めた。
さらに、今回、体験入会ということで、強力な投手S木(英)が参戦した。
幾多の上部大会で実績のある投手で、入会すれば三芳一の投手である旨、M田監督より紹介があった。
対するホーマーズもT橋投手を擁し、本腰を入れてこの試合に臨んできた。投手戦の好ゲームが期待できる。

            1   2   3   4   5   6   計
西ヶ丘ホーマーズ      0  0  1  0  0   1   2
MIX               0   1  0   1  3   X    5X  バッテリー S木(英)-M田

勝投手:S木(英)   1勝0敗

1回表:先頭打者に対し、S木(英)第1球、速球を投じた。
       ズドーンとほれぼれする1球が投じられ、レベルの違いを感じさせる。
       先頭1-2の後内角膝元への変化球で三振。続く2番は5前へのセーフティーバント。
       N口,ダッシュして華麗に5-3として2死。3番は7Fで三者凡退。
1回裏:先頭コージ3-2と粘ったが、三振。2番H江、5前への内野安打を狙うも5-3で2死。3番N口死球。
       今日4番のK藤(武)も9Fで3死。両投手、互角の立ち上がり。

2回表:4番を6-3で1死。5番は3-2としたが三振とし、2死。
       6番はうまく9前に運ばれたが、7番を7Fに仕留め、3死。
2回裏:5番のK藤(将)9F。そして迎えた伏兵Y澤、初日は大活躍。今日も期待通りの活躍が出来るか。
       初球高めの球をファウル。2球目、思い切りよく振りぬくと8越えの3塁打。続くM田に期待がかかる。
       ここは外野フライでも先制点が欲しい。相手投手、力んだか、内角の球が膝に直撃。痛そう、、。
       ここでS沢、9F。俊足Y澤、タッチアップして生還。続くO原(雅)倒れたが貴重な先制点を取った。

3回表:迎えた8番は強打者。左中間を破る2塁打。9番の9Fで2走は3塁に進塁。
       トップに帰ったが、ここは三振で2死。三振を取ろうと思って三振を取るところが見事。
       しかし、2番打者は1-1からコンパクトに振り抜いて三遊間適時打。同点になる。
       3番にも8前に抜かれ、2死ながら1、3塁のピンチとなった。しかし、4番を4Fに仕留め、同点どまり。
       振り返るとこの回がゲームの大きな分かれ目だった。
3回裏:コージ、4Eで2死2塁となったが、2F、8F、4Fと相手投手も踏ん張り、無得点。

4回表:5番から始まる打線だったが、三振、5ゴロ、三振と圧巻の三者凡退。流れを引き戻したい。
4回裏:先頭K藤(将)の打球はライト線ぎりぎりにフェアー。ボールは転々とファウルグランドへ。
       その間激走し、三塁打。しかし、6ゴロ、5ゴロと続き、三塁走者は釘付けのまま。
       ここで、S沢、8前に勝ち越し適時打。O原(雅)三振に倒れたが貴重な追加点を得た。

5回表:投手、S木(英)集中して、5ゴロ、8F、4Fと危なげなく三者凡退に抑え、流れを渡さない。
5回裏:時間も残り少なくなって、この回、何としても追加点が欲しい。先頭コージ、1-1から一閃、8越え。
       俊足を飛ばし、3塁打。続くH江、1前内野安打。1,3塁としたところで、盗塁で2,3塁。
       期待のN口、レフト線を破る2塁打が飛び出した。二人還ってN口も3塁を狙うが、惜しくも三塁憤死。
    しかし、4番8前ヒットと続き、5番K藤(将)が8越え2塁打を放った。
    1走K藤(武)、3塁を蹴って、本塁生還。この回3点を取って4点差とした。
    続くY澤倒れ、M田の当たりは右中間に。
    2走K藤(将)2死だったので、思い切って3塁を回ったが、相手センターよく抑え、本塁へ好返球。
    タッチアウト。

6回表:4点差で最終回を迎える。先頭2番、ここでもうまく三遊間を破り、ヒット。
    3番8Fで1死。続く4番、左中間2塁打。レフト返球が大きくそれて1塁走者生還。
    しかし、まだ3点差。S木(英)投手落ち着いて、6番を5-3、7番を三振に切ってゲーム。

凄い投手が参戦してくれたことで、素晴らしいゲームとなった。
6回を無四球6三振の好投。守備のリズムもよく、今までと全く違ったチームに生まれ変わった。
守りに安定感があるため、打撃に集中できた。
最終回は相手投手の球筋を見極め、集中打で得点したが、途中4回の裏、同点の場面で
S沢の勝ち越しの適時打で、試合の主導権を握ることが出来たのが大きかった。
 

秋季大会 初日

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年10月22日(月)22時14分6秒
編集済
  秋季大会 第一日 第4試合 (2018/10/21)

2試合空けての第四試合。先発はエースK藤(武)。
昨年東部リーグでは負け越しているものの、今日のメンバーなら互角以上の闘いが出来るか。

          1   2   3        計
レッドサンズ      0  0  5        5
MIX            2   1   3X       6X   バッテリー K藤(武)-M田
勝投手:K藤(武)   3勝2敗

1回表:7F、三振、8Fと、三者凡退。上々の滑り出し。
1回裏:コージ四球。すぐさま盗塁。H江君四球。N口四球。無死満塁。西澤9犠飛。K藤(将)8犠飛。
       続いてM田9前ヒット打つも、K藤(武)惜しくも8F、この回2点どまり。

2回表: 1死から3Eが出たものの、内野ゴロと7Fで後続を断ち、無得点。
2回裏: A倉三振。A保、7前ヒット。コージ三振。H江君四球で2死1,2塁。
        ここでN口適時左中間2塁打。さらにN澤に期待がかかったが、惜しくも8ライナーに終わった。

3回表: 先頭四球。続く打者を1-4で1死としたが、Topに還って再び四球。
        続いて5前のゴロをサードで刺そうと、ショートサードカバーに入るもエラー。
        満塁となって一打同点のピンチ。ここで迎えた3番に走者一掃の8越え同点三塁打がでた。
        さらに、4番にはサードの一塁悪送球が出て、逆転。なおも1死2塁。
        続く5番の4ゴロをサードに送球するも、FCで1,3塁。さらに1走盗塁されて2.3塁。
    6番の5ゴロは3塁走牽制しつつ1塁送球するもセーフ。
    7番にはDBとなりこの回5点目。なおも1死満塁。
    ここで、8番を5-2-3のDPに仕留め、2点差で裏の攻撃に。
3回裏: 点差を埋めるには走者を溜めて、つなぎの攻撃が望まれる。この回先頭K藤(将)四球。
    続くM田もよく見極めて四球。K藤(武)を迎え、相手ベンチタイムを取って、時間も考慮。
    この回が最終回になることから、敬遠気味の四球。無死満塁に。
    ここで、A倉に相手ベンチ想定外の死球。
    1点差。A保3Fで1死後、コージの打順。2-2からきわどい外角を見極め3-2とフルカウント。
    ベンチでも、「この1球で決まる。」と、固唾を飲む。
    ピッチャー投げた。コージ打った!打球は8前に落ちそう、、。落ちた、、。
    3塁ランナー生還!2塁走者K藤(武)、判断良く激走、、。
    ホームイン!劇的サヨナラ!

3回まさかの5失点。四球から守りのリズムが崩れ、エラーやFCで思わぬ大量失点に。
しかし、最後はダブルプレーでよく凌いだ。
一方、その裏の攻撃でも4四死球から逆転劇が生まれた。
四球とエラーは一気に流れを変えてしまう。次週も締まって行こう!
 

