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アリスイ@北印旛

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月13日(月)13時02分57秒
返信・引用 編集済
  この日は機場に到着した時には数人の人が橋の上からある方向にレンズを向けて
おられたが聞けばアリスイが出ているとのこと。距離25mぐらいなのだがアリ
スイの羽根の模様、色が周囲に溶け込んで自分で見つけることができない。スコ
ープを覗かせて貰ってようやくアリスイを確認。この日以降も何度か見られてい
るようだが時間がまちまちで、また出たり出なかったりで出ても短時間で待って
いる人も空振りが多い様。
 
 
 

Re: 伊豆沼

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月13日(月)09時29分11秒
返信・引用
  > No.1168[元記事へ]

ころぽっくるさん
 伊豆沼、雪はもう残っていないのでしょうか。伊豆沼、蕪栗沼と
 いえばマガン、ヒシクイ、シジュカラガン、カリガネ、ハクガン
 が多数飛来し多くのバーダー、カメラマンが訪れるところですが
 ちょっと遠いのが難です。北帰行が終了とのこと、来期は雪の降
 る直前ぐらいに行くと良いのではないでしょうか。
 カイツブリ類はハジロをミミを間違える方を時々見かけますがカ
 ンムリは大きさから云って識別に問題はないでしょう。カイツブ
 リ類はこれからの夏羽が楽しみです。
 ウグイスですが北印旛でも初音を聞きました。また、昨日はツバ
 メを見かけましたよ。


> こんにちは。
> 千葉県の探鳥ではないのですが、3月10日に宮城県の伊豆沼
> に行きました。
> ただ、前日の9日の夕方のローカルニュース番組でマガンの
> 北帰行がほぼ終了したと聞きマガンは見れないかなーと
> 思っていきました。
> 行ってみると確かに鳥の数は少なくて静かでした。
> ただ、よく見ると白鳥がちらほらいたり、カモ類もちらほら
> いました。マガンも近くの田んぼでお食事中の群れが少しいました。
> 見た鳥は、オオハクチョウ(多分)、マガン、ミコアイサ、
> オナガガモ、コガモ、カンムリカイツブリです。
> あと写真を撮ったものの何の種類か分からないカモもいました。
> ただ3月1日の管理人さんのハジロカイツブリの写真を見ていたら
> カンムリカイツブリも本当にカンムリカイツブリだったのか不安に
> なってきました。(笑)
> 鳥初心者なので、まだまだ見分けがつきません・・・。
>
> あ、あとウグイスがさえずっていたのに驚きました。
> 風が冷たくって寒かったのに、気の早いウグイスもいるみたいです。
>
 

伊豆沼

 投稿者:ころぽっくる  投稿日:2017年 3月12日(日)23時18分7秒
返信・引用
  こんにちは。
千葉県の探鳥ではないのですが、3月10日に宮城県の伊豆沼
に行きました。
ただ、前日の9日の夕方のローカルニュース番組でマガンの
北帰行がほぼ終了したと聞きマガンは見れないかなーと
思っていきました。
行ってみると確かに鳥の数は少なくて静かでした。
ただ、よく見ると白鳥がちらほらいたり、カモ類もちらほら
いました。マガンも近くの田んぼでお食事中の群れが少しいました。
見た鳥は、オオハクチョウ(多分)、マガン、ミコアイサ、
オナガガモ、コガモ、カンムリカイツブリです。
あと写真を撮ったものの何の種類か分からないカモもいました。
ただ3月1日の管理人さんのハジロカイツブリの写真を見ていたら
カンムリカイツブリも本当にカンムリカイツブリだったのか不安に
なってきました。(笑)
鳥初心者なので、まだまだ見分けがつきません・・・。

あ、あとウグイスがさえずっていたのに驚きました。
風が冷たくって寒かったのに、気の早いウグイスもいるみたいです。
 

アビ@波崎

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月12日(日)22時49分31秒
返信・引用
  波崎、銚子では今シーズン多いアビ類、中でもオオハムが多い。写真はアビで
この日の撮り納め。アビの嘴は上部がまっすぐなため反っているように見え、
鼻の穴は目と嘴の先端を結ぶ線よりも下に位置する。
 
