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シニアの動画

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 8月 1日(火)18時39分50秒
  三芳ユナイテッドFacebookに県民総体1回戦アンセルブルー戦最終回ダブルプレーの様子がアップされています。
K出選手の落ち着いたプレーが光っています。
 
 

県民総体(シニア)県西支部予選

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 7月25日(火)22時04分57秒
編集済
  15回県民総合体躯大会(シニア)県西支部予選会
二回戦 坂戸キングス戦

一回戦勝ち上がり、直ちに二回戦に。
二回戦の相手は前回、土屋会長杯で0対20で完封負け(完全試合)した相手、坂戸キングス。
強敵だが今回は点を取って一矢報いたい。

             1   2   3   計
坂戸キングス       1 0   6   4   20
三芳ユナイテッドMIX      0   0   0    0 バッテリー  A岡、A部、A岡-G島、F井
負投手:  A岡    1勝2敗

1回表: A岡、1回戦の疲れも癒す間もなくの登板。
    気力を振り絞っての投球だったが、四球、2塁打、四球、ホームラン、四球と全くいいところなし。
    さらに2つの4Fがヒットとなり、9前ヒットと続き、ここまで一死も取ることなく6失点。
    ようやく3Fで一死、Topに帰って9犠飛で二死。
    しかし、さらに三塁打、7前ヒット、7前ヒットと連打が続き、3Fでようやく攻撃が終わった。
    ここまであっという間に10失点。猛打を見せつけられた。
1回裏: 前回はノーヒットに終わったため、何とか食い下がりたい。先頭K出四球で出塁。
    これで先ず完全試合は無くなった。続くK崎の7前ヒットにベンチは大盛り上がり。
    これでノーヒットノーランは無くなった。A部は6ライナーで一死、2走も飛び出しダブルプレー。
    M島四球、IN鼻5内野安打で満塁となり、得点尾チャンス。しかし、F島6Fで無得点。

2回表:投手代わってA部登板。5連続四死球の後、ヒット、四球と制球ままならず、再びA岡登板。
    3Fでようやく一死。次は7前ヒットとなったが続く打者を3F、続く打者も5ゴロに抑えた。
    この回都合6点。
2回裏:Mは5-3、O平4内野安打、F井1-3、K出1-3で無得点。

3回表: 先頭7前ヒットだったが続く打者は三振。しかし、2連続ヒットと四球、ヒットで4点失う。
    その後2者を抑えた。
3回裏:S木4-3、A部D.B、K藤5F。IN鼻8前ヒット。F島1-5で無得点。
    20点差でコールドゲーム。

前会と同じチームに同じ点差で2試合連続コールド負けを喫した。
しかし、前回は全く歯が立たなかったが、今回は4安打3四死球を得た。少しだけ成長の跡が見えた。
今回籤運もあり、このブロックだけ、休む間をあけず、連続試合の組だった。
このため、かなり疲労が影響していたが、皆、暑い中、熱中症も起こさずよく健闘した。
一回戦の勝利が頑張らせてくれた。この大会では県西部17チーム中10チームの中に入ったことになる。
次回もう少し成長して再挑戦しよう。
 

県民総体(シニア)県西支部予選

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 7月25日(火)18時49分5秒
  15回県民総合体育大会(シニア)県西支部予選会
一回戦 川越アンセルブルー戦

梅雨が明け、真夏の日差しを覚悟したが、幸い小雨交じりの曇り空。
シニアメンバーには少し恵みの天気。今日こそ一勝を勝ち取りたい。
K藤(武)、F井(里)、S野の応援も得てチームも気合が入る。

             1   2   3  4    計
三芳ユナイテッドMIX     0   0   1   5      6  バッテリー  A岡-G島
川越アンセルブルー       3   2   0   0      5
勝投手:  A岡    1勝1敗

1回表:先攻の三芳ユナイテッドMIX、何としても先制点が欲しい。
       先頭、K出鋭い当たりの4ゴロ。2番K藤は7ライナー、3番A部の当たりは5正面。3者凡退。
    しかし、いずれも芯をとらえており、期待が持てる。
1回裏:先頭打者いきなり3前にセーフティーバント。
       A部取ってファーストへ投げようとするも、セカンドカバーに入っていない、、、。
    突然の守りは連携がうまくいかないか、、。敵は当方バンド処理が弱いと見て、続く打者もバンド。
       今度は投手A岡取って再びファーストへ。
    今度もセカンドカバーが遅れたが、ライトO平駆け込んでカバーに入ってきた。
    しかし、送球がそれてセーフ。3番の時、パスボールとホームスチールであっさり1点献上。
    さすが相手は試合慣れしている。3番はフルカウントの末、四球で1,3塁に。
    4番の時もPBで2点目、4番は7前ヒットで再び1,3塁。
    5番の時もPBで3点目。しかし、5番は6ライナー、飛び出した1塁走者もアウトでダブルプレー。
    6番に四球を出すも、7番は6Fに抑え、この回、都合3失点。

2回表:この回先頭 M島4Fで一死。IN鼻は四球。F島5Fで2死。
    しかし、ここで、Mのライト戦ぎりぎりの2塁打が飛び出した。さらにO平も四球を得て二死ながら満塁。
       G島に期待がかかったが、1-3と倒れ、3者残塁。
2回裏:打順は下位。先頭を6ライナーに仕留め1死。9番には9前に落とされ、トップに帰って四球。
      2番を4-6で2死にしたが、盗塁され、2、3塁。ここで、3番に8前2点タイムリーが飛び出した。
    最後4番は1-3に抑え、この回2点献上。

3回表: K出、四球で出塁。代打F井、左打席でうまく7前に。このチャンスに期待のA部。
        しかし、フルカウント外角を見逃し三振。悔しがる。続くM島四球。一死満塁のチャンス。
        ここで、IN鼻の当たりは6後方フライ。ショートまだ構えに入っておらず、ポトリ。
        しかし、主審はインフィールドフライアウトを宣告。打者アウト。
        1塁走者M島、一旦1,2塁間で止まり、慌てて2塁に進むも、6-4と転送され、タッチアウト。
        相手の守備に惑わされた。
        しかし、この間に3塁走者は本塁に入っており、得点が認められ1点返した。この1点が効いてくる。
3回裏:打順は5番から。これ以上点はやれない。 5番を5F。6番は0-2と追い込み、変化球で三振。
      G島捕球しきれず振り逃げとなったが、2-3と転送し2アウト。7番は5-3で三者凡退。流れを引き寄せた。

4回表:この回先頭、代打S木、四球で出塁。続くMは8横ヒット。9番O平の時WPで2,3塁に。
       O平1ライナーで惜しくも一死。G島もライト前に落としたが、9-3で二死。
       しかし、この間3塁走者S木生還。Topに帰ってK出は3横を破るヒット。M、生還し2点差。
    ここで、代打A岡、四球を選んで3番A部に繋いだ。相手ベンチはたまらず投手を交代。
       A部、先ほどの三振の汚名を晴らしたい。1-1から思い切って振り抜くと、9越え同点3塁打が飛び出した。
       押せ押せのユナイテッド、続くM島、三遊間を破る逆転タイムリーが出た。
       さらにIN鼻もヒットが出て、二死1,2塁とし、S木を迎え何としても追加点が欲しい。
       ここで、相手ベンチ再び投手交代。温存していたエースを投入してきた。
       S木、惜しくも4F。1点差で最終回を迎えることに。
4回裏:最終回ここを抑えれば勝ちが見えてくるが、過去、何度も逆転され、苦杯を舐めている。
    1点差はあってない点差だ。A岡踏ん張れるか。相手先頭は8番打者、1-0の後2球目、8Fとなり一死。
    続く9番打者には四球を与える。Topに帰って0-1後バント。捕手G島の前に転がった。
       G島2-3と転送するもセーフ。さらにダブルスチールで2、3塁に。
       2番打者の時、WPが出て3塁走者ホームに向かう。しかし、バックネットにあたって跳ね返った。
       カバーに入ったA岡三塁に投げようとしたが思いとどまった。
    その後、2番打者はフルカウントから四球。一死満塁に。A岡この時点でアップアップ。
    悪い予感が頭をよぎる。ベンチも応援席からも「落ちつけ」の大声援。
       迎えた3番、初球を思い切りたたくや、鋭い打球がサードへ、、、。
       サードK出、正面のライナーをガッチリ捕球し二死。
    さらに、三塁走者、飛び出しており、落ち着いて3塁ベースを踏んで三死!
    1点差を守りきってユナイテッドMIXシニアとして悲願の初勝利となった。
    これだからやめられない。

過去、何度も逆転されて苦杯を舐めていたが、今日は粘って勝利をものにした。
再三、満塁のチャンスでここ一発が出なかったが、4回二死からA部の同点3塁打が飛び出し、
その後のM島の逆転打が決勝点となった。
最終回、胃が痛くなるような守りになったが、よく凌いで勝利をものに出来た。
これを機にさらに勝負強いチームに成長したい。
 

東部リーグ 第五節 レッドサンズ戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 7月19日(水)14時14分30秒
  梅雨明け前とはいえ、真夏の暑さ。
シニアメンバーにはきついのか、多くが不参加の中、
久しぶりに急遽A倉君を呼び寄せ、苦肉のオーダーで臨んだ。

         1   2   3  4    計
MIX               3   0   4   1      8  バッテリー  A部(真)、M田-G島
フレンズ        0   7   4   X     11X
負投手:  A部(真)    0勝2敗

1回表:相手投手、このところ制球が良くなり、気を引き締めて臨みたい。
    先頭H江君よく選んで四球出塁、すかさず盗塁。
    今年は四球出塁が多く、打率も向上、出塁率、盗塁数も高い。
       続く O原(雅)三振で倒れるも、A部(裕)も四球でつなぐ。
       今日4番のコージの時、連続WPでH江君生還し無安打で先制。
       コージは三振で2死となるが、G島、S藤連続四球で満塁。
    A部(真)時、連続WPでA部(裕)、G島と2人生還。
    さらに、A部(真)ここで8前に落とし2アウト1-3塁とチャンスを広げた。
    M田に追加点が期待されたが4Fで2者残塁。それでも、この回は四球とWPで3点を先制できた。
1回裏:3点貰って余裕のA部(真)、先頭を6-3、2番を7ライナーでたちまち2アウトに。
       今日レフトに入ったA部(裕)も好守備を見せた。
    3番には7越え2塁打、4番にWPと四球で、2,3塁とピンチを背負ったが、5番を8Fとし、この回0点

2回表:相手投手代わって、A倉引っかけて6-3。ON田は四球で出塁したものの、H江君は5-4となり、走者入れ替わった。
    O原(雅)も5ライナーで、この回0点。皆待ち切れず打たされてしまい、流れがむこうに。
2回裏: 先頭5内野安打、盗塁とWPで3塁に。さらに四球と盗塁で2,3塁。続く8番に7越え2点2塁打。
    9番にも8前タイムリーで同点。10番には四球、11番の時WPで2、3塁へ進塁を許した。
    そして、1ゴロ内野安打とされ、3塁走者還って逆転。さらに盗塁でノーアウト2、3塁。
    続く打者は8Fに抑え、ようやく1死。しかし、Topに帰って8前タイムリー。
    2番は6Fで2死としたが、3番には右中間2点2塁打が出た。
    4番にも7前ヒットが出たが5番を8Fで抑え、永い守りを終えた。都合この回7失点。

3回表: 4点差などワンチャンス。この回3番からの好打順。A部(祐)9前ヒット。
    コージ8越え2塁打で、2,3塁に。ここで、G島にライト線2塁打が飛び出し、2点返した。
    S藤、A部と倒れたが、M田の9越えタイムリー2塁打、A倉の7越え同点3塁打が出た。
    しかし、ON田は惜しくも6-3で倒れ、同点どまりに。
3回裏: ここで、疲れが見えたA部に代わり、M田監督、投手「オレ」を告げる。初登板だ。
    先頭6番打者は四球、盗塁、WPでいきなり無死3塁に。続く7番は8前タイムリー。さらに8番は四球で1,2塁に。
    9番は8Fで1死。続く10番は4Eとなり満塁に。11番は6-3としたが、3塁走者、この間本塁に。なおも、2,3塁。
    ここで、12番に9越え2点2塁打が飛び出した。最後はTOPに帰って6Fに仕留めた。
    M田投手、4失点したものの、エラーも絡んでおり、まずまずの初デビューだった。

4回表:相手投手再び先発投手が登板。再び4点差だが制球を見極めこれもワンチャンスで返したい。
    この回先頭H江君、見事、右中間3塁打。続くO原(雅)惜しくも8ライナー。
       A部(祐)の時、WPでH江君生還。3点差に。A部(祐)も7前ヒットと続き、分からなくなる。
    コージに期待がかかったが、3F。続くG島も三振し、ゲーム。
    暑くて熱い一日が終わった。

メンバーがそろわず、急遽、助っ人A倉選手を呼び出し、何とか10人で臨んだ試合だった。
しかし、助っ人の活躍、M田投手の初登板など、思わぬ収穫があった試合となった。
今後の活躍に期待したい。
 

東部リーグ 第4節 フレンズ戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 7月10日(月)21時19分15秒
編集済
  夏の大会で惜敗した相手、何とかリベンジしたい。

          1   2   3  4  5   計
MIX                 1   0   0   0   0   1  バッテリー  A岡-M田
フレンズ         5   1   1   0   X   7X
負投手:  A岡    1勝3敗

1回表:先頭H江君、左打者席に入って、高いバウンドの1ゴロ。足を生かして見事な内野安打。
    すかさず盗塁。続くK出、うまくセカンドゴロの進塁打1アウト3塁に。
       S藤は三振に倒れ、2アウトになって4番A部、セカンド深い当たりで内野安打。
    さらにセカンドからの送球が悪送球となり、2塁に進み1点先制。
    しかし、Mは倒れてこの回1点どまり。
1回裏: 投手A岡、準備投球時に軸足ふくらはぎが軽くこむら返りに、、。
    先頭打者を2球連続のファウルで0-2と追い込んだものの、その後カウントを不利にして結局四球に。
    リズムを悪くしたのが悔やまれる。続く打者も足を気にしての投球で9越えの2塁打。
    迎えた3番は何とか6ゴロに仕留めた。ショート、3塁走者を牽制しつつ6-3と送球。
    しかし、ファースト捕球エラー。2点を失い、なおも無死2塁。
    4番を三振に取って一息ついたが、5番には痛烈な5強襲ゴロ。サード反応しきれず、タイムリー2塁打に。
    続く打者を4ゴロに仕留めたと思ったが、これもエラーとなってしまった。
    さらに、7番にも左中間にタイムリー2塁打。次は四球と、なかなかアウトが取れず、苦しい。
    暑さで、集中力も切れそう。下位打線を迎え、2F、4ゴロに抑えて何とかこの回を終えた。

2回表: 先頭S木四球で出塁したが、続くO平三振。A岡3F。 O原(雅)1-3で、
    ノーアウトのランナーを還すことが出来なかった。
2回裏:先頭7番を7F。O平久しぶりの守備だったが感覚は健在。しかし、TOPに帰り、9越え3塁打。
   続く打者を4Fとし、何とか2アウトにこぎつけたが、3番にタームリーガ出て1点を失った。
   後続は6-4で仕留め、この回最小失点で終えた。

3回表: この回、K藤(武)M田と続くので、得点が期待できる。しかし、K藤(武)は9F。
    M田は6ゴロとなったが3Eで2塁に進塁。S沢は三振、H江君は四球となり、
    K出に期待がかかったが、三振。この回も無得点。
3回裏: 四球に続き6内野安打に。続く打者には7Fとなったがこの間、2塁走者は3塁に進塁し、1-3塁に。
       8番の時、1塁走者盗塁を試みるも、M田、見事な送球で2塁でアウトにした。
       2アウトとなって、5ゴロに抑えたが、5Eで1点を追加された。続く9番は6-3 に抑え、この回を終わる。

4回表:S藤1-3。A部(真)1Eで出塁後、悪送球を誘い再び2塁に進塁。さらにWPで3塁まで進んだ。
    何とか追加点が欲しい。しかしMは1-3 。、S木は三振に。
4回裏:この回から投手はA部に。6F、3Fとたちまち2アウト。
    Topに帰って7越え2塁打、6,4間ヒットとピンチ。しかし、最後4-3に抑え、最終回の攻撃を待つことに。

5回表:最終回。何とか6点差を跳ね返したい。相手投手も暑さで疲れているはず。
       先頭O平、期待されたが三振。A岡、繋いで、K藤(武)M田に回したいところ。
       粘って四球を選び、O原(雅)を迎えた。しかし、6-4-3でゲーム。

初回、四球、ヒット、エラーと、続いて大量失点してしまった。
悪い流れを切るプレーが求められたが、暑いなか、集中力を欠いてしまった。
逆に相手投手、暑い中、球威もコントロールもしっかりしていて、1点に抑えられた。
 

夏季大会 三位決定戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 6月18日(日)18時49分21秒
編集済
  第三試合 フレンズ戦


三位決定戦は、三芳ユナイテッドへの選手派遣や仕事の都合があったりで、主力6人を欠いての片肺飛行。
残りのメンバーで頑張ってビールを持ち帰りたい。

           1   2   3  4   計
MIX                 1   0   5   0    6  バッテリー  A岡-O原(雅)
フレンズ         3   0   0   4X   7X
負投手:  A岡    1勝2敗

1回表:相手投手、前試合からの連投。先頭コージ。4ゴロ内野安打の後、2塁、3塁と連続盗塁に成功。
    Mの5-3の間にコージ生還。3番A部(裕)は四球後これも果敢に盗塁。
      今日、4番に入ったA部(真)は1-1後の高めの球を8F。Y谷は四球を選んで2死1,2塁。
      K(将)の当たりは7前ヒット。2走A部(裕)はホームに還るかと思いきやコーチが止めて満塁に。
      K出に期待がかかったが、2-1から打って出て9F。この回1点どまりで3残塁。
      相手投手制球に苦しんでいた時だけに惜しかった。
1回裏:相手はマイスターズの強力助っ人が入って強力打線を組んでいる。
      先頭に3-1とカウントを悪くして、甘く入ったところを右中間に運ばれ、3塁打。
    2番3番にも連続タイムリーを浴び、4番にも6-3の間に3点目を入れられた。
    何とか後続を抑え、この回3失点。この先がおもいやられる。

2回表:O原(雅)は5F。A岡四球で出たが、コージ、Mと倒れて無得点。
2回裏:先頭7番を4Fに抑えたものの、8番9番に連続四球で再びピンチ。
    しかし、先ほど3塁打されたTopを1-5で2死とし、2番も3ライナーに抑え無得点でしのいだ。

3回表:A部(裕)我慢して四球。A部(真)も四球。Y谷の時WPで2,3塁に進んで、Y谷三遊間タイムリー。
      続くK藤(将)にも7前タイムリ―。K出は四球でつなぎ、O原(雅)の8前タイムリーが出て、なおも満塁。
    A岡は四球で押し出しを得、期待のコージに繋いだ。しかし、コージ浅い8FでK出還れず、1アウト。
      続くM、四球を選び、押し出しで5点目。まだ1アウトなので、一気にこのチャンスで試合を決めたいところ。
      しかし、A部(裕)は3-2から見逃し三振。A部(真)も8Fに終わった。
3回裏:4番から始まる打順だったが、3者凡退に。

4回表:3点リードだがこの回何としても点を取って、安全リードにしたい。
      Y谷期待通り四球で出塁し盗塁して2塁。しかし、K藤(将)の時、Y谷リードが大きく、2-6と転送されアウト。
      判定は微妙だったが走者なしとなってしまった。K藤(将)8Fに倒れ2アウト。
      ここで、代打S藤。四球を選んだ。O原(雅)は1ゴロだったが3Eとなり、生き残った。
      9番A岡は今日3つ目の四球を選び、コージにすべてを託す。
      しかし、コージ1ストライクの後8Fに倒れてしまった。
      この回3つの四球とエラーがあったにも関わらず無得点に終わった。
4回裏:追加点のチャンスを潰して3点リードのままで最終回を迎え嫌な流れ。
      6番には三遊間を抜かれ、盗塁を許す。7番には3前内野安打で、ノーアウト1,3塁のピンチ。
      8番の時1走の盗塁で2,3塁とされた。ここで、セカンド後方への難しい当たり。
      K藤(将)よく背走し後ろ向きで好捕、1アウト。9番は4-3で抑えたがその間に1点失い、2アウト2点差。
      後一人というところで、Topに帰り2-1からレフトに大きな当たり。
      深く守っていたレフトMの射程内かと思われたが、M追いつけず、3塁打となって1点差。
      さらに、2番を迎え2-1の時WPを出して同点にされてしまった。
      続いて7前に落とされWPも出して走者を3塁まで進めてしまった。
    しかし、まだ同点、気持ちを切り替えて1ゴロに仕留めたが、A岡痛恨のファンブル。
    1塁セーフとなり3塁走者が還りサヨナラ。3点差を守り切ることが出来なかった。

相手投手、制球に苦しむ中でチャンスを作ったが、ここぞというところで追加点が取れず、
逆に守りでプレッシャーを受けてしまった。
守り切れる点差であったが、最後の最後で守り切れなかったのが悔やまれる。
主力を欠きながら善戦したことを前向きにとらえ、切り替えて、次回も優勝に向けチャレンジしよう。

 

夏季一般大会 準決勝

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 6月18日(日)18時33分46秒
編集済
  第一試合

ブルーサンダー戦

予選1位で勝ち上がったMIX。今日はK藤(将)を立てて勝ち上がり、決勝進出を果たしたい。
メンバーも充実し、期待が膨らむ。

                   1   2   3  4  5    計
ブルーサンダー   2  2   0   0   0    4
MIX                0   0   2   1   0    3  バッテリー  K藤(将)-M田
負投手:  K藤(将)    0勝3敗

1回表:  K藤(将)、立ち上がり不安定で3連続四球、無死満塁のピンチを迎えた。
        ここで4番、を切れの良いスライダーで三振に取って落ち着いた。
     続く5番も6ゴロに抑えたと思ったが、DPを焦った名手S沢から水がこぼれ、2者が還った。
     6番は5-5-3でしのいだ。
1回裏:  H江君三振、コージ9Fと倒れ、N口の7前ヒットがあったが、N澤の5Fで無得点。

2回表:  下位打順からだったが2者連続ヒット。9番1-3Eで2塁走者生還。1走も3塁へ。
        1番に還り三塁へのゴロはファンブルを誘い、急ぎ2塁転送するもセーフ。無死満塁に。2番は3F。
        3番四球で押し出しとなり、2点目。迎えた4番は5-2-3のDPに仕留めこの回も2点。
2回裏:  M田、K藤(将)、O原(雅)と三者凡退。

3回表:  2死の後、四球を出したが、後続を断ち危なげなく0点。流れを引き寄せられるか。
3回裏: Y谷三振。S沢8Fとたちまち2アウト。H江君ヒットと盗塁で2塁に。
     2番O原低めのボール球をうまく食らいついてライト線を破った。
     快足を飛ばし、一気に本塁を駆け抜け2点ランニングHR。N口は倒れたが2点を返した。

4回表: 1ゴロの後、3連続四死球。しかし、4番を三振。5番を6ゴロに仕留め、無得点。
4回裏: 何とかしのいだMIXこの回逆転したい。先頭N澤4への強襲ヒット。盗塁し、2-4Eで、3塁まで進んだ。
     M田三振したものの、K藤(将)は9犠飛としN澤生還。
     O原(雅)の当たりは8Eを誘い、2塁まで進み、チャンスが続く。
     しかし、Y谷は5Fに終わり、同点には出来なかった。

5回表: この回先頭を2Fとしたが、2者連続四球。犠打で2死2-3塁とされたピンチ。
     しかし、3Fに抑え、この回も無得点。
5回裏: 1点ビハインドで迎えた最終回、1死後、H江君四球を選び盗塁。続くコージは5-3。
     この間にH江君、好走塁で2死3塁。迎えたN口の打席。一打出れば逆転サヨナラもある。
     N口打った。大きいぞ、、、入れ!HRか、、。惜しくもセンターのグラブに収まってゲーム。

K藤(将)、10四死球を与えながらも、要所を抑え、2安打ピッチングで自責点1。序盤、守備の乱れでの失点したのが残念。
攻撃では15死のうち、9個がフライアウト。高めを打ちあぐんだか。相手投手の好投を褒めよう。
最終回まで緊張感のある試合で楽しかった。三位決定戦では頑張ろう。
 

夏季一般大会 第二試合

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 6月13日(火)13時29分1秒
  上板クラブ戦

夏季大会2戦目は初参加の上板クラブとの戦い。編成して間もないチームだが若く、侮れない。
相手投手の投球をじっくり見極め、油断なく勝ち点を確保したいところ。

                  1   2   3     計
上板クラブ     0   0   3      3
MIX              10  12  6X   28X    バッテリー  A岡-M田
勝投手:  A岡    1勝1敗

