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コハクチョウ@栄町
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 1月 6日(火)23時12分39秒
返信・引用
昨年の日本野鳥の会千葉支部の調査では本埜村のハクチョウよりも
多くカウントされた栄町押付のハクチョウだが今年は田圃に水を入
れていないため、まったくやってきていない。しかし、最近本埜村
での朝の餌やりタイムが過ぎるとハクチョウが数十羽やってきて
水を張っていない田圃で休み、また夕方に本埜村へ戻っていく。
今朝の毎日新聞によれば本埜村のハクチョウは5日現在280羽、
大半がコハクで10羽のオオハク、4羽のアメコ、それに餌を
目当てに約2000羽のオナガガモが来ているとのこと。今年は
例年に比べハクチョウの飛来数は少なめである。(昨冬620羽)
ズグロカモメ
投稿者:
管理人
投稿日:2008年12月15日(月)22時47分16秒
返信・引用
谷津干潟では今の時季ズグロカモメがかなり近くで見ることができ
る。潮がかなり満ちていて干潟が少し顔を出している頃が観察には
よい。
ズグロカモメは干潟を飛び回り、蟹を見つけるとダイビングし、蟹
を捉えた後、それを銜えて水の浸かっていない干潟へ運んでそれを
丸呑みする。それを繰り返し、疲れてくると津田沼高校側の杭の上
で休みをとる。
三番瀬でもズグロカモメは見られるが谷津干潟のほうが観察しやす
い。
ハイイロチュウヒ♂
投稿者:
管理人
投稿日:2008年12月10日(水)00時12分18秒
返信・引用
ハイイロチュウヒ♂は渡良瀬遊水地が良く知られているが近場では
茨城の浮島(妙岐ノ鼻)、甘田干拓、稲波干拓で見られる様である。
この中ではタイミングさえあえば甘田干拓が一番間近で観察が出来
る様に思われるがなかなか出会えない。
先週の日曜日に確率として高そうな浮島でチュウヒの塒入りを観察
した。ハイイロチュウヒ♂は日暮れギリギリに飛んでいるのを見る
ことが出来たが非常に遠かった。ここには観察小屋が二箇所あるが
その近いほうからでも400mぐらい離れている水際を飛んでいた。
ここであれば妙岐の鼻の対岸から観察したほうが近いかもしれない。
北印旛沼付近では以前に2度♂に出会ったが最近は出会えていない
(見られる時はかなり近くで見られる)。現在成田高速鉄道の工事
が進んでおり今後は北印旛沼付近で見るのは難しいかもしれない。
アメリカコハクチョウ
投稿者:
管理人
投稿日:2008年11月24日(月)23時49分18秒
返信・引用
本埜村のハクチョウは例年と違う行動をしているようである。
夜はどこかへ行っていて昼に戻ってくるようである。
昨日朝7時に見に行ったところ5羽しか居なかった。今日雨
の中3時ごろに見に行ったら約100羽休んでいた。
写真はその中に居たアメリカコハクチョウ。
先シーズンの日本野鳥の会千葉支部でのカモ類調査で本埜村
より多くカウントされていた栄町押付に来るハクチョウは
今年はまだ田圃に水を入れる気配がなく、まったくやってき
ていない。
ツメナガセキレイ1W
投稿者:
管理人
投稿日:2008年11月 1日(土)23時13分5秒
返信・引用
先月中旬ぐらいに出会ったセキレイです。ハクセキレイ、セ
グロセキレイ幼鳥かとも思いましたが一寸違うようなので
識者に見てもらったところツメナガセキレイ第一回冬羽との
こと。関東では珍しいみたいです。
因みに第一回冬羽なので亜種は見分けることは不可能らしい。
北印旛沼でタゲリ群れ
投稿者:
管理人
投稿日:2008年10月24日(金)23時32分49秒
返信・引用
今日北印旛沼付近を通りかかったらタゲリが数十羽群れて
飛んでいるのが見られた。今シーズン初認である。
昨年は28日に初認であったので時期的にはあまり変わら
ない。
北印旛沼でトラクタのCM撮影?