秋季大会 初日

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年10月22日(月)22時04分50秒
編集済
  秋季大会 第一日 第一試合 (2018/10/21)

先週は雨で流れてしまい、その結果棄権チームが続出。このため、5チームによる総当たり戦となった。
これはこれで、試合を数多くこなせて楽しみ。久しぶりにH江君を迎え充実したメンバーで臨むことに。
初戦は球友会。相手投手はシニア世代ながら前年度夏季一般大会では球友会を優勝に導いている。
こちらは先発A岡、同じシニア世代として負けられない。
リーグ戦の初戦、何としても打ち合いに持ち込み勝ち点を取りたい。
K藤(武)選手からは「攻は長く守りは短く!」と檄が飛ぶ。

        1   2   3   4      計
MIX         5  0  2  7    14    バッテリー A岡-M田
球友会       0   0   0   0        0

勝投手:A岡   2勝1敗   HR  N澤1号、H江 1号


1回表:先攻を取ったMIX先制点が欲しい。相手投手、高めにボールが浮いている。
      「これなら打ち合いか?」とのベンチの声。
       先頭コージ、よく選んで四球。すかさず2塁3塁と連続盗塁。H江君は6内野安打後、盗塁。
       N口倒れて4番N澤、高めの球を打ち抜くと、今季1号となる8越え3点HRが飛び出した。
       K藤(将)倒れて2死となったが、K藤(武)の8前安打、M田の適時2塁打と続き、
       返球も悪送球となり自身も生還。A保倒れたが、この回効率よく5点先制した。
1回裏:先発A岡、大量点によって余裕を持って登板。
       先頭いきなり1前にバントされるも、サードN口ダッシュよくこれを捌き、1死。
    いつも立ち上がり不安なA岡、これで落ち着いた。2番も5ゴロに仕留め2死。
       3番にヒットを打たれたが、4番の強烈な3ゴロをA保、よく止めベースを踏んで3アウト。

2回表:勝ち点制と、得失点差で決まる総当たり戦。一点でも多くとりたいので、ここは追加点が欲しい。
       この回先頭O原(雅)8前安打。コージ4内野安打で無死1,2塁。
       ここで、H江君セーフティーバント。しかし、フライになってしまい走者送れず。
       N口も8ライナーで走者進めず。4番N澤の時WPで走者2、3塁に進塁。
       しかし、K藤(将)6-3で得点ならず。
2回裏:先頭三遊間ヒット。しかし、続く6番を4-4-3のDPに切って取った。最後7番は三振。
       3人で無得点で終え、再び流れを引き寄せた。

3回表:先頭K藤(武)四球。M田今度は8越えの適時2塁打。
    A保三振で倒れ、O原(雅)も3ゴロと思ったが、エラー。
       この間、M田生還。コージ、H江君倒れたが、この回2点追加。
3回裏:打順は下位から。3個の内野ゴロで三者凡退。

4回表:先頭N口綺麗に8前ヒット。続くN澤四球。K藤(将)6-4とされ、1死。
       しかし、K藤(武)9越えの2点適時2塁打。さらに、M田、 A保の連続四球。
       O原(雅)6-3で倒れ、2死。続くコージ1-3で終わったかに思えたが、3E。2者生還した。
       さらにH江君外野を破る。俊足を飛ばしてランニング2点HR。
        N口8ライナーで倒れたが、この回7点の追加。得失点差でも大きな意味を持った。
4回裏:「この回3人で終わらせよう」と、内野陣からの激励。先頭を三振で切って幸先が良い。
        続く打者は6Eとなったが、後続二人も内野ゴロに仕留めて時間切れ。
        A岡にとって初の完封で、嬉しい2勝目を飾った。

A岡、大量点に守られ、ストライク先行でコントロール良く、2安打無四球、4回48球で終えた。
野手の好守に助けられての完封勝利。
また、打っては効果的な2本のHRと1,2番の好走、下位打線の長短打と、理想的な攻めで大量14点を取った。
反省点は2回の無死1,2塁での無得点。
 

町長杯 決勝

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年 9月16日(日)17時32分57秒
編集済
  相手チーム 棄権の為、不戦勝で優勝。
何とも、複雑な気分。

決勝戦で整列すると、こちらも9人ぎりぎり。
練習試合もままならずそのまま解散。
グランド整備、義務審判の方々お疲れさまでした。

http://miyoshisoftball.wixsite.com/miyoshi-softball

 

町長杯準決勝

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年 9月10日(月)21時59分56秒
編集済
  町長杯大会 準決勝戦

相手は優勝候補のまいとクラブが棄権して勝ち上がってきた。
軟投の投手だが、若い野手がそろい打撃と守備は侮れない。
しっかり戦って久しぶりの決勝進出を果たしたい。
バッテリはK藤(将)とN澤。

        1   2   3   4   5   6   計
上坂塑性     0  0  3  2  0  3  8
MIX        0   2   3   1   1   2X   9X バッテリー K藤(将)K藤(武)-N澤、M田
勝投手:K藤(武)   2勝2敗   HR  A保 1号

1回表:5-3で1死の後DB。3番FCとなって1死1,2塁のピンチを迎えた。
    しかし、4番の7ライナーをコージファインプレーで好捕。
       飛び出した2走をダブルプレーにし、無得点。
1回裏:Y沢9前ヒット。S沢手堅く犠打。コージの5ゴロはエラー。N澤の当たりも5エラー。
       2人とも山なりの低めのボール球に手を出している。
       満塁で迎えたM本、浅い8Fで2死。走者返せず。A部(裕)は3ゴロで3者残塁。
       このチャンスを生かせなかったことで後で、苦しむことに。

2階表:先頭四球。続くは5-4で1死。8Fで2死としたが5内野安打が出て2死1,2塁。
       しかし、落ち着いて9Fとし、この回も無得点。
2階裏:O原(雅)うまく打たされ1-3。続くA保、よく溜めて高めの球を先制ソロHR。
       K出、倒れ2死となったが、今度はY沢が右中間を破る3塁打。
       S沢四球でつないで、コージの8前タイムリーで2点目を取った。
       N澤8Fで2者残塁となったが2死からの追加点が嬉しい。

3回表:Topからの攻撃。2者連続四球。3番4番と抑え2死としたが、5番に左中間2点2塁打を打たれ、同点に。
       さらに6番には5ゴロを悪送球で逆転を許した。
       続く7番も7オーバーかと思いきやコージよく背走し、アウト。この回3点。
3回裏:M本6内野安打。A部(裕)6ゴロで1走ホースアウト。
       しかし、O原(雅)8前ヒット、A保2点2塁打で逆転。K出も7前ヒットと連打が出た。
       Y沢は4-6となり1走が倒れたが、この間3走が帰還3点目。
    S沢5Eで出塁し、2死1,2塁とチャンスが広がったが、コージは6-4で倒れ、2者残塁。
       この回3点で再び2点差。

4回表:先頭四球。続く打者を三振で1死としたが、7前ヒットと、2点2塁打を打たれ、同点に。
       次の打者は四球で1死1,2塁のピンチが続いたが、4番を1-6-3のDPで切り抜けた。
4回裏:N澤8越えの2塁打。M本倒れたが、A部(裕)はDBで1死1,2塁。
    ここで、O原(雅)8前タイムリーで再びリード。A保、K出倒れて1点差のまま。

5回表:8F、6F、三振と、三者凡退。裏の攻撃に流れを引きよせる。
5回裏:5回表を終えて残り12分。このまま攻撃を続ければ勝ちになるが微妙な時間。
       期待されたY沢2球目を打って8F。続くS沢四球。コージ2球目を打って1走2死。
       N澤初球3塁適時打。しかし、M本2球目4Fで3塁残塁。4分残して次の回に。

6回表:この回下位から。ここで、三芳ユナイテッドに出向していた主力メンバーが
    県大会の試合から帰ってきて守りを固めた。
       先頭8番6ゴロ。しかし、足が速く内野安打。続く9番は四球。同点のランナーを出す。
       TOPに還って連続四球。逆転のランナーを出して無死満塁。
       続く2番打者に6越え8前にポテンヒット。1点差でなおも満塁。
       3番は5ゴロで1死とするも、4番には押し出しで同点。
     投手K藤(将)、疲れと腰の痛みで制球がままならない。5番にも死球を出して、ついに逆転。
     ここで、帰ってきたK藤(武)に投手交代。K藤(武)、2者連続三振に切って取り、
       最終回の攻撃に託す。
6回裏:代打K藤(武)9前にヒット。続くM田死球。A倉は6-5で2走アウト。1死。
       しかし、N口、四球で満塁に。そして今日のラッキーボーイY沢を迎える。
       Y沢プレッシャーに負けず、見事8前ヒット。
       M田か還って同点。2走A倉、迷わず本塁へ、、。
       サヨナラ!