1回表: 1番 4ライナー、2番2Fと簡単に2アウト。
         しかし、3番四球のあと、4番、5番の連続ヒットで満塁のピンチ。
         6番を三振とし、無得点でしのいだ。
1回裏: 先頭H江君、2-1からの3球目を右中間越え。快足を飛ばして一気にRH。
         2番、3番は我慢の連続四球。4番N澤、7前タイムリー。M田四球。
     K藤(武)は大きな8F。相手センターに好捕されたが犠飛となり3点目。
     その後も、四球、4E、S沢のタイムリー、H江君犠飛、コージ1E、
         N口、N澤の連続四球、M田の2点タイムリーなどで大量10点を取った。

2回表:大量点で気を楽にしたA岡、下位打線を内野ゴロ3つで三者凡退。
2回裏:K藤(将)の8越え2塁打。Y谷四球。S沢は1ゴロに倒れたが、H江君7前2点タイムリー。
       コージの三遊間ヒットで1,3塁とし、WPでH江君生還。続いてN口2ランHR。
       ここから代打攻勢。M、意表を突く絶妙のバントヒット。K出、G島の連続四球。
       S木6EでMが生還。S藤8前タイムリーと8Eで2点。そして、O原(雅)が四球を得た後、珍事が起きた。
       2塁に進んでいたS藤、歩いて3塁に向かう。1塁走者がいると勘違いし、四球で進塁できると思い込んだようだ。
       2-6と転送されてTO。当分酒の肴になりそう。
       しかし、その後もA部(裕)9E、A部(真)8前タイムリー、N口の2点タイムリーと続き、
       Mの四球のあと、K出5-3で長い長い攻撃を終え、この回12点が追加された。

3回表: 先頭、初球を左中間2塁打。相手チーム応援団の歓声が上がる。さらに四球。
       内野ゴロを挟んで、4番には7犠飛で、1点を失う。続く5番には8越えの3塁打で2点目。
       6番にも7ライナー。レフトN澤、一旦グラブに収めたが落として3点目。
       相手応援ボルテージがどんどん高くなる。続く7番にも9前に落とされた。
       さすがにタイミングを合わされ、良い当たりが続く。しかし、最後は6ゴロに抑えた。
3回裏: 残り時間はあと10分。このまま攻め続けたい。リエントリーしたK藤(武)はレフト線2塁打。
       K藤(将)四球。Y谷6内野安打。S沢四球。H江君三遊間安打、コージは三塁打。
       さらにランニングHRを狙って本塁に突入するもセンターから好返球でアウト。
       N口は7越えHR。N澤6-3で2死。M田8Eとなったところで時間切れ。この回6点。

山なりの投球に対し、よくボール球を見極め、好球必打で点を重ねた。
A岡は3回3点を失ったが、大量点に支えられ、今季初勝利。
全試合終了後、MIXは一位で予選通過し、2日目の決勝トーナメントに駒を進めた。
次週第一試合の対戦相手はブルーサンダー。ぜひとも決勝進出を果たそう。
 

夏季一般大会 第一試合

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 6月13日(火)13時02分23秒
  西が丘ホーマーズ戦

夏の大会は参加チームが減った影響で、2戦勝ち点方式を採用。上位4チームが決勝トーナメントに進むことに。
初戦は宿敵西が丘ホーマーズ。いつも辛酸をなめている相手であり、ここを突破しないと優勝はない。
今日はベストメンバーがそろい、エースK藤(武)を立て必勝の布陣で臨んだ。

          1   2   3  4    計
西が丘ホーマーズ   1   0   0   0    1
MIX                2   2  6  1X 11X   バッテリー K藤(武)-M田
勝投手:  K藤(武)    3勝1敗

1回表: このところ好調の先発K藤(武)だが、先頭打者にフルカウントから四球。
         盗塁の後送りバントされ、1死3塁に。3番は3前に緩いゴロ。
         一塁A部、三塁走者がホームに駆け込むのを見て、バックホームしたが、相手走者の足が上回ってセーフ。
         続く4番の当たりは左中間真ん中に落ちるフライ。1死1,2塁のピンチが続く。
         しかし、ここは5ゴロで2塁走者をアウトに。
         続いてショートへの深い当たりをS沢素晴らしい処理で3アウト。最少失点でしのいだ。
1回裏: 先頭H江君、見事8前にヒット。思い切って盗塁成功。S沢高めの球に手を出し5F。
         続くコージはこの高めの球を9前に同点打。さらに盗塁し、N澤の6Eで生還し2点目。
         M田は6Fで2アウト。K藤(将)はDBで出塁したが、K藤(武)は3Fに倒れ追加点ならず。

2回表: 1回を凌いだK藤(武)コントロール良く、下位打線を内野ゴロと三振で三者凡退に。
2回裏: 8番A部3-2と粘り、四球を得た。続くO原(雅)、H江君、S沢と4者連続四球で1点。
        コージは三振。N澤は9Fで犠牲フライに。3塁走者還ってこの回2点目。続くM田は三振に倒れ2者残塁。

3回表: K藤(武)この回も好投が冴え渡り、3者凡退。
3回裏: 先頭K藤(将)は5ゴロに倒れたが、相手投手制球が戻らず、K藤(武)に四球。
        遅れて参戦したN口は惜しくも8ライナーで2死。代打Y谷は四球を選び2死1,2塁。
        Topに帰ってH江君の一打は8越え。快足を飛ばして走者一掃のランニングHR。
        この後もS沢に四球。さらにコージ8前ヒット。N澤7前タイムリー。
    そしてM田には2点3塁打が飛び出した。K藤(将)は三振したが、この回6点を取って試合を決めた。
4回表:相手は中軸、4番からだったが、 1ゴロ、9F、1ゴロと三者凡退。
4回裏:この回攻め続ければ時間切れが期待できる。先頭K藤(武)、見事8越えのHR。
    2者倒れて、代打A部(裕)に死球が出たところで時間切れ。
       難敵ホーマーズを破り、勝ち点2を確保した。しかも得失点差10点は大きい。

当初、相手投手の高めの球に手こずったが、その後よく見極めた。
2回A部(真)が四球を選んだことをきっかけに相手投手は制球に苦しんでいたが、
チャンスを確実にものにできた打撃を評価したい。
守ってはこのところ制球に自信を持ったK藤(武)の好投で、ホーマーズの強力打線を抑え込んだ。
毎回苦しめられてきたホーマーズ戦に快勝し、次のゲームにも弾みがつく。
 

東部リーグ第3節

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 6月 6日(火)14時26分3秒
編集済
  横松東マイスターズ戦

梅雨入り前、さわやかな晴天に恵まれ、絶好のコンデション。
今日のマイスターズは強力助っ人を擁し、難敵。
当方エースK藤(武)を先発に、夏季大会に備えた。

                      1   2   3  4   5   6   計
横松東マイスターズ     1   0   0   2   2   0   5
MIX                  0  1   1   2   0   0   4  バッテリー K藤(武)K藤(将)-M田
負投手:  K藤(将)    0勝2敗

1回表:先発K藤(武)先頭から強打者を迎えたが外角スライダーが冴え渡り、6-3に打ち取った。
       2番打者も三振に打ち取ったが、PBとなって、振り逃げ。
       送球も走者と交錯し、A部(真)捕り切れず、BDで走者2塁。
       3番を6-3で抑え、走者は3塁へ。ここで、4番に三塁線にタイムリーが出て1点を先制された。
       しかし、5番を抑え、この回1失点。
1回裏:先頭、H江君、キャンプ中から取り組んだ左打者でのサード越えの当たりで出塁。すかさず盗塁。
       相手捕手の悪送球を誘い、ノーアウト3塁のチャンス。
       次のO原(雅)の8Fで本塁生還を狙うも、相手センター好返球で本塁憤死。ダブルプレーとなってしまったが、積極的な走塁。
       続くA部(真)は四球で出塁したが、N口は8F。惜しいチャンスを逃した。

2回表: 先頭打者を8Fに抑えたが、7番に左中間を破られた。あたりが良すぎてシングルヒット。
    続く8番打者にはうまくセーフティーバントを決められ、1アウト2,3塁のピンチ。
    しかし、ここはK藤(武)粘って2者を抑え無得点でしのいだ。
2回裏: 先頭M田は9F。続くK藤(将)7越えヒット。これもフェンスに当たってシングルヒット。
       続くK藤(武)のタイムリー2塁打が出て同点にした。
       Mはフルカウント迄粘ったが、うまく攻められ、1-3で2アウト。
       小出はDBでチャンスが広がったが、A岡4ゴロで2者残塁。

3回表: K藤(武)好投が冴え渡り、3者凡退。
3回裏:先頭G島7前ヒット。K崎四球を選びノーアウト1,2塁のチャンス。H江君を迎えたところでPB。
      一塁走者K崎、一塁コーチ指示で飛び出すも、2塁走者G島、進塁を自重。
      K崎2塁に迫っており、やむなくG島3塁へ。ボールは2-5と転送され、3塁でアウト。
      その後、H江君7前ヒットで1アウト1-3塁 。O原(雅)は6-4。
      この間K崎よく走って本塁生還し、逆転。続くA部(真)は6-4でこの回1点どまり。

4回表: ここで、MIXは投手をK藤(将)に交代。先頭4番打者には四球。続く5番は三遊間安打。
       6番の時WPが出て3塁走者生還、同点。6番は四球となり、7番にレフト前にヒットで満塁に。
       8番は1-2で1アウト。9番の時、PBにて3塁走者生還。この回2点目が入り逆転。
       その後、9番は8F 。10番は6-3に抑えた。
4回裏: 打順良く4番から。N口、四球を選んで出塁。続くM田8越えで1,2塁。
       K藤(将)も8前と続き、ノーアウト満塁でK藤(武)を迎えた。
       K藤(武)、期待に応え8越え2点タイムリー。ノーアウト1,2塁のチャンスが続く。
       しかし、Mのピッチャーライナーが出てM、1アウト。K藤(武)も飛び出し1-3と転送されダブルプレーに。
       ピッチャー1塁に転送時お手玉したので、K藤(武)やむを得ず塁を離れたが、
       ピッチャーの捕球が認められ、離塁したK藤(武)もアウトとなった。
       この間K藤(将)は3塁に進んだが、続くK出は6-3となり、追加点はならなかった。

5回表:3:4とMIXが1点差リードで迎えた5回、相手も打順良く1番から。
    鋭く三遊間を抜かれ、すぐさま盗塁を決められた。
    続く2番は9Fに抑えたが、3番に2ボールの後の3球目9越えの3塁打が出て同点にされた。
    さらに4番に8犠飛で逆転。5番は4Fで抑えた。

5回裏:1点差で追う展開。時間も迫ってこれが最終回か。この回先頭A岡左中間2塁打。
      G島は確実に送って1死3塁の同点機。K崎の当たりはボテボテの1ゴロ。
      これをピッチャーファンブルしたのを見てA岡ホームに突っ込んだ。
    しかし、ショートがカバーし本塁憤死。同点機に走塁ミスが出てしまった。
    1番に還ってH江君、5ゴロ内野安打で2死1,2塁。
    O原(雅)惜しくも5ゴロで絶好の同点機を逃、し時間切れと誰もが思った。
    しかし、2分残っており、次の回へ。

6回表:先頭をまず1アウト。7番には7前ヒット。続いて5前バント。
    しかしセカンドのファーストカバーが遅れた。
    危うくデッドラインを割るところだったが、ライトO原(雅)ナイスカバーで大けがをしなかった。
    後続二人を抑えて最終回の攻撃を待つ。
6回裏:3番からの好打順、サヨナラを期待。3番A部は4ライナー1アウト。N口は8越えで同点の走者が出た。
    M田右中間長打を狙うも9ライナー。続くK藤(将)も7Fで無得点。
    接戦を制することはできなかった。

チャンスに再三走塁ミスが出て、得点機を逃した。特に、5回の同点機の本塁憤死は痛かった。
しかし、投手陣が踏ん張り、締まった試合になった。反省点をしっかり修正し、夏季大会へ繋ぎたい。
 

東部リーグ第2節

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 5月15日(月)19時45分40秒
編集済
  レッドサンズ戦

東部リーグ第2節、レッドサン戦。曇り空ながらグランドコンデションは上々。
今日はA部(真)投手を立てて、勝利を狙う。

         1   2   3  4    計
MIX            1   0   1   1    3   バッテリー   A部(真)-G島
レッドサンズ   4  1   2   X    7X
負投手:  安部(真)    0勝1敗

1回表: 先頭K出、しっかり選んで四球出塁。続くS藤もよく選んで四球。
        しかし、3番M、1ストライク後の2球目を打って1-5で封殺。
        続くコージ四球を選んで満塁に。ここでA部(裕)に期待がかかったが2-2から三振。
        G島、選んで押し出し。A部(信)7Fに倒れて3者残塁となった。この残塁が後々響く。
1回裏: 先頭、四球の後盗塁。2番は1-4で抑えた。3番は四球。4番の時WPが出て同点に。
        さらにPBで3塁に進塁。この後左中間にタイムリー2塁打。5番は1Eで出塁後、盗塁。
        6番には7前タイムリー。7番の時PBとなり、1死2,3塁。7番は1-3の間に3塁走者生還。
        その後DBが出たが、9番を6-3で抑え、2者残塁。この回4点を失った。

2回表: この回3点差ながら、主力に繋がるので、点を返したいところ。
    この回先頭K崎は三振。O原(雅)、3-2迄粘ったが、三振。K藤(将)9Fで三者凡退。
2回裏: 先頭打者に8越えの3塁打。続く打者は4-3に抑えた。
       しかし、次は四球となり、トップに帰って8犠飛で追加点を許した。
       後続は四球を挟んだものの、3番を打ち取りこの回最小失点で抑えた。

3回表: この回も主力が続くので期待。しかし、K藤(武)は警戒され、四球。続くM田も四球。
       O田は三振。Topに帰ってK出、見事8前タイムリー。
       センター後逸し、K藤(武)2塁から3塁回ったが、ボールは7-2と転送され三塁ストップ。
       M田も3塁を狙うがボールが2-5と返って、M田2塁に戻れず、アウト。
       この間にK藤(武)生還。続くS藤は6ゴロでこの回1点どまり。
3回裏: 先頭打者4番を迎え、8越えの2塁打。5番の時PBで、2塁走者3塁に進塁。
       さらに、1-1からの三球目3塁後方へのファウルフライ。
       ショートM田、果敢にボールを追ったが、審判と激突。このため、M田は退場。
       内野守備を交代して再開。その後、三振に打ち取ったが、6番に7前にタイムリー。
    7番を迎え、2走、3走と連続盗塁され、PBで2点目を献上。
    さらに7番は6-3Eとなりリズムが悪い。しかし、A部、ここは踏ん張り後続を抑えた。

4回表: 5点差を追って先頭M、ストレートの四球。
    コージの時、PBで2塁に。コージ、センター前にポテンヒット。
    M、ボールが落ちるのを見て三塁を狙ったが、4-5と転送され、M惜しくもアウト。
    その間コージは2塁へ。A部(裕)は4ゴロでコージ進塁。G島の時、WPでコージ生還。
    その後四球を選び、繋いだが、A部(真)は三振に倒れ1点どまり。
4回裏: 二人四球を出したところで時間切れ。

相手投手、今年は粘りが出て、シニア勢にとってはなかなか難しい相手になってきた。
初回の攻防の差が出たのが残念。
M田選手の検査結果は、幸い脳には異常はなかったが鼻を骨折する重症とのこと。早期の平癒と復帰を祈る。
今回塁審との激突で事故が発生した。こちらも審判をするときは、判定だけでなく選手との接触事故を避けるよう、注意しよう。
 

春季大会 決勝

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 4月26日(水)15時54分29秒
  ホーマーズ戦

三芳町春季大会もいよいよ決勝。準決勝での激戦を制したMIXの相手は常勝ホーマーズ。
マイトクラブの棄権によって勝ち上がってきた。思い切りぶつかって勝機をつかみたい。

         1   2   3  4    計
ホーマーズ        4   1   8   3    16
MIX            4   0   0   0     4 バッテリー K藤(将)-M田
負投手:K藤(将)    0勝1敗

1回表:先発K藤(将)いきなり2連続四球を与えてしまった。3番には8越え2塁打を与え2点を失う。
    4番は犠牲フライで3点目。さらにヒット、四球、ヒットでピンチが続き、8番の犠飛で4点目。
    9番は抑えてこの回4失点。
1回裏:先制されたが、相手投手も立ち上がりの制球定まらず、四球、ヒット、四球でノーアウト満塁。
    4番N口の2塁打で2者生還。さらに1塁走者S沢も果敢に本塁へ。
    タッチを搔い潜って生還したかに思えたが、本塁タッチアウト。ノータッチのように見えたが、、。
    M田、三振で倒れた後6番K藤(武)2ボール後の三球目一閃するや、見事な2ランHR。
    同点に追いついた。続くK藤(将)は9F。

2回表: Topは5-3で抑えたが、続く打者には強い5ゴロ。惜しくもN口エラー。
    続く、3番には右中間を破るタイムリー三塁打。その後も四球が二つ続いて満塁のピンチ。
    しかし、ここはよく踏み留まって後続を断ち1点の最小点に抑えた。
2回裏:先頭のO原(雅)四球を選んで出塁。ここで、Y谷に、バントの指示。
    しかし、Y谷、自分も生きるセフティーバントを試みるも空振り。
    1塁走者飛び出して2-3と牽制アウトとなってしまった。
    その後Y谷、8前ヒットで出塁。しかし、コージは三振。
    H江君四球で出塁するも、S沢4-6で無得点。

3回表: 下位8番から始まる打順だったが、3連続四球の後3連続ヒットが続き、一気に6点を失う。
    三振と内野ゴロで2アウトとしたが、ヒット、エラー、ヒットと続いてさらに2点を失った。
    都合この回8点を失ってしまった。
3回裏: 何とか点を返したいMIXだが、たちまち2アウト。
    四球とK藤(将)の8前ヒットでチャンスを作ったが、最後はO原(雅)の4Fで無得点。

4回表: 先頭打者は3Fに抑えたものの、四球、4-3、四球と続き、2アウト1,2塁。
    6番打者の時WPが出て、さらにピンチが広がった。6番7番とヒットが続き、この回3点を失う。
4回裏:この回TopのY谷7F 、コージは三振でたちまち2死。
    H江君は四球と盗塁で2アウト2塁に進んだが、最後はS沢7Fで試合終了。

2回迄の攻防は緊迫した試合となった。
相手投手、初回こそ制球の乱れがあったが、2回以降しり上がりに良くなり、打ち崩すことが出来なかった。
3回、3連続四球と3連続ヒットなどで、で大量点を失い試合を決められたが、
随所にファインプレーも出て、手ごたえのある試合ができ、今後に繋げることが出来た。
天候に恵まれ、おいしい準優勝のビールも頂けて、楽しい春の大会を満喫できた。
夏もまた優勝目指して頑張ろう。
 

春季大会 準決勝

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 4月26日(水)15時47分33秒
  フレンズ戦

三芳町春季大会二日目。準決勝に進んだMIXの対戦相手は5連敗と相性の悪いフレンズ。
ここは、エースK藤(武)をたて、打ち勝って決勝に進みたい。

       1   2   3  4   5    計
MIX           3   3   2   1   3    12  バッテリー K藤(武)、K藤(将)-M田
フレンズ    1   0   3   5   0     9
勝投手:K藤(武)    2勝1敗

1回表:先頭打者は先週大活躍のコージ。ストレートの四球を得、すぐさま盗塁。
        捕手の悪送球を誘って、一気に本塁に生還。ノーヒットで1点を先取した。
        H江君倒れ1死後、S沢、N口と連続ヒットで迎えたM田、9越えの2点3塁打が飛び出した。
        後続の2者凡退したが、この回3点を先制した。
1回裏:先頭いきなり三塁線を破る3塁打。続く2番に7前に運ばれ1点を返された。
        しかし、後続二人を内野ゴロに仕留め、最後5番を三振に切って、最小失点に抑えた。

2回表:この回先頭A部(真)、9前ヒット。その後、盗塁とWPで3塁に。続くMは四球。
       Topに帰ってコージは6ゴロでMセカンドTO。H江君は四球で満塁に。
       S沢も四球押し出しでA部(真)が生還。迎えた4番N口、6越え左中間2塁打で2者生還。
       1塁走者S沢も果敢にホームに向かうが、三本間でアウト。N口はこの間3塁に。
       2アウトながらM田に期待がかかったが、惜しくも5-3で追加点ならず。しかしこの回3点追加。
2回裏:先頭打者に三遊間のヒットが出たが、続く打者を6-4-3 のダブルプレー。
    次も6-3とし、3人で終えた。

3回表:相手投手、予定の投手交代。K藤(将)4-3で倒れて迎えたK藤(武)、球速に負けず8越えの2塁打。
       続いて盗塁。さらにA部(真)、Mに四球が続き、満塁に。
       Topに帰ってコージ。見事9前に2点タイムリー。後続は倒れ、この回2点。
3回裏:この回先頭9前にヒット。Topに帰って8前に連続ヒット。
       2番を8Fに抑えたが、3番に7越えタイムリー2塁打が出た。
       4番を迎えM田、リードの大きかった三塁走者を牽制アウトに。
       タッチは微妙だったが、N口うまく刺し2アウト。
       しかし、4番は警戒し四球。続く5番に9越えの2点3塁打が出た。
       後続を断ったものの、この回3点失った。3塁走者の牽制アウトは大きかった。

4回表:8:4とジワリ追いつかれている。ここで、是が非でも追加点を取っておきたい。
       この回TopのN口、ショート強襲し、内野安打。さらにWPで2塁に進塁。
       続く、M田の当たりは9Eとなり、N口3塁を回った。
       9-3-2と転送される間にN口激走し、生還。貴重な追加点を挙げた。
       これが後々、勝負の分かれ目になるかもしれない。
       K藤(将)は4-6となり1塁走者アウト。K藤(武)5ゴロ。
       5-4-3とダブルプレーを狙われたがセカンド悪送球となり2アウトながら、3塁まで進んだ。
       追加点が期待されたがA部(真)惜しくも三振。この回1点どまり。
4回裏:時間的にはこの回が最終回。5点差で迎える7番からの下位打順。何とか逃げ切りたい。
       代打が出てうまく9前に落とされ、すぐに盗塁。続く8番四球で1,2塁に。
       続く9番に8前にタイムリーを打たれ、なおもノーアウト1,2塁のピンチが続く。
       Topに帰って8越えのタイムリー2塁打。2塁走者が還り、さらに1塁走者も本塁へ。
       しかし、ここはセンターH江君好返球で8-2アウト。この間、打者走者は3塁に。
       2番打者は8犠飛で3点目。2点差ながら2アウト走者なし迄こぎつけた。
       しかし、3番に7越え2塁打が出て、再びピンチに。
       ここで、M田監督、投手をK藤(将)にスイッチ。後一人を託した。
       急遽マウンドに上がった、K藤(将)準備不足もあり2連続四球と、DBで押し出しとなり、
       5点差が1点差まで追い込まれてしまった。たまらず、M田監督、再びK藤(武)をマウンドに。
       しかし、1ボールの後2球目を8前タイムリーで同点に。さらに満塁のピンチが続く。
       迎えた8番打者、初球を6ライナー。取りにくい高さの打球をS沢よく姿勢をコントロールし捕球。
        同点でこの回を終えた。

5回表:大会規定によりタイブレーカーで、A部(真)が2塁に立つ。先攻のMIXここは2点以上が欲しいところ。
       Mに代わって代打A部(裕)が送られた。相手投手、制球が定まらずWPを連発。
       ノーヒットでA部(真)が生還できた。A部(裕)は結局三振となったが、ラッキーな得点を得た。
       続くコージもDBで出塁。2番H江君も四球で出塁。またも連続WPでコージも生還。
       相手投手、制球が安定せず、H江君、S沢、N口と四球を連発し、ノーアウト満塁のチャンス。
       しかし、M田、6ライナーで2アウト。
       ここで、2塁走者の飛び出しに6-4と転送されダブルプレーかと思われたが、4エラーで3塁走者が生還。3点目を得た。
       最後はK藤(将)が1-3で倒れたが、3点を取れたのは相手に大きなプレッシャーを与えた。
5回裏:相手も8番ランナーを置いて打席は9番から。K藤(武)3点差を得て、少し落ち着きを取り戻した。
        先頭を6-3で抑え、次にDBを出したが、後続を断って逃げ切った。

4回裏のK藤(武)、連続ヒットと四球で苦しみ、2点差2アウトと、あと一人まで漕ぎつけたが、
疲れが見えたため、M田監督の判断で、一旦切り替えた。
結果的に継投によって連続死四球で1点差まで追いつかれたが、集中力が切れた投手を休ませたことで、
最後は再登板して切り抜けることが出来た。
結果論ではなく、その時のベストの判断だったと言える。
何はともあれ、「勝てて良かったー。」とはM田監督の試合後の一言。
 

春季大会1回戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 4月17日(月)11時00分22秒
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  球友会戦

三芳町春季大会が好天の中開催された。MIXの初戦相手は球友会。
若がえりも進んで侮れない相手。こちらはS沢、N口、N澤の参戦もあって堅守の布陣。
エースK藤(武)を盛り立て、打ち勝って2日目に駒を進めたい。

           1   2   3  4   5     計
MIX                   3   4   1   0   0     8  バッテリー K藤(武)-M田
球友会         0   2   0   0   2     4
勝投手:K藤(武)    1勝1敗

1回表: 相手投手は変化球投手。外へ流れる球と、内角へはシュート。
     先頭コージ、うまくひきつけ8前ヒット。
      センター8-3を狙って1塁に送球したが、悪送球となりノーアウト2塁。すかさず3盗。
      2番A部、四球を得て1,3塁に。3番N口8犠牲フライで、1点先制した。
       4番N澤の時WPでA部2塁に進塁、チャンスが広がる。N澤期待されたが、6ゴロ。
       続く、M田、8前ヒット。A部、2塁から好走し本塁へ。M田も本塁返球の間に2塁に進塁。
     ここで、K藤(将)にも8前ヒットと続きM田も好走、3点目を得た。
     K藤(武)は5ゴロに終わったが、2アウトからの2点追加は大きい。
1回裏: 先発K藤(武)先頭を6-3で1アウト。
     2番には四球を出したが、3番4番と内野ゴロに仕留め、危なげない立ち上がり。

2回表: この回先頭O原(雅)6内野安打。続く白沢、レフト線に2塁打。
    トップに帰ってコージ、8前に2点タイムリー。本塁返球の間に2塁に。
    A部1Fに倒れてN口を迎え、コージ盗塁とPBで生還3点目。N口は1-3で2アウト。
    ここで、N澤、2-2からの甘い球を思い切りフルスイングし、見事HR。4点目。
    M田も四球と続いたが、K藤(将)4Fで3アウト。
2回裏: この回先頭5番打者に8前ヒット。続く打者を三振に切って取ったが、7番に8前ヒット。
     8番は4Fに抑え、2アウトとした。しかし、9番打者に三遊間を破られタイムリーとなった。
        トップに帰って8前にヒット。2塁走者ホームへ。センターからの返球はクロスプレーに。
        M田、走者足元にタッチしたが、ミットからボールがこぼれ2点目を献上した。
    しかし、続く打者を9Fに抑え2者残塁。

3回表: この回先頭K藤(武)9F。続くO原(雅)6-3悪送球で2塁へ。
    9番S沢6-3で倒れ、今日当たっているコージ。左中間を破り、タイムリー三塁打。
    さらに本塁も狙ったが、好返球により本塁憤死。
3回裏: 相手3番から始まる好打順。先頭を三振に。続く二人も4-3、5Fに抑え三者凡退。

4回表: こちらも2番からの好打順。しかし、4F、7ライナー、9F と三者凡退。
    これが後々、響かねば良いが、、。
4回裏: 先頭3F、、と思ったが、ファースト落球。
       しかし、ここはK藤(武)動揺せず、6F 、6-4、4Fと見事後続を断った。

5回表: M田7ライナー。K藤(将)8前ヒット。この回点を入れておきたい。
       しかし、期待のK藤(武)8F。ここで、代打M、よく四球を選んで1,2塁とチャンスが広がる。
    9番、代打K出を送ったが8F に終わり、無得点で2者残塁。
5回裏: 追加点が取れず、いやなムード。しかし、K藤(武)簡単に5F 、5-3とたちまち2アウト。
    あと一人として迎えた3番の打球は8F。終わったかと思ったがコージ落球し、走者は3塁へ。
    疲れが見え始めたK藤(武)4番に右中間タイムリー2塁打。
    5番7前タイムリーでこの回2点目。続く6番はセカンド頭を超える9前ヒットで、1,2塁のピンチが続く。
    そして迎える7番打者、初球をセンター前ヒット。コージボールを持って内野方向へ走り寄った。
    2塁走者3塁を蹴ったが、間に合わないと見て3塁に戻ろうとするも、既に1塁走者は2塁を回って3塁近く迄来ている。
    2塁走者やむなくもう一度ホームへ、、。コージ、バックホーム。M田、タッチ、、、、。アウト!

