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短歌は何より思いが大事、その思いを表現することが短歌だと思っています。
土州さんは高知やそこに暮らす人たちへの熱い思いがあるから、いい歌ができると思いますよ〜
私の好きなのはこの2首などです。
切なさが表現されていますね。
蝉の声響く木陰に涼し風吹きて連れ去る君のいた夏
永遠と時を忘れる宴さえ朝の気配とともに過ぎ行く
土州さんは多趣味で水彩画を描かれるのですね。
私も水彩画を描いています。
人物画や粘土の猫を拝見するとかなりデッサン力がおありと見ました。
粘土で動物・人物を作ると言うのはデッサン力がないとできません。
それではまた素敵な歌を詠ってください。
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