投稿者:
管理人
投稿日:2008年10月 4日(土)23時25分51秒
返信・引用
今日北印旛沼付近を通りかかったら多くの赤いトラクターや
バンやクレーンカメラ、大型レフ板が見られ、傍には多くの
撮影スタッフがいて田圃を耕すトラクタの撮影をしていた。
近くへ行くと撮影の邪魔になるので一本離れた道路から見学、
及び写真を数枚撮影した。家へ戻ってきてから撮った写真を
見るとCM撮影?に使っていた田圃のすぐ隣の水を張った
田圃に何か鳥影が。その鳥はセイタカシギであった。直ぐ傍
に多く撮影スタッフが慌しく行き来しているのに逃げないで
餌を取っていた模様。セイタカシギも撮影の見学をしていた
のかもしれない。
尾の短い?モズ
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 9月29日(月)22時26分41秒
返信・引用
このモズ♂はなぜか尾羽がない。写真の角度で無い様に見えるので
はない。まるでヤイロチョウの様な感じである。
この短い尾で生活に支障はないのだろうか。見ていた限りでは特に
問題は無い様であったが....。
アマサギ
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 9月17日(水)23時09分55秒
返信・引用
もう稲刈りは終盤戦。稲を刈る方法は人によって異なるが田圃の
外から渦巻き状に中にトラクタで刈り込んでいくのがアマサギを
観察するのには都合が良い。農作業の邪魔にならないよう田圃の
端に車を止めてトラクタが来るのを待つとその後にアマサギがつ
いてくる。
アマサギがバッタ、カエルを捕まえて食べるのを間近で観察でき
る。今年は特にアマサギが多いように思われる。
ホオジロカンムリヅル
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 9月 9日(火)22時34分25秒
返信・引用
最近ネットの画像掲示板やブログでホオジロカンムリヅルの写真が載っている
ことが多い。日本野鳥の会千葉支部HPには印旛村吉高付近で7月1日に田圃で
捕食しているカンムリヅルを見かけたという投稿が載っており、また、毎日新聞
の8月4日の地方版に7月30日ごろ手賀沼の南側の農業用水路付近で見かけ、
我孫子市鳥の博物館に通報してホオジロカンムリヅルの成鳥と確認、さらに、
千葉日報の9月6日版にホオジロカンムリヅルを、白子町と長生村の町村境付近で
農家の人が発見したというの(8月25日に撮影した写真付き)が載っています。
その新聞では県立中央博物館に鑑定してもらって判明したと書かれています。
またこの新聞では6月末に休園した茂原市の動植物園「ひめはるの里」で今春、
同鳥が一羽逃げていることから、“脱走”した鳥とみられ、同市が捕獲方法を
検討しているとも書かれています。
これら記事を繋げてみると6月末に茂原市のひめはるの里を脱走、北印旛沼に
飛来、その後、手賀沼南部に飛来、で、その後、白子町、長生町辺りに戻って
きていると読み取れますね。
思い出すのは5〜6年前にやはりカンムリヅルが逃げ出し(こちらは個人宅
から)、印旛郡の栄町付近を飛び回っていたことです。そのカンムリヅルは
結局ビニールの袋を飲んで死んでしまったと聞きました。(写真はその時の
カンムリヅル)
今回の騒動でもカメラマンや一部のバーダーが写真を撮るのに追いかけたらしい
ですが、こんな籠抜け鳥の写真をとってもね。。。。ライファーになるわけでも
ないし。
そういえば我が家のアルバムにひめはるの里で撮ったホオジロカンムリヅルの
写真があった様な。そこに写っている一羽かもしれない。。。。
ニッコウキスゲとノビタキ
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 7月25日(金)21時41分44秒
返信・引用
先週日曜日に車山、霧が峰へニッコウキスゲを見に行く日帰りバスツアーに
参加した。車山中腹ではまあまあ、霧ヶ峰ではニッコウキスゲがかなり咲い
ているところがあったがバスはそこを通過、バスが留まったところではニッ
コウキスゲはまばら。道路は車、車で渋滞とかなり不満の残るバスツアーで
あった。
写真は車山頂上付近でのノビタキとまばらに見られたニッコウキスゲ。
ツクツクホウシ
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 7月 8日(火)23時26分23秒
返信・引用
先月末に上高地に行った際に出会ったキビタキ♂、写真からは普通のキビタキ
だが、他と一寸違った。そんなに上手ではないけど一所懸命ツクツクホウシの
真似をしていた。真似をすることがあるとは聞いていたが....。
北印旛沼サンカノゴイ激減
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 5月31日(土)23時11分8秒
返信・引用
日本野鳥の会千葉支部では毎年北印旛沼のサンカノゴイ調査を
やっているがほおじろ誌6月号で今年の調査結果が報告されて
いた。
結果は激減、特に成田高速鉄道の工事をしている広沼地区では
0。広沼では工事の代償として葦原を造成しているが今後回復
するのだろうか?
「NEC学生バードソン2008」開催のお知らせ
投稿者:
学生バードソン2008実行委員会
投稿日:2008年 4月28日(月)16時20分52秒
返信・引用
管理人様 告知をさせていただきます。
自然保護チャリティーイベント、「NEC学生バードソン2008」開催のお知らせです!