相手投手は初めての対戦ながら、切り込み隊長コージの打撃と快走でチャンスを広げ、前半で勝負を決めた。
4回5回と点が取れず悪い流れの中、5回裏8エラーから連続ヒットで点を失ったが、最後はコージの好返球とM田の好守でしのいだ。
今日のコージ、3打数3安打3打点、2盗塁、3塁打後の本塁憤死、落球、そして最後はホームへの好返球。
今日はコージの一人舞台か。
これでベスト4に。次週は決勝進出をかけ、連敗中のフレンズとの対戦。今迄の雪辱を晴らしたい。
 

東部リーグ フレンズ戦。

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 4月 4日(火)18時18分27秒
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  東部リーグ 第一節 フレンズ戦

いよいよ、東部リーグが始まった。MIXの初戦相手はフレンズ。
昨季は一般大会も含め、0勝4敗と、どうも分が悪い。接戦になって、今一歩で敗れている。
東部リーグとはいえ、今年の成績を占う大事な初戦で、負けるわけにはいかない。
バッテリーはA岡とM田。

            1   2   3  4      計
MIX                    2   4   0   0      6   バッテリー A岡-M田
フレンズ         5   0   2   X      7X
負投手:A岡    0勝1敗

1回表:先頭コージ8越えの2塁打。いきなりチャンスが訪れた。
        H江君四球と続き、3番A部(裕)の時PBでノーアウト2,3塁に。
        A部(裕)の内野ゴロの間にコージ生還。
        続いて今日4番Mの6ゴロで相手ショートファンブルしながらも6-3とする。
        しかし、その間にH江君好走して生還。2点先取。5番A部(真)は1-3で3アウト。
1回裏:先発A岡1、2番をいずれも内野ゴロに仕留め2アウト。久しぶりに良い滑り出し。
        3番も6ゴロに仕留めたが、イレギュラーバウンドし、6内野安打。
        ここで、4番に7越えのタイムリー2塁打を浴びてしまった。5番を迎え、四球。
        気を取り直して、6番を4ゴロとしたが、打球がランナーと微妙に交錯し、4エラー。
        そして迎えた7番、真ん中高めに入って、大きな8越えの2点タイムリー2塁打で逆転を許した。
    8番には2ストライクと追い込みながらWPで3塁走者を還してしまった。
    さらに投手の足元を抜く8前タイムリーヒットと続いた。
    その後も5強襲ヒット、四球と続き、満塁となってピンチが続いた。
    最後は1ゴロに抑えたものの、2アウトから抑えきれずに、この回5点を失った。

2回表: K出、6ゴロで倒れた後、3連続四球で満塁のチャンス。ここで、K藤(将)8前タイムリー。
    N口の7越え2点2塁打で、同点に追いついた。続くK藤(武)は大きな8Fで犠飛、逆転。
    M田にもタイムリーの期待がかかったが、9F。この回4点追加で6:5とした。
2回裏:リードしたその裏、しっかり抑えきりたい。先頭を四球で出すが、次の打者を5-4-3のダブルプレーに。
    先頭に帰って再び四球。しかし、続く打者を1-3に抑えてこの回は0点に。表の攻撃を期待した。

3回表:この回から相手投手交代。この回先頭A岡、よく粘って四球で出塁。
    続くは本日より初参戦のO田選手、まだ、慣れないか今回は三振。
       Topに回ってコージは4ライナー。ファーストランナー、リードが大きい。
       セカンド、ファーストに転送したが、悪送球でランナーは3塁に。
    H江君に期待がかかったが、三振。3塁に残塁。
3回裏:1点差、何とか抑えたいが、相手は3番からの好打順。初球をうまくセンター前にはじき返された。
        続く4番は警戒して四球。ダブルプレーが欲しいところでWP。
        ランナーを2、3塁に進めてしまった。その後6-3に抑えたので、悔やまれる。
        続く6番には8前に落とされ、同点。7番は浅い8フライで2アウトにまで漕ぎつけた。
        しかし、下位打者の8番に痛恨のWPを与え、3塁走者を還してしまって、結局四球。
        最後9番を3ライナーに抑えたが、この回2点を与えて再逆転を許してしまった。

4回表: 1点差で迎えた最終回。先頭A部(裕)四球を選んだ。
    続くMは喰らいついて9前に落とし、ノーアウト1,2塁とチャンスを広げた。
    A部(真)は5-4であわやDPだったが、生きて1アウト1、3塁とした。
    続くK出はフルカウントまで粘ったが三振、2アウト。
    続くS藤もファウルで粘りながらフルカウント。
    投手7球目を投げた。S藤打った。セカンドの頭を超えろ、、、。
    セカンドジャンプ、、、。打球はグラブの中に、、、、、。あー負けちゃった、、、。

初回、2アウトまで追い込みながら5失点は情けない。四球で走者をためWPも出たことで、大量点に繋がった。
3回はせっかく守備陣が走者を釘付けにしたのに、ここでもWPが出て走者を還してしまった。
制球にまだ課題が残る。4回は無得点に終わったが、速球投手相手によく喰らいついた。
次回の対戦ではチャンスがある。
 

アストリード杯

 投稿者:haru.531  投稿日:2017年 2月22日(水)18時08分16秒
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  アストリード杯一回戦

今回で2回目のアスリート杯、各近隣地域の強豪が集まった。
MIXの初戦相手は県内屈指の強豪チーム。思い切り挑戦してもらいたい。
バッテリーはK藤(武)とM田。

           1   2   3  4      計
富士クラブ(所沢)    5   0   2   4      11
MIX           0   0   0   1       1  バッテリー K藤(武)-M田
負投手:K藤(武)    0勝1敗

1回表:先頭打者の初球、いきなり左中間に3塁打。続く2番打者も初球を狙い撃ちの9ライナー。
    コージ思わず前進するも、打球はぐんぐん伸びて、頭を越す3塁打。1点先制された。
    3番は難しい6ゴロ。今日ショートに入ったN澤、華麗に逆シングルでさばき、1アウト。
    続く4番はこれも初球、タイムリー7前ヒット。5番にはコーナーを突いたが惜しくも四球。
    6番は6-5で仕留め2アウト。迎えた7番、左中間2塁打で3塁走者生還。
    さらに1塁走者も3塁を回った。センターからの返球をショート中継し本塁へ。
    しかし、ボールが高く後逸。5点目を献上。続く8番は6ゴロに抑え、この回5失点。
    さすが強豪強力打線。先制攻撃を喰らった。
1回裏:相手投手は強力な速球を投げ込んでくる。先頭H江君、練習時から取り組んだ左打者で登場。
    相手サード警戒して前進。ファウルを挟んで1-2と追い込まれたが、
    うまくサードの頭を超えレフト前に、、と思ったが、相手レフトも前進守備で7Fに。
    しかし、続くコージ、N口と連続四球を得、クリーンアップへ。
    4番、5番を迎え期待が膨らんだが、相手投手も立ち直り、2者連続三振。惜しいチャンスを逃した。

2回表:相手ラストバッターながら7前に鋭い当たり。Topに帰って四球。2番は6-4で1死1、2塁。
    3番を迎えたところで、エンドラン。しかし、1塁走者の離塁アウトで2死。
    その後3番打者は四球で再び1,2塁。だが、ここはK藤(武)、よく踏ん張って6-4でこの回を0点に抑えた。
2回裏:この回先頭のK藤(将)6ゴロ。続くK藤(武)も6ゴロ、、。だが、ファーストエラーで生きた。
      8番O原(雅)三振。続くM、何とか1,2番につなげたい。相手投手投げにくそうで、期待通り四球を得た。
      Topに帰って、H江君4への内野安打で2死満塁に。
    続くコージ、何とか転がせば内野安打が期待できたが、1-3で惜しくも得点ならず。

3回表:先頭5番打者を4-3に抑えた。しかし、6番に右中間を破られ3塁打。
      続く7番8前にラインドライブ。H江君果敢に前進、グラブに当てたが、惜しくも捕球できず。
      さらに8番、7前タイムリー。9番には左中間三塁打。
    Topに帰って8越え3塁打と5連続打で4点を献上。しかし、続く2番は5F、3番は8Fに抑えた。
3回裏:期待の中軸での攻撃だったが、6ライナーと6ゴロ二つに仕留められた。相手投手絶好調。

4回表:この回4番から。K藤(武)チェンジアップなどを使い工夫するも、3球目、8越えのHR。
      続く5番も大きな7F。Mよく追いついたが、惜しくも落球。残念。
      6番も7前ヒット。続く7番打者は6ライナー。飛び出した1塁走者もアウトで、2死。
      しかし、8番には8前タイムリーが出た。9番を5Fにしたが、この回2失点。
4回裏:ここで、相手投手交代。ここまでH江君の内野安打1本に抑えられている。何とか一矢報いたい。
    K藤(将)8前ヒット。K藤(武)左中間タイムリー2塁打と意地見せ完封は免れた。
      続くO原(雅)は7F。ここで代打A部(裕)、8横への痛烈な当たりだったが、相手センターの好捕に阻まれた。
      Topに帰ってH江君の時、PBでK藤(武)3塁進塁。H江君は四球で1-3塁に。
    迎えたコージの時、H江君盗塁。しかし、相手捕手、見事な送球アウト。3アウトでゲーム。

何しろ相手の強力打線に脱帽。外野は何個かあと一歩で捕球できる打球もあり、惜しかった。
まだ、シーズン初め。試合経験を重ね、さらに高みを目指そう。
内野陣ではショートN澤、7個のアウトを取っての活躍。今日は守備の人。
攻撃面では相手先発投手の立ち上がり、制球の乱れもあり、あと一歩で崩せるところもあったが、
中盤波に乗って素晴らしいピッチングを披露され、点に繋がらなかった。
相手投手を褒めよう。
 

三芳ユナイテッドMIXシニア

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年11月11日(金)10時34分42秒
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  二市一町親善金周杯大会 (一回戦)

「三芳ユナイテッドMIX」としてシニア大会への参戦は今年が三戦目。
過去2試合、残念な結果に終わっており、今年最後の試合はぜひとも勝利で終わりたい。
天候にも恵まれ、好試合が期待できる。

             1   2   3    計
三芳ユナイテッドMIX      0   3   3    6  バッテリーA岡-TK
アンクル富士見            2  2   3X    7X
負投手:A岡 0勝3敗

3回裏、6:4と2点差で迎えたこの回、打順は下位打線。2アウトランナー無までこぎつけた。
しかし四球、DBなどで2アウト満塁とし、上位打線に回してしまう。
2番にタイムリーが出、4番にもボールが先行し、2ボールとなって苦しい。
押し出しとなるのを嫌って投げ込んだが真ん中に入ってセンター前に逆転タイムリー。
ここで時間となり、サヨナラ負けを喫してしまった。


シーソーゲームの末、一時は2点差でリードをしたが、2アウトランナーなしから逆転されてしまった。
監督も「投手の代え時が難しい。」と、、。すべては四球でクリンアップに回してしまったことが敗因。
終わって時間がたつと「勝てた試合なのに」と残念な気持ちが悔しさに変わってくる。
今回はあと一歩のところで勝利を逃がしてしまったが、接戦に持ち込み試合を楽しむことが出来た。
これを糧に、来期は是が非でもこのチームで初勝利をものにしよう。勝利への執念を持って。
 

秋季一般大会三位決定戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年10月23日(日)22時08分30秒
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  先週は惜しくも準決勝戦で敗れたが、今日はメダルならぬビールを賭けての三位決定戦。
今シーズン一般部門での最後の公式戦。何としても最終戦を勝って有終の美を飾りたい。
今日の対戦相手は今季2勝1敗で勝ち越しているレッドサンズ。
わが方は先週と同じ強力メンバーでラインアップを組むことが出来た。
エースK藤(武)の奮闘と、打線の爆発を期待したい。

             1   2   3   4  5    計
MIX             3   1   7   0   2    13  バッテリーK藤(武)-M田
レッドサンズ              2   0   0   0   0     2
勝投手:K藤(武)5敗2敗

1回表: 先攻を引いたMIX、何としても先制点が欲しい。先頭H江君、高めの球を引っかけて5-3。
       続くコージ三振。たちまち2アウトでいやなムード。しかし、S沢にDB、強打者N口に繋いだ。
       N口3-4間ヒットで2アウト1,3塁としてチャンスを広げた。M田は四球を選び満塁。
       ここでK藤(将)、センター前にきっちりヒット!2者が還った。K藤(武)もタイムリーを放ち3点目。
       WPもあって2アウト2,3塁まで攻め立てたが、O原(雅)6-3で惜しくも3アウト。2者残塁。
1回裏: 先頭打者に四球を与え、盗塁されノーアウト2塁へ。2番は7ライナー。
       レフトO原(雅)太陽が目に入るか心配されたが危なげなく捕球。
       3番は3ゴロに仕留めたが、妙な回転がかかっており、ファーストK藤(将)珍しくお手玉。
    警戒すべき4番を迎えたところで、大きな空振り。M田、珍しくパスボール。
    3走還って1点を失う。エラーが続いていやな流れとなったが、K藤(武)ここは踏ん張り4ゴロで2アウトに。
    しかし、5番にはうまく4-6間を破る8前タイムリーが出た。
    続く6番は1ライナーとし、この回2点に抑え、踏ん張った。

2回表: 1点差に詰め寄られ、突き放したいところ。この回先頭のY谷は1-3で1アウト。
    続くH江君、8オーバーの見事な3塁打が飛び出した。
    続くコージ、足で稼ぐゴロが期待されたが1ボールの後の高めの球に手を出して3F。
    H江君、3塁釘付け。しかし、S沢の打席時、
    相手投手のWPで捕手が後ろにそらしたすきに、H江君俊足を生かしてホームに。貴重な追加点をあげた。
    その後S沢が6-3で倒れたので、この1点は流れを繋ぐ大きな1点になった。
2回裏: 相手打順は7番から。7Fに抑えて1アウト。8番はうまく7前に落とされた。
    9番の時、犠牲バンド。N口猛然と前進し余裕の5-6アウト。
    S沢6-3と転送しDPを狙ったが惜しくもセーフ。1番に帰ったが、8Fに抑え無得点。

3回表: 短い守りでリズムよく攻撃に入った。この回先頭の4番N口ヒットで出塁。
       ここでM田8オーバーのタイムリー3塁打。続くK藤(将)四球。迎えたK藤(武)期待に応え7越え2点2塁打。
       O原(雅)四球。ノーアウト1,2塁。Y谷うまく犠牲バンド2,3塁に。
       Topに帰ってH江君このチャンスで5ゴロ。
       相手サード、ランナーを牽制してファーストに投げたが、足が速くセーフ。満塁に。
       しかし、コージは浅い8Fとなり、タッチアップできず、2アウト。
       ここで、S沢、勝負強く8前にタイムリーを放ちこの回4点目を入れなおも満塁。
       打者一巡でN口も四球押し出し。
       このチャンス、さらに一気にたたみかけたいところで、5番M田の8左に2点タイムリーが出た。
       K藤(将)は5-3で倒れたが、2アウトからの4点の追加点は大きい。
       この回7点のビックイニングになった。
3回裏: 2番から始まる好打順。大量点を取った後だけにしっかり押さえたい。
       先頭打者の5前ゴロをN口、素早い動きで5-3に。続く3番はショートとセカンドの間に飛ぶ難しいフライ。
        これもS沢、よく処理した。最後は4番を3Fで三者凡退。

4回表: 相手投手交代。山なりの球を投げる。K藤(武)ひきつけて打ったが8F。
       続くO原(雅)も7F。Y谷は、、、1-3で三者凡退。意外にこういう投球に弱い。
4回裏: この回、先頭打者に8前ヒット。ノーアウトのランナーを出した。
       しかし、次の打者を4-6-3のDPプレーに仕留め、K藤(武)も波に乗った。
       続く打者も4ゴロに仕留め、この回も0点に。

5回表: いよいよ、この回が最終回。先ほど0点だったので、この回はだめ押しが欲しい。
       H江君、相手投手の緩い球を良くひきつけて7前にヒット。すぐさま2盗、3盗。
     続くコージ。左中間あわやHRかと思われる大飛球。惜しくもライン越えならなかったが見事な3塁打。
       その後、パスボールで2点目。その後、3番4番5番はいずれも緩いボールを打ち切れず凡退。
5回裏: K藤(武)のびのび投球し、あっさり三者凡退。最終回を終えた。


2回まで緊迫したゲームとなったが、3回の集中打が効いた。特に2アウトからの追加点が大きい。
盗塁、バント、長打と、それぞれの役割が果たせた攻撃が出来た。
投げてはK藤(武)が素晴らしいコントロールで、初回の2点だけに抑えリードを守り切った。
また、N口のファインプレーが随所に出るなど、野手陣の守りも光った。
最終戦を3位で飾る素晴らしい試合をありがとう。来季こそは優勝を目指そう。
 

秋季大会 準決勝戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年10月18日(火)23時13分24秒
  一回戦を勝ち上がり、準決勝へ駒を進めた。
これで2日目の試合も楽しめることになったが、勝って決勝進出を決めたいところ。
先発はこのところ、新フォームで力を増したK藤(将)。打撃戦に持ち込みたい。

             1   2   3   4   5  計
MIX             2   0   3  0   1   6  バッテリーK藤(将)-M田
フレンズ                  0   5   2   1   X   8X
負投手:K藤(武)4勝2敗

1回表: 先攻のMIX、何とか先制点が欲しい。H江君、8前ヒット。すぐさま盗塁。
        S沢も8前連続ヒットで1,3塁。S沢も盗塁して2,3塁として3番A部の内野ゴロでH江君生還。
        4番N口の当たりはショート強襲。ボールが転々とする間にS沢生還。打ったN口は2塁へ。
        この後、強打者が続くので追加点が期待されたが、M田、K藤(武)いずれも凡退でこの回2点どまり。
1回裏:久しぶりの先発マウンドK藤(将)、先頭打者を5F。
       続く打者は1ゴロ。3番強打者を8Fと、あっさり3者凡退。素晴らしい立ち上がりだ。

2回表:K藤(将)、四球で出塁。O原(雅)手堅く送りバント。
       コージ、H江君に期待がかかったが、いずれもフライを打ち上げ凡退。
2回裏:4番を迎えて警戒したか、ストレートの四球。続く5番は手堅く送りバント。
       K藤(将)捕って1塁に送球するも、3エラー。しかし、続く打者を6ゴロに仕留める。
       名手S沢、ファンブルし、セカンドアウトが精一杯。ダブルプレーにできなかった。
       K藤(将)リズムを崩したか、投球が荒れる。PB、WPで失点、最後は四球。
       それでも、次の打者を9Fに打ち取り2アウト。しかし、9番四球で満塁に。
       Topに帰って、7前に2点タイムリーを打たれ、逆転された。2番にも7前ヒット。
       連続ヒットで警戒したか、3番、4番と連続四球で、連続押し出しを献上、この回5失点となった。
        ここで、投手をK藤(武)に交代。5ゴロをN口うまくさばいて3塁走者をタッチアウトにした。

3回表:逆転されたが、3点差。このメンバーなら射程内。先頭S沢は6-3で1アウト。
       しかし、A部は四球。N口は渋く4越え。M田8前と続き、満塁でK藤(武)に繋いだ。
       K藤(武)期待に応えて、走者一掃の同点2塁打。K藤(将)は9Fで2アウト。
       何とか逆転したい。ここで、代打Y谷、しぶとく選んで四球。コージも四球で満塁に。
       H江君に期待がかかる。投手は制球に苦しんでいる。しかし、、、初球を打って7フライ。
       逆転できず、3者残塁に終わった。
3回裏:先頭を4-3で1アウト。次の打者はうまく7前に運ばれた。
       迎えた8番、1ストライクからチェンジアップで大きく空振り。続く投球は高めに誘って1-2。
        次の4球目、やや外寄りだったが手首を返して左中間を破る大きな逆転3塁打が出た。
        9番にも8前タイムリーでこの回2点目。Topに帰って強烈な5ライナー。
        N口よく捕って5-3のダブルプレーで切り抜けた。

4回表:先攻のMIX、何としても逆転しておきたい。先頭S沢8前ヒット。A部は4Fでランナー進めず。ゴロが欲しい。
       続くN口の当たりはレフトに大きな打球。S沢2塁を回るもレフトキャッチ。
       慌ててファーストに戻ったが間に合わずダブルプレーに。
4回裏:先頭を5-3で1アウト。続く打者は6ゴロとしたがS沢エラー。
       今日のS沢、珍しく少し守りに乱れが、、。四球が出てノーアウト1,2塁。
       続いて強烈な5ゴロはN口のファインプレーで2アウトまでこぎつけた。
       しかし、次の打者に9前に落とされ1点失った。
       最後は7フライとして最終回の攻撃を迎える。

5回表:3点差で迎えたこの回M田からの攻撃。初球大きな8フライ。
       また捕られるか思われたが抜けて2塁打。続くK藤(武)は四球。
       ここで、K藤(将)8前でつなぐ。Y谷は9Fの犠牲フライ。これで2点差。
       コージ、何とか繋いでほしい。しかし、最後は4-6-3のダブルプレーでタイムアップ。

何度か追加点のチャンスがあったが、うまく凌がれた。
逆にこちらは守備のミスが得点に絡んでしまい、攻守ともに流れがつかめないまま終わった感じ。
しかし、N口のファインプレー、N口、K藤(武)、M田の長打もあって、楽しい試合だった。
相手の好守備を褒めよう。次週は三位決定戦。今季最後の試合、気持ちよく勝って美酒を飲もう。
 