軟投を打ちあぐね、思わぬシーソーゲームに。しかし、最後はY沢の劇的サヨナラで勝利。
この試合も新人二人の大活躍が目立った。
最後はK藤(武)の好救援でサヨナラに繋がり、7球で2勝目を手にした。
K藤(将)は5回1/3、112球を投げ、初勝利迄あと一歩だった。これを自信に次回こそ、勝ち投手に。

2試合とも主力を欠いた厳しいチーム編成だったが、よくまとまって、粘りながら、勝利をものにした。
次週はいよいよ優勝をかけて宿敵、西が丘ホーマーズ戦だ。
 

町長杯 一回戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年 9月10日(月)21時44分10秒
編集済
  町長杯大会 一回戦

久しぶりの公式試合を迎えたが、同日開催されたミズノオープン(一般)県大会に
三芳ユナイテッド選抜が出場し、MIX主力メンバーが駆り出された。
このため、久しぶりにM本君に加え、新人A保君、Y沢君を迎え、N澤、S沢、Y谷の参戦を得て闘うことに。
急遽、M田監督も三芳ユナイテッドに出向したため、久しぶりに監督はK藤(将)に託された。
先発はA岡、捕手はN澤のパッテリー。N澤は初めての捕手。
相手は、昨年1勝3敗と分が悪いフレンズ。初戦突破なるか。

        1    2    3      計
MIX            1    1   10       12  バッテリー A岡-N澤
フレンズ     3    3    0        6
勝投手:A岡    1勝1敗     HR  Y沢 1号

1回表:先頭は新人Y沢、思い切って初球降り抜いたが9F。
    続くS沢フルカウントから三遊間を破ってヒット。続くコージは四球。
    N澤も9前にヒット。1死満塁のチャンス。ここで、M本の7前タイムリーが出て、1点先制した。
    しかし、A部(祐)、O原(雅)倒れて三者残塁に。
1回裏:先頭、いきなりストレートの四球。続く2番も四球。WPで1,3塁となって盗塁。
    N澤、少しファンブルしての2塁送球。しかし、悪送球となり3塁走者生還し、あっさり同点。
    3番は3ゴロで1死。4番も四球。5番は6-3の間に1点追加。さらに、この後3連続四球で2死満塁。
    ベンチはフラストレーションがたまる。最後8番を何とか5ゴロに仕留め、3点の失点に終わった。
      ベンチも、バックも我慢の初回だった。

2回表:A保、4Fに倒れたが、Y谷、三遊間を破るヒット。Topに還ってY沢、平凡な7フライ。
    しかし、左打者ということで前進守備をしていた相手レフトの頭を越して、タイムリー2塁打に。
    Y沢、練習時からの期待通りの打撃。後続倒れたが、1点差まで詰め寄った。
2回裏:投手A岡、少し落ち着き、球筋も安定。
    長打力のある相手先頭打者を迎え、警戒しながらも内角を攻める。
      しかし、3塁ベース上にはねる2塁打を打たれた。続く2番は8Fで1死。
      3番を3ゴロに仕留めたが、エラー。ライトカバーするもファンブル。
      2塁走者は一気に本塁に。ファースト中継して本塁に送球するも悪送球となり4点目。
      この間打者走者は2塁に。ここで迎えた4番1-1の後のスライダーが真ん中に。
      7越えの2R ホームラン。しかし、切り替えて後続を断ち、この回3失点。

3回表:先頭N澤ヒット。M本もサード内野安打、WPがでて2,3塁に。A部(裕)1ゴロで1死。
    しかし、O原(雅)四球。続くA保、2球ファウルでタイミングを掴み、高めの球を見事2点2塁打。
    代打K藤(将)もうまく9前に落とし、タイムリーに。
    迎えるは期待の新人Y沢。2ボールの後、思い切って一閃すると球足鋭く右中間に。
    快足を飛ばして一気に3Rランニングホームラン。逆転成功。
    続く、S沢も3塁打で押せ押せムード。四球、WP、内野安打と続き、相手投手ついに交代。
    M本、左中間タイムリー2塁打。A部(裕)8前ヒットと続き、O原(雅)も8前タイムリー。
    A保の6ライナーで2走A部(裕)飛び出してダブルプレーとなったが、
    この回10点を取るビッグイニングとなった。
3回裏:先頭を三振に。続く打者は惜しくも四球となったが、9番を8Fで2死に。
    TOPに還ってレフト線に2塁打。2死2,3塁に。
    しかし、最後は6-3に打ち取り、時間切れでゲーム。
      A岡嬉しい今季初勝利。チームも準決勝に駒を進めた。

A岡、相変わらず立ち上がりが不安定で、ベンチもいらだったが攻撃を信じてよく耐えた。
3回は相手投手の球筋を良くとらえ、タイミングを合わせてヒットを連ね、大量点に結びつけた。
野手の守りと攻撃でつかんだ勝利。次の試合に弾みがついた。
新人二人の活躍も光った。
特にY沢は守備でも溌剌としたプレーでチームを盛り上げ、打っては4打点とチームの勝利に貢献した。
 

土屋会長杯県西予選(シニア)

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年 6月17日(日)21時37分48秒
編集済
  一回戦

                            1   2   3  4       計
三芳ユナイテッドMIX(シニア)     1   0   0   0       1  バッテリー A岡-Y口
坂戸シニア              4   8   1   X      13
負投手:A岡    0勝1敗


1回表 先攻は特に先頭打者の出塁が大事。先頭K出、見事、8前ヒット。
      続くM本、8越えタイムリー2塁打。3番Mも8前ヒット。
      返球もたつく間に、M本、ホームに。しかし寸前タッチアウト。
      M本、ノータッチと、抗議するも、判定覆らず。
    4番A部の打球は6ライナー。2走、飛び出してしまいDP。惜しいチャンスを潰した。

1回裏 先頭を切りたいところだったが、1前にバント。A岡必死にファーストに送球するもセーフ。
      続く2番もバントで内野安打に。3番は浅い9F。ライト前進するもヒット。あっさり同点に。
      4番にも三遊間を打たれ、2点目。5番には1強襲ヒットで3点目。
      6番にはあわや7越えの飛球。A部よくこれを取ったが、犠飛となって4点目。
      2走者も3塁を狙ったが、A部よく返球し2死とした。最後は4Fとしてこの回4失点。

試合らしかったのはここまで。2回裏はバッテリーエラーから守備のリズムが崩れ、あとはバタバタ、、。
応援頂いたのに、残念な試合で、すみませんでした、、。
これに懲りずに、また楽しみましょう!
 

夏季一般大会 速報

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年 6月17日(日)21時19分18秒
編集済
  2日目 第一試合(二回戦 再試合)

夏季大会初日2回戦は雨天にてノーゲームとなり、本日は再試合。
初日の結果で、決勝トーナメント(準決勝)進出には5点差で勝利しなければいけない。
S沢、A倉、N澤の参戦を得てベストメンバーで臨んだ。結果はいかに。


           1   2   3  4   5   6    計
MIX                 2   1   1   0   2   1    7  バッテリー K藤(武)-M田
西ヶ丘ホーマーズ    1   0   1   0   1   0    3
勝投手:K藤(武)    1勝2敗   HR N口 2号




1回表 先攻のMIX、先頭打者の出塁が大事。先頭コージ、俊足を生かし、6ゴロ内野安打。
      すかさず盗塁で、無死2塁に。2番S沢6-3で1死。3番N口の時、WPでコージ3塁と、チャンスを広げた。
    ここで、N口の8越え2号本塁打が飛びだした。その後も期待されたが、2者凡退し、この回2点先行。
1回裏 先頭、7前ヒットを許し、続く2番はサードN口の悪送球で、無死2,3塁のピンチ。
    さらにWPで1点を返された。続く打者は2Fで1死とした。4番は6ゴロ。三走、果敢にホームに。
    前進守備のS沢、バックホーム。タッチ、アウト。続く5番も4-3と抑え、この回1点どまりに。

2回表 この回先頭のM田、四球で出塁、K藤(武)に期待がかかったが、4-6で1死。
    続くO原(雅)7前ヒットで、1,2塁。9番A倉1前にバント。
    これが相手投手のエラーを誘い、2走K藤(武)ホームに還りラッキーな1点。
    しかし、続く2者は凡退し、2者残塁でこの回1点追加のみ。
2回裏 先頭打者は6F。7番、8番に連続ヒットを許したが,9番、1番を抑えこの回無得点で切り抜けた。

