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いつもの猛禽@北印旛

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月23日(木)16時38分12秒
返信・引用
  北印旛沼で見られている猛禽3体、ハヤブサ、チョウゲンボウ♀、コチョウゲンボ
ウ♀。シーズン当初はよく見られていた個体だがここのところあまり見かけなかっ
た。
 
 
 

タヒバリが減った

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月23日(木)00時04分32秒
返信・引用
  北印旛沼付近の田んぼではトラクタによる田起こしが行われている。そのトラクタ
の後ろに群がるのはタゲリ、ツグミ、ムクドリ、ハクセキレイが多く、その他少数
のセグロセキレイ、タヒバリ、アオサギ、ダイサギで、このところ急激にタヒバリ
の数が減っている。ダイサギ、アオサギはカエルを採餌し、タゲリはミミズを、他
は小さめのワームを採餌する。
 
 

本埜ハクチョウ状況

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月20日(月)23時12分1秒
返信・引用 編集済
  本埜のハクチョウがほとんどが帰ってしまった。今日午後近くを通りかかった際に
確認したところ20羽弱。本埜第二小のブログによれば今朝時点で40~50羽と
のことで先週末ぐらいにほとんどが帰ってしまったようだ。ハクガンも帰途につい
たハクチョウと行動を共にしている様でもう見られない。写真は先週15日のハク
ガン、これが個人的には終認。

 ※2/21にはハクチョウは2羽になり、2/22にはすべて渡っていった
 ※東京新聞の記事から推測すると2/17の春一番が吹いた日、本埜のハクチョウの
  多くが茨城の菅生沼に移動の模様で、18日には菅生沼のハクチョウの数が60
  0羽に増え、その中にハクガンが観察されている。この後、猪苗代湖方面に向
  かったか?
 
 

Re: チュウヒ

 投稿者:バーディ  投稿日:2017年 2月20日(月)08時25分21秒
返信・引用
  様々な図鑑もたくさんの先人の方々がポイントを押さえて書かれているので、そう言った色々な図鑑から自分なりのポイントを見つけてみるのもいいかと存じます。私はそれを野外で写真を撮ったり観察してフィードバックすることひとつひとつを大切にしています。まぁ私は写真を撮るのは下手なので、観察してる時間の方が長いのですが…(苦笑)。そんな私自身の拙い経験から見出したものなので参考程度であるとは思いますが、貴殿の今後のバードライフの手助けとなれば幸いです。

私も北印旛は学生時代に行っていたフィールドであり、今でもいくところです。機会が合い、お会いできることを楽しみにしています。目印は背が高くヒョロいスワロのスコープを担いでいる奴がいたら疑ってみてください。
それでは失礼致します。


管理人さんへのお返事です。

> バーディさん
>  コメントありがとうございます。当方レベルがバーディさんの様に”ぱっと見で判断”
>  できるようになるのはもう一段のステップアップが必要かと思います。
>  これからはチュウヒ1羽、1羽をバーディさんの識別ポイント等参考にして見ていこう
>  かと思います。
 

Re: チュウヒ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月19日(日)23時34分42秒
返信・引用
  > No.1150[元記事へ]

バーディさん
 コメントありがとうございます。当方レベルがバーディさんの様に”ぱっと見で判断”
 できるようになるのはもう一段のステップアップが必要かと思います。
 これからはチュウヒ1羽、1羽をバーディさんの識別ポイント等参考にして見ていこう
 かと思います。