秋季一般大会1回戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年10月18日(火)23時05分11秒
  いよいよ、今年の町の公式戦も最後の大会となった。
今日の対戦相手はこのところ若返りが進んだ球友会。
わが方はエースK藤(武)に加え、N口、S沢、H江君、コージの参戦もあって
内外野、充実した必勝の布陣で臨んだ。

              1   2   3   4   計
球友会            2   5   0         7
MIX                         3   6   9        18  バッテリーK藤(武)-M田
勝投手:K藤(武)4勝1敗

1回表:立ち上がりいきなり先頭打者に初球DB.。すかさず2盗、3盗され、ノーアウト3塁のピンチ。
       2番は5ゴロ、サードN口、よくランナーを牽制し1アウト。
       3番は8Fに抑えたが、センターH江君、本塁送球を焦ったか、落球し先制点を許す。
       太陽が目に入った?4番は6-3で2アウトとしたが、5番に8前へタイムリー。
       6番は4ゴロに抑えて、この回2点を先制された。
1回裏:TopのH江君、先ほどのエラー、バットで返したいところだったが、4ゴロ。
       しかし、エラーに救われた。こちらも2盗、3盗でお返し。
       S沢も四球で、すぐさま盗塁し、プレッシャーを与える。
       3番A部も四球を選び、ノーアウト満塁で4番N口を迎えた。
       期待されたが6-5で2塁走者アウトとなった。この間、H江、好スタートでホームイン、1点返した。
       5番のM田は8前に。2塁走者A部、年齢を感じさせない激走で一気にホームイン。
       さらにM田も盗塁して、1アウト2,3塁に。6番K藤(将)、初球をたたくと8犠飛。
       3点目が入り、逆転した。続くK藤(武)にも期待がかかったが、1Fに終わった。
       しかし、ノーアウト満塁のチャンスで3点、しっかり返すことができた。

2回表:相手打順は7番から。2-1と追い込んで、内角に鋭く入って三振。
       しかし、8番にセンター前にヒット。9番にもライト前に連続ヒット。コージ9-3を狙うもセーフ。
       投手K藤(武)の球威からしたら、下位打線の時の外野は今少し前進守備でもよかったか。
       続く1番はまたもDBで満塁。どうもこの打者には投げにくそう。
       2番は3-1から押し出し四球。迎えた3番、初球を6F、インフィールドフライでアウトに。
       しかし、名手S沢これを落球。3塁ランナーこの間に生還。ここでも太陽が目に入ったか。
       2アウトなので気を取り直して抑え込みたかったが、4番、5番に連続タイムリーが出て3点の追加点を与えた。
       6番は三振に仕留めたがこの回5点を失い逆転された。
2回裏:打たれたら取り返す。やや制球に苦しんでおりチャンスはある。
       この回先頭O原(雅)、よく選んで四球で出塁。続くコージも我慢の四球。
       H江君は惜しくも5ゴロ、コージ俊足を生かし生還。
       2塁ランナーO原(雅)はサードでアウト。続くS沢は5-3で2アウトに。
       しかし、ここで、3番A部に左中間のタイムリー2塁打。
       続くN口の一打で、再びA部は2塁から激走してホームイン。
       5番M田はDBでつなぎ、K藤(将)の2点2塁打、K藤(武)のタイムリー2塁打と続いた。
       O原(雅)は倒れたが、一気に6点取って再び逆転し、2点差とした。

3回表:逆転して迎えたこの回が大事だが、先頭打者に8前にうまく打たれた。
       しかし、続く打者を1F、6-4で抑え2アウトとした。
       Topに帰って、2連続の死球だった俊足の打者を迎えた。打ってライト線にヒット。
       1塁走者一気に3塁を狙うも、コージ、3塁にストライク送球。見事3塁走者を刺した。

3回裏:2点リードで迎えたこの回、先頭のコージの当たりは相手ショートのエラーを誘い2塁まで進塁。
       すかさず3盗。続くH江君、センター前にタイムリーヒット。S沢は四球。
        A部は4Eとボールデッドで2点追加した上、2塁まで進塁。
        続くN口の打球は深く守っている7前にヒット。2塁走者A部、3塁へ。
        3塁コーチ、打球が速く、レフトの処理を見て、両手を広げて本塁への走塁を止めようとするも、
        走者A部、コーチの手が回っていると見て3塁を回った。
    レフトは素早くバックホーム。タイミングはアウトだったが、捕手がファンブル。
    A部うまく捕手のタッチを飛び越えて生還。今日一番の見せ場になった。
    A部、3塁を回りながら「これでも、本塁に走るのかよ。」と、つぶやきながら走ったが、
    結果オーライの危ういプレーだった。3塁コーチ、止めるならもっと声を大きく出さなくてはいけなかった。
    相手投手、疲れが見え始めたか、続くM田、K藤(将)に連続四死球を与え、満塁に。
    K藤(武)は5-2で倒れたが、O原(雅)も押し出し四球。
    打者一巡し、コージの2点2塁打が飛び出し、H江君にも7前タイムリーが出た。
    さらに返球がそれる間、コージも生還。この回一挙に9点を取って突き放した。
    控えが9人いる中で代打攻勢をかけようとしたが、ここで時間切れ。
    終わってみれば18:7の大差での勝利となった。

2回までシーソーゲームの接戦となったが、相手に守りのミスが出て、最終回の大量点に繋がった。
若返りを果たした球友会、これからも油断できず、厳しい戦いとなる。互いに切磋琢磨しよう。
 

対戦相手が決まった!

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年10月 9日(日)21時23分3秒
  今年の三芳町シニア大会が流れてしまい、シニア勢には少し残念なことに。
かくなるうえは秋の大会で少しでも勝ち進んで出場機会を増やしたいものだ。
今年最後の公式試合となる秋の大会の対戦相手が決まった。球友会さん。
昨年8月15日4回の表まで9:3と6点リードだったのに、
投手A岡突然、屈辱の7連続ヒットを与え、さよなら負けしてしまった相手。
気持ちを切り替えて、心は燃えて頭は冷静に、しっかり、リベンジしたい。

 

夏季大会敗者戦(決勝)

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 8月15日(月)11時04分57秒
編集済
  夏の大会2週目、猛暑が予想されたが意外にも曇って空気も涼やか。おじさん達には優しいコンデション。
今日の相手はレッドサンズ。過去二年で2勝2敗の五分の戦績。
敗者戦とはいえ、決勝でビールがかかっている。ゆえに負けられない。
N口、M本の参戦を得て充実した戦力で臨む。投手はもちろんエースK藤(武)。


         1   2   3   4   5   計
レッドサンズ   0   0   2   0   2    4
MIX            3  9   2   1   X   15X  バッテリー K藤(武)-M田
勝投手:K藤(武) 3勝1敗

1回表:トップバッター、痛烈な5ゴロ。N口、反応良くさばいて、1アウト。
       2番も4ゴロでたちまち2アウト。3番には左中間に2塁打、4番はフルカウントとなり、惜しくも四球。
       しかし、5番を8ライナーに仕留め、0点。K藤(武)上々の立ち上がりを見せた。
1回裏:先頭H江君、しぶとく9前にヒット!すかさず盗塁。コージ四球を選んで1,2塁。
       3番A部にはバントのサイン。低めのボールになったところで、A部見送るもH江君果敢に3塁へ盗塁。
       さらに捕手の隙をついてコージも2塁に。結果的にダブルスチールだ。
    相手バッテリーにプレッシャーがかかる中、WPが出て、3塁走者生還。
    A部は4ゴロに倒れたがこの間コージも生還。俊足の二人が見事な走塁で先制攻撃を仕掛けた。
       4番N口は久々の打席ながら四球を選んだ。続くM田、フルカウントから6フライ。
       微妙な当たりだったためN口飛び出し、6-3と転送するもこれが悪送球となり、N口は3塁まで進塁。
       続くK藤(将)、初球がWPとなりN口生還、3点目。
       さらにK藤(将)、K藤(武)と連続7前ヒットが出てチャンスが広がったが、M本倒れて2者残塁。惜しい。

2回表:この回先頭の6番打者を3-3で1アウト。続く7番打者は高めの球を7越えの3塁打。
       しかし、K藤(武)後続を内野ゴロ二つに抑え無得点に。
2回裏:M、H江君と連続四球。コージも9前にヒットで満塁に。
       続くA部の時、二つのWPでM、H江君が生還、2点。A部も四球。ここで、相手投手交代。
       4番N口は7前タイムリーヒットでコージ生還。M田の時、捕手のちょっとしたファンブルの間にA部、N口それぞれ、進塁。
       M田は四球で、満塁に。K藤(将)に期待がかかったが、6ゴロ。はじいて6-3となる間に、A部生還。
       続くK藤(武)7越えの2点2塁打。M本5-3で倒れたが、またもM、H江君が四球でつなぎ、コージを迎える。
       コージここでも9前にK藤(武)、Mを還す2点タイムリー。さらにA部の時、WPでH江君も生還。
       A部は6ライナーに倒れたが、この回9点が入るビックイニングとなった。

3回表:12:2と大量リードで楽な展開で迎えた3回、しっかり締めて行きたいところだが、先頭に7越えの2塁打。
       続く打者は4-3で1アウト。しかし、3番に7越えタイムリー3塁打を浴びる。
       4番にも9前にタイムリーで2点目。5番は5ゴロ。N口華麗にさばいて2アウト。
       ここで、6番に8前ヒット。2塁走者果敢に本塁に走り込むがセンターH江君好返球で本塁タッチアウト!
       見事な守りだった。
3回裏:投手交代。N口、M田と連続8Fを打ち上げたちまち2アウト。
    しかし、K藤(将)の9前、K藤(武)右中間2塁打とうまく右方向に連続ヒット。
       ここでM本、7前に今季初のヒットとなる2点タイムリーが出た。
       代打O原(雅)は四球でつないだが、H江君7Fで倒れた。しかし、この回2アウトから2点取って再び12点差とした。

4回表:この回先頭は前の打席で3塁打を打たれている。バッテリー、今度は慎重に低めをついて6-3に仕留めた。
       さらに、内野ゴロ2つで三者凡退に。
4回裏:コージ、センター前にヒット。すかさず盗塁。A部も9前ヒット。コージ俊足を飛ばして一気に生還。
       4番N口の当たりは8左に。センターよく走って追いついたが捕球しきれずヒット。
       ここでM田監督、時間的に最終回になるとみて、代打攻勢。
       G島の時、WPが出て A部、N口は進塁。G島6ゴロとなったがショート、ファンブル。
       これを見てA部本塁に駆け込むが、相手ショートよく反応して本塁でタッチアウト。
       続く代打S藤、S木はいずれも内野ゴロで3アウト。この回1点追加。

5回表:13点差で最終回、迎えたトップの巧打者に8前ヒットを許す。2番は3-3で1アウト。
       3番には今日2塁打、3塁打を打たれている。
    2ストライクと追い込んで、3球目、少し甘く入ったか、ライト前にヒット。
       コージ思わずトンネルしてしまい、ボールはデッドラインに。1点返された。
       4番は6-3に抑え2アウト。5番も6ゴロに仕留めたが、惜しくもエラーでこの回2点目を失った。
       しかし、6番をしっかり6ゴロに抑えて集合のコール。

お盆休みにも関わらず、ほぼベストメンバーで臨めたことが大きかった。
K藤(武)はコントロール良く、四球1個だけで相手に隙を与えなかった。
攻撃では2回、3回と2アウトから追加点を取ったのが大きい。
これで、賞品のビールを頂ける。感謝。
 

夏季大会敗者戦二日目案内

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 8月11日(木)11時53分14秒
  ・8月14日(日)総合グランド 第一試合開始8:30
・Mixの試合 A面第二試合(敗者戦決勝)対レッドサンズ
・大会役員 A倍(真)さん宜しく(現地集合7:00)

   ★集合 集会所前 8:00(現地8:15集合)

過去を振り返っても仕方ありませんが、レッドサンズさんとは過去2年間で4回対戦し、2勝2敗の戦績。
いずれも東部リーグでの対戦で、本大会での対戦はありません。
2015年 5月24日、7月12日  2016年 4月10日、5月29日の対戦詳報を参考にしてください。
打者走者はセンターからの返球に注意しましょう。
 

夏季大会(敗者戦一回戦)

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 8月 8日(月)16時31分52秒
編集済
  敗者戦は午後からの第三試合。ベンチも西日を受けてめちゃめちゃ暑くなってきた。
対戦相手は春の敗者戦でも対戦した「けやき」。前回は8:9で接戦を制したが、今日の闘いはいかに。
先発はA岡、このところ初回の制球がままならず4連敗中。

      1   2   3   4    計
けやき   0   2   2   5      9
MIX         5  5   1   X     11X  バッテリー A岡、K藤(将)K藤(武)-M田
勝投手:A岡 3勝5敗   HR: K藤(武)2号

1回表:トップバッター、痛烈な8ライナー。しかし、センターH江君、余裕を持って処理。
        A岡、まずは1アウトが取れて落ち着いた。続く2番も1-3でたちまち2アウト。
    3番は四球、4番は6ゴロに仕留めたが、少しイレギュラーし、名手S沢エラー。
       しかし、5番を8Fに抑え、今日のA岡は上々の立ち上がりを見せた。
1回裏:相手先発投手は緩球投手。H江君7F。続くS沢四球。3番A部(真)8右ヒットでS沢好走塁で1-3塁に。
       続くN澤7前にタイムリー。M田は7越えの2点3塁打。続くK藤(武)、7奥のデッドライン越え2ラン2号HR。
       一気に5点先取した。続くK藤(将)も7前ヒットしたが、後続が倒れて残塁。

2回表:相手打順は6番から。4-3で仕留め1アウト。7番にはピッチャー右を抜く8前ヒット。
       さらに連続7前ヒットを打たれ、1アウト満塁のピンチ。トップに帰ってライト犠牲フライで1点。
       2番にDBを与え、3番に9前タイムリーが出た。4番は6ライナーに抑えこの回2点を失った。
2回裏:この回もトップH江君から。7前にヒット、すかさず盗塁し、2塁に。
       S沢も7前ヒットで1-3塁。S沢も盗塁してノーアウト2-3塁。
       ここで、当たっているA部センター右を破る2点2塁打。続くN澤も7前にヒットで、再び1-3塁。
       さらに盗塁して2-3塁。 M田は8Fでアウトかと思ったが8エラー。
       A部還って、この回3点追加。K藤(武)センターに犠牲フライ。
       K藤(将)7前タイムリーでこの回5点目。O原(雅)三遊間ヒットで、なおも1アウト1-2塁。
       ここで、M、セカンドライナー。O原(雅)飛び出していて戻り切れず、ダブルプレー。
       これが後で響かねば良いが、、。

3回表:10:2と大量リードで楽な展開で迎えた3回、しっかり締めて行きたいところだが、先頭にDBを与えてしまった。
       続く打者にも四球。7番は4ゴロで1塁走者にタッチして、1アウト1-3塁。
       その後、盗塁して1アウト2-3塁に。
       さらに8番に7前タイムリー、9番には8越え2塁打と連続タイムリーで2点を失った。
       しかし、後続二人を抑え、この回も2点に止めた。
3回裏:トップH江君から始まり、ヒット。外野からの返球が乱れ、ノーアウト2塁。2番S沢は倒れて、続くA部は8フライ。
       H江君はタッチアップして3塁に進塁。
       4番N澤の5ゴロはエラーを誘い、H江君生還。この1点が後で効いてくる。
       5番M田は7Fでスリーアウト。

4回表:M田監督、予定通り投手交代を告げ、投手はK藤(将)に。
       しかし、いきなり先頭打者が5Eで出塁。その後2者連続四球で、たちまち無死満塁のピンチに。
       6番にはセンター前にヒット。この打球がグランドの埋設マーカーに触れて大きくイレギュラー。
       走者一掃の満塁ホームランになってしまった。
       その後も制球定まらず、2者連続四球となり、K藤(武)の救援を仰ぐことに。
    交代後の先頭打者を4-6抑えて、ようやく1アウト。トップに帰って1-2塁間を破るタイムリーヒット。
        5点目が入った。ここで、審判から給水の指示。守る側にとっては救いの水入り、、。
        切り替えて、次の打者を5ゴロに仕留めて2塁走者をタッチアウトに。
        最後はセンターフライに抑えた。
        一時は7点差あったが終わってみれば2点差での逃げ切り勝利となった。

ゲームは何が起きるかわからないので、取れる時に1点でも確実に点を取ることの大切さを改めて教えられた。
次週はレッドサンズとの闘いとなるが、しっかり準備して勝利したい。
 

夏季一般大会 一回戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 8月 8日(月)16時15分31秒
編集済
  暑い夏がやってきた!今日、初戦の相手は優勝経験もある強豪、まいとクラブ。
昨年対戦したときは抜群の力を持つ投手を擁してきた相手。打撃も守備もよく、難敵だ。
当方はエースK藤(武)が先発。打ち勝って勝ち上がりたい。

              1   2   3   4    計
まいとクラブ         1   3   5   2     11
MIX                         4   1   0   3      8  バッテリーK藤(武)-M田
負投手:K藤(武)2勝1敗

1回表:立ち上がりいきなり先頭打者にDB.。続く2番にはバントヒット。ノーアウト1,2塁。
       続く3番、詰まった浅い9前へのフライ。ライトの俊足コージ、前進するもヒット。
       ノーアウト満塁に。4番はライトへの犠牲フライで1点失う。
     続く5番は痛烈な6ライナー、S沢よく捕って飛び出した2塁走者もアウト。
    ノーアウト満塁のピンチを最小点で切り抜けた。
1回裏:相手先発投手は目先を変えてか緩球投手が登板。H江君、よく溜めて7前にヒット。
       続くS沢、バントの構え。相手捕手、緩い球を待ち切れなかったか打者の前に出てしまって、打撃妨害。
       選択権が与えられ、打者進塁を選択。ノーアウト1,2塁に。ここで、相手投手交代。
       球は速いものの、制球に多少つけ入るスキがありそう。
       3番A部(真)たちまち2ストライクと追い込まれ、3球目をファウルで粘る。
      ここでWPが出て、走者は2,3塁に進塁。その後もファウルで粘ったが最後はセカンドゴロ。
       しかし、この間に3塁走者H江君、判断良く帰還。続く四番N澤、期待が膨らむ。
       見事、つまりながらも、3-4間を抜くタイムリーヒットで、逆転に成功。
       5番M田は四球でなおもチャンスが広がる。
       6番K藤(将)倒れて、迎えたK藤(武)、フルカウント後のチェンジアップをとらえ、
       見事期待に応え、左中間への2点タイムリー2塁打。
       O原(雅)は三振で倒れたがこの回4点を取って逆転した。

2回表:相手打順は6番から。2ストライクと追い込んだが、センターを破る2塁打。
       7番は6ゴロで1アウト。しかし、8番に右中間を破られ、タイムリー2塁打。
       H江君、コージの俊足コンビの間を抜く打球の鋭さ。9番は3Fに抑え、2アウト。
       1番に還り1-1後の3球目、打球はセンターへ鋭い当たり。
    センターH江君、一旦前に出るが打球はどんどん伸びる。急ぎ後退するも頭を超えてしまう。
       打者は俊足を飛ばし、一気にホームに還って2ランHR。同点に追いつかれた。
       続く2番は1ゴロに抑えて3アウト。
2回裏:打たれたら取り返す。やや制球に難のある投手なのでチャンスはある。
       先頭 コージ、よく選んで四球で出塁。H江君は惜しくも三振したが、この間WPとPBでコージは3塁に。
   S沢粘って四球、すかさず盗塁。3番A部の時 WPによってコージ、ホームに還り、再び逆転した。
      A部またもファウルで粘ったが、5-3で2アウト。
      N澤に期待がかかったが、惜しくも三振で倒れ、S沢三塁に残塁。

3回表:逆転して迎えたこの回が大事。しかし、先頭の3番打者を四球で出塁。
       4番は6Fで1アウト。5番は8前ヒットで、1,2塁。
       続く6番に8越えタイムリー2塁打が出て、同点とされ、なおも走者2,3塁。
       7番は6ゴロ、S沢、よく3塁走者を牽制して6-3とし、2アウト。
       ここで、8番、センター前タイムリーヒット。さらに9番にも8オーバーの2点3塁打。
       トップに還って、うまく緩いショートゴロ。
       ショートS沢捕ってファーストに送球するも足が速くセーフ。3塁ランナー還って5点目。
       続く2番を9Fに仕留めたが、終盤に入っての5点失点は重かった。
3回裏:4点差だがM田、K藤兄弟と続く打線。何とか跳ね返したい。
       M田、四球で出塁し、PBで3塁まで進んだ。続くK藤(将)は4ゴロ。
       点差と次打者K藤(兄)を考え、三塁コーチA岡、ホームへの突入をためらう。
       しかし、これが後々悔やまれる。K藤(武)、期待されたが3F。
       続くO原(雅)も6-3と倒れ、M田は3塁に残塁となってしまった。

4回表:4点差で迎えた最終回。これ以上点はやれない。この回先頭の3番、7前ヒット。
       続く4番にもレフト線に2塁打。K藤(武)ここで踏ん張り、5番を7F。6番を2Fと2アウトにこぎつけた。
       しかし、これまでヒットのない7番打者に8横に2点タイムリーが出てしまった。
       8番もヒットが出たが、9番を6Fに抑えて裏の攻撃にすべてを託す。
4回裏:6点差があるが、ワンチャンスでひっくり返すのがソフトボール。何とか逆転したい。
       この回9番コージから。コージ、ショート深い位置にゴロ。相手ショートよく捕って送球するも、コージ俊足を駆ってセーフ。
       トップに帰ってH江君、ストレートの四球。2番S沢の打球はセカンドゴロ。DPを焦った相手セカンド、エラー。
       さらにA部の時、WPが出て、H江君も生還2点目。結局、A部は四球を選んで1,2塁に。
       ここで4番N澤を迎えベンチのボルテージは最高潮。「ここで打たなきゃ誰が撃つ!」
       しかし、、、、。6-4-3のダブルプレー。今日のN澤、いつもの切れのあるスイングが見られず、精彩を欠く。
       でも、続くはM田、ここで終わってはいけない。初球ファウルの後2球目、ショートゴロ。
       終わったかと思いきやエラー。S沢も帰って3点差に迫った。
       K藤(将)に期待がかかったが9Fでゲームセット。

暑い中、K藤(兄)も久しぶりの先発ながら健闘し、最後まで粘りを見せたが、力及ばず敗退した。
相手投手の制球の乱れと守備の乱れもあり、打ち合いに持ち込めたが、
こちらも記録に現れないちょっとした守備の乱れで、失点に繋がってしまった。
しかし、今回は手ごたえも得られたので、次回の対戦ではしっかり守って打ち勝とう。
N澤君、次回は万全の体調で。
 

夏季大会案内

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 8月 2日(火)15時54分34秒
  ・日時8月7日(日)三芳町運動公園グランド
・開会式 8:30
・第一試合開始 9:00
・Mixの試合 B面第一試合(B1)対まいとクラブ
・大会役員 現地7:00
・集合 集会所前 7:00(現地7:15)

初戦の「まいとクラブ」さんとは2015年6月14日町長杯(2回戦)で対戦してます。
その時は13:1で敗れていますが、今年はそのリベンジを期待します。
当時の試合経過は同日日付のもので過去の掲示板に掲載されていますので参考にしてください。
 

埼玉県民総体(シニア)県西予選 (一回戦)

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 7月24日(日)18時12分40秒
編集済
  三芳ユナイテッドMIXとして、三芳町の各チームのシニアメンバーから選りすぐりが集結。
前回土屋会長旗大会で初戦敗退したが、今日はメンバーも充実。
三芳ユナイテッド40’sメンバーの応援もあって、期待が膨らむ。
先発投手の出来にかかっているが、さて立ち上がりやいかに。

             1   2   3   計
日高ホークス        5   0   11     16
三芳ユナイテッドMIX       4   2    1      7  バッテリーA岡、A部(真)-滝
負投手:A岡 2勝5敗

1回表:立ち上がりが不安なA岡先頭を0-2と追い込んだにもかかわらず、無駄なボールで四球にしてしまう。
      その後も2連続四球となり、満塁となったところで4番にライト前に2点タイムリー。
    5番にも四球を出し、6番にはセンターに犠牲フライで3点目。
    さらに7番にもこの回5個目の四球を与え再び満塁に。
    8番は6ゴロとしたが、9番には1前にセーフティーバントで4点目。
    1番に帰ってレフト前タイムリーで5点目。2番をセカンドゴロに抑えてようやくチェンジ。
    今回も立ち上がり抑えきれず、ゲームの主導権を与えた。
1回裏:相手投手も制球が良くない。4連続四球で1点返して5番I鼻の8前2点タイムリーが出た。
    さらにO平の5内野安打で満塁とし、K出の犠牲フライで4点目、1点差に詰め寄った。
      G島も四球を選んでチャンスを広げたが、Mは6Fに倒れ、逆転はならなかった。