 

ウグイス@北印旛

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月11日(土)20時16分44秒
返信・引用
  北印旛沼の葦原でウグイスが地鳴きをしながら移動する。3/9にはウグイスの
初音も聞かれた。
 
 

こんなところに

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月11日(土)01時06分0秒
返信・引用
  この日、吉高機場先に見慣れない大型の海鳥が浮かんでいた。一見してオオハムかと
思ったが撮影した写真からシロエリオオハムの模様。北印旛沼でアビ類を見たのは初
めてである。
 
 

ベニマシコ@北印旛

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月 9日(木)23時28分54秒
返信・引用 編集済
  若芽を啄みに来たベニマシコ、♂はかなり赤かったが枝の陰被りだったのが残念。
 
 

ミヤマガラス

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月 7日(火)18時40分5秒
返信・引用 編集済
  電線に止まっているミヤマガラスが鳴く時には尾羽を広げバランスをとって
いる。
 
 

ニシオジロビタキ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月 6日(月)12時49分27秒
返信・引用 編集済
  先月、米国の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の国内テーマパークラン
キングで3位となったふなばしアンデルセン公園に出かけた。ここにニシオジロビ
タキが滞在しているとのことでそれを観察するのも目的の一つだった。今は時季外
れか国内3位の賑わいとはほど遠いものであったがなかなかよさそうな公園だった。
ニシオジロビタキはまだ滞在していてあちこちと飛び回っていたもののピークをす
ぎてかなり経っていたためかカメラマンは少なかった。
 
 

コオリガモ♂1W

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月 4日(土)22時37分5秒
返信・引用 編集済
  過去に銚子マリーナに2年連続コオリガモがやってきたことがある。最初の年は♀、
次年は♂♀と見られたことがあるが今回のものは♂1W、(個人的には)関東での
久しぶりの出会いとなった。因みにこの個体、この日が終認との話もあるがどうな
のだろう...。
 
 

カモメ@銚子

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月 4日(土)00時12分19秒
返信・引用
  カモメ基本8種の内の基本中の基本。  

ミツユビカモメ@銚子

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月 3日(金)00時50分41秒
返信・引用
  今シーズンはミツユビカモメが多く見られる。この日は5+。その内の3羽が以下。
 
 

ハジロカイツブリ@波崎

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月 1日(水)00時46分48秒
返信・引用 編集済
  ハジロカイツブリの150±の群れが盛んに潜っって餌をとったり、浮かんだりを港内で
繰り返すのが見られた。中には夏羽のもの(写真2)やミミカイツブリが混じる(写真3)。
 
 

トモエガモ@北印旛沼

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月26日(日)01時08分47秒
返信・引用 編集済
  北印旛沼のトモエガモ、今季は2月1W~2W辺りがピークと思っていたがまだ
残っていた。残念ながら距離は遠く、フィールドスコープでの確認が精いっぱい
だがトモエの群れであることは確か。

 写真1:沼中央の横一線の黒筋がトモエガモの群れ
 写真2:距離は沼中央のミサゴ櫓(岸から700m+)から推測して
     500m~600m
 写真3:群れの飛翔写真

 

いつもの猛禽@北印旛

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月23日(木)16時38分12秒
返信・引用
  北印旛沼で見られている猛禽3体、ハヤブサ、チョウゲンボウ♀、コチョウゲンボ
ウ♀。シーズン当初はよく見られていた個体だがここのところあまり見かけなかっ
た。
 
 

タヒバリが減った

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月23日(木)00時04分32秒
返信・引用
  北印旛沼付近の田んぼではトラクタによる田起こしが行われている。そのトラクタ
の後ろに群がるのはタゲリ、ツグミ、ムクドリ、ハクセキレイが多く、その他少数
のセグロセキレイ、タヒバリ、アオサギ、ダイサギで、このところ急激にタヒバリ
の数が減っている。ダイサギ、アオサギはカエルを採餌し、タゲリはミミズを、他
は小さめのワームを採餌する。
 
 