未来の湿地保全を担う子供たちのために、皆様もぜひ、ご参加ください。
○競技実施日:6月8日(日)
○場所 :日本全国どこでも
○参加資格 :どなたでもOK
○参加費 :無料
○主催 :学生バードソン2008実行委員会
http://www.fa-net.org/birdathon/2008/
○協賛 :NEC
http://www.nec.co.jp/community/ja/eco/birdathon.html
○募金先 :ラムサールセンター
http://homepage1.nifty.com/rcj/menu.htm
○お問い合わせ先:
E-mail necbirdathon2008@yahoo.co.jp (担当 北本)
私たち学生バードソン実行委員会は、バードウォッチングと募金活動を掛け合わせたチャリティーイベントである「学生バードソン」を開催しております。バードソンとは、3人1組のチームを作り、一定時間内に何種の鳥を発見することができるか?を競う競技です。「学生バードソン」は、募金集めを併せて行うことで、「バードウォッチングを通じて、楽しく自然に触れながら、日本各地の自然保護に貢献していく」ことを趣旨としたイベントとなっています。
記念すべき20周年となる今回は、「鳥でつなごう 湿地を守る子どもの輪」を合言葉に、募金先をラムサールセンターの「KODOMOラムサール」という活動に決定いたしました。
ラムサールセンターとは、水鳥と湿地の保護に関する国際条約「ラムサール条約」と、その基本理念である「保全」と「賢明な利用」の実現を目標に、とくに湿地と人間とのかかわりについて、普及啓発活動を行っているNGОです。
「KODOMOラムサール」は、日本の全国のラムサール登録湿地の子どもたちが集まり、「KODOMOリーダー」となって湿地の保全を推進していこう、という活動です。
今年度は子どもたちを韓国で行われる「ラムサール条約第10回締約国会議」に送り出し、世界にメッセージを発信することを目指しております。より多くの子どもたちが湿地に関する学習と交流の機会を得ることで、自然と人とのより良い関係が未来につながっていくと私たちは考えております。
自然との触れあいを通した自然保護活動への皆様のご協力をお願い申し上げます。
よろしくお願いいたします。
オオセッカ囀り飛翔
投稿者:
ほおじろ
投稿日:2008年 4月27日(日)21時42分17秒
返信・引用
北印旛沼でオオセッカの囀り飛翔を見た。オオセッカの囀り飛翔は
特徴があり、一度見れば忘れることはない。最近オオセッカは増え
ているのか数多く見られる様である。
ヘラサギ
投稿者:
ほおじろ
投稿日:2008年 4月21日(月)00時45分51秒
返信・引用
茨城の西の州でヘラサギを見かけた。ダイサギと行動をともにして
いた。菅生沼にいた個体だろうか?人に対して過敏な様で近くでは
写真を撮れなかった。
ウミバト騒動
投稿者:
ほおじろ
投稿日:2008年 4月 7日(月)00時11分21秒
返信・引用
銚子港で見られたウミバト、それを見に遠く関西から遠征して来ている
人もいた。ウミバトは岸近くに来れば真上から写真が撮れるが対岸に居
ると小さく見つけるのも大変。関西から来た人たちは船をチャーターし
てウミバトの写真を。ウミバトは船に追いかけられる形で移動。ここま
でして写真を撮る意味はあるのだろうか。
(赤いブイの傍の小さな黒点がウミバト)
カシラダカ囀り
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 3月30日(日)21時42分28秒
返信・引用
今日はカシラダカの囀りを聞いた。カシラダカの囀り声を聞く
のは初めてである。
コジュリン囀り
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 3月29日(土)23時26分38秒
返信・引用
コジュリンが囀り出している、コジュリンの声は好きである。まだ本格的な
縄張り宣言をしている訳ではないのか枝の上の方で囀って居るものは少ない。
また、今日ヒッヒッというセッカの声を聞いた。今シーズン初認である。
今日のペリカン
投稿者:
管理人
投稿日:2008年 3月16日(日)21時31分7秒
返信・引用
今日ペリカンは道路際まで出てきていた。以前も雨の日曜日に
道路際まで出てきていたことがあった。今日は餌をもらえて
いないのかもしれない。
道路は車がかなりのスピードで通るし、サイクリング道路でも
自転車は飛ばして来るので交通事故にあわないか一寸心配。
以上は、新着順41番目から60番目までの記事です。
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コハクチョウ@栄町
投稿者:管理人 投稿日:2009年 1月 6日(火)23時12分39秒多くカウントされた栄町押付のハクチョウだが今年は田圃に水を入
れていないため、まったくやってきていない。しかし、最近本埜村
での朝の餌やりタイムが過ぎるとハクチョウが数十羽やってきて
水を張っていない田圃で休み、また夕方に本埜村へ戻っていく。
今朝の毎日新聞によれば本埜村のハクチョウは5日現在280羽、
大半がコハクで10羽のオオハク、4羽のアメコ、それに餌を
目当てに約2000羽のオナガガモが来ているとのこと。今年は
例年に比べハクチョウの飛来数は少なめである。(昨冬620羽)