2回表:先頭の3番打者を6-ゴロに仕留めてA岡少し落ち着く。
    4番に8前に打たれたが、5番を三振、四球を挟んで7番を3Fに打ち取り、この回0点に抑えた。
2回裏:この回先頭のM本しぶとく粘ってセカンド頭を超える8前ヒット。
    続くA部、得意の高めの球を一閃すると左中間を破って2ランHR、逆転だ。
    続いて四球、8前ヒットとチャンスが広がり、期待されたが後続が倒れ、2点どまりに。
    惜しいい攻めだった。

3回表:逆転してベンチも応援団も気勢が上がる。下位打線から始まるこの回を抑えれば勝機が見える。
    しかし、、、。先頭8番に8前に運ばれ、ノーアウトのランナーを出してしまう。
    その後、四球でノーアウト1,2塁とピンチ。トップに帰って5ライナーで1アウト。
    2番は4ゴロに打ち取った。セカンド2塁ベースへと見ると、ショートはサードのカバーに。
    急ぎファーストに投げようとしたが、時すでに遅く、どこへも投げられず満塁に。
    迎えた三番にはフルカウントから四球を出して押し出し同点に。
    続く4番、ピッチャーゴロに打ち取ったが、バウンドが高くA岡の頭上へ。
    A岡グラブを差し出すも、グラブの先端をはじいてセンター前に、、。2点タイムリーとなった。
    ここからA岡制球ままならず4連続四球でさらに3点を失う。
    たまらずF島監督、投手交代を告げA部(真)投手に託す。
    いきなりの交代で、A部投手も4個の四球と4ゴロの間の帰還、WPなどで失点を重ね、
    都合この回11失点。試合が決まった。
3回裏:何とか一矢報いたい三芳。先頭G島、粘って四球を選ぶ。
    ここでG島、意表を突く盗塁でセーフ。
    しかし点差を考えれば危険を冒す必要はなく結果オーライとは言えない。
    トップに帰ってM、サード後方のフライ。相手ショートよく追いついて1アウト。
    2番、代打K崎、よく選んで四球出塁。
    続いてA部、2ストライクと追い込まれながら低めの難しい球をレフト前にタイムリーヒット。
    しかし、M島、I鼻と内野ゴロに倒れ。ゲーム。


先発A岡、今回も制球が定まらず、初回 5失点で主導権を握られた。
2回立ち直りを見せ、その裏A部(真)選手の2ランHRなど、味方打線の反撃で一旦は逆転した。
しかし、3回表、再び制球を乱し、撃沈。最後A部(真)投手の救援を仰いだが、流れを止めることはできなかった。
最終回1点は返したものの、再逆転することはかなわなかった。
打ち込まれて負けたわけではなく、投手の制球難で自滅した試合。
投手陣の立て直しと踏ん張りを期待し、次回再度挑戦しよう。
せっかく、三芳ユナイテッド40'sの皆さんの応援を頂いたのに、結果を出せず、陳謝。
 

東部リーグマイスターズ戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 7月11日(月)21時31分50秒
編集済
  いよいよ東部リーグ最終試合を迎えた。
ここまで2勝3敗と負け越しており、何とか今日勝って五分に持ち込みたいところ。
試合は午後から。気温はぐんぐん上昇、33℃を超えた。

          1   2   3   4   計
マイスターズ       7   3   0   12   22
MIX               6   0   0    0    6  バッテリーA岡、O原(雅)-G島
負投手:A岡 2勝4敗

1回表: マイスターズ先頭打者、予想していたものの、絶妙のバントで無死1塁。すぐさま盗塁。
       続く2番にはストレートの四球、盗塁で2,3塁。ここで、WPで失点。
       立ち上がりばたばたしてしまう。
       3番には3-2からセンターへ。どんどん打球は伸びて、名手H江君の頭上を越え、2ランHR。
    4番には右中間2塁打、5番は3塁強襲安打。6番四球、さらにWPが出て4点目。
    7番は9前タイムリー。8番でようやく6Fで1アウト。さらに、9番、10番に連続に三遊間タイムリー。
    ここまで7安打2四球で7失点。トップに帰って5ライナーダブルプレーでようやく長い守備が終わった。
    初球のストライクが取れず、カウントを悪くして打ち込まれてしまった。
1回裏: 先頭はH江君、今シーズンまだノーヒット。しかし、ショート頭上強襲ヒット。初ヒットだ。
    その後相手投手も制球定まらず、3連続四球で1点。O原(雅)6-4で倒れて1アウト。
    しかし、G島1-4で2アウトながら2点目。 S木粘って四球とし、K藤(武)に繋げる。
     K藤(武)期待に応え、8後方フェンス越えの完璧な3ランHR!
        M田も痛烈な7超えヒット。続くA岡四球を得て2アウトながら、なおも1,2塁。
        H江君にも期待されたが、5ゴロで2者残塁。しかし、この回6点取って1点差に迫った。

2回表: 先頭打者を3-2から歩かせてしまい、A岡、まだ立ち直りが見えない。
    続く打者は8Fに抑え1アウト。しかし、その後8前、右中間2塁打と連続ヒット。
    四球を挟んで9前デッドラインを超えるタイムリー。これで3点失った。
    しかし、後続は断って裏の攻撃に期待。
2回裏: 4点差なら十分跳ね返せる。しかし、相手投手立ち直りを見せ、コントロールが安定する。
    K崎三振、K出は高めの球に手を出し4F、M、四球で出たが、O原(雅)も2F。無得点に終わった。

3回表: A岡、ようやく投球のリズムをつかんで、1番からの好打順に対し、全て内野ゴロに仕留め三者凡退に。
    裏の反撃を待った。
3回裏 走者が出てK藤(武)M田に繋げば、逆転の可能性がある。
    しかし、相手投手、ボールにばらつきがあるものの、ここぞというところで、
    きわどい球を投げ込んでG島、S木を内野ゴロに仕留められた。
    迎えたK藤(武)2ボールのあとの打ち頃の球を狙ったが、6Fに終わった。

4回表 3回の投球で立ち直りを見せたA岡、この回も期待されたが、先頭打者にいきなり右中間2塁打。
      その後も四球、8前タイムリーと続く。A岡、必死に投げ込むが、3回の投球が戻らない。
    暑さと疲れで5連続四死球。ついに撃沈してしまった。監督、たまらずO原(雅)に投手交代。
    O原(雅)6-2で本塁まず1アウト。しかし、次の打者に走者一掃の3塁打。
    その後もヒットと四球が続き、7番で4-2と抑え2アウト。
    8番には7越え2塁打、9番は5強襲ヒットの後、最後6Fに抑え長い守りを終えた。
    この回大量12点を失った。
4回裏:M田、意地を見せてもらいたかったが、8F。A岡四球で出て、H江君は7Fで2アウト。
    K崎、K出と連続四球で満塁としたが、Mは5Fでゲームセット。
    終わってみたら、2回以降ノーヒットに抑えられた。


先発A岡、今日も初回制球が定まらず、単調になって撃ち込まれ7失点。主導権を握られた。
このところ立ち上がりの制球に課題。最終回も暑さでへばったか。粘れないまま撃沈。
打撃も初回反撃したものの、その後沈黙。
守りの時間が長く、反撃のリズムがつかめないまま終わった。
東部リーグはこれで終わったが、町の大会やユナイテッドでのシニア、壮年の大会もある。頑張ろう。
 

土屋会長旗県西予選(シニア)

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 6月26日(日)22時08分26秒
編集済
  2回戦(第2試合)

「三芳ユナイテッドMIX」の名で三芳町を代表して土屋会長旗(シニア)大会県西部予選に初参戦した。
メンバー編成に苦労し、球友会のM島選手の協力を得たものの、他はMIXのメンバーでの編成となった。
場所は滑川町土塩グランド。フェンスも完備し素晴らしいグランドだ。
相手は強豪狭山ジョイフルを破って勝ち上がったブレイザーズ(毛呂山町)。
ここに勝ち抜けば県大会だ。気合だけは負けない。

                 1   2   3   計
三芳ユナイテッドMIX(三芳町)     0   1   3    4    バッテリーA岡-G島
ブレイザーズ    (毛呂山町)  5   1   X    6X
負投手:A岡 2勝3敗

1回表:Top、S藤、よく粘って出塁。続くMはバントを意識してかうまくゆかず、最後は中途半端なスイングで三振。
    しかし、WPでS藤、2塁に進塁。続くK出も四球で出塁。相手投手、球は早いが高めが入らず、制球に苦労している。
    ここで4番A部、大好きな高めを一閃するとセンターに鋭い当たり。しかしセンター正面で2アウト。
    5番のO平、粘って四球で満塁に。迎える6番DH、M島三塁線の痛烈な当たり。
    しかし相手サードよく捕って一塁へ。惜しいチャンスを逃した。
1回裏:こちらも先頭打者をストレートの四球で出塁させてしまう。すかさず盗塁され、ノーアウト2塁のピンチ。
   ここで2番打者を6ゴロに仕留めたが、K出、二塁走者を牽制して一塁に送球するもセーフとなった。
   3番には警戒して再び四球を出して無死満塁としてしまう。
   ここで、このチーム最も当たっている4番を迎えて工夫のピッチングだったが、WPが出て先制点を献上。
   さらにセンター前にクリーンヒットで2点目。さらにセンターA部、足を滑らせ転んでしまい、フェンスまでボールが転々。
   2塁打となり、もう一人本塁に還って3点目を失った。5番は4ライナー。K崎ガッチリつかんでようやく1アウト。
   しかし、A岡まだ制球が安定せず、再び6番も四球、盗塁、WPで走者2、3塁に。
   7番は1ゴロに仕留めたものの、3塁牽制を十分しないまま1塁送球。この間に、3塁走者生還して4点目。
   もったいない1点だ。さらに8番にもWPが出て5点目。2アウトからの4点目と5点目の失点は防げた失点。悔やまれる。
   9番は9Fに抑えたが、この回5失点、これが重くのしかかった。

2回表:相手投手、制球に苦しんでおり、しっかり見極めればチャンスがある。
    下位打線から始まったが、G島、S木、K崎と、3連続四球。
      たまらず相手監督投手交代したが、S藤もよく選んで四球で押し出し、1点返した。
      ここで、M、相手投手の制球難に乗じ、粘ってクリンアップにつなげたいところ。
    しかし、突然制球戻って2ストライクとなり、最後は1ゴロで1アウト。K出に期待がかかる。
      K出2-1から外角を打って浅い9F、三塁コーチ「タッチアップの声。(GOとは言わない。)」
    この声に押されて三塁走者S木、果敢にホームに。
      しかし、三本間中ほどでボールはホームに帰ってダブルプレー。あー絶句。
     「4番A部が控えていたのに」と、T口監督代行。
2回裏:「点を取られたら倍取るぞ!」と相手ベンチ。こちらは1点返したところで、何としても抑えて次の回に繋げたい。
    迎えた1番打者 をあっさり2ストライクと追い込み、一球外して得意のスラチェンで7F。
    O平、前進、前進、、、」よく捕った。続く2番も2ストライクと追い込んで5Fとあっさり2アウト。
    1回裏とは見違えた投球。投手A岡落ち着いたか。しかし、3番、4番、5番に3連続四球を出し、まだ、安定しない。
       6番にサード強襲のヒットが出て1点失った。
       7番は6-5に抑えこの回は最小点に抑え5点差のまま味方の反撃を待つ。

3回表:4番安部から。ランナーを置いて迎えたかったところ。 期待に応え見事9前ヒット。
      ここで、O平5前に意表をついてセーフティーバンド。
    相手サードの一塁悪送球を誘い、A部3塁を回って一気に生還。4点差。
      続いて6番M島、三遊間ヒット、外野からの返球がそれる間に、O平、一気にホームを狙う。
    ボールが還ってクロスプレーに。相手捕手、ホームベース前に構えてタッチに来たため、
    O平ホームを踏めずタッチアウト。相手捕手の走塁妨害と抗議するも受け入れられず。
    この間M島2塁へ。ここからG島、S木、と連続四球。投手が代わったが、K崎、S藤も連続四球。
    2点返して2点差に迫り、なおも1アウト満塁。逆転の芽が出てきた。
    ここで、M、期待されたが6-2で2アウト満塁。続く3番K出、「A部に繋げ」と声がかかる。
    しかし、ここで一打出れば同点にもなる。
    K出、2ボールの3球目、高めのボール球に手を出し6Fでゲームセット。

先発A岡、制球が定まらず、初回5点失い、試合を作れず主導権を握られた。2回から少し立ち直りが見えたが7四球5WPでは、、、。
攻撃では若干ちぐはぐな攻めがあり、相手を助けてしまった。相手投手も制球に苦しんでいて、あと一歩で崩せたのに残念。
しかし、今日の反省点を次に生かせば今後も闘えるめどが立って意義のある試合となった。
これを糧に次回の大会での勝利を目指そう。
三芳町連盟役員や三芳ユナイテッドの方々が多数応援に駆けつけて下さり感謝。
 

町長杯詳報

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 6月13日(月)14時39分0秒
編集済
  町長杯 1回戦

6月12日、林町長の始球式で始まった町長杯大会。
東村山市や川越などのチームも参戦し14チーム参加の大会となった。
今日の初戦相手は東村山市から参戦したロマン。
当方、参加が未定だったK藤(武)、N澤、S沢の参戦もあり、充実した守備陣で臨んだ。
今日の先発はこのところ2連勝と好調のA岡。果たして強豪相手に通用するか。

          1   2   3   計
ロマン(東村山市) 9   1   6    16
MIX (三芳町)   0   5   0     5   バッテリーA岡、K藤(将)、K藤(武)-M田
負投手:A岡 2勝2敗

1回表: 先頭打者8前にクリーンヒット。続く打者、変化球でかわそうとするがコントロールされず、四球。
        3番には2球目を5-6間に痛打され、あっさり先制を許す。4番は5ゴロに抑え、3塁で封殺。1アウト。
        しかし、5番には7前に運ばれ2点目。
        ボールが真ん中に集まりスラチェンも曲がらない。続く6番は8Fに。
        しかし、意外に打球が伸びて、センター、バックするもグラブに当てて落球で満塁に。
    7番は投手A岡の足元にあたって打球が変化、ショートを抜けてレフト前に転々とする間に一気に2者生還。
    さらに8番には4ゴロの打球が変化しエラーとなるなど、不運な当たりが続く。
    9番にも7前に打たれて、M田監督もたまらず投手交代を告げる。
    代わって登板したK藤(将)だったが、1番打者に左中間の2点2塁打、2番には8前タイムリーと連打。
    さらに3番に5Eが続き、止まらない。4番は5ゴロにし、三塁走者をうまくタッチアウト、2アウトに。
    但し、サードそのままベースを踏めば2走者も封殺できたが、セーフにしてしまった。
    続く5番に7前タイムリーが出て追加点を与えた。
    ここで2塁走者、一気に本塁を狙ったが7-6-2と中継して本塁アウトとした。
    長い長い攻撃で9点を失い、試合の主導権を取られてしまった。
1回裏:Topコージ、足を生かして何とか出塁してほしかったが、2-1後の高めのボールに手を出して4Fに。
    2番S沢は粘って四球。 K藤(将)7F、N澤も4ゴロで無得点。守りのリズムの悪さを引きずってしまったか。

2回表:ここでM田監督、K藤(武)を投入、守備位置も切り替えた。
       しかし、この回の先頭打者に4ゴロエラー。 その後四球、7前ヒットとノーアウト満塁のピンチ。
    9番に8F犠打で1点失う。その後4F、DB、4Fでこの回最小点に抑え流れを変えた。
2回裏:先頭M田はD.B、K藤(武)、力が入ったか8F、O原(雅)も4Fでたちまち2アウト。
    しかし、Mは四球を選び、K出、見事5-6間のヒットと続いた。
    コージは9Fで終わったかと思ったが相手ライトエラーし、走者一掃。3点返した。
    続くS沢 四球。次いでK藤(将)の当たりも9Fエラーで2人還った。
    4番N澤に期待がかかったが、9Fでスリーアウト。ライト方向を狙いすぎたか。
    しかし、5点差に追いつきワンチャンスあれば逆転も可能な射程に捕えた。

3回表: ここを抑えて裏の攻撃に繋げたいMIX。この回先頭を6ゴロに抑えた。
    ショート余裕でファースト送球。しかし、ファースト落球、、、。
    その後四球、5強襲安打、押し出し四球と流れが悪い。
    さらに9前に落ちるポテンヒット、5ゴロエラーなどで3点失った。
    1番に回ってセンターへの犠打でようやく1アウト。しかし、四球で再び満塁。
    3番に2塁打が飛び出し2者が還る。4番にDBを与えてしまったが、5番は三振に。
    最後は6-4で抑えた。この回6点が追加されてしまった。
3回裏: ここで相手、女性投手に交代。緩いボールだがコントロールが良い。
    ほぼ試合が決まってしまい、打者は長打狙い。
    M田、K藤(武)はいずれも相手の狙い通り外野フライで2アウトに。
    O原(雅)四球で粘ったが、M4ゴロで3アウト。

先発A岡、変化球のコントロールがつかず、打ち込まれ1回を持たずに大量点を与え、試合を作れなかった。
このため、守りのリズムを欠いたせいか、失点に繋がるエラーや記録に載らないミスが出た。
打っては相手投手の高めの球に手を出してしまったか、術中に嵌ってしまった。
結果、ヒットはK出の1本だけ。
それにしても相手チームの打撃は素晴らしい。
 

町長杯速報

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 6月12日(日)18時27分27秒
編集済
  東村山ロマン16:MIX 5  バッテリー A岡、K藤(将)、K藤(武)-M田
負投手 浅岡

先発、A岡、初回、1アウト取っただけで連打を浴び、大量失点で途中交代。試合を作れなかった。
いつもの変化球がコントロールされず、単調になってしまっい打ち込まれた。
10点ビハインドの2回の裏、2アウトから5点を返して流れを変えるかに思えたが、
3回、守備の乱れもあって再び6点失い、反撃の足掛かりも作れず、淡白な攻撃になってしまった。
相手の打撃を褒めよう、、。(トホホ)

町長杯初日負けましたので6/19、Mixのソフトボールの予定はありません。
 

東部リーグ 第5節

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 6月 6日(月)22時02分47秒
編集済
  朝の雨も止んで午後は絶好のコンデション。対戦相手は今季2連敗のフレンズ。
3連敗は避けたいところ。

          1   2   3  4    計
MIX           0   3   3   3      9    バッテリーA部、O原(雅)-G島
フレンズ       1   3   2   4X    10X
負投手: O原(雅) 0勝2敗

1回表: 相手投手はS藤投手、制球が乱れ、先頭H江君に四球。盗塁とWPで3塁まで進んだ。
    2番K出も四球で出塁。ノーアウト1,3塁と先制のチャンス。
    3番に入ったコージ、2ストライクと追い込まれ1ライナー。
    1塁K出、飛び出して2アウト。4番のM、四球で出塁再び1,3塁としたが、A部(裕)の5ゴロで2者残塁。
    チャンスを生かせなかった。これが後々痛いことに。
1回裏:先発はA部(真)、先頭を6ゴロに抑え、上々の立ち上がり。
    続く2番は5ゴロに打ち取ったが、ファーストへの暴投となり2塁に。
       3番を迎え、初球がWPで走者3塁に。
       しかし、キャッチャーG島うまくサードに牽制アウトとし、 2アウトランナーなしとした。
    ここで、俊足3番T川にDBを与え、2盗、3盗塁を許してしまう。
        最後はWPで1点を与えた。足でかき回された。4番にも四球を与えたが、5番を4-6で抑え、一失点で切り抜けた。

2回表:5番に入ったA部、先週はマルチヒットで気を良くしている。 しかし、1ゴロで1死。
    続くS藤は四球。S木は7フライでたちまち2アウト。
       ここで、G島7前にヒット。K崎、値千金の四球で満塁としてK藤(武)に繋いだ。
       ここからK藤(武)7前タイムリー、M田7前タイムリー、O原7前タイムリーの三連打で3点返した。
       なおも2アウト満塁でH江君。今季いまだノーヒットで、何としても一打欲しい。
    しかし、1-2と追い込まれ、三振で三者残塁。もったいない。
2回裏:逆転して下位打線から始まるこの回、何とか抑えたい。
       しかし、先頭7番には四球、8番の時WPで2塁進塁、さらに6内野安打で1,3塁に。
       9番を迎え、盗塁とWPで1点を失い、なおもランナー3塁に。
       9番は、頑張って1ゴロ、10番は6ゴロと2アウトにこぎつけた。11番は四球で TOPに回った。
       ここで、右中間に2点2塁打を打たれ、3失点。
     さらに2番の時WPが出て、ランナー本塁に突っ込んだが、
    ここはG島、よくホームに返し、A部これをタッチアウトにした。

3回表:打順は2番K出から。四球を選んでノーアウトで出塁。コージは5-6でK出アウト。
    コージは足が速くダブルプレーは逃れた。すかさず盗塁し、捕手からの2塁送球エラーを誘い3塁に進塁。
       Mは再び四球。A部(裕)4-6で M、2塁で2アウトになったが、この間コージ判断良く生還して同点。
       続くA部(真)は四球。ここでS藤、今季初ヒット。これが見事、逆転の2点タイムリー。
3回裏: ここで投手交代、荻原(雅)が登板。 代わったばかりで1ゴロを悪送球。ランナー2塁へ。
    しかしO原、踏ん張って3番打者を三振に切った。
    迎えた4番打者、2ボールから6ゴロに抑えたと思ったが、今度はファーストがエラー。
    それでも5番を9フライに抑えて2アウトにした。しかし、6番は四球、7番は6内野安打となり1点失う。
    さらに8番の時WPが出て1点を献上し、なおかつ四球となって満塁。
    しかし、9番は6-4に抑え同点にとどめた。

4回表:この回が最終回、相手投手代わってT川。打順は10番K崎から。
       しっかり四球を勝ち取りK藤(武)に繋いだ。
       K藤(武)期待通り8越えタイムリー2塁打で再びリード。
       M田も連続タイムリー2塁打。O原倒れたが、1番H江君の時、WPでM田三塁に。
       堀江君は4-3となったがM田この間に生還、3点差に。続くK出も期待されたが三振。
4回裏: 3点リードで迎えた最終回、O原(雅)何としても抑えたい。
     しかし、この回の先頭打者10番を四球で出してしまった。次の打者は8Fで1アウト。
       TOPに帰ってO原、緊張のせいか死球を出して無死1,2塁。2番を迎えWPで2,3塁。
    O原(雅)投手、苦しいが気を取り直して、3-2の6球目、ゴロに打ち取ったと思ったが、痛恨の4エラー。
    1点返され、2点差に。迎えた3番T川の初球にWPで3塁走者生還し、いよいよ1点差に。
    O原(雅)投手に重圧がかかる。T川、1ボールの後、一閃すると左翼フェンス越の
    逆転のさよなら2ランホームラン。


まれにみるシーソーゲーム。最後は力尽きたが、投手O原(雅)にはしびれるような経験を貰った。
今回の悔しい負けを胸に刻んで、次回こそ快勝しよう。

 

東部リーグ第4節 レッドサンズ戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 5月30日(月)11時11分58秒
編集済
  東部リーグ第4節を迎え、各チーム2度目の対戦。
今日は第1節で敗れているレッドサンズ。連敗は避けたいところ。
主砲K藤(武)、H江君、コージの参戦で、戦力充実。
今日はA岡が先発。このところ2回迄の登板だが3回の登板を直訴。
監督としてはとりあえず2イニングスでと、、。果たして結果は、、。

                  1   2   3     計
MIX           3   9  14      26    バッテリーA岡、-G島
レッドサンズ    0   1   0       1
勝投手: A岡 2勝1敗

1回表: 先攻を取ったMIX、何としても先制点が欲しい。
       トップバッターはH江君。来る途中、バイクがパンクして間に合うか危ぶまれたが元気に参戦。
       みんなから「早く三芳町に住み替えろ」といじられる。めげずに2球目をたたいたが、残念ながら6-3。
       しかし、続くA部(裕)、コージは四球を選び、今日4番のO原(雅)、うまく8前にタイムリー。
       なおも走者ー2人おいてA部(真)、今季いまだヒットがない。
       しかし、1-1からの3球目を思い切り一閃すると、打球は8越え。走者一掃の三塁打だ。
       押せ押せムードの中、K出も強振したが9Fに。続くK藤(武)の当たりは8前に。
       センター素早く一塁へ送球し、8ゴロになってしまった。
    フィールディング練習の時から狙っていたようで、相手術中に嵌ってしまった。
    しかし、A部(真)は残塁となったものの、見事な先制攻撃だ。
1回裏: 先発はA岡、3点の先制を貰い気分よく登板。先頭打者は、過去何度も手痛い目に遭っている強打者。
       しかし、ファウルで2ストライクと追い込んで、3球目、思い切った速球を内角に投げ込んで三振とした。
       2番は9F正面。3番はしぶとい打者だが2-2から8Fに抑え、三者凡退。