3回表 3番から始まる好打順だったが、2者凡退。5番K藤(将)5前内野安打。
    ここで、M田のタイムリー2塁打。さらに、バックホームの間に3塁へ。
    K藤(武)は四球でチャンスが広がる。しかし、O原(雅)4Fで2者残塁。
3回裏 先頭、9前ヒット。3番の7Fをエラーしてしまい、1走は一気にホームイン。
    しかし、K藤(武)よく後続を抑え、1点どまり。

4回表 先頭A倉四球を選んだ。しかし、コージ7F、続くS沢、6-4-3のDP。
    無死一塁のチャンスを生かせなかった。
4回裏 1死の後、四球で走者を出すも、6ライナーで、6-6-4のDP。結局、三者凡退。

5回表 先頭N口、四球。N澤、三遊間ヒット。無死1,3塁とチャンスが広がる。
    さらにK藤(将)の8前タイムリーが出た。続くM田の時WPで3走N澤も還り、K藤(将)も3塁に。
      M田は結局四球を選び、K藤(武)に託す。
      しかし、K藤(武)の当たりは4ライナーとなり、飛び出したM田も4-3と転送され、ファーストでアウト。
      続く、O原(雅)5-3 と倒れ、3走は残塁。追加点のチャンスを逸した。
5回裏 先頭に左中間2塁打を許した。2番は犠打で、1死3塁。3番7犠飛で1点。
      その後4番5番を抑え最少失点。

6回表 ここまで、6:3と3点差。何とか、5点以上の点差としたいところ。先頭A倉7F.。
      Topに帰って、コージ四球を選んですかさず、盗塁。
      ここで、代打A部(裕)は惜しくも7Fで2死と追い詰められた。
      続くN口三遊間ヒット。2走コージ、快足を飛ばして一気にホームイン。これで4点差。
    N口、盗塁して2塁に。さらにセカンド後逸するか間に3塁まで進み、4番N澤の一打に期待が、、。
    しかし、惜しくも9F。
6回裏 準決勝進出までには、この回を無得点に抑えたいところだが、先頭打者に7前に運ばれた。
      しかし、続く打者を4-6でセカンドアウト。最後は6-6-3で試合終了。
    これで、球友と同順位、同得点差となった。

その後、球友会と準決勝進出をかけ、9人じゃんけん。結果、惜しくも敗退した。
2試合合計で1点差に泣いてしまった。これからも1点を大切に試合を進めよう。

 

夏季一般大会速報

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年 6月11日(月)14時27分29秒
  第二試合、西ヶ丘ホーマーズとの試合は1回の裏の途中で0:4とリードしていたが、雨脚が強く、
ノーゲーム。
二日目再試合となった。
 

夏季一般大会速報

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年 6月11日(月)14時25分0秒
編集済
  夏季一般大会 一回戦

今年の夏の大会は変則予選リーグで初日2試合を戦い、勝ち点と得点差で上位4チームが決勝トーナメントに進むことに。
初日は一日中雨の天気予報の中で、開催が危ぶまれたが、曇り空の中、試合が開始された。
しかし、MIXの試合が始まる頃から小雨交じりとなり、厳しいコンデションに。
こんな条件でも試合ができることはありがたい。
主力の一部が欠けるなか、シニアメンバーを交えての陣容で臨んだ。

           1   2   3  4   5      計
ブルーサンダー      4   0   1   0   1       6
MIX           0   0   0   1   1       2 バッテリー A岡-M田
負投手:A岡    0勝1敗   HR コージ1号

1回表 先頭打者を1-2と追い込みながら死球を与えてしまった。
    2番は送りバント。サードN口、2塁に投げようとしたが、間に合わないと見て1塁へ。
    しかし、相手走者も足が速くセーフ。続く3番に三遊間を抜かれ、先制点を与えた。
    4番は4-6に抑え、1死。しかし、5番に再び四球を与え、満塁に。
    6番は2ストライクと追い込みながら高めに行った球を8前に運ばれた。
    センター、コージ、2走を刺そうとバックホームを狙うも、後逸。3者が還ってきた。
    それでも、打者走者が3塁を回ったのに対し、懸命にバックホーム。M田タッチ、アウ  ト。
       7番も四球を与えてしまい2盗される。さらに3盗まで試みられるも、M田の送球でアウト。
       かろうじて4点で終えた。
1回裏 いきなり4点のビハインド。何とか点差を縮めたい。しかし、先頭コージ9F。
    今日2番に入ったA部(真)の当たりは痛烈な8ライナー。
      少し前進気味の相手センターに好捕された。
      N口に期待されたが5-3に倒れ、無得点。

2回表 内野ゴロ二つで2死に。トップに帰ってフルカウントで惜しくも四球。
       盗塁を試みられるも、M田、見事2塁で刺し、この回0点。
2回裏 4番からの攻撃に期待されたが、4番5番と内野ゴロ。
    今日6番のM田は四球で出塁するも、O原(雅)は1ライナーでこの回も無得点。

3回表 先頭2番を四球で出塁。3番5番を内野ゴロでしのいだが、5番に7前タイムリーを打たれる。
       6番は8Fに抑え、この回1点の追加を許す。
3回裏 先頭Mは外角ぎりぎりを見送り三振。K出4-3。Topに帰って、コージは四球を選んだ。
       しかし、A部は4-6で無得点。

4回表 この回あたりから雨脚も強くなり、マウンドも柔らかくなってきた。
       下位打者からの打順だったが、先頭をD.Bで出してしまう。
       しかし、その後2者を内野ゴロに抑え、先頭に帰ったが三振で無得点に。
4回裏 先頭N口三遊間を破るヒット。続くK藤(将)7前ヒット。5番K藤(武)の時、N口3盗。
    K藤(武)の打撃に期待がかかったが、うまく攻められ、6-3。
       続くM田の時、WPでN口生還。M田は四球を選んで、1-3塁に。
       しかし、M田、2盗を試みアウト。この間、3走が還れなかったのが残念。
    続くO原9Fに倒れ、結局3塁走者は残塁に。

5回表 4回が時間切れかと思ったが、1点返して4点差で迎えた最終回。
        このまま0点で抑えて最終回の攻撃を迎えたいところ。先頭は5-3で1死。
        しかし、次を四球で出してしまった。続く4番は痛烈なショートゴロ。
        ショートはじいて1,3塁に。5番は強い5ゴロ。N口よく押えて走者を牽制しつつ5-3で2死。
        続く6番は四球で満塁。さらに、7番に8前タイムリーを打たれてしまった。
        8番にも右中間に飛球。コージよく走って好捕。最終回裏の攻撃に託す。
5回裏  M、レフト線に鋭い当たりを放つも、惜しくもファウル。最後は7Fで1死。
    代打A保も6-3で2死。次にコージ、右中間を破った。
    コージ快足を飛ばして一気にランニングホームラン。
    しかし、A部(真)は1-3に倒れゲーム。

久しぶりの先発A岡、8四死球と荒れた投球。特に、先頭打者への制球の乱れが失点に繋がった。
守備に助けられて、よく6失点に止まった。
攻撃も毎回ピンチの連続で、リズムも損なわれ、2得点にとどまってしまった。
 

春季一般大会(速報)

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年 4月24日(火)21時06分43秒
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  春季一般大会 一回戦

初日は雨で流れて、二週目に順延された。今日は好転に恵まれ、午後は夏日になった。
当初、参加が危ぶまれたメンバーも主力がそろい、充実した陣容で臨むことが出来た。

           1   2   3  4   5   6    計
西ヶ丘ホーマーズ      3   0   2   0   0   2    7
MIX           0   1   0   0   0   1    2 バッテリー K藤(武)-M田
負投手:K藤(武)    0勝2敗   HR  M田1号、K藤(武)1号

1回表 先頭打者にいきなり8越えの2塁打。続く2番には6越えの詰まったあたりで無死1,3塁とピンチ。
       ここで、相手盗塁を試みるもM田よくこれを刺した。
       今日のK藤(武)ボールが高めにそろい、7越えタイムリー2塁打を打たれ先制点を許した。
    その後も、3連打と6Eでこの回、3点を失った。
1回裏 1,2番と凡退した後、3番N口、8越えの大きな当たり。
    N口3塁を回って一気に本塁へ。頭から滑り込んだ!
    セーフのタイミングだったが、判定は惜しくもアウト!
       本人も手が先にベースを払ったと、悔しがる。