本埜ハクチョウ状況

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月20日(月)23時12分1秒
返信・引用 編集済
  本埜のハクチョウがほとんどが帰ってしまった。今日午後近くを通りかかった際に
確認したところ20羽弱。本埜第二小のブログによれば今朝時点で40~50羽と
のことで先週末ぐらいにほとんどが帰ってしまったようだ。ハクガンも帰途につい
たハクチョウと行動を共にしている様でもう見られない。写真は先週15日のハク
ガン、これが個人的には終認。

 ※2/21にはハクチョウは2羽になり、2/22にはすべて渡っていった
 ※東京新聞の記事から推測すると2/17の春一番が吹いた日、本埜のハクチョウの
  多くが茨城の菅生沼に移動の模様で、18日には菅生沼のハクチョウの数が60
  0羽に増え、その中にハクガンが観察されている。この後、猪苗代湖方面に向
  かったか?
 
 

Re: チュウヒ

 投稿者:バーディ  投稿日:2017年 2月20日(月)08時25分21秒
返信・引用
  様々な図鑑もたくさんの先人の方々がポイントを押さえて書かれているので、そう言った色々な図鑑から自分なりのポイントを見つけてみるのもいいかと存じます。私はそれを野外で写真を撮ったり観察してフィードバックすることひとつひとつを大切にしています。まぁ私は写真を撮るのは下手なので、観察してる時間の方が長いのですが…(苦笑)。そんな私自身の拙い経験から見出したものなので参考程度であるとは思いますが、貴殿の今後のバードライフの手助けとなれば幸いです。

私も北印旛は学生時代に行っていたフィールドであり、今でもいくところです。機会が合い、お会いできることを楽しみにしています。目印は背が高くヒョロいスワロのスコープを担いでいる奴がいたら疑ってみてください。
それでは失礼致します。


管理人さんへのお返事です。

> バーディさん
>  コメントありがとうございます。当方レベルがバーディさんの様に”ぱっと見で判断”
>  できるようになるのはもう一段のステップアップが必要かと思います。
>  これからはチュウヒ1羽、1羽をバーディさんの識別ポイント等参考にして見ていこう
>  かと思います。
 

Re: チュウヒ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月19日(日)23時34分42秒
返信・引用
  > No.1150[元記事へ]

バーディさん
 コメントありがとうございます。当方レベルがバーディさんの様に”ぱっと見で判断”
 できるようになるのはもう一段のステップアップが必要かと思います。
 これからはチュウヒ1羽、1羽をバーディさんの識別ポイント等参考にして見ていこう
 かと思います。


> 私はぱっと見の印象で判別するので、同定ポイントという確実なものはなんと言ったらいいのか微妙です(苦笑) 貴殿の画像のチュウヒもぱっと見の印象で大陸型チュウヒだなと思いました。このぱっと見の印象は大事だと思います。
> ただ、どこを見てそう思ったのかだけ付け加えておきますね。
>
> 〉背に褐色斑があり胸にも褐色の薄い縦斑があり
> ・そこはまず見るところですね。翼上面は個体によって様々なので一言でまとめるのは難しいですが、ハイイロであれば見間違えることのない灰色ですし斑があってもあんなに褐色~黒が出る個体は少ないかと。下面の褐色~黒の胸斑はハイイロ♂ならば見られません。であれば♀か若い個体を考えますが、ハイイロは翼下面の横斑がもっと明瞭に太く出ているはずです。また翼先が黒い所からマダラ、ハイイロ、大陸型のいずれかの♂を鑑別します。ハイイロは前述より可能性は低い、マダラは胸斑の黒が境界明瞭なものが多くこの画像の個体は縦斑のような感じで境界不明瞭だからマダラも可能性は低いかと。
>
> 〉顔つきもちょっと
> ・そこも見ますね。頭部が黒くなるのは大陸型とマダラ以外に日本で見れるものはいないかと。あとは虹彩が淡色なところも気になりましたね。
>
> と言ったところから大陸型チュウヒが一番考えられますね。
>
> あとは前述コメントにも書きましたが大きさですね。ハイイロもマダラともただチュウヒより一回り小さいのでそこも野外で見るところです。あとは飛び方とかも見てます。私個人的な意見というか偏見ですが、ハイイロは海鳥みたいなダイナミックソアリングしている様に葦原を低く速く飛んでる印象があります。ただチュウヒの飛び方はゆっくりとソアリングというか滑空している様な印象です。
>
> あくまで私の印象なので、実際に観察し写真を撮った貴殿の総合的な印象が大事なのかなと思います。
>
> 以上、長々と大変失礼致しました。
>
> 管理人さんへのお返事です。
>
> > バーディさん
> >  コメントありがとうございます。当方も撮影した写真から同様なことを考えて
> >  いました。
> >  一点お教えください。大陸型チュウヒの判断ポイントは...?
> >
> >
> > >
> > > > 土手から沼のカモ群れを見ていた時に沼の方から土手を超えて飛んできたチュウヒ、
> > > > 羽の色が灰色と黒が目立ち、初めはハイイロチュウヒ♂かと思ったが撮影した画像
> > > > を見ると背に褐色斑があり、胸にも褐色の薄い縦斑があり、顔つきもちょっと.,。
 