2回表:良いリズムで終えたMIX、M田、G島、K崎、S藤と4連続四球で1点追加。ここで、投手交代。
    A岡、6ライナーで1アウト。続くH江君の6ゴロで三走G島は本塁封殺2アウト。
    その後2-5と転送されたが、サード捕球できず、デッドラインを割ったことで、2者生還。
      ここから2アウトながら、A部(裕)の8前タイムリー、コージ7横2塁打、O原(雅)8越え2点2塁打、
      A部(真)9前、K出8-7間タイムリー2塁打、K藤(武)7横2点2塁打と6者連続ヒット。
      最後M田は8Fで倒れたが、9点を挙げるビッグイニングとなった。
2回裏:迎えるは左の強打者4番。しかし、1ボールの後の2球目を6Fに抑えた。
      続く5番は7前ヒット、すかさず盗塁。6番は四球、WPで、1アウト2,3塁のピンチ。
      7番は6ゴロ。ショートM田、捕って走ってくる2塁走者にタッチしたように見えたが判定はセーフ。
      3塁走者はこの間に本塁生還。2塁走者は守備妨害ではとの抗議をするも受け入れられず。
      A岡気を取り直して8番打者に投げ込むと、打球は捕手の前に。打者、走り出て打球に接触し2アウト。
      9番は4-3で抑え、この回最小点の1点で切り抜けた。

3回表:投手は3人目に交代。この投手には初戦で2点に抑えられている。
    しかし、今日はボールとストライクがはっきりしている。
      G島、四球とWPで進塁し、K崎三振、S藤四球、A岡は6ゴロで6-5と転送された。
      しかし、5Eでデッドラインを割り、G島生還。続いてH江君四球、A部(裕)7前タイムリー、コージDB、O原(雅)、四球。
      その後A部(真)、K出の連続タイムリーが飛び出し、ここまで6点。
      ここで相手投手交代。T口GM、A岡を呼んで「いつも10点取ってくれとせがんでいるけど今日は十分だろう。」と。
    A岡「はい、でもまだまだ、、。」困った欲張りだ。
    打者はK藤(武)、いきなりWPでO原(雅)生還。その後、4球目を一閃すると7線を破る2点2塁打。
    さらにM田、G島、K崎、3連続四球。
    S藤、三振で2アウトとなるが、A岡、H江君、A部(裕)、コージ の連続四球で5点追加し、都合この回14点。
3回裏:点差もあり、A岡、3回も続投。先頭打者に甘い球を8オーバー。力あるバッターだ。
    しかし、9番を4ゴロとし、K藤(武)走者にタッチしてファーストへ、ダブルプレー。
    TOPに帰って7前ヒット。次の打者はセカンド右のセンターに抜けそうなゴロ。
    K藤(武)よく追いついて4-6封殺。ここで時間切れゲーム。
    A岡、3回ながら嬉しい完投勝利。

この試合、何といっても先制の3点が効いた。おかげでA岡、余裕を持っての投球。
2回、3回のピンチも粘り強く内野ゴロに仕留め、堅い守りに助けられての完投勝利。
打ってはO原(雅)の先制を含む4打点、K藤(武)の4打点が光った。
また、今季ノーヒットだったA部(真)の3安打3打点の活躍も嬉しい。
相手投手陣、今日はたまたま制球に苦しんだが、本大会では侮れない相手。
次回対戦でも気を引き締めて闘いたい。
 

東部リーグ第3節 フレンズ戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 5月22日(日)21時36分26秒
編集済
  東部リーグ第3節を迎え、今日は昨年1勝もできず、4連敗してしまった、マイスターズ戦。
主砲K藤(武)を欠くものの、何とO原三兄弟がそろい踏み。活躍が期待された。

         1   2   3  4     計
MIX          1   7   1   1     10    バッテリーA岡、K藤(将)-G島
マイスターズ    0   1   3   3      7
勝投手: A岡 1勝1敗 セーブ:K藤(将)

1回表: トップバッターO原三兄弟の一人、コージ。ショート強襲。
    ファンブルする間に内野安打。すぐさま盗塁でノーアウト2塁。
    続くA部(裕)2ストライクと追い込まれながら、左中間にタイムリー2塁打。あっさり先取点。
    しかし、その後、O原(隆)、M、は2連続1ゴロ、A部(真)は6ライナーで三者凡退。
1回裏: 今日の先発はA岡、このところ、スラチェンとチェンジアップがコントロールできれば何とか抑える。
    問題は打者一巡後の3回以降が課題、、。今日は2回までと決められていた。
    先頭は5ゴロに仕留めたが、久しぶりの参戦O原(隆)エラー。その後WPで2塁に進塁。
    しかし、A岡ここは踏ん張り、三者凡退に。特に4番はチェンジアップをうまく使って抑えた。

2回表:今日5番のK出、四球で出塁。6番K崎1-4でK出2塁封殺。
    7番S木6ゴロだったが、2塁転送時セカンドエラーで走者1,2塁に。
       G島は四球で、1アウト満塁。ここで、K藤(将)、8オーバーの走者一掃の3点2塁打。
     続くM田ライトフライ。しかし、風が突然吹いて打球はどんどんファウルラインに流される。
       ラッキーにもフェアーとなりボールの回転もあって転々とデッドラインへ。
     エンタイトルの2塁打となった。この間K藤(将)帰って4点目。
       さらに、O原(雅)の時、M田3塁に盗塁成功。
     次いでO原(雅)、A岡は連続四球を得て、満塁でTOPコージに回った。
       ここで、コージ、フルカウントから右中間に2点、2塁打。
       続くA部(裕)、何とか3塁走者も返したい。
       結果はセカンドゴロだったが、3塁走者A岡スタート良く生還。
    O原(隆)は倒れたが、この回一挙7点のビッグイニングとなった。
2回裏:5番からの相手打線、A岡のストレートに的を絞り9前、盗塁。
    そして6番に三遊間タイムリー。7番には左中間2塁打と3連続ヒットを打たれた。
       しかし、下位打線になってA岡ここは気持ちを強くした。
       8番を4ゴロ、9番を三振にして2アウトに。
       トップに回ってボールが先行し、四球で2アウト満塁に。
       迎えた2番打者1-1からの3球目、左中間前にフライ。A岡思わず「捕ってくれー」と叫ぶ。
       コージ、前進。なおも前進。地面ぎりぎりで捕った!ファインプレーだ。
       三者残塁でこの回1点どまりに。

3回表:4番M、サード強襲し、レフトも追いつけず、2塁打。
       A部(真)7フライで倒れたが、K出の時、WPが出て三塁に進塁。
       こうなると流れから言って何としても1点ほしい。K出の当たりは浅いライトフライ。
       タッチアップで帰るのは無理かと思われたが、M、果敢に本塁に。
       相手まさか走るとは思っていなかったか、、、。本塁セーフで貴重な1点が入った。
3回裏:予定通り、投手変わってK藤(将)登板。先頭打者を8フライで1アウト。
       しかし、4番に四球、すぐさま盗塁、さらに連続WPで1点。
    5番は三振に仕留め2アウトに。6番はライトとセンター間にフライ。
    A部(真)追いつくかと思ったが頭を超えてしまった。7番は死球と盗塁で2アウト2,3塁。
       続く8番は8フライ。イージーフライと思ったがコージエラーで、2者生還。
       さらに2連続四球となったが最後はショートゴロを三塁ホースアウトでこの回3点で抑えた。

4回表:5点差に迫られたが、相手の勢いを止めるためにも何としてもこの回点を取っておきたい。
      先頭G島5ゴロ1アウト。K藤(将)7横にヒット。M田に期待がかかったが、止めたバットに当たって3F 。
       O原(雅)四球でつないで、A岡3ゴロ、しかし相手エラーを誘ってこの間、K藤(将)本塁も陥れる好走塁。
       トップに帰ってコージに期待がかかったが1ゴロでチェンジ。
4回裏:この回3番から。初球を左中間に2塁打。4番の時、WP2個で、1点失う。四番は1フライで1アウト。
       5番、6番は連続四球で、ピンチが続く。7番は8F犠打で2点目。
       さらに、8番に8前に落とされ返球をG島捕球できず、2塁ランナー生還して3点目3点差に追いつかれた。
       しかし、最後は9番を三振に切って取りゲーム。

打っては先制のA部(裕)、K藤(将)の3点2塁打。コージの2点2塁打が光った。
また、2回7点取った後も、追加点を取り、これが勝利につながった。
守っては2回裏、センター前の難しい打球を地面すれすれで捕ったコージのファインプレーが素晴らしかった。
A岡も2回を1点に抑え、ゲームを作った。A岡に嬉しい1勝。K藤(将)にはセーブがついた。
これで、マイスターズとの連敗を阻止した。
 

東部リーグ 第2節

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 5月18日(水)12時02分44秒
  絶好の試合日和。今日は春季大会で惜敗したフレンズが相手。何とかMIXの持ち味を生かしたい。

         1   2   3  4     計
MIX          0   0   3   2     5
フレンズ      6   4   3   X    13X

バッテリーA部(真)、O原(雅)、K藤(将)-G島
負投手: A部(真)  0勝1敗

1回表:今日トップのK出、2球目を6ゴロ。2番K崎、3-2迄粘ったが惜しくも三振。
    A部(真)四球で出塁したが、4番Mは6ゴロでこの回無得点。
1回裏:先発はA部、1,2番に連続四死球と盗塁で、ノーアウト1-3塁。
    立ち上がりにいきなりピンチを迎え、3番に初球を8前にタイムリー。
       その後、4番、5番を抑えて2アウトにこぎつけたが、6番に8前タイムリーで2点目。
    7番も9前タイムリーヒットの後、8番に2点二塁打。四球を挟んで10番にも8前タイムリー。
    トップに帰って三振に仕留めたと思ったが、振り逃げ。
    2番を4-3に抑えたが、この回6点を失った。2アウトからの連続失点が痛い。

2回表:S木、G島、と内野ゴロ、A部(裕)に期待がかかったが三振で三者凡退。
2回裏:投手変わってO原(雅)。3番ショート内野安打、4番ヒットで1-3塁。
    5番の時、1塁走者盗塁で2,3塁。さらにWPと四球で2点を失う。
    6番を5ゴロで1アウトとしたが、7番には四球。
    8番は踏ん張って5ゴロで2アウトにしたが、この間、三塁走者帰って3点目。
    9番、10番に連続四球とWPが続き4点目を失い、さらに1,3塁のピンチ。
       トップに帰ったが、ここは三振に打ち取った。

3回裏:今日は下位打線にMIX主力打者を配している。この回先頭のK藤(将)初球を7越えの3塁打。
       続くM田、右中間タイムリー2塁打。K藤(武)も7越えタイムリー2塁打と畳みかける。
    11番O原(雅)は6ゴロで倒れたが、トップに帰ってK出の時にWPがあり、走者は3塁に。
    K出四球を選び1,3塁となって、すかさず果敢にK出盗塁。
    相手捕手、2塁送球の間にK藤(武)、本塁生還。K出も盗塁成功。意表を突いた。
    続くK崎も四球を選んでチャンスを広げ、A部(真)に期待がかかったが、4-4-3のダブルプレーで、この回3点どまり。
3回裏:投手変わってK藤(将)。先頭打者を1フライで1アウト。しかし、3,4,5番に3連続四球。
       6番は7フライで2アウト満塁。7番は押し出し四球。8番打者は5ゴロに仕留めたが、悪送球で2者生還。
       続く9番にはデッドボールを与えたが、10番を内野フライに抑えて、最終回の攻撃に望みをつないだ。

4回表:相手投手は若手T川投手に交代。10点差があるがソフトボールはワンチャンスで逆転も可能。
       4番M、よく選んで四球で出塁。S木は三振。G島は3-2迄粘ったが、4ゴロで2アウト。
       6番A部(祐)は速球に負けじと初球を7横にタイムリーヒット。続くK藤(将)も初球攻撃でタイムリー2塁打。
    WPもあって2アウトながら3塁に進み、9番M田に期待。
    しかし、4フライに終わり3アウト。時間切れとなった。

今日は監督の配慮もあってシニアメンバーを上位に配して打撃機会を作った。
前半チャンスが作れなかったが、さすがに主力の攻撃力は健在。
投手陣、3回で11個の四死球はちょっと残念。
 

春季大会敗者戦1回戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 4月19日(火)22時26分35秒
編集済
  ここで負けると、2連敗。何としても勝ち上がって、二日目の試合につなげたいところ。

         1   2   3  4     計
けやき        2   5   1         8
MIX        7   1   1X        9X  バッテリーA部(真)、K藤(武)-M田
勝投手:K藤(武)  2勝0敗

1回表:先発はA部、先頭を1ゴロで抑え、上々の立ち上がり。
   しかし、2者連続の四球。4番打者の時2塁走者三塁に盗塁試みるも、M田3塁で刺した。
   続く4番に2塁打が出て1点を失う。5番のサードへの当たりは妙なバウンドをする。
   好守K藤(武)も取れずにエラーがつく。1、3塁となったところで盗塁を仕掛けてきた。
   M田2塁に送球するもセーフ。この間3塁走者生還2点目。6番には8前ヒット、7番には四球で満塁に。
   しかし8番を三振にして2失点にとどめた。
1回裏:相手投手山なりのスローボール。しかし、制球も定まっていない。ここはじっくり攻めたい。
    H江死球ですかさず盗塁、捕手の送球がそれる間に3塁へ。
    続くコージ5ゴロだが俊足を飛ばし、内野安打に。この間1点を返した。
    S沢四球、N澤2点タイムリー。M田、K藤(武)連続四球。続く、O原(雅)の三遊間を破る2点タイムリー。
    M四球、A部(裕)我慢して四球押し出しで6点目。
    打者一巡して安心したか、H江2球目高めボール球を強振し、7F。コージは4E。S沢1ゴロ。
    そして4番N澤の時、PB。三塁M本塁に突っ込んだがボールが帰って本塁憤死。しかし、7点取って5点差とした。

2回表:先頭9番を三振に。しかし、トップに帰って2者連続ヒット。3番打者の時6ゴロをN澤エラーで1点。
    4番に繋がり右中間2点2塁打で3点目。続く5番にも8前ヒットで1,3塁に。
    相手打線A部投手のタイミングをつかんできたか。ここで、盗塁。M田2塁に送球するもセーフ。
    この間走者生還し、4点目。A部踏ん張って6番を5ゴロに。しかし、K藤(武)今日二つ目のエラー。
    次も6ゴロから4-3へのダブルプレーを狙ったがセカンドS沢悪送球。5点目を失い同点に。
    続く打者を4ゴロにして長い守りを終えた。
2回裏:4番から始まる好打順だったが3連続四球で満塁に。7番O原(雅)6-5の間にN澤生還。
    続くMも6-5で2アウト。A部(祐)は4フライでこの回ノーアウト満塁も1点どまり。

3回表:投手はK藤(武)に交代。9番にいきなり9前ヒット。トップに帰ってショート内野安打、2番に三遊間ヒットと満塁に。
    3番打者の時WPが出て、三塁走者帰って再び同点に。
    3番には8ライナー。H江捕ってバックホーム。3塁走者ホームでタッチアウト。
    4番は6ゴロエラーで再びピンチ。しかし、K藤(武)ここは踏ん張って6-4で3アウト。
3回裏 8:8の同点で迎えた3回裏、エラーで出塁したH江、盗塁とエラーでノーアウト三塁。
    今日2番入ったコージ、三遊間を破るサヨナラヒット!久しぶりの復帰戦で見事、ヒーローに。
    K藤(武)2試合連続の救援登板だったが、見事抑えきって勝利投手となった。

今日は砂嵐で内外野とも守りにくかった。このため、失策が多く出たが、打ち勝って次週に駒を進めることが出来た。
来週も楽しめるので感謝。それにしても足の速い選手がいると攻守に頼もしい。
 

春季一般大会1回戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 4月18日(月)17時02分58秒
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  開会式では熊本地方の震災で被災し亡くなった方々のご冥福のため黙祷で始まった。
今日は強風の予報で、試合が始まるころから猛烈な風が吹き、砂嵐となった。
当初、主力メンバーが「参加未定」で危ぶまれたが、ほぼフルメンバーが参集。
久しぶりにコージも元気に参戦し、総勢20名がベンチ入り。
相手投手は三芳町屈指の速球投手。何とか立ち上がりの不安定な時に捕えたい。

         1   2   3  4     計
フレンズ       0   0   6   1     7
MIX        3   0   1   1     5  バッテリーA岡、K藤(武)-M田
負投手:A岡  0勝1敗


1回表:追い風で投手にとっては有利だが、変化球のコントロールは難しい。
    左の先頭打者に対し、少し、胸元に食い込むボールで6ゴロに。
    2番打者はフルカウントから四球を出し盗塁を許す。三番はピッチャー強襲のヒット。
    1アウト1,3塁のピンチ。しかし、4番を5-4-3のダブルプレーに打ち取り。0点で切り抜けた。
1回裏:相手投手、球は早いが球道定まらず、連続四球。こちらも負けずに盗塁を仕掛け、揺さぶりに入る。
    3番N口、6ゴロだったが3エラーで1点先取。続いて今日4番のN澤に期待がかかったが1-3に。
    しかし、3塁走者S沢、果敢にホームに帰って2点目。5番M田も9犠打で3点目。
    続くK藤(武)は惜しくも3Fでチェンジ。しかし、貴重な先取点を取った。

2回表:先頭打者を出したが、次を4フライ、続いて6ライナーで、飛び出した1塁走者を刺して再びダブルプレー。
    投手A岡、守備に助けられた。
2回裏:O原(雅)4ゴロのあと、Mが四球で出たが、三振、4ゴロで無得点。

3回表:打順は下位から。しかし、この回の先頭の8番への死球に続いて9番にも四球。
    下位打線に連続四死球は頂けない。トップに帰って痛烈な9ライナー。
      コージ果敢に前進し、捕れたと思ったが、ボールは無情にグラブからこぼれて満塁に。
      ここでA岡再び四球で押し出し。続く3番にセンター前にはじき返され、2人帰って同点、なおも走者1,2塁に。
      さらにA岡、力が入りWP2塁走者は3塁に。M田、何とか抑えて3塁に送球。
      N口倒れ込んでタッチに行き、アウトかと思ったが、判定セーフで1-3塁に。
      A岡、何とか気力を出して4番を4フライに。しかし、強風でボールはどんどんファースト方向に流れる。
      セカンドS沢、追いつけず、ライン際のフェアー地域に落ちて不運にも2塁打となり、4点目が入ってしまった。
      ここでM田監督たまらず投手をK藤(武)に交代。
      変わったK藤(武)、5番を6ゴロに仕留めたが、交代したファーストA部(真)落球してしまう。
      これで5点目。6番の時、相手はダブルスチールを仕掛けてきた。
      M田2塁へ送球、S沢、1,2塁の挟殺プレーで1塁走者を刺したが、この間3塁走者がホームインし、6点目となった。
      続く6番打者には左中間を破る長打を打たれた。H江よく走って、3塁に返球、見事3塁で刺した。
      7番には四球を与えてしまったが、8番は5-3で仕留め長いこの回の守備を終えた。
      エラーや攻守が入り交った攻防となったが、全ては8番、9番、そして2番への四死球が守りのリズムを崩してしまった。
      1、2回0点で抑えていただけに、突然のA岡投手の乱調が悔やまれる。
3回裏:S沢左中間2塁打、N口9前に連続ヒットでノーアウト1-3塁のチャンス。
      4番にN澤に期待がかかったが、4ゴロ。3塁走者S沢ホームを狙ったが、アウト。
      5番M田も3ゴロで、N口帰って1点返して2点差とした。続くK藤(武)にも期待がかかったが残念な3フライ。

4回表:先頭打者は5ゴロ。トップに帰って8フライ。しかし、H江思わぬ落球。盗塁で1アウト2塁に。
      続く2番打者を4フライで2アウト。ここで、3番に8前タイムリー。4番は9Fに抑えたが再び3点差。

4回裏:7:4と3点差で迎えたが7番、8番と連続三振で2アウト。
    時間もだんだん迫ってくるが、強風で砂塵が舞い上がり、たびたび中断。
      コージが、エラーで出塁、2塁、3塁と盗塁。続くH江も四球で出塁、すかさず盗塁。
      相手の送球エラーを誘い、コージ生還し2点差に。さらにH江3盗し、2アウト3塁。
    続くS沢、3ボール2ストライク。つなげば3番N口が待っている。砂塵が舞って度々中断。
    時間は刻々と迫ってくる。S沢打った。ライトフライ。3アウト、、。時間は、、、。
    しかし、無情にも集合の声。あと、数分残っていると思ったが、審判団の判定は制限時間。
    次の回、クリーンアップからで、十分逆転の可能性があっただけに、惜しかった。

3回の表裏の攻防が試合を決めた。
A岡の突然の乱調と、1番から3番でチャンスを作ったが、4,5,6番にヒットが出なかった。
相手投手、抑えるべきところを力ある球でしっかり抑え込んできたことを称えるべきか。
今日のH江、S沢、コージの盗塁は速球投手相手によく走った。見事。
 

東部リーグ レッドサンズ戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 4月11日(月)22時08分2秒
編集済
  東部リーグ 第一節

いよいよ東部リーグ開幕。本格的なシーズン到来。天気も春の陽気で絶好のコンデション。
今日は一年ぶりの登板となるO原(雅)が先発。打ち合いに持ち込めるか。

           1   2   3  4     計
レッドサンズ       4   4   0   6     14
MIX           0   2   0   0      2
                        バッテリー O原(雅)、A部(真)、K藤(将)-G島
負投手:O原(雅)     0勝1敗

1回表:先発O原(雅)いきなり2連続四球で厳しい立ち上がりとなったが、3番を6ゴロに抑え、落ち着いた。
       続く4番は警戒して四球、満塁となる。5番は大きなセンターフライに。
       あわや抜けそうだったがM、好捕。犠牲フライになったが2アウトに。
       続く6番にも四球で再び満塁。迎えた7番、大きな8フライ。
       M追いついてバックハンドで構えたが捕球できず。エーラーかと思われたが記録はヒット。
       走者一掃の2塁打でこの回4点を失った。続く打者は踏ん張って6ゴロに。
       惜しい失点となった。
1回裏:相手投手、なかなか力のある球を投げ込んでくる。
       しかし、先頭A部(裕)フルカウントからうまく8前にクリーンヒット。
       続くF井も四球。ノーアウト1,2塁で3番O原(雅)は2フライ。
       4番N口も四球で、満塁に。
       K藤(将)に期待がかかったが、追い込まれて1ゴロ、ホームで三塁走者アウト。2アウトに。
       最後、A部(真)も1ライナーで3アウト。3者残塁で惜しいチャンスを逃した。
    先発投手はストライクとボールがはっきりしており、的を絞れば打ち崩せる。
       ただ、今日の審判は低め、高め共広く取り、かつ多少ばらつきが、、。
       今後の対戦もあることから、好球必打でしっかり打ち崩したい。

2回表:3連続四球の後、8前タイムリー。PBで2点目を失った後、四球を挟んで7前にタイムリー。
       4番は9犠牲フライで4点目。
       しかし、5番をきれいに6-4-3のWPに仕留め、思わずO原(雅)グローブをたたいて小さなガッツポーズ。
2回裏:この回先頭S藤、ストレートの四球。続くM、追い込まれて5-3で1アウト。
        しかし、G島も四球。K崎の時WPで、S藤生還し1点返す。
        K崎速い球に食らいつきファウルで粘り、四球を勝ち取る。
        続くS木も四球で満塁に。相手投手、疲れが見え始めたか、ここで投手交代。
        打者A岡、投球練習からコントロール定まらないと見て、ストレートの四球で押し出しの2点目。
        なおも満塁で1番A部(裕)に回ったが浅い8F。K崎タッチアップできず帰れない。
        続くF井も5-3で倒れ、またも三者残塁。

3回表:投手はA部(真)に交代。先頭打者四球の後、6ゴロ。
       6-4-3を狙ったがセカンドK藤(将)、ランナーを避けての投球でファーストに悪送球。
       1アウト2塁に。続く打者は踏ん張って三振に。しかし、四球を出して2アウト2,3塁のピンチ。
       次の打者にパスボールが出て、3塁ランナーホームに突っ込むが、A部(真)カバー良くタッチアウト。
       無得点で切り抜けた。
3回裏:ピンチを切り抜けて3番から始まる打線。
       ここで、流れを変えたいMIXだったが、相手投手もコントロールが戻り、
       それほど速い球ではないのに術中にはまって 三者凡退。

4回表: 四球に続いて盗塁、9前タイムリーで1点。
        さらに2者連続四球で満塁になったところで4番に走者一掃の2塁打。
        続いて9Eで5点目、たまらず投手交代しK藤(将)が登板。
        6-3で1アウト3塁としたが、9前ヒットでこの回6点目。
        その後も5への内野安打でピンチが続いた。
        しかし、最後は1ライナーでファーストに送ってダブルプレー。
4回裏:何とか意地を見せたいMIXだったが、A部(真)、S藤、Mと三者凡退し、ゲームセット。
      リーグ初戦を飾れなかった。

K藤(武)、M田の主砲を欠いての戦いで苦戦が予想されたが、相手投手の制球の乱れに乗じて
2度、満塁のチャンスを作った。しかし、ここ一発が出なかった。終わってみれば初回A部(裕)の1安打のみ。
今後、今回登板した投手とは何度か対戦することが予想されるので、しっかり対策して打ち崩したい。
久しぶりの登板となったO原投手、1回のセンターへの2塁打は不運。
捕ってもらっていれば2回を4点で抑えていた。制球力を磨いて次の登板を期待したい。