2回表 K藤(武)、先頭打者を再び8前安打で無死1塁とするが、立ち直ってよく後続を抑え無得点に。
2回裏 何とか早いうちに捕まえたいところ。
      この回先頭K藤(将)は凡退したが、M田の7越えの見事な1号ソロが飛び出した。
      さらにK藤(武)四球、A倉は8前ヒットと続き、チャンスを広げたが、O原(雅)は6ゴロで二走は三塁封殺で2死。
      A部(裕)は三振したが、相手捕手の後逸を誘い、満塁に。
      Topコージに帰って期待が膨らんだが惜しくも5ゴロで、三者残塁。

3回表 先頭6番はセーフティーバンドで出塁。その後2個の連続エラーなどで、2点を失った。
3回裏 先頭エラーで出塁するも、後続が凡退し、無得点。

6回表 4点差。ここを抑えて最終回でワンチャンスでの逆転を狙いたいMIX。
      しかし、先頭打者にいきなり9越えの三塁打。2番打者はM田前に。M田好判断で2-3と1死を取った。
    続く3番はあわやレフトに抜けるかと思える5ゴロ。N口よく抑えた。3塁走者突っ込んでくるがN口本塁へ送球。
      タイミングはアウトだったが、惜しくも捕手M田のミットからボールがこぼれ、デッドライン際に。
    打者走者は1塁を蹴って2塁へ。M田、2塁に送球するもぎりぎり間に合わず、こちらもセーフ。
    4番は8Fで2死までたどり着いたが、5番に左中間2塁打で追加点を許した。
    最後は6-3で打ち取った。
6回裏 6点差を追うMIX何とか一矢報いたい。
      4番、5番と倒れ、今日6番に入ったK藤(武)7越えの1号ソロが飛び出した。
      続くA倉もエラーで出塁。しかし、O原(雅)倒れて試合終了。

2回の裏の攻撃で追加点があれば試合はどうなっていたか分からなかった。
エラーによって失点を重ねたが、点差ほど力の差があるわけではない。
次回の対戦ではしっかり守って接戦に持ち込んで打ち勝ちたい。
相手投手を褒めよう。



今日はここまで、。あとは後日。
 

2018年ルール改正

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年 3月10日(土)22時54分43秒
  2018年ソフトボールルール改定

2018年になり、大きくルールが変更になりました。
今秋のルール改正では、「ストライクゾーン」の解釈の改正と、投手の自由足を投手板から離し、後方においてもよい。」というルール改正が行われました。ストライクゾーンについては打者が自然に構えた時、(スイングする前)の「みぞおち」(上限)と、「膝の皿の上部」(下限)の間の本塁上の上方空間と定義され、内・外角は球がホームプレートに接していればホームプレート上にかかっていなくとも、「ストライク」となり、ホームプレート上に想定される五角柱のどこかを通過すれば「ストライク」となるとの解釈に変更されました。これはすでに国際大会では実施・運用されているストライクゾーン」の判定基準を改めて明文化したものです。(2018年度オフィシャルシフトボールルールブックの発行に寄せてより抜粋)

1、ストライクゾーン

【高低】
《改正前》
ストライクゾーンは打者が打撃をしようとする時の脇の下から膝頭の上部の間の本塁上の空間をいう。
ボールが本塁上に差し掛かってから通過し終わるまでの全てにおいてボールが完全にストライクゾーンを通過すればストライク。
《改正後》
ストライクゾーンは打者が自然に構えたとき(スイングする前)の「みぞおち」から「膝の皿の底部」の間の本塁上の空間をいう。
球の最上部(トップ)がストライクゾーン上限に接するか、それより下を通過すればストライク。
球の最下部(底部)がストライクゾーン下限に接するか、それより上を通過すればストライクである。

【内・外角】
《改正前》
ホームプレートを上から見た状態でボールがホームプレートを通過すればストライク。
《改正後》
ホームプレートを上から見た状態でホームプレートに球が接すれば(ボールがホームプレート上にかかってなくても)ストライク。
【共通】
ホームプレート上に想定される5角柱の空間のどこかを球が通過すればストライク。

2、投球 ピッチャープレート

《改訂前》
右足・左足、両足がピッチャープレートに触れていれば、合法的な投手板の踏み方である。ただし、足がピッチャープレートの側面だけに触れている場合はピッチャープレートに触れているとはみなさない。
《改定後》
両足がピッチャープレートに触れているか、軸足をピッチャープレートに触れながら、自由足をプレート後方に置くのは合法的なピッチャープレートの踏み方である。
ただし、軸足がピッチャープレートの側面だけに触れている場合はピッチャープレートに触れているとはみなさない。
《かんたん解説》
右投手の場合の右足がピッチャープレートに触れていれば、左足がピッチャープレートから離れていてもイリーガルにならないようになりました。
但し、投球準備静止後(セットアップ後)に自由足を移動させるとイリーガル。

3.打撃姿勢
攻撃側チームのメンバーはいかなる時も故意に打者席のラインは消してはならない。
打者は投球間にサインの確認や素振りをするとき打者席内に片足を置いておかなければならない。
上記は今迄は警告でしたが、今年からは厳格に打者にワンストライクが宣告されます。

【まとめ】
全体的にピッチャーが有利なルール改正になりました。特にストライクゾーンが広くなった事が大きく影響するでしょう。
試合ごとに審判のストライクゾーンの見極めが投手・打者ともに必要になってくるでしょう。

HARU0531のコメント
今迄より、ストライクゾーンが広くなるので、第三ストライクについては特に見逃さないよう、積極的に打ちに行こう。
また投球間にタイムをかけずに打者席を離れて素振りをすることがよくありましたが、これも厳格にストライクを宣告されるので要注意。
3月18日練習試合の前に確認しましょう。
 

アストリード杯

 投稿者:haru.531  投稿日:2018年 2月18日(日)18時51分14秒
編集済
  一回戦

第3回アスリート杯、各近隣地域の強豪が集まった。
MIXの初戦相手は日高市から参戦したRAYS SC。
こちらは新ユニフォームで初勝利を期する。バッテリーはK藤(武)とM田。

                     1   2   3     計
RAYS SC(日高)      1   5   4      10
MIX           0   9   0       9 バッテリー K藤(武)-M田1
負投手:K藤(武)    0勝1敗  HR N口1号

1回表 先発K藤(武)先頭を5Fに打ち取り好調のスタート。
    しかし、2番、3番、4番と3連続ヒットで、満塁に。5番の6ゴロの間に1点失う。
      6番四球で2死満塁。7番は5-5に抑え、この回ピンチを凌いで1失点。
1回裏 先頭コージ。6ゴロだったが足を生かして所との悪送球を誘う。すかさず盗塁。
      2番A倉は3F。3番N口の6ゴロ。
      相手ショート、ファーストへ投げると見せて、2走の飛び出しを見て6-4とし、挟殺プレーで2走をアウトに。
      4番N澤も1-3で凡退。

2回表 下位打線8番から。
      先頭6ゴロに仕留めたと思ったが、名手A倉寒さで手がかじかんだか、ファーストへの悪送球で無死2塁に。
      9番5前にバント。先頭に戻って8前適時打で1点。
      2番には死球。3番は7Fとして2死1,2塁。4番に8横に2点タイムリー。
      さらに5番に右中間適時3塁打。6番打者の時WPで3走帰還。1点追加。この回都合5失点。
      最後の1点は残念な失点。
2回裏 何とか早いうちに捕まえたいところ。この回先頭K藤(将)四球を得て無死1塁。
      K藤(武)、M田の連続ヒットで無死満塁に。このチャンスにO原(雅)2点適時2塁打。俄然勢いづく。
      さらにM、コージと四球でつなぎ、M田も生還し3点目。なおも無死満塁。
    A倉4Fに倒れたが、N口の走者一掃の満塁HRが飛び出した。
    押せ押せのMIX、N澤三遊間、K藤(将)9前ヒット、と続き、K藤(武)2点適時2塁打も飛び出した。
    ここで、たまらず相手ベンチ投手交代。M田、球道定まらずと見て四球を得た。
    O原(雅)三振に倒れるも、Mが四球でつないで再び満塁。追加点のチャンス。
    しかし、惜しくもコージ三振。しかし、この回一気に9点取って逆転。