> 私はぱっと見の印象で判別するので、同定ポイントという確実なものはなんと言ったらいいのか微妙です(苦笑) 貴殿の画像のチュウヒもぱっと見の印象で大陸型チュウヒだなと思いました。このぱっと見の印象は大事だと思います。
> ただ、どこを見てそう思ったのかだけ付け加えておきますね。
>
> 〉背に褐色斑があり胸にも褐色の薄い縦斑があり
> ・そこはまず見るところですね。翼上面は個体によって様々なので一言でまとめるのは難しいですが、ハイイロであれば見間違えることのない灰色ですし斑があってもあんなに褐色~黒が出る個体は少ないかと。下面の褐色~黒の胸斑はハイイロ♂ならば見られません。であれば♀か若い個体を考えますが、ハイイロは翼下面の横斑がもっと明瞭に太く出ているはずです。また翼先が黒い所からマダラ、ハイイロ、大陸型のいずれかの♂を鑑別します。ハイイロは前述より可能性は低い、マダラは胸斑の黒が境界明瞭なものが多くこの画像の個体は縦斑のような感じで境界不明瞭だからマダラも可能性は低いかと。
>
> 〉顔つきもちょっと
> ・そこも見ますね。頭部が黒くなるのは大陸型とマダラ以外に日本で見れるものはいないかと。あとは虹彩が淡色なところも気になりましたね。
>
> と言ったところから大陸型チュウヒが一番考えられますね。
>
> あとは前述コメントにも書きましたが大きさですね。ハイイロもマダラともただチュウヒより一回り小さいのでそこも野外で見るところです。あとは飛び方とかも見てます。私個人的な意見というか偏見ですが、ハイイロは海鳥みたいなダイナミックソアリングしている様に葦原を低く速く飛んでる印象があります。ただチュウヒの飛び方はゆっくりとソアリングというか滑空している様な印象です。
>
> あくまで私の印象なので、実際に観察し写真を撮った貴殿の総合的な印象が大事なのかなと思います。
>
> 以上、長々と大変失礼致しました。
>
> 管理人さんへのお返事です。
>
> > バーディさん
> >  コメントありがとうございます。当方も撮影した写真から同様なことを考えて
> >  いました。
> >  一点お教えください。大陸型チュウヒの判断ポイントは...?
> >
> >
> > >
> > > > 土手から沼のカモ群れを見ていた時に沼の方から土手を超えて飛んできたチュウヒ、
> > > > 羽の色が灰色と黒が目立ち、初めはハイイロチュウヒ♂かと思ったが撮影した画像
> > > > を見ると背に褐色斑があり、胸にも褐色の薄い縦斑があり、顔つきもちょっと.,。
 

Re: チュウヒ

 投稿者:バーディ  投稿日:2017年 2月19日(日)00時22分15秒
返信・引用 編集済
  バーディさんへのお返事です。

> 私はぱっと見の印象で判別するので、同定ポイントという確実なものはなんと言ったらいいのか微妙です(苦笑) 貴殿の画像のチュウヒもぱっと見の印象で大陸型チュウヒだなと思いました。このぱっと見の印象は大事だと思います。
> ただ、どこを見てそう思ったのかだけ付け加えておきますね。
>
> 〉背に褐色斑があり胸にも褐色の薄い縦斑があり
> ・そこはまず見るところですね。翼上面は個体によって様々なので一言でまとめるのは難しいですが、ハイイロであれば見間違えることのない灰色ですし斑があってもあんなに褐色~黒が出る個体は少ないかと。下面の褐色~黒の胸斑はハイイロ♂ならば見られません。であれば♀か若い個体を考えますが、ハイイロは翼下面の横斑がもっと明瞭に太く出ているはずです。また翼先が黒い所からマダラ、ハイイロ、大陸型のいずれかの♂を鑑別します。ハイイロは前述より可能性は低い、マダラは胸斑の黒が境界明瞭なものが多くこの画像の個体は縦斑のような感じで境界不明瞭だからマダラも可能性は低いかと。
>
> 〉顔つきもちょっと
> ・そこも見ますね。頭部が黒くなるのは大陸型とマダラ以外に日本で見れるものはいないかと。あとは虹彩が淡色なところも気になりましたね。
>
> と言ったところから大陸型チュウヒが一番考えられますね。
>
> あとは前述コメントにも書きましたが大きさですね。ハイイロもマダラともただチュウヒより一回り小さいのでそこも野外で見るところです。あとは飛び方とかも見てます。私個人的な意見というか偏見ですが、ハイイロは海鳥みたいなダイナミックソアリングしている様に葦原を低く速く飛んでる印象があります。ただチュウヒの飛び方はゆっくりとソアリングというか滑空している様な印象です。
>
> あくまで私の印象なので、実際に観察し写真を撮った貴殿の総合的な印象が大事なのかなと思います。
>
> 以上、長々と大変失礼致しました。

追記
国内(北海道)繁殖個体の中にこのタイプのただチュウヒがいるそうなので、安易に大陸型と決めつけない方がいいのかなと思いました。

> 管理人さんへのお返事です。
>
> > バーディさん
> >  コメントありがとうございます。当方も撮影した写真から同様なことを考えて
> >  いました。
> >  一点お教えください。大陸型チュウヒの判断ポイントは...?
> >
> >
> > >
> > > > 土手から沼のカモ群れを見ていた時に沼の方から土手を超えて飛んできたチュウヒ、
> > > > 羽の色が灰色と黒が目立ち、初めはハイイロチュウヒ♂かと思ったが撮影した画像
> > > > を見ると背に褐色斑があり、胸にも褐色の薄い縦斑があり、顔つきもちょっと.,。
 