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アストリード杯2回戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 2月28日(日)22時01分32秒
編集済
  アストリード杯新春オープン大会 二回戦

初戦突破し、今日は強豪西ヶ丘ホーマーズとベスト4をかけて戦うことに。
天候は穏やかで絶好のコンデションだ。
今日はエースK藤(武)とH江を欠いていたものの、N口、N澤、S沢、Y谷の参加を得て、強力布陣で臨むことが出来た。
相手投手は元覇球会のエースだった三芳町屈指の好投手T橋。打ち崩せるか。

                        1   2   3  4   5   6   計
西ヶ丘ホーマーズ      0   2   1   0   1  10   14
MIX            3   0   0   1   0   1    5
                        バッテリー A岡、A部(真)、K藤(将)-M田
負投手:K藤(将)    0勝1敗

1回表:相手トップ、セカンドへ痛烈な当たり。セカンドY谷しっかり捕球し、1アウト。
      2番にはピッチャー足元を抜く8前ヒット。3番には四球を与えるも、4番を1ゴロに。
    A岡、三塁への送球をショートバウンドしてしまう。
    N口何とか捕球し事なきを得たが相変わらずスローイングが不安定。
      続く6番打者は5ライナーでスリーアウト。
      投手A岡、捕手M田のリードに応え、スラチェン、チェンジアップを織り交ぜ、的を絞らせず、まずまずの立ち上がり。
1回裏:S沢、四球を得て無死出塁。しかし、2番、3番と倒れてたちまち2アウト。
    ここでN澤、8前ヒット。2塁走者S沢、ホームを狙うも相手外野の肩を考慮し自重して1-3に。
      続いて5番に入っているM田、8前タイムリーで先制。
    さらに6番K藤(将)に9オーバーの走者一掃2点三塁打が飛び出した。
    7番Y谷、何とか3塁走者を返しての追加点が期待されたが、惜しくも4ゴロ。
      しかし、この回3点先制できた。

2回表:3点リードで、この回何とか抑えたい。しかし、ストレートを狙われて2者連続ヒット。
    8番には5-4-3のダブルプレーの間に1点与えるも、2アウトで走者なし。続く9番打者も1ゴロ。
      しかし、A岡、1塁へまたもショートバウンドの悪送球で出塁させてしまう。
      その後ヒットと2連続四球で、痛恨の押し出し。
    迎えた4番打者、これも痛烈な5ライナーだが、N口よく捕って2失点で終える。
    この無駄な1失点が後で尾を引くことに、、。
2回裏:8番M、3ゴロ。9番は新人ライトA部(祐)、豪快なバッティングが期待されたが三振。
      トップに回ったが4-3でスリーアウト。

3回表:投手は左投手のA部(真)に交代。先頭打者に5前あたり損ね。
      2バウンド後急激にボールが変則回転し、たまらず名手N口も処理できず、内野安打。
      6番打者は8フライで打ち取ったが、7番に8前ヒット。8番の時WPが出てそれぞれ進塁し、2.3塁に。
      2ボールの後ライト犠牲フライとなり同点に。9番にはDBを与えTOPに回ったが、4-3に抑えた。
3回裏:取られたら取り返したい。2番からの好打順だったが、内野フライと2本の8フライで3者凡退。

4回表:投手はスリニングショットのK藤(将)に交代。
    相手2番からの好打順だったが、四球一つ挟んだものの無失点。
4回裏:M田、8前ヒット。K藤(将)、内野安打でノーアウト1,2塁。
      ここでY谷、絶妙の送りバントで1アウト2、3塁に。M、四球を選んで満塁。
    続くA部(祐)の打球は6-3。この間にM田生還し、A部(祐)、うれしい貴重な逆転の初打点。
    なおも3塁にランナーを置いてS沢に期待がかかったが、惜しくも三振。追加点ならず。

5回表:この回を抑えれば時間的にも勝利が見えてくる。しかし、トップバッターに内野安打がでる。
     ここで、次の打者は5-4-3のダブルプレーに抑え、あと一人、、。
    続く相手8番打者、1ボール2ストライクの後、高めのボール球を思い切り振り込むと、ライトオーバー。
    返球をもたつく間に、同点のランニングHRになってしまった。
    9番には5ゴロ。サードN口難なくさばくも悪送球。考えられないエラーでピンチが続く。
    しかし、K藤(将)ここは踏ん張り、続く打者を5-3に抑え、同点で最終回裏の攻撃を待つ。
5回裏:何としてもこの回で決めたい。しかし、相手投手も回を追うごとにボールに勢いがついてくる。
      この回トップの2番O原(雅)、何としても出塁したいところだったが3Fに。
      今日は3打席とも内野フライに抑え込まれている。
      続くN口は期待に応えて7前ヒット。4番N澤に期待がかかる。
      しかし、あえなく6-4-3のダブルプレー。タイブレーカーになってしまった。

6回表:4:4の同点で延長戦に入り、無死2塁から。最少点に抑えれば、裏はM田、K藤(将)と続く打線で何とかできる。
    こうした修羅場を何度も潜り抜けたN口から、確実にアウトを取ろうと細かな指示が飛ぶ。
      M田監督もライトにA部(真)を回し、ファーストはK出に代えた。
      相手先頭の2番打者、セオリー通りサード前のバンド。N口、猛ダッシュで、一塁送球。
      しかし、ファースト捕球エラーで1、3塁。
      続く3番は7F。レフトM、ゆっくり構えてホーム返球にそなえる。しかし、ボールは無情にグラブからこぼれた。
      ランナー帰ってなおもノーアウト2,3塁。続く4番はここまでノーヒット。
      この回まだ、1失点しただけ。切り替えて何とか踏ん張りたい。
      しかし、ここで、右中間を破る3塁打が飛び出し、一気に2者生還して3失点となった。
      さらに続く5番にはショートN澤の グラブをかすめる左中間2塁打が出て、4点目。
      その後もエラーと長打が出て、この回大量10点を失った。

6回裏:相手が10点ならこちらもそのチャンスはある。
      この回先頭のM田、四球。続くK藤(将)も9前ヒットで1点返す。
      しかし、Y谷の当たりは4-6で1死。M、6F、K出1ゴロで反撃もここまで。

5回まではまれにみる接戦。M田監督もエース不在の中、投手を小刻みにリレーし苦心の采配。
相手打線に的を絞らせず、思惑通り接戦に持ち込めた。
惜しくも、延長戦でこちらの守備の乱れが出てしまい残念な結果に。
しかし、今日は3投手ともバックに助けられながらよく好投。
強豪相手に手ごたえを感じられる試合となり、今後の戦いに大いに参考になるものとなった。

 

新春オープン大会

 投稿者:haru.531  投稿日:2016年 2月22日(月)21時52分51秒
編集済
  アストリード杯・新春オープン大会
一回戦

今年度から新設された新春オープン大会。アストリード社の協賛によって賞金も出る。
埼玉県の強豪チームも集まり、シーズン前とはいえ、大きな大会となった。
MIXの初戦相手はこのところ2年間苦杯を舐めているブルーサンダー。一矢報いたい。
当初、主力メンバーが揃わないのではと心配されたが、N口、N澤に加え、久々にM本も参戦し、ほぼベストメンバーで臨むことに。
バッテリーはK藤(武)とM田、接戦が期待される。

            1   2   3  4   5     計
ブルーサンダー       0   2   0   0   0    2
MIX            0   1   3   0   X    4  バッテリー K藤(武)-M田
勝投手:K藤(武)    1勝0敗

1回表:先頭打者にいきなり9前にヒット。
    しかし、K藤(武)投手、落ち着いて後続を2つの3ゴロと6ゴロで打ち取り、上々の立ち上がり。
    スピードよりも丁寧にコントロールを決めている。イメージチェンジだ。
1回裏:一番H江、四球で出ると、相手バッテリーの乱れの隙に2塁に進む。しかし、2塁で離塁アウト。
    続くA部、大好きな高めのボールを叩いたが2アウト。期待のN口もアウトで、結局、三者凡退。

2回表: 先頭打者、うまく軽打し7前に。続く打者は5ゴロ、N口ダブルプレーを狙うも、間に合わないとみてファーストへ。
    しかし、A部、タイミングが合わずエラー。更に7番には8前にタイムリーを打たれ、なおも1,3塁のピンチ。
    続く打者は3ゴロ、A部ベースを踏んで2塁に転送するも、セーフ。
    この間、3塁ランナーはホームに入り、2点目。3塁にランナーがいたので、2塁への送球は自重すべきだったか。
    ここで、K藤(武)、よく気持ちを切り替え、後続を4ゴロ二つに抑え乗り切った。

2回裏:2点差を追うMIX、何とかチャンスを作って流れを引き寄せたい。
    この回トップのN澤、8前ヒット。続くM田も四球とチャンスが広がる。
      ここでK藤(将)の打球は8前にライナー。抜けたか、、、。
    しかし、相手センター、よく走り込み、最後、ダイビングキャッチ。
    続いて今日7番に入っているK藤(武)に期待がかかったが、3フライに。
    強打者2人倒れ、せっかくのチャンスも終わったかに思えたが、8番Mの打球は6ゴロでタイムリーエラーをさそう。
      O原(雅)にも期待がかかったが、惜しくも9フライ。しかし貴重な1点を返すことが出来た。

3回表:相手打線は2番からの好打順。しかし、先頭を6フライ。続く打者も三振とたちまち2アウト。
    4番は警戒し四球。5番にヒットを許したが、最後は三振で締めくくり、この回0点で抑えた。
3回裏:こちらもトップからの好打順。しかし、緩急うまく使われて、三社凡退。打ちあぐねている。

4回表:好調K藤(武)、 三振と内野ゴロ二つでこちらも三社凡退。
4回裏:この回から相手投手、変則スリングショットながら、かなりの速球を投げ込む助っ人投手に交代。
    時間も迫り、4番から始まるこの回、何としても逆転して最終回を迎えたいところ。
      N澤、期待に応え、四球で先頭打者出塁。さらにM田、9前ヒット。すかさず盗塁でノーアウト2-3塁。
    続くK藤(将)、内野ゴロか外野フライでまずは1点返して同点にしたいところ。
    3-1からカウント有利になるも惜しくもファウル。フルカウントになり、追い込まれて、、三振。
    ここでK藤(武)、先ほどは欲求不満の3F。雪辱を図りたい。
    相手投手の 投球は速球だけで、比較的的が絞りやすい。
      1ボールの後、ストレートを一閃するや、左中間を鋭く破る走者一掃の逆転3塁打!
    続くMは倒れるも、O原5ゴロ。
      相手サード、3塁ランナーを牽制してファーストに投げるも、足が速くセーフ。
    この間、K藤(武)うまく滑り込んで1点追加。貴重な1点に。
    その後、H江もエラーで出塁。チャンスが続くも、安部に代わったM本は三振。

5回表:最終回。相手はトップバッターから。ここはきっちり抑えたところ。
    今日のK藤(武)なら安定しており安心。
    しかし、1アウトの後、2番打者、微妙にレフト戦ぎりぎりのあたり。
    ファウルと見たが、判定はフェアー。レフトM、よく走って返球し、三塁打に止める。
    ここで投手K藤(武)よく踏ん張り、次の打者を6ゴロに。N澤サードランナーを牽制しファーストでアウトに。
    続く4番は警戒し、四球で1-3塁と、一打同点のピンチ。迎えるは今日2安打を打たれている助っ人打者。
    ベンチからは「レフト前、センター前に打たれているからよく考えて。」と外野に激。
      1ボールの後、左中間に飛球。センターH江、右寄りに構えていてたので、快走するも追いつかず。抜ければ逆転に、、、。
    しかし、レフトM、よく走って逆シングルで捕球。ゲームセット!

2回の表、エラーや送球判断での失点があったが、K藤(武)、よく切り替えて抑えた。
最終回も微妙な三塁線フェア判定での3塁打にも関わらず、無死3塁走者を釘づけにして守り切った。
今迄なら後を引いてガタガタと崩れるところだが、守備陣もよく盛り立てて最小点にとどめた。
また、最終打者にも抜けていれば逆転のところ、外野陣もよく踏ん張った。今日は守り切ったことが勝因。
打撃では先発投手の緩急織り交ぜた投球にてこずったが、投手が交代し、球は早いものの速球だけだったので狙いやすかったか。
やはり投球はコントロールと緩急の変化が重要だと教えられる一戦だった。

なお、リリーフ登板した相手投手はボールをセットポジション後に再度両手に戻した為、不正投球である旨、注意があった。
本来ならランナーがいたので、即座に不正投球、ランナーには安全進塁のペナルティーが科されるべきだったとのこと(ルール6-3-2、6-7項)。
また、投球時の踏み出し脚が、投手板の延長線上からはみ出る不正投球もあったとのことだった(6-3-6)。
上部の大会では不正投球について厳密なので、自チームも相手チームにも注意しよう。
一方、投手サークルにいる投手がボールを保持しているときは離塁しないよう、油断禁物ということも学んだ。(ルール8-6-14)

次週はベスト4をかけて宿敵ホーマーズとの闘い。2回戦もベストメンバーで臨みたい。
皆さん万難を排して参加して下さい!
 

秋季大会 三位決定戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2015年11月 4日(水)09時02分2秒
編集済
  秋季大会 三位決定戦

三位決定戦の相手は横松マイスターズ。
今年の初戦で39対1と歴史的スコアで敗れて以来、今年3度も対戦して勝ち星がない相手。
何とか雪辱し、最終戦を飾りたい。
先発はK藤(将)。腰の痛みも少し癒えて、久々の登板。来年につながる投球が期待された。

            1   2   3  4   5   計
横松東マイスターズ     1   3   2   1   0   7
MIX            2   0   4   0   0   6  バッテリー K藤(将)・A岡-G島
負投手:A岡     4勝5敗   HR :T田 1号

1回表:先頭打者にいきなり8右に2塁打。
        2番は9Fに打ち取り、3番の当たりは7フライ。
        しかし、打球が太陽に入ってしまう。
    レフトT田、たまらず打球を見失って不運なタイムリー2塁打となった。
        しかし、K藤(将)後続をしっかり内野ゴロ二つに抑え、上々の立ち上がり。
1回裏:一番N澤、6ゴロに倒れたが、H江、右中間2塁打。
        N口、6ゴロと倒れ2アウトとなったが、T田の9オーバーのランニング2ランHRが飛び出した。
        続くM田も2塁打とたたみかけたが、K藤(将)惜しくも9Fで2点どまり。
    この時、スコアボードに3点と書かれていたが、K崎スコアラーが訂正を申し入れて
        正しく修正された。こんなことで万一勝ってもつまらない。

2回表: この回先頭打者に7前ヒット。続く打者を三振と8Fに抑え、2アウトにした。
        しかし、9番に四球で2死1,2塁。トップに帰って左中間にタイムリー2塁打。
        その後、WPで三塁さ帰り1点追加。
        続く2番にも7右に連続タイムリー2塁打を打たれ3点目。
        次は3番痛烈な6ライナー、N澤これをよく抑えてチェンジ。
        この日の相手チームはクリンアップより1,2番が脅威だ。
2回裏: 2点差を追うMIX、何とかチャンスを作って流れを引き寄せたい。
        この回トップのO原(雅)四球で出塁。Mも四球。
        K出は4ゴロだったが、それぞれ進塁。チャンスでN澤を迎える。
        しかし、歩かされ満塁に。H江、ここで一発欲しいところ。
        次打者のN口は手首を痛め元気がないので、ここで決めてもらいたい。
    しかし、あえなく4フライ。何とかころがして欲しかった。
    2アウト満塁でN口が打席に。N口いきなりバント。
    敵も味方も「なぜバント?」と疑問の声。
    相当、手首が痛いらしいが相手にそれを悟られないよう、強打者N口、なおも顔で勝負。
    しかし、2球目もバント、、、。失敗。さすがに次は打ちに来るだろうと相手も前に来ない。
    しかし最後もスリーバント、、。虚しくファール。
    スリーバントアウトで三者残塁。無得点になってしまった。
    ここは代打、リエントリーだったか。

3回表: この回4番から。三遊間を抜かれヒット。パスボールでノーアウト2塁に。
    続く5番はフルカウントからの惜しい四球。2塁ランナー盗塁で1、3塁とピンチが広がる。
        6番打者にも四球で満塁に。7番打者は6Fでようやく1アウト。
        8番にも四球で、押し出し1点。9番はキャッチャー前のフェアゴロ。
        M田、捕ってホームを踏んで1累へ。2-2-3のダブルプレーでチェンジとした。
    ここでスコアボードには2点が記載され、K崎スコアラーが修正を申し入れたが、
        押し出しの前にパスボールで1点入っているとの説明。
        K崎、疑問に思いながらも引き下がった。結局この回は2点と言うことに。
        しかし、、、。これが後でなんとも言えない結果に。
3回裏:こちらも4番から。四球で出たが、M田、K藤(将)と倒れて、たちまち2死。
       しかし、O原(雅)9前ヒット、M四球で繋ぎ、K出の6エラーでT田が帰り、3点差。
       ここでポイントゲッターN澤に繋いだ。
       N澤、期待に応え、見事8越え走者一掃の3点2塁打が飛び出した。
       続くH江にも期待がかかったが、惜しくも5ゴロで同点止まりとなった。

4回表: 同点で迎えた4回、投手をA岡にスイッチ。
        しかし一番打者にふらふらと4越え8前ヒット、さらに盗塁を許す。
        続く2番にも7前ヒットで無死1、3塁となる。
        一塁走者、当然のように盗塁。
        キャッチャーM田、セカンドに送球。これを見た三塁走者、本塁に突っ込んだ。
        しかし、セカンドK藤(将)好送球で本塁タッチアウト。
        1死2塁となったが、続く3番にはストレートの四球。
        投球がショートバウンドの間に走者それぞれ進塁。
        再び1アウト2,3塁のピンチを背負ってしまった。
        迎えた4番、開き直って投げ込むと、おあつらえ向きの1ゴロ。
        A岡サードをちらっと見ただけでファーストへ投げてしまった。
        ファーストアウトとしたものの、三塁ランナーホームインで1点を与えてしまった。
    しかし、A岡、気を取り直して次の打者を5-3で抑え、最少失点で裏の攻撃を待った。
4回裏:この回は3番から。N口、再びセフティーバント、3エラーで出塁した。
    4、5、6と続く好打順 で、サヨナラの期待が膨らむ。
       しかし、8F、6F、9Fとあえなく三者凡退。終わったかと思われたが、
    時間をわずかに残して5回に入っり望みがつながった。

5回表:ここはA岡、しっかり抑えたい。先頭打者を変化球で三振に。
    続く打者も1ゴロ。最後も変化球で三振。最後の攻撃に託すことになった。
5回裏:先頭O原、期待されたが6-3で1アウト。続くMも7フライ。
       2アウトとなってA岡、何とか1番N澤につなげたい。
       2ストライクと追い込まれたが、ファーストに強い当たり。
       ファーストグラブをはじいてセカンド方向へ。
       セカンドも捕りきれず、セーフ。N澤に長打が出れば同点の期待が膨らむ。
    しかし、4-3でゲームセット。
       最終戦を飾ることはできなかった。残念。でも楽しかった。

久しぶりの先発登板K藤(将)、1,2番には打たれたものの、クリンアップをよく抑え、
接戦に持ち込んだ。2回、3回の攻撃はあと一歩で惜しかった。
しかし、何といっても、同点の後の痛恨の失点が悔やまれる。
A岡、しっかり三塁ランナーを牽制しなかった為の失点となった。
ベンチではサードランナーがコーチャーボックス前あたりまで走っていたので、
当然サードかホームに投げると思ったとのこと。
このままでは夜も眠れなくなると悔しがる。
M田監督からはしっかりランナーの目を見て牽制するようにとご指導を頂いた。
反省して来シーズンに備えたい。
ただ、今日のA岡はチェンジアップ気味の変化球(M田捕手はこれをスラチェンと)が効果的で、
4番以降よく抑えることが出来た。
ところで、相手3回の攻撃が2点と言うのは???
ゲームに「れば、たら」は禁句だが、今日ほど「レバタラ」の多いゲームはなかったかも。
来年こそもっと精進して優勝を勝ち取ろう。一年お疲れ様でした。あとは飲もう!
 

秋季大会 準決勝戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2015年11月 3日(火)21時26分39秒
編集済
  秋季一般大会 準決勝戦

さわやかに晴れ上がった秋空の下、いよいよ今日はシーズン最後の試合、一日楽しみたい。
準決勝の相手は強豪ソーシンを迎え、わが方の先発は満を持してエースK藤(武)とM田のバッテリー。
野手陣は先日、目に送球を当てて戦線離脱したH江選手が復活。
久しぶりにT田も迎え、内外野共充実したメンバーでの必勝布陣だ。

           1    2    3   4     計
ソーシン          2    0    0    2      4
MIX          0    0    0    0     0  バッテリー K藤(武)-M田
負投手:K藤(武)       1勝3敗

1回表: 先頭打者、8前にヒット、すかさず盗塁。
         2番を5ライナーで仕留めたが、3番に8前タイムリーが出て先制点を奪われた。
         4番は1ゴロ、1-6-3のダブルプレーかと思ったが、ショートN澤、入るのが遅く
         一塁にランナーを残してしまう。
         この後3連続四球が出て、押し出し2点目を与え、なおも満塁でピンチが続いた。
         最後は8番打者を三振に取って、この回2点先制を許した。
1回裏: 取られたら取り返したい。
         トップN澤2-2から高めの球を一閃するやレフト右を破って2塁打。
         しかし、H江、N口といずれもフライで倒れ、今日4番に入ったT田も三振に倒れた。
         相手投手、速球に力があり、手元で落ちるドロップと、ライズボール、
         さらにはチェンジアップと多彩で、球種を決めてかからないとなかなか打てない。

2回表:  この回下位打線から、K藤(武)も落ち着いてきて、三者凡退に。
2回裏:  5番M田は6Fだが、K藤(将)四球で出てK藤(武)に期待がかかった。
         しかし、5F、Mも三振で無得点。打ち崩すのは大変そう。

3回表: 先頭、警戒してか四球。続く4番は7F、5番は3ゴロと2アウトに。
        6番は四球を出したが、7番は6ゴロ。終わりかと思ったがN 澤エラー。
        まだ二日酔いが抜け切れていない。
        しかし、K藤(武)、踏ん張って次の打者を再び6ゴロに。
        今度はN澤6-4にさばいて無得点に。それにしてもN澤、出入りが激しい。
3回裏: 何とかしたいMIX、次の点をどちらが取るかで試合が決まりそう。
        この回先頭の9番A部、ヘルメットに当たる四球。
        一同心配したがファイトで一塁に、さらにWPで2塁に進んだ。
        続いてN澤に期待がかかったが9F。何とか走者を3塁に進めたかった。
        続くH江も3-2からファウルで粘ったが三振。
        ランナー2塁釘づけのまま、N口を迎える。
        しかし、1-2の後のファウルの時、古傷を痛めたか6球目を力なく4ゴロに。
        この回も無得点に。

4回表: 相手9番は9前に狙い打ち。M、少し出遅れてボールは転々とファウルエリヤに。
        その間ランナーは三塁に達した。1番に帰ってバント。
        サードN口ダッシュして3塁走者を牽制、しかし、投げられない。
        盗塁され2,3塁で2番を迎える。ここは6ゴロ、N澤落ち着いて走者を牽制し1アウト。
        3番は5ゴロ。N口、再び三塁走者を牽制し、ファーストへ。
        ファーストで打者走者アウトになる間、三塁走者、本塁に向かう。
        ファーストA部本塁への送球がほんのわずか遅れ、三塁走者セーフとなった。
    この間、一塁走者もセカンドを回り、サードを狙う。
    キャッチャーM田、三塁にへ送球するも悪送球となり、二人目も返してしまった。
    4番は5-3に抑え、この回2点を失った。
    必死の守りだったが、わずかな守備のすきを突かれ失点してしまった。
    しかし、K藤(武)投手、よくしのいだ。
4回裏: T田、M田、K藤(将)と続く強力打線だったが、相手投手4点のリードで余裕が出たか、
     スピードも、コントロールも上々で三者凡退に抑えられた。

終わってみれば初回N澤のヒット一本に抑えられ完封負けだったが、
3回の裏と4回の表の攻防が勝負の分かれ目だった。
こちらもチャンスがなかったわけでなく、何とか三塁に進めて相手にプレッシャーをかけたかった。
それにしても相手投手はスピード、多彩な変化球のコントロールと、
なかなか三芳町の大会では巡り合わない好投手。
このような投手と対戦出来て打者の諸君は楽しかったことだろう。
一方、K藤(武)投手、初回の乱れはあったものの、ピンチによく踏ん張り好投した。
4回の長打も不運な当たりだった。
守備では小さなミスが命取りになった。惜しい試合だったが、緊張感の中で楽しめた。

 

 

金周杯(二市一町親善)シニアの部 決勝戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2015年10月27日(火)15時25分39秒
編集済
  金周杯(二市一町親善)シニアの部 決勝戦