3回表  6:9と3点リードで迎えた3回表この回抑えれば勝利となる。
    しかし、先頭7番打者は5内野安打。続く打者は四球、すかさず送りバントで、1死2,3塁。
       先頭に回って6-3の間に1点失い、2死3塁。
    続く2番打者をチェンジアップで三振に仕留めたが、捕手後逸。
    ボールデッドとなって3走生還し、1点差。打者走者も振り逃げで同点のランナーとなった。
    迎えた3番打者に3-1とカウントを悪くした後、センターオーバーの逆転2RH。
    続く4番にもセンター越え。センターコージ、よく追いついてバックホーム。
    K藤(武)中継して。ホームタッチ、、。アウト!1点差で最終回裏の攻撃に。
3回裏  この回先頭A倉、6内野安打で出塁。続くN口痛烈な右中間ライナー。
    しかし、相手センターよく追いつき好捕。
    4番N澤に期待がかかったが4-3で2死。この間A倉は2塁に進塁、一打同点のチャンス。
    続くK藤(将)2ボールと打撃チャンス。しかし、9Fでゲーム。

活発な打撃戦で、一時は3点リード。
今年、ユニフォームを新たにして初勝利のチャンスだったが、惜しくも1点差で勝利を逃した。
 

二市一町 金周杯シニア

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年11月13日(月)12時32分37秒
編集済
  二市一町 金周杯シニア大会
フェニックス富士見戦

いよいよ今シーズン最後の試合となった。これまで三芳ユナイテッドMIXシニアの戦績は1勝2敗。
最終戦を勝って5分の戦績で終わりたい。

            1   2   3  4     計
フェニックス富士見     5   1   2   1    9
三芳ユナイテッドMIX     0   0   5   0     5
負投手:  A岡    1勝2敗

1回表:先発A岡慣れないマウンドを気にして先頭を四球。
       盗塁され、次打者に8前タイムリーであっさり先制される。
       3番の打席で初球盗塁、ここは1ライナーをよく止めて1死2塁。
       しかし、3連続ヒットで3点失う。
       1ゴロで2死としたが、8番にも8前にタイムリーを打たれた。
       9番は三振としたが、この回5点を失った。
1回裏:点を取られたこの裏、何とか1点でも返したいところ。
       しかし、K出三振。M本は6横への内野安打。3番A部に期待がかかったが、1ゴロ。
       少しファンブルしていたが、A部、1塁に投げる者と思ったかゆっくり走って、結局1-4-3のDP。
    少し残念なプレー。

2回表: 先頭、7前ヒットの後、4-3で走者入れ替わり。
    続く、3,4番は四球で、満塁。5番は強烈な5ゴロ。
    S藤はじいたが、よく捕って5-5で2死。この間3走は生還。
    6番は四球でまたも満塁となったが、7番を三振で凌いだ。
2回裏:4番から始まる好打順だったが、長い守りのせいで攻撃のリズムがつかめず、三者凡退。

3回表:この回下位打線からなので、何とか無得点に抑え、リズムを変えたいところ。
    しかし、またも先頭四球で無死一塁。今日のA岡制球が思うに任せない。
    さらに、なんでもない1ゴロをA岡エラー。Topに帰って、8前ヒットで無死満塁。
    2番は3Fに抑えたが、3番の時スクイズ。
    A岡、駆け下りて取りに行ったがお手玉して2者を返してしまった。
    その後は4番、5番と6ゴロに抑えたので、2つのエラーは惜しまれる。
3回裏:打順は7番F井から。左打席に入り三遊間ヒット。
    続くO平に期待がかかったが、6-4で走者が入れ替わる。
    続くS藤は痛くないDB。Topに帰ってK出は6-4で2死1,2塁。
    ここで、M本の時、WPでO平生還。完封を免れた。さらにM本の8前タイムリーで2点目。
    そして、A部の雪辱のタイムリー3塁打が飛び出し、4番M島は6ゴロの後悪送球でA部を返し、2死2塁。
    5番Mの時WPで走者3塁に進む。ここで、M、うまく7前タイムリーで5点目を得た。
    6番K津は4-3で倒れたが、2死から5点を返し、3点差に詰め寄り、ベンチは大いに盛り上がる。

4回表:ここで、投手は三芳町夏の大会優勝投手、助っ人K野にスイッチ。
    切れ味鋭い投球を見せる。先頭6ゴロに仕留めたが、内野安打にしてしまった。
    しかし、7番8番打者を内野ゴロに仕留め、2死3塁に。
     9番も1-2と追い込んだが、4越えタイムリーで1点を失った。
    Topに帰ったが6ライナーで最終回を迎える。
4回裏: 4点差。ワンチャンスで返せる点差だ。先頭代打S木、何とか出塁したいところだったが、4ゴロ。
     続くO平も打たされて1-3で、2死。
     ここで、K崎、ファウルで粘り最後は緩い6ゴロ。K崎、必死の走りで間一髪セーフ。
     ベンチは大いに盛り上がる。
     さらにK出は四球でつないだ。M本に期待がかかったが6ライナーでゲーム。

初回の5失点、3回の投手エラーがらみの2点が重くのしかかった。
しかし、3回2死から粘りの攻撃で相手を慌てさせた。
来季からは新たな戦力も期待できる。さらに楽しい試合を期待しよう。
 

東部リーグ マイスターズ戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年11月 6日(月)10時54分16秒
  東部リーグ 第6節
横松東マイスターズ戦

3週連続の日曜の雨で秋季大会が流れてしまい、久しぶりの試合となった。
一方、30年間幾多の好ゲームを続けてきた東部リーグも残念ながらこの試合を最後に終えることに。
今迄の関係者のご苦労に感謝。
今年のMIXの東部リーグ成績は5戦5敗。今日の先発はA部(真)、ぜひとも最終戦は白星で飾りたい。

          1   2   3  4     計
MIX         1   1   3   0     5    バッテリー  A部(真)-G島
マイスターズ      0   2   0   6X     8X
負投手:  A部(真)    1勝2敗   HR:N口 3号

1回表:先頭コージ、快足を生かして内野安打、すかさず盗塁。さらに2者連続四球で無死満塁。
    4番N口の当たりは8犠飛となり1点先取。続くA部(祐)は7前ヒットで再び満塁。
    しかし、K出、K藤(将)といずれも内野ゴロで追加点ならず。
1回裏:先発A部(真)先頭を四球で出したが、後続を6ゴロ、三振、8飛と危なげなく切って無得点。
       上々の立ち上がり。

2回表: この回先頭G島、四球で出塁、さらにパスボールで2進。
        A部(真)は6フライで倒れたが、K崎は8球粘って四球を得、1死1,2塁。
        Mは6ゴロで2走者、3塁でアウト。しかし、H江の内野安打で2死満塁とし、A倉が四球を得て押し出し。
        コージに期待がかかったが、7飛でまたも三者残塁。
2回裏: 先頭を四球で出し、次打者も2ストライクの後、5球もファウルで粘るが、二つ目の三振。
    今日のA部(真)の投球には勢いがある。
    続く打者も6ゴロに仕留めたが、今日ショートに入った名手N口、セカンド送球エラーで1点失う。
    続いて右中間2塁打を打たれ、同点。
    さらに四球で1死1,2塁とピンチが続いたが、2者連続6ゴロに仕留め、ピンチを凌いだ。

3回表:点を取られたら取り返すのがセオリー。相手投手交代し、この回先頭S藤、ストレートの四球。
    O原(雅)4フライに倒れたが、N口8越えの勝ち越し2ランHR。
    A部(裕)倒れたが、K出は四球でつなぎ、K藤(将)の右中間2塁打、G島四球で再び満塁に。
    続くA部(真)四球押し出しで1点追加し3点差としてなおも満塁。
    ここでK崎も四球を期待して2-2迄粘ったが惜しくも三振。三回目の三者残塁。
3回裏: 3番から始まる上位打線だったが、4ゴロ、6飛、6ゴロとリズムよく三者凡退。
    良い流れを作った。

