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> No.120[元記事へ]
管理人さんへのお返事です。
この記事を目にした千葉市中央博物館の桑原和之氏から連絡をいただき、詳細を報告した結果、各探鳥記録が印旛沼の鳥類目録に正式に残る運びになりました。
シロハラトウゾクは印旛沼で過去2例で、これが3例目、成田市としては史上初の記録になったそうです。
コミミズク、ツツドリ、カッコウも、観察記録はここではかなり少なく、渡り途中のものと推測されるということでした。
ウズラは例の「アジャパー」のさえずりの記録がときどきあるのみで、姿の観察はかなり珍しいという話でした。
記事中に若草大橋付近、とありましたが、もうこの時期ならまず繁殖まちがいなしでしょうね。早朝が見られやすいのかどうかはよくわかりませんが、人出のある日中よりはぼんやり?している可能性がありそうな感じを受けました。
このサイトがあったおかげでいい記録が残せることになったと思います。
桑原氏も喜んでおられました。
ありがとうございました。
> 林庭さん
> 書き込みありがとうございました。内容がすごいですね。
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> > 6日の17:30頃に酒直水門の先でコミミズクが飛び、畦に降りました。まだいたというか、渡りの途中で入ったのでしょうか。ちょっと驚きました。
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> ★コミミズクとはすごい。常に見られるならバーダ、カメラマンが押し寄せるかも。
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> > 7日は始発で安食駅に着いた早々、駅裏からツツドリの声、酒直水門南側の林ではカッコウ2羽が鳴き交わしました。水門近くの畦上にウズラを確認。この鳥はたまに出てもいつも足元から飛ばれてしまうので、スコープで見られたのは人生初、♂でした。早朝ならではの幸運かも知れません。
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> ★ウズラは居るとは聞いていましたが見たことがありません。朝早く歩くと良いので
> しょうか。また、カッコウはもうきているのでしょうか。
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> > 長門川河口では今朝は河口の南北両側とも複数のサンカノゴイの声がよく聞かれました。そしてコアジサシとともに、なんかでかいアジサシが飛んで来たぞと思ったら、なんと翼の両面とも黒い!シロハラトウゾクでした。成鳥夏羽の美鳥。内陸で見たのは初めて。しかも至近で飛翔がゆったりしていたのでスコープでアップで捉えたり、楽しめました。
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> ★サンカノゴイは広沼側は鉄道工事のため、まったくだめなようですのでこちらで繁殖
> を続けてほしいですね。
> ★シロハラトウゾクカモメですか? 北印旛沼ではヌマアジサシ類は見られることが
> あるのですがトウゾクカモメ類は初めて聞きました。もし写真を撮られているなら
> 是非とも写真をアップしてもらえればと思います。
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> 貴重な情報ありがとうございました。これからも書き込みをお願いします。
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