Re: チュウヒ

 投稿者:バーディ  投稿日:2017年 2月19日(日)00時07分17秒
返信・引用
  私はぱっと見の印象で判別するので、同定ポイントという確実なものはなんと言ったらいいのか微妙です(苦笑) 貴殿の画像のチュウヒもぱっと見の印象で大陸型チュウヒだなと思いました。このぱっと見の印象は大事だと思います。
ただ、どこを見てそう思ったのかだけ付け加えておきますね。

〉背に褐色斑があり胸にも褐色の薄い縦斑があり
・そこはまず見るところですね。翼上面は個体によって様々なので一言でまとめるのは難しいですが、ハイイロであれば見間違えることのない灰色ですし斑があってもあんなに褐色~黒が出る個体は少ないかと。下面の褐色~黒の胸斑はハイイロ♂ならば見られません。であれば♀か若い個体を考えますが、ハイイロは翼下面の横斑がもっと明瞭に太く出ているはずです。また翼先が黒い所からマダラ、ハイイロ、大陸型のいずれかの♂を鑑別します。ハイイロは前述より可能性は低い、マダラは胸斑の黒が境界明瞭なものが多くこの画像の個体は縦斑のような感じで境界不明瞭だからマダラも可能性は低いかと。

〉顔つきもちょっと
・そこも見ますね。頭部が黒くなるのは大陸型とマダラ以外に日本で見れるものはいないかと。あとは虹彩が淡色なところも気になりましたね。

と言ったところから大陸型チュウヒが一番考えられますね。

あとは前述コメントにも書きましたが大きさですね。ハイイロもマダラともただチュウヒより一回り小さいのでそこも野外で見るところです。あとは飛び方とかも見てます。私個人的な意見というか偏見ですが、ハイイロは海鳥みたいなダイナミックソアリングしている様に葦原を低く速く飛んでる印象があります。ただチュウヒの飛び方はゆっくりとソアリングというか滑空している様な印象です。

あくまで私の印象なので、実際に観察し写真を撮った貴殿の総合的な印象が大事なのかなと思います。

以上、長々と大変失礼致しました。

管理人さんへのお返事です。

> バーディさん
>  コメントありがとうございます。当方も撮影した写真から同様なことを考えて
>  いました。
>  一点お教えください。大陸型チュウヒの判断ポイントは...?
>
>
> >
> > > 土手から沼のカモ群れを見ていた時に沼の方から土手を超えて飛んできたチュウヒ、
> > > 羽の色が灰色と黒が目立ち、初めはハイイロチュウヒ♂かと思ったが撮影した画像
> > > を見ると背に褐色斑があり、胸にも褐色の薄い縦斑があり、顔つきもちょっと.,。
 

Re: チュウヒ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月18日(土)23時01分8秒
返信・引用
  > No.1148[元記事へ]

バーディさん
 コメントありがとうございます。当方も撮影した写真から同様なことを考えて
 いました。
 一点お教えください。大陸型チュウヒの判断ポイントは...?


>
> > 土手から沼のカモ群れを見ていた時に沼の方から土手を超えて飛んできたチュウヒ、
> > 羽の色が灰色と黒が目立ち、初めはハイイロチュウヒ♂かと思ったが撮影した画像
> > を見ると背に褐色斑があり、胸にも褐色の薄い縦斑があり、顔つきもちょっと.,。
> >
>
> 大陸型チュウヒの若い個体だと思われます(3Wくらい?)。
> ハイチュウにしては翼下面が粗雑。大きさは写真からはよくわかりませんが、チュウヒ程度と思われ、一回り小さいハイチュウは否定的かと。
> 実際に私はみていないので、その点をご考慮の上検討してみてはいかがでしょうか?
 

Re: チュウヒ

 投稿者:バーディ  投稿日:2017年 2月18日(土)08時02分43秒
返信・引用
  管理人さんへのお返事です。

> 土手から沼のカモ群れを見ていた時に沼の方から土手を超えて飛んできたチュウヒ、
> 羽の色が灰色と黒が目立ち、初めはハイイロチュウヒ♂かと思ったが撮影した画像
> を見ると背に褐色斑があり、胸にも褐色の薄い縦斑があり、顔つきもちょっと.,。
>

大陸型チュウヒの若い個体だと思われます(3Wくらい?)。
ハイチュウにしては翼下面が粗雑。大きさは写真からはよくわかりませんが、チュウヒ程度と思われ、一回り小さいハイチュウは否定的かと。
実際に私はみていないので、その点をご考慮の上検討してみてはいかがでしょうか?
 