4回表:この回先頭M、7前にヒット。ここで、巧打者H江君に期待がかかったが、3-1から6-6-3のDP 。
    A倉8前ヒットでつないだが、コージも6-3で倒れ、この回無得点。
4回裏: 先頭5強襲ヒット。すかさず盗塁。さらにパスボール二つで1点失う。
    続く打者も死球と5内野安打で無死1,2塁。次を三振で1死としたもののTopに帰り四球で満塁に。
    A部(真)、気力をふり絞って今日四つ目の三振で2死迄こぎつけ3番打者を迎えた。
    1-1からの3球目、6ゴロにしとめ、ゲームセットかと思ったが、N口痛恨のエラーで三塁走者還り、1点差。
    迎えた4番、2ボールの後、8前に同点タイムリーを打たれた。
    これでA部(真)、集中力を欠いたか、5番打者の時WPが出て三走が還り、逆転。
    その後は6E、四球、WP、四球などで2点が入り、時間切れ。

4回2死迄好投したA部(真)投手だったが、最後、野手の乱れもあり、力尽きた。
しかし、4奪三振、自責点ゼロの好投を見せたA部(真)投手の健闘を讃えたい。
一方、攻撃面では再三満塁のチャンスを得ながら、ここ一発が出ず、点差を広げることが出来なかったのが残念。
特に4回無死1塁から無得点に終わったのが残念だった。
しかし、K藤(武)M田を欠きながらも充実したメンバーで試合ができたことは来季に繋がる好材料。
来季こそは優勝の祝杯をあげよう。
なお、来季からは東部リーグがなくなり試合数が減るので、練習試合を組むなどの工夫も期待したい。
 

町長杯 決勝

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 9月26日(火)15時07分15秒
編集済
  町長杯 決勝 西が丘ホーマーズ戦

いよいよ、決勝戦。対戦相手は宿敵西が丘ホーマーズ。
今季は春の大会で16対7で敗れており、夏の大会では予選リーグで対戦し勝利している。
今季1勝1敗の対戦成績で2度目の決勝対決となった。どちらもエースを立ててのガチンコ対決だ。

                    1   2   3  4   5   計
MIX          0   1   0   2   2  5    バッテリー  K藤(武)-M田
ホーマーズ         0   0   0   0  6X  6X
負投手:  K藤(武)    4勝2敗

1回表:左打席のH江君、快足を生かして内野安打を狙っての打撃だが、サードゴロ。惜しくもアウト。
       2番コージも1ゴロ。N口は警戒されて四球。N澤に期待がかかったが5ゴロ。
       相手I藤投手、今日は絶好調。
1回裏:先発K藤(武)6ゴロ、7F、7Fと危なげなく三者凡退。こちらも安定した立ち上がり。
       しかし、外野への飛球が多いということは少し球が高いか?

2回表: 5番M田から。2球目をライト線への浅い飛球。
    どんどんラインよりに切れて、ライト、スライディング捕球を試みたが捕り切れず。
    ボールは転々とファウルゾーンへ。足を滑らし打球処理に手間取っている間に、一気に生還。
    ランニングホームランになった。その後3人は凡退したがこれは貴重な先取点。
2回裏:4番を警戒し四球で出したが、5番を6-4-3のDPに。その後も6ゴロに抑え、無失点。

3回表:相手I藤投手、内角への切れ味鋭い投球が冴え渡り、圧巻の3者連続三振。
3回裏:こちらK藤(武)も7F、9F、6ゴロと三者凡退。フライアウトが気になる。

4回表:3番から始まる好打順。ここで何としても追加点が欲しい。
       N口6Eで出塁。続くN澤の当たりは内野ゴロ6-4と送られたが、N口スタート良く2塁セーフ。記録はFC。
       続くM田は三振。しかし、K藤(武)はDBを得て1死満塁に。
       7番A倉の時、WPにより、N口判断良く生還、貴重な2点目。A倉は四球を得て満塁に。
    S沢は三振に倒れ2死となったが、Y谷にもDBが出て、押し出し。貴重な3点目。
       H江君に期待がかかったが惜しくも4F。
4回裏:この回からショートS沢が帰り、守備位置の交代。
      1番から始まる好打順を迎え、点を取った後だけにしっかり守りたい。
      先頭打者は8Fに抑えたが、加藤(武)何か足を気にしている様子。2番打者に死球を与える。
      続く打者を4ゴロとしたが代わったセカンドにエラー。1死1,2塁で4番を迎えピンチ。
      しかし、K藤(武)ここは踏ん張り三振。5番も5ライナーに仕留めこの回も無得点。

5回表:この回が最終回になる。何とかダメ押し点を取って、安全リードで裏の守りに備えたい。
       先頭コージよく我慢して四球を選ぶ。続くN口7前ヒット。N澤の時WPでノーアウト2,3塁。
       外野フライでも1点入る。しかし、浅い9Fで1死。続くM田は8犠飛で待望の追加点。
       さらに、K藤(武)のライト線へ飛球は長打になり、K藤(武)2塁を回って激走3塁へ。タイムリー3塁打。
    しかし、これが後々禍根になるとは。続くA倉は四球で2死1,3塁と攻め立てる。
       ここで、O原(雅)にも期待がかかったが三振に倒れ、2者残塁。
       しかし、貴重なダメ押しの2点を得た。
5回裏:5点差をもって最終回を迎え勝利が見えてきた。先頭打者を三振に取り、1死。
    しかし、ここからホーマーズの脅威の集中力が発揮される。
       7番、ファウルフライをM田エラーのあと、7前ヒット。
    8番三遊間ヒット、9番には代打が送られ、タイムリー2塁打が飛び出した。
     さらにTopに帰って左中間2点2塁打が飛び出し、一気に2点差に詰め寄られた。
       投手K藤(武)、4回から少し足を気にしていたが、5回表の3塁への走塁で足の痛みが悪化した模様。
    疲れも加わって、球威も落ちてきた。
    続く2番打者を踏ん張って6ゴロに仕留めたと思ったが痛恨のエラーで1死1,3塁に。
    続く3番は鋭いセンターへ抜けようかとのライナー。これをY谷、横っ飛びで捕球。ファインプレー。
    これで2死、あと一人だ。そして迎えた4番。ここまで四球と三振。
    初球をたたくと鋭いレフト前ヒット。三塁走者生還で1点差。ここでレフトN澤ファンブル。
    1塁走者は3塁を蹴って本塁へ。N澤ようやく捕ってショートA倉中継、バックホーム。
    しかし、返球が運悪く本塁手前で走者の足に当たった。
    捕手M田、転々とするボールを捕りに、、。しかし、走者と衝突。ボールを追えない。
    走者倒れ込みながら生還。同点。
    さらに打った打者走者も一気に本塁に向かってくる。
    M田ボールを追うもデッドラインを割って打者走者の生還が認められ、逆転サヨナラ!
    レフトN澤からの返球を中継したA倉のバックホーム時、打者走者が2塁に達していたかどうか微妙だったが、
    2塁到達していたとの判定で打者走者の生還も認められ、劇的幕切れとなってしまった。

まれにみる接戦となり最後は悔しい幕切れとなったが、素晴らしい試合となった。
相手投手も2試合連続登板で、最後疲れが見えたが、素晴らしい投球だった。
こちらもよく打ち崩し、5点を取って優勝まであと一歩、手が届く所まで行った試合だった。
K藤(武)は5回1死迄無失点の好投を見せた。最終回は5回表に激走の後、足を痛め打ち込まれたが、最後まで踏ん張って投げ切った。
勝負の分かれ目は走者に返球が当たるという不運な結末だったが、この経験を生かして、
さらに強い気持ちをもって、秋の大会では有終の美を飾れるよう頑張ろう。
 

町長杯 準決勝

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 9月26日(火)14時36分44秒
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  町長杯 準決勝 レッドサンズ戦

17日の雨天順延により一週飛ばしての準決勝戦。相手はレッドサンズ。
過去何度も対戦している相手。手のうちもお互い知り尽くしている。
S沢、N澤、N口、A倉、Y谷の参戦で、野手陣は鉄壁。先発はK藤(武)と万全の布陣。

          1   2   3  4      計
MIX        11   7  5   2       25  バッテリー  K藤(武)、A岡-M田
レッドサンズ       0   0   0   0        0
勝投手:  K藤(武)    4勝1敗

