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コミミズクはここでは初めて見ました。もっとも、ここでは冬の夕刻を歩いたことがないので、越冬していたものか、通過のものかは私には不明です。他所でも、もともと春の遅い時期まで見られる種ですが、それにしても遅い時期からすると通過の途中ではないでしょうか。
ウズラは安食〜松崎間では過去に3回、足元の畦から飛ばれています。いずれも春のムナグロの時期の日中です。旅鳥なのか冬鳥なのか、さっぱり判りませんが、埼玉や茨城でもこの時期の観察記録が多いようですね。今回は遠くの畦に佇んできょろきょろしていたのを早めに発見できて幸運でした。一度飛ばれるともう草の中に見失うのは必至ですから^^
シロハラトウゾクもウズラも、ここぞとばかりにスコープで楽しんだ分、撮るタイミングがありませんでした。コミミズクは動かなかったのでコンデジの押しつけ手持ち撮影を試みましたが何しろ空が暗くて風もあり。かろうじて写った、というだけですね。
前回、長門川河口の南北と書きましたが、河口ではなく流れ出しですかね?(どちらが上流だかよく解ってません)それに南北ではなく、正確には両側は東北東と西南西でした。地理がよく解っておらず失礼しました。甚兵衛方面の鉄道工事の影響で、これからは長門川の両側周辺で繁殖するサンカノゴイの数が増えるのでしょうね。
限られた季節にしか歩いていませんが、いろいろ見られて楽しいフィールドです。現在の大竹方面の整備工事が済んだら、もうこれ以上いじってほしくないものですね。
また何かに会えたら報告させていただきます。
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