Re: チュウヒ

 投稿者:バーディ  投稿日:2017年 2月19日(日)00時22分15秒
返信・引用 編集済
  バーディさんへのお返事です。

> 私はぱっと見の印象で判別するので、同定ポイントという確実なものはなんと言ったらいいのか微妙です(苦笑) 貴殿の画像のチュウヒもぱっと見の印象で大陸型チュウヒだなと思いました。このぱっと見の印象は大事だと思います。
> ただ、どこを見てそう思ったのかだけ付け加えておきますね。
>
> 〉背に褐色斑があり胸にも褐色の薄い縦斑があり
> ・そこはまず見るところですね。翼上面は個体によって様々なので一言でまとめるのは難しいですが、ハイイロであれば見間違えることのない灰色ですし斑があってもあんなに褐色~黒が出る個体は少ないかと。下面の褐色~黒の胸斑はハイイロ♂ならば見られません。であれば♀か若い個体を考えますが、ハイイロは翼下面の横斑がもっと明瞭に太く出ているはずです。また翼先が黒い所からマダラ、ハイイロ、大陸型のいずれかの♂を鑑別します。ハイイロは前述より可能性は低い、マダラは胸斑の黒が境界明瞭なものが多くこの画像の個体は縦斑のような感じで境界不明瞭だからマダラも可能性は低いかと。
>
> 〉顔つきもちょっと
> ・そこも見ますね。頭部が黒くなるのは大陸型とマダラ以外に日本で見れるものはいないかと。あとは虹彩が淡色なところも気になりましたね。
>
> と言ったところから大陸型チュウヒが一番考えられますね。
>
> あとは前述コメントにも書きましたが大きさですね。ハイイロもマダラともただチュウヒより一回り小さいのでそこも野外で見るところです。あとは飛び方とかも見てます。私個人的な意見というか偏見ですが、ハイイロは海鳥みたいなダイナミックソアリングしている様に葦原を低く速く飛んでる印象があります。ただチュウヒの飛び方はゆっくりとソアリングというか滑空している様な印象です。
>
> あくまで私の印象なので、実際に観察し写真を撮った貴殿の総合的な印象が大事なのかなと思います。
>
> 以上、長々と大変失礼致しました。

追記
国内(北海道)繁殖個体の中にこのタイプのただチュウヒがいるそうなので、安易に大陸型と決めつけない方がいいのかなと思いました。

> 管理人さんへのお返事です。
>
> > バーディさん
> >  コメントありがとうございます。当方も撮影した写真から同様なことを考えて
> >  いました。
> >  一点お教えください。大陸型チュウヒの判断ポイントは...?
> >
> >
> > >
> > > > 土手から沼のカモ群れを見ていた時に沼の方から土手を超えて飛んできたチュウヒ、
> > > > 羽の色が灰色と黒が目立ち、初めはハイイロチュウヒ♂かと思ったが撮影した画像
> > > > を見ると背に褐色斑があり、胸にも褐色の薄い縦斑があり、顔つきもちょっと.,。
 

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