チュウヒ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月16日(木)23時46分15秒
返信・引用
  土手から沼のカモ群れを見ていた時に沼の方から土手を超えて飛んできたチュウヒ、
羽の色が灰色と黒が目立ち、初めはハイイロチュウヒ♂かと思ったが撮影した画像
を見ると背に褐色斑があり、胸にも褐色の薄い縦斑があり、顔つきもちょっと.,。
 
 

越冬シギ-4

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月15日(水)09時10分35秒
返信・引用
  今シーズンの茨城南部での越冬シギの一つ、ハジロコチドリ。ここでは個人的には
見たことがない。3羽見られている。白い翼帯がありアイリングは目立たない。
 
 

越冬シギ-3

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月14日(火)15時36分31秒
返信・引用
  今シーズンの茨城南部での越冬シギの一つ、ハマシギ。20羽±見られる。バード
ウォッチングを始めたころ、今はもうない牛舎前の蓮田に多数のハマシギが見られ
たのを思い出させる。
 
 

越冬シギ-2

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月13日(月)23時24分55秒
返信・引用
  今シーズンの茨城南部での越冬シギの一つ、オジロトウネン。あちこちの蓮田で
見られる。

 

越冬シギ-1

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月13日(月)23時22分29秒
返信・引用
  今シーズンの茨城南部での越冬シギの一つ、オオハシシギ。20~30ほど見
られるらしいがこの日は3羽。タシギが多くいる蓮田で見られた。
 
 

Re: 夏目の堰

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月13日(月)09時20分32秒
返信・引用 編集済
  今シーズン夏目の堰では例年になくハクチョウの数が多く、数百見られており
昼は近くの田んぼ数カ所を餌場として展開しているのが見られます。昨年12
月に訪れた際には餌場の田んぼでシジュウカラガンが見られましたがまだ滞在
している様ですね。今シーズンはまたトモエも見られている様で北印旛よりは
近くで観察が可能なようです。
写真は先週の夏目の堰、堰全体では数千+いるのではないでしょうか。


> 夏目の堰に行ってきました。
> カモだらけなのですが、ほとんどオナガガモでした。
> 白鳥もいっぱいいて、コハクチョウの中に2羽オオハクチョウがいました。
> オナガガモのなかに、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、トモエガモがいましたよ。
> あとヒシクイもいました。話によるとシジュウカラガンも来ているそうですが、
> それはもう餌場に行ってしまったのか確認できませんでした。
 
 

夏目の堰

 投稿者:ころぽっくる  投稿日:2017年 2月12日(日)21時32分54秒
返信・引用
  夏目の堰に行ってきました。
カモだらけなのですが、ほとんどオナガガモでした。
白鳥もいっぱいいて、コハクチョウの中に2羽オオハクチョウがいました。
オナガガモのなかに、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、トモエガモがいましたよ。
あとヒシクイもいました。話によるとシジュウカラガンも来ているそうですが、
それはもう餌場に行ってしまったのか確認できませんでした。
 

ハクガン4:

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月11日(土)21時02分57秒
返信・引用
  ハクガンの撮影は塒からの飛び出し、または餌場から塒へ帰還時に撮影するの
がベストである。ハクガンの餌場がどこになるかその日その日で変わるので、
そこを探すよりは効率的。それに餌場は絵になりにくい。

 
 

ハクガン3:

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月 9日(木)23時05分41秒
返信・引用
  1月になってハクガン情報を伏せていた本埜の小学校のブログでハクガン情報
が発信された。小学校の生徒の間では「ガンちゃん」と名前をつけられている
らしい。
 
 

ハクガン2:

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月 9日(木)22時51分57秒
返信・引用
  この時点でのハクガンの餌場はハクチョウと同じ利根川傍の田んぼであったが
次の日に「鳥の餌場につきカメラマンの進入禁止」の立札が立てられた。ソデ
グロヅルの経験からか対応が早かった。
 
 

ハクガン1:

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月 9日(木)22時44分7秒
返信・引用
  年末の14日の夕方に本埜にハクチョウの状況を見に行くと、ハクチョウが次
々と餌場から帰ってきた。それらハクチョウの小群れの一つに小さい白い鳥が
混じっていた。ハクガンだった。前日に来たらしい。
 
 

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