1回表:先攻のMIX、先制点を取って試合を有利に進めたい。
       TOPのH江君、左打席で内野安打を狙うも、三振。
    続いて今日二番に入ったO原(雅)見事な8前ヒット。
       N口は我慢の四球。続いて4番のN澤、セカンド頭上グラブをはじく8前2点タイムリーで先制した。
    M田もよく我慢して四球。
    PBが出て1死2、3塁としたところで、K藤(武)、レフト線への2点2塁打が飛び出した。
     その後もDB、四球と続き満塁に。ぜひともここでさらなる追加点が欲しい。
       Y谷は三振し、2アウトでH江君。前の打席で三振しており、ここは何とか雪辱したい。
       左打席から粘って最後はレフト線ぎりぎりに入る見事な2点タイムリー。ここまで6点。
       続くO原(雅)、N口が四球を選び、N澤を迎えた。ここで、WPでS沢、H江君も生還。
       N澤期待に応え、8越え2点3塁打。さらにM田の9EでN澤も生還した。
       K藤(武)は9Fで倒れたが、この回11点の猛攻で試合を決めた。
1回裏:先発K藤(武)制球良く、8F、三振、6ゴロと危なげなく三者凡退。

2回表:相手投手制球ままならず、先頭を四球。ここで、先発を諦め投手交代。
       しかし、A倉四球の後、Y谷の8前タイムリー。続くH江君は足を生かした内野安打。
    O原(雅)の7前2点タイムリー。N口5ゴロの間にH江君好走塁で生還。
    N澤8前タイムリーで4点目。M田倒れたがK藤(武)の7越え2ランHRが飛び出した。
    A倉も四球で続いたがS沢倒れて、この回も7点。
2回裏:大量リードによって、投手K藤(武)を決勝戦に備えるため、A岡に交代 。
    交代直後2連続四球でいきなりピンチを迎えたが、5番をサードゴロに。N口素早い反応で5-5-4のDP。
    最後は4ゴロに打ち取り無得点に。

3回表:先頭A岡7Fで倒れた後、代打攻撃。代打A部(真)9前、代打コージ8越えタイムリー。
    代打Mは倒れたが、代打S木三遊間タイムリー。今季初ヒットだ。
       M田四球で出て、迎えたK藤(武)2打席連続のHRが飛び出した。A倉倒れたがこの回5点。
3回裏:先頭 5ゴロで仕留めたが、次は三遊間ヒット。
      次の打者を4-6に抑え、ダブルプレーかと思われたが、名手S沢1塁への悪送球。
      これを見た打者走者は2塁に。しかし、捕手M田よくカバーに入り、見事走者を挟殺した。

4回表:先頭S沢四球で出るも、A岡6F。H江君も2F。コージは四球で出塁、N口の打席でWPにより2,3塁。
      ここでN口のタイムリーでS沢生還。さらにN澤の打席でWPで3走コージ生還。この回2点目。
    N澤は6ゴロで最終回を迎える。
4回裏:A岡2番、3番を抑え2アウト。4番、5番に打たれたが、最後は9Fとし、完封リレーで試合を終えた。

相手投手の制球の乱れもあったが、よく我慢して好球必打で大量点に繋げた。
これにより当初計画通り、2回以降A岡が登板、野手の好守に助けられ3回を無失点で乗り越えた。
エースK藤(武)は最小回数での登板とし、決勝戦に温存することが出来たことは大きい。

 

町長杯(練習試合)

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 9月11日(月)10時46分43秒
編集済
  練習試合 けやき戦

さわやかな秋晴れのもと、町長杯が開催された。
2回戦で対戦予定だった、1回戦の勝ち上がりチームが棄権となったため、「けやき」との練習試合となった。
練習試合とはいえ、次週準決勝を控え真剣勝負で臨みたい。
S沢、N澤、N口、それにA倉の参戦で、野手は鉄壁。投手陣は4投手の継投を試した。

          1   2   3  4   5   計
けやき       1   0   1   0   2     4
MIX                 5   2   0   0   2     9
バッテリー  A部(真)、A岡、K藤(将)K藤(武)-M田
勝投手:   A部(真)    1勝1敗

1回表:先発は A部(真)、先頭をいきなりDB。続く2番も四球。
       さらに3番には8前タイムリーとあっさり先制された。
       しかし、4番をフルカウントから6-4-3のダブルプレーに抑え、
       最後5番も5ゴロで最小点の1点に抑える見事なピッチング。
       この裏逆転してそのまま勝てば勝利投手の権利がある。
1回裏: 1点差を追って先頭コージ、見事に9前ヒット。H江君内野安打を狙ったが2F。N口8Fで2死。
        このまま終わると、A部投手の勝ちがなくなってしまう。
        しかし、N澤四球で出塁し、K藤(武)のタイムリー2塁打で同点に追いついた。
        続くK藤(将)の当たりは8F。
        これで終わりかと思いきや、相手センター、グラブに当ててこぼし、2者が還り逆転した。
        続くM田の当たりは高く上がった9F。どんどん右に切れてライト取れずに三塁打となり、4点目。
        さらにA倉も三遊間ヒットでM田を返した。
        S沢5ゴロで倒れたが、この回5点取って試合を有利にした。

2回表:2番手投手はA岡、ここで、A部投手の勝利投手の権利を無くすわけにはいかないと、気合を入れて臨んだ。
    先頭を8F。7番、8番とヒットを打たれたが、残り二人を外野フライに仕留め無得点。
2F裏: 先頭コージ四球、すぐさま盗塁。H江君セーフティーバンドで1,3塁。N口7犠飛でコージ生還。
    続くN澤5-3の間にH江君も生還。2点追加。K藤(武)は6F。

3回表: 投手はK藤(将)、打順は2番からの上位打線。2連続四球とWPピッチで無死2,3塁。
    続く4番打者への投球時、2塁走者のリードが大きいと見るや、M田、2塁牽制球。
    見事ストライク送球で2走を牽制アウトに。K藤(将)を助けた。
    4番は結局四球で1死1,3塁。5番5-4の間に3走は生還。しかし後続を断ってこの回1点どまり。

3回裏:点を取られたら取り返したいところ。しかし、O原(雅)、M田はいずれもフライアウト。
    A倉四球を選んだが、S沢も凡退し、無得点。

4回表:ここまで継投策が成功し、エースK藤(武)を投入。
    打線は下位ということもあり先頭を四球で出したものの、後続をしっかり抑え無得点。
4回裏:この回1番からの好打順。勝利を確実にするためにはここは追加点が欲しい。
       先頭コージ、6ゴロだったが俊足を生かし内野安打。
       しかし、後続2番、3番、4番倒れ、無得点。山なりの球にうまく打ち取られた。

5回表:K藤(武)イニングまたぎの続投。迎えるは2番からの上位打線。
       先頭打者のファウルフライに、レフトN澤よく追いついたがグラブに当ててエラー。
       結局フルカウントに持ち込まれ四球。
       続く3番1-1後の3球目、高めのストートを8越えに運ばれ、タイムリー3塁打。
       4番は9Fに抑えたが。5番に8犠飛で2点目を献上。しかし、続く6番を三振に切って取りこの回2点どまり。
5回裏:3回、4回と無得点できた間に3点差にまでにされたMIX、この回点を取らないと逆転の目が出てくる。
       この回先頭のK藤(武)左中間2塁打。次は代打O原(雅)、6Eを誘い1,3塁に。
       さらに代打G島のヒットでK藤(武)が生還し、待望の追加点。
       代打S木の当たりは5-5-3のDP。ここでS沢の7越え3塁打が出てこの回2点目。
       コージの8Fで時間切れとなり9:4で勝利した。

メンバーが充実し、投手が崩れそうになっても、野手の守りで強打けやきを4点に抑えた。
小刻みな継投は相手打者も的を絞りにくかったかもしれない。
しかし、さすが上位打線ではしっかり相手も点を取ってくる。
攻撃面では緩い球に対し若干粗さが目立った。初回の相手エラーでの得点が無ければ厳しい試合になっていた。
最終回はしっかりした攻撃が出来た。
準決勝からは厳しい投手が出てくる。しっかり打ち崩すことを期待したい。
 

町長杯に備えて

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 9月 7日(木)21時33分53秒
  2016年8月8日の夏季大会で今度対戦するかもしれない「けやき」さんと敗者戦で対戦し、かろうじて勝利を得ています。
楽勝ムードだったが、最終回で思わぬピンチを招いています。
気を抜かず、1点でも取っていくことが大切であることを教えています。

試合結果報告を参考にしてください。
 

シニアの動画

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 8月 1日(火)18時39分50秒
  三芳ユナイテッドFacebookに県民総体1回戦アンセルブルー戦最終回ダブルプレーの様子がアップされています。
K出選手の落ち着いたプレーが光っています。
 

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