見事一回戦を勝ち上がり、決勝に駒を進めた。
相手はシニア大井を破った強豪フェニックス富士見。
迎える我が方の先発はA部、連戦となりチームの疲れもたまってきたが、打撃戦に持ち込みたい。

           1    2    3   4     計
フェニックス富士見    2    1    3    4     10
MIX(シニア)     1    0    0    0      1  バッテリー A部-G島
負投手:A部  1勝3敗

1回表:先頭打者セーフティーバントで1塁に。
    パスボールの後、バントで1アウト3塁のピンチ。
    四球で1、3塁となったところで、4番にレフト前に運ばれ、先制点を許す。
    5番打者を1ゴロに抑えたが、その後の打者には連続四死球で2点目を与えた。
    しかし、最後は三振とし、まずまずの立ち上がりとした。
1回裏:取られたら取り返したい。先頭N明、死球を選び、2番S藤、8前ヒットと続く。
    さらにK出も1前に内野安打。満塁で4番A部に繋いだ。
        A部、期待に応え7前ヒット!1点返してなおも満塁に。
    しかし、後続の三人が倒れて、3残塁。惜しいチャンスを逃した。

2回表: 1ゴロ、6ゴロとたちまち2アウトとしたが、次の打者に9前ヒット。
    3番を迎えたが、A部、踏ん張って4ゴロに。しかし、セカンド痛恨のエラー。
    2アウトで4番に回してしまった。ここで、パスボールが出て1点失う。
    その後、センター前ヒット、死球とピンチが続いたが、三振に抑え、最小点にくいとめた。
2回裏: 2点差を追うMIX、何とかチャンスを作って流れを引き寄せたい。
        しかし、相手投手、初回と違い落ち着きを取り戻し、三者凡退に。

3回表: この回7番からの下位打線、しっかり抑えて反撃につなげたいところ。
    しかし、先頭に三遊間を破られる。続く打者には死球とパスボール二つで、
    追加点を与えてしまう。さらに9番にも死球。
    トップに帰ってこの回からセカンドに入ったF井に痛烈なライナー。
    F井よく取って4-3と送球し、ダブルプレーとした。
    A部、一息付いたものの、その後4連続四死球を与えてしまい、3点を失う。
    最後は5ゴロでチェンジとした。
    この回、1安打でバッテリーミスと死四球で3点失ったのは痛い。
3回裏:打線は上位から。気持ちを切り替えて、何としても反撃したいところだが、
    好調の相手投手を打ち崩せず、内野ゴロ三つで三者凡退。

4回表:A部の制球は定まらず、2連続四球。
    三振を挟んだがトップに帰って、再び四球で1アウト満塁に。
       2番に三遊間2点タイムリー、3番の5内野安打で2塁ランナー一気に生還し、3点目。
       4番を8フライに打ち取ったが、5番には四球。
    6番にはショートの頭を超えるヒットで4点目を失う。最後は1ゴロでチェンジ。
4回裏:大量点を失ったが、諦めないで一矢報いたい。
    S木倒れたが、代打A柳四球、代打K先サードを破る安打と1アウト1,2塁のチャンスを作った。
       しかし、F井三振、G島6-4でスリーアウトとなり、ゲームセット。

初回、相手投手がリズムに乗れない時、一気に打ち崩すことが出来なかった。
2回までは接戦のゲームだったが、3回投球の乱れからの失点でリズムを作れなかったのは残念。
それにしても強風の中、相手投手の好投を誉めよう。
敗れはしたものの、三芳町の代表として準優勝を果たせた。
フレンズ、横松マイスターから来ていただいた三人の助っ人の活躍にも助けられ、
楽しい一日を過ごせた。感謝。
 

金周杯(二市一町親善)シニア一回戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2015年10月27日(火)15時23分50秒
編集済
  金周杯(二市一町親善)シニアの部 一回戦

前日の暑いほどの陽気とは打って変わって、北風が吹きすさぶ。晴朗なれど風強し。
投手にとっては向かい風で、条件は厳しい。
今日の対戦相手は上福岡コスモスシニア。
迎える我が方は三人の助っ人を迎え、歴戦の兵ぞろい。三芳町代表として負けられない。
今日も秋の大会に続き先攻。先発はA岡、またもや10点取ってくれと、わがままを言う。
さて結果は。

                      1    2    3   4     計
MIX(シニア)        4    0    0    7     11   バッテリー A岡-M本
コスモス(シニア)  1    0    1    7     9
勝投手:A岡       4勝4敗

1回表:先攻のMIX、先制点が欲しい。相手投手は初回のため、制球が思うに任せないか。
    先頭N明、四球で出塁、すかさず盗塁。
    今日、二番に入っているG島、たちまち2ストライク、最後はチェンジアップに思わず三振。
    3番K出に期待されたが、4正面のゴロ。
    しかし、相手投手、制球ままならず、4,5,6番には連続四球とパスボールなど
    ノーヒットで2アウトながら4点先制。
    続くMも四球で出塁、2アウト一塁。ここでサインを見誤ったか、いきなり盗塁、3アウトに。
    相手投手制球で苦しんでいた時なので、ここはじっくり攻めたいところだったか。
1回裏:4点リードをもらったA岡、向かい風で厳しい中、先頭を三振に打ち取り、幸先よいスタート。
    しかし、2番は四球、3番にはファースト右への当たり損ねのフライ。
    I鼻必死にバックするも惜しくも取りきれず、ライト前にヒット。
    さらにパスボールで2、3塁とピンチが広がり、4番を迎えた。
    しかし、5-3と打ち取り、その間1点を失うも、5番を1-3と抑え、最少失点で乗り切った。

2回表:この回先頭K崎、高めの球に頭を下げてよけると、ヘルメットに当たる死球。
    続くDH、S藤は三振。ここで、K崎なぜか盗塁しアウト。??
    後で聞くとキャッチャーがショートバウンドの投球をファンブルしたと勘違いしたとのこと、、、。
      トップに帰ってN明、四球、すかさず盗塁で何とかチャンスを繋ぐ。
       しかし、続くG島は三振。どうもちぐはぐな攻撃。
2回裏:チャンスを潰すとピンチになると言うが、ここはA岡、気合の投球で内野ゴロ二つで2アウトに。
       しかし、四球を挟んで9番打者に9前 ヒットか。
    ここで前進守備のA部、素早くセカンドに送球し、アウト。好守が光った。

3回表:先頭K出、四球を選びノーアウト一塁のチャンス。
    4番A部に期待がかかったが、1ゴロでランナー入れ替わる。
    続くI鼻1フライ。ピッチャー大きく手を広げて捕球体制に入りながら、落球。
    そのままとって、1-4-3のダブルプレー。
    A岡は主審がインフィールドフライのコールをしなかったと不満の声。
    しかし、これは誤りで、インフィールドフライはノーアウトまたは1アウトで、
    ランナー1,2塁または満塁の時に成立するもので、ランナー一人では成立しない。
    抗議するなら故意落球ではないかとの抗議をすべだったかも。
    *故意落球:無死または一死で走者が一塁にいる時、野手が容易に補球できるはずの
     フェアの飛球を地面に落ちる前に、手またはグラブで打球に触れた後、
     故意に地面に落とした時。
     ここで、ピッチャーが打球をグラブに触れたかどうかよく覚えていないので、
     故意落球に該当していたかどうかは分からない。
     一応、4人の審判が確認していたので、故意落球ではないようだった。
     しかし、しっかりルールを踏まえて確認できなかったことは残念。
     今後、こうしたケースもありうるので、とっさの時に的確に対応できるよう、
     よく覚えておこう。
     それにしても、高等テクニックを使われたので、ちょっと悔しいダブルプレーだった。
3回裏 :嫌なダブルプレーが守りに引きずらないようにしたかったが、
    先頭打者を四球で出し、盗塁も許してしまう。
    続く打者を三振、4ゴロで2アウト3塁までこぎつけ、
    次の打者を6ゴロに仕留めたが、ファーストエラーで1点失う。
    しかし、その後は踏ん張って三振に抑えた。

4回表:2点差に迫られ、何とかしたい。この回先頭M本、バントで出塁。続くMは四球。
    ここで、K崎に代えて代打A柳、見事7横を破る2点3塁打。
    S藤も四球で1-3塁になった所で、N明4超えのタイムリーヒット。
       さらに、G島の四球の後PBでS藤が帰り4点目。
       K出、三振で倒れたが、A部の1,2塁間 を破る9前ヒットで満塁に。
       そして5番I鼻、左中間を鋭く破る走者一掃の当たりが飛び出した。
       I鼻、2塁を回って3塁へ、三塁コーチI城、なおもぐるぐる手を回す。
       しかし、ボールは7-5-2と帰ってI鼻ホームでタッチアウト。
       2アウトになってM本もショートゴロでスリーアウト。
       だが、この回7点を取ってA岡に目標の10点越えをプレゼントした。
4回裏:大量点に支えられ、A岡、余裕の投球かと思いきや、先頭打者に高いバウンドの1ゴロ。
       A岡ジャンプして取りに行くが、グラブに触れただけで捕り切れず、内野安打に。
       ここから長い長い敵の攻めが始まった。死球、5内野安打で満塁、8前2点タイムリー。
       7前、押し出し四球、8前2点タイムリー、再び押し出し四球。
    ここまで5点失い、なおもノーアウトで満塁。
       コントロールがままならず、カウントを悪くしてヒットが続く。
        5番を5-2でようやく1アウト。一息ついたが、打者一巡して6番には7前ヒットで6点目。
        7番を6ゴロとしたがエラーで7点目。既に時間は過ぎていて、この回を抑えるしかない。
    A岡、開き直って、8番打者を三振とし、ようやく2アウト。
    迎えた9番打者、2-2と追い込んで勝負球。キャッチャーサインは外角への変化球を要求。
    A岡投げ込むと大きく外れ、キャッチャーのグラブをはじいてボールがこぼれた。
    3塁走者ホームに駆け込む。A岡カバーに入り、キャッチャーからボールが返球。
    タッチ、、、、、アウト!
    ようやく、2点差でかろうじて勝つことが出来た。

例によって、A岡にとって最終回は鬼門。突然コントロールと球威が落ち、
タイミングを合わされ、大量点につながってしまう。スタミナの問題か、、、。
攻撃面では先制、だめ押しと、活発な打撃で相手を圧倒した。
但し、1回2回の盗塁失敗や、4回の3塁から本塁への走塁指示など反省点も多い。
1点差でゲームを失うことが今迄何度も。取れる時に確実に点を取って行くことが大事。
なにはともあれ勝ちは勝ち。色々あったが、決勝に駒を進めた!
 

秋季一般大会速報

 投稿者:haru.531  投稿日:2015年10月18日(日)22時33分5秒
編集済
  秋季一般大会 一回戦

いよいよ今年も最終戦、秋の大会を迎えた。
夜に雨が降って、グランド整備の方は大変だったが、天候も回復し、絶好のコンデションだ。
当初、主力が参加未定となっており、戦力が危ぶまれたが、ふたを開ければ充実のメンバーで、期待が膨らむ。
しかし、練習中に主力メンバーの一人、H江選手の顔面(左目)に送球ボールが直撃し病院へ。
急遽、先発メンバーを変更しての対応となった。
今日の相手はフレンズ。9月20日の東部リーグ戦では負けているので、是が非でもリベンジしたいところ。
一回戦負けると、今日は条件によっては三試合を戦うことになり、
義務審判も含めると、かなりしんどいことに、、。H江選手のためにも負けられない。
先発は急遽、編制替えでA岡が投板。このところ、最終回で大量点を取られるケースが多く不安材料も。
しかし、今日は後ろにK藤(武)、A部が控えているので安心。
それでもA岡、10点取ってくれと、わがままを言う始末。さて結果は。

         1    2    3   4     計
MIX              3    0    9    7     19   バッテリー A岡-M田
フレンズ     0    0    1    0     1
勝投手:A岡    3勝4敗         HR:M田2号、K藤(武)2号

1回表: 先攻のMIX、先制点が欲しい。相手投手は三芳町でも屈指の速球投手、打ち崩せるか、、。
     先頭N澤、期待されたが、5正面のゴロ。しかし、これをファンブルし一塁に生きる。
         続くY谷1ゴロだが、これもエラー。そしてN口の当たりは4ゴロ、これまたエラーで1点先取。
         3連続エラーで、相手投手もリズムが掴めない。続く4番M田に期待がかかるが、ここは三振。
         しかし、K藤(武)三遊間タイムリー、K藤(将)8前クリーンヒットで3点目。
         後続二人は連続三振したものの、先取点が取れた。
1回裏: 3点リードをもらったA岡、しっかり抑えてリズムに乗りたいところ。先頭は左中間にフライ。
        レフト M、好走して1アウト。先頭打者を打ち取り落ち着く。
         続く2番は2ストライクと追い込み、内角に落ちる変化球で三振。
         3番はこのチーム最も警戒すべき打者。6ゴロに抑えたが、エラー。
         迎える4番、ここはまともに勝負したくない。コーナーを狙いながら打ち気を誘ったが四球。
         しかし、コントロールされた四球なので不安はない。
         5番で勝負し、6ゴロ。ここはN澤きっちり処理して3アウト。ほっとした。

2回表: 打順はG島から、カウント1-1の後意表を突くバント。
        ピッチャー前にふわりと落ち、ぎりぎりショートバウンドしセーフ。見事な小技だ。
        トップに帰ってN澤、期待されたが、7フライ。続くY谷も送りバント。
        N口は四球で2アウト1、2塁のチャンスでまたも4番に。
        しかし、惜しくも9フライで無得点。
2回裏:4ゴロ、8フライと2アウト。しかし、8番打者に左中間への2塁打。
        流れを渡したくないA岡、ここは踏ん張りどころ。
        次の打者を2-2からセカンド後方にフライ。
        Y谷後ろ向きのままセンター方向に走りながら、そのままキャッチ!
        プロでも難しい後ろ向きでの捕球。ファインプレーだ!

3回表:守りから攻めのリズムをという言葉通り、流れがこちらに来る予感。
        この回先頭K藤(武)、速球をものともせず、8前クリーンヒット。
        続くK藤(将)ライトライン際にフライ。ボールはフェアーグランドから転々と切れていく。
        K藤(武)一気にホームイン。打ったK藤(将)も3塁に。
        ここでA部には2-1となった所でスクイズのサイン 。絶妙のバントで3塁ランナー生還。
       さらに相手投手のエラーでA部も一塁に生きた。
     続くMの打球は4ゴロ。しかしダブルプレーを焦ったか、ショートエラー。
        G島の打球も5エラーで、A部生還。さらにPBでMも生還。
        ここで、トップに帰ってN澤。先程のエラーの借りを返したい。
        思い切り打つと、レフトオーバー、、。ホームランか?
        惜しくも1メートル手前に落ちて2塁打。続くY谷は倒れたが、N口はDB、
    再びランナーを置いてM田に。今度は初球をたたくと左中間に抜けて3ランHR!
    4番の仕事が出来た。続くK(武)も9オーバーのランニングホームラン。
        二人ともランニングホームランは息が切れる。後続は断たれたがこの回9点で都合12点。
        目標の10点にお釣りがきた!
3回裏 :K藤(武)マウンドに来てぼそっと一言、「十分お釣りがきたでしょ」と。
    A岡、プレッシャーをかけられた。この回先頭打者、6ゴロとしたが再びエラー。
    どうもN澤ボールが手に着かない。こういう日もある。
    WPでランナー2塁に。続く打者には痛烈な5ライナー。
    N口グラブからボールがこぼれて、お手玉状態だったが、よく掴んだ。
    2塁ランナー飛び出していて、セカンドへ送球。
        しかし、これが悪送球でカバーに入ったセンターK藤(将)の横を抜けて転々と。
    この間に失点してしまった。
    しかし、ここは気持ちを切り替えて、後続二人を内野ゴロに仕留めた。
    いつもはここで崩れてしまうところだが、大量点に支えられて落ち着いて守ることが出来た。

4回表:代打A柳倒れて1アウトとなったが、9前ヒット、四球、DBと続き、再び満塁に。
    ここで、M田の2点タイムリー。K藤(武)の走者一掃2塁打、K藤(将)7前ヒットと3連打。
    WPでK藤(武)が生還し、A部は四球。ランナー二人置いて、Mの2点タイムリー2塁打が飛び出した。
    その後はA柳DBと繋いだが、N澤、Y谷は内野ゴロで倒れた。
    しかし、この回も7点取って裏の攻撃を迎えることとなった。
4回裏:鬼門の最終回の守備を迎えるが、今回は18点差。落ち着いて処理したい。
       先頭を9フライ、続く打者を5フライと、2アウトに。
       あと一人と言うところだが、三遊間、4横と連続ヒットで1、2塁のピンチに。
       迎えるバッターは若く足が速い打者。これを4ゴロに打ち取りセカンドでホースアウトに。
       一塁に投げていたらセーフだったかもしれないが、良くセカンドでアウトに出来た。
       これで時間になってゲームセット。見事、初戦を突破出来た。
       チームも久しぶりに快勝し、A岡は嬉しい3勝目。

今日の勝因は何と言っても先制点を取れたことと、2回のセカンドフライのファインプレー等の守りから、
攻めのリズムを作って流れを引き寄せたこと。
そして、加藤(武)に続くK藤(将)のライト線から切れて行った値千金の三塁打。
それに続くスクイズの成功といった、多彩な攻撃。
上位打線は鋭いスイングで、下位打線はバント攻撃や四球による出塁と、各自の役割を活かせたことだろう。
ピッチングでは先制点や大量点に支えられたことで、安定した投球が出来たこと。
特に、意識してボール球を投げることが出来たことで、単調にならず的を絞らせなかった。
次なる準決勝の相手は初出場ながら若手がそろい速球投手を擁する強豪「ソーシン」。
三芳町の古株チームとしては負けられなが、今日のように守りから攻めのリズムを掴んで
しっかりした試合をしよう。
そして、H江選手の一日も早い回復を祈る。
なにはともあれ、たまにでも、こんな勝利があるからやめられない。
 

東部リーグ速報

 投稿者:haru.531  投稿日:2015年 9月20日(日)19時18分1秒
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  東部リーグ  第6節 第2試合

秋の長雨が続いたが、今日はさわやかに晴れ渡り絶好の運動日より。
いよいよ今年も東部リーグ最終節を迎えた。
今日は連休にもかかわらず、H江、N口、の参戦もあり、野手は充実し打撃戦が期待できる。
       1    2    3   4    計
フレンズ   4    0    4    4    12
MIX         3    3    0    0     6   バッテリー A部-G島
負投手:A部       1勝2敗

1回表: 先頭打者2球目を3前にバントヒット、すかさず盗塁。
    2番に四球を与えここでもダブルスチールで、いきなりノーアウト2,3塁のピンチを迎える。
    3番には6強襲ヒットで先制点を許す。迎えた4番、1-1後、左中間に2点2塁打。
    5番にも8前にはじかれ、4点目を失った。
    しかしA部、これ以降をきっちり抑えた。
1回裏:トップのH江倒れるも、O原(雅)、N口に8前ヒットが出て、
    M田の左中間2点2塁打、5番K藤(武)の右中間2塁打でさらに1点追加し、1点差に詰め寄る。
    6番M、G島は惜しくも倒れ、この回3点。

2回表:打順は下位に回り、1ヒットは許したものの、無得点に抑える。
2回裏:トップS木、相手エラーで出塁。A部は四球で繋ぎ、A柳センター前で満塁に。
    打席には前の試合でヒーローとなったK崎。
    パスボールが出て三塁走者帰って同点、その後四球で再び満塁に。
    ラッキーボーイ健在!
    トップに帰ってH江のセカンド内野安打で逆転。
    続くO原の8Fの当たりは犠牲フライになると思ったが、浅かったか、3塁走者A柳自重。
    3番N口、期待に応え、7オーバーのヒット!
    ランナー一人帰って、K崎も三塁を蹴ってホームへ、、、。
    しかし、ホームでアウト!(三塁コーチは誰だ?)
    迎える4番M田に期待がかかったが、8Fでアウト。この回3点どまり。
    しかし、2点差をつけて逆転に成功した。

3回表:先頭打者に8前ヒットと盗塁。続いてDBとPBでノーアウト2、3塁に。
    1番に帰って7横に2点三塁打が出て、同点に。
    2番の5ゴロはサードN口うまくランナーを牽制し1アウトに。
    しかし、3番にはショート強襲安打を打たれ、逆転されてしまった。
    その後、2盗、3盗され、ホームスチールも許してしまい、この回4点を失った。
    その後はA部、踏ん張って4番5番を抑えた。
3回裏:取られたら取り返したい。まだまだ、2点差、ワンチャンスで逆転可能。
    しかし、相手もリードしたところで、エースを投入してきた。
       K藤(武)から始まる打線だったが、惜しくも3者凡退。
4回表:バッテリー疲れたか、四球、盗塁、PB、四球とリズム悪く、ノーアウト2,3塁。
       犠牲フライと2塁打が続き、2失点。
       セカンドフライで2アウトとしたが、6内野安打と3連続四球でさらに2点を失う。
       最後5ゴロでようやく3アウト。
4回裏:最終回、何とか相手投手に食らいついて、2三振を挟んだものの、
       A部の7前ヒットとK崎のエラー出塁などでチャンスを作ったが、点につながらなかった。

2回裏クリーンアップにつながるビッグチャンスを生かしきれなかったのは残念。
追加点が失点を防ぐ良薬。そうはいっても、、、。
秋の大会までに練習を重ね、投手陣のさらなる精進と踏ん張りに期待しよう。
 

三芳町シニア大会第二試合

 投稿者:haru.531  投稿日:2015年 9月14日(月)11時00分2秒
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  シニア大会  第2試合

第2試合の相手は入間市でも強豪と言われる入間シニア。
シートノックでもレベルの違いを感じさせる。
しかし、試合はやってみないと分からない。
こちらもグローブとバットを持っているのだ。
先発は先日好投したA部投手。2勝目なるか。

            1    2    3      計
入間シニア       13   2    0        15
MIX(シニア)             0   5    0         5   バッテリー A部-G島
負投手:A部       1勝1敗

1回表:トップバッターをピッチャーゴロに抑え1アウト。
    しかし、、、、2番には8-9間の三塁打。
        三番四球の後、PBが出てあっさり1点を取られる。
    その後も四球、8-9間三塁打、四球、死球、
        8-7間二塁打、ピッチャー強襲、さらに8前に4連打が続く。
    犠牲フライを挟んで6-3E、3内野安打、8前ヒット。
    最後は6ゴロでようやく、3アウト。打者17人の猛攻で
        この回13点を失う。徹底したセンター方向への打撃だ。
1回裏:トップのA岡、四球を選んだが、続くT口の当たりは
        1-4-3のダブルプレー。三番K出、7横を破る三塁打。
        A部にチャンスが回ったが、4ゴロに終わり無得点。

2回表:先頭打者を3-3で1アウト。トップに帰8-9間二塁打。
       次の打者も8-9間タイムリーヒット。
    PBで走者3塁に進んだところで、4ゴロの間に1点追加。
       続く打者にも2塁打が出たが、後続を抑えこの回2失点。
2回裏:この回先頭5番M、1-2から7-8の2塁打。続く6番O平は
       8前タイムリーヒット。
       S木三振、F井1-3で倒れ2アウトとなったが、9番G島が
       8前ヒットで続き、1番A岡に回って8前にタイムリーヒット。
       その後もT口四球、3番K出がヒットで繋ぎ4番A部にも
       タイムリーヒット。
       再びMにチャンスが巡ったが、惜しくも4-3で3アウト。
       しかし、この回打者一巡で5点を返し、一矢を報いた。

3回表:この回6番から。3-3に抑え1アウト、7番は6E、8番はバント。
       ピッチャーA部、駆け寄って1塁に投げるも内野安打。
       しかし、次の打者を5-5-3のダブルプレーに抑え、
       最終回の攻撃を待つことに。
3回裏  この回先頭O平5-3で倒れたが、S木8前ヒット、K崎四球で、
       1アウト1,2塁チャンス。しかし、G島5フライ、A岡6-4で
       ゲームセット。

相手チームのシートノックを見ると、とても点を取れそうにもない相手だったが、
5点取返してMIXの意地を見せることが出来た。
それにしても相手チーム全員が徹底してセンター前に狙い打ちしてきた。
決してフライをあげない打撃は見習うべき。
この試合を参考に、わが方もシニアなりの向上を目指そう。
今度は2市1町シニア大会での優勝が目標だ。
 

三芳町シニア大会第一試合

 投稿者:haru.531  投稿日:2015年 9月14日(月)10時58分55秒
編集済
  シニア大会  第1試合

三芳町ソフトボール連盟主催で入間市と所沢市から招待チームを迎えての
シニア大会が初開催された。
しかし、所沢チームのメンバーがそろわず、2チームしか参加できないとのこと。
急遽、三芳町から助っ人を出して、何とか三チームによる巴戦が実現した。
大会運営の関係者に感謝。

          1    2    3   4   5   計
所沢ニュータウン  0    3    3    0     1    7
MIX(シニア)        2    5    0    0    1X   8X   バッテリー A岡-G島
勝投手:A岡    2勝4敗

1回表: 先発A岡、三者連続で1ゴロに抑え、上々の立ち上がり。
1回裏: O平四球、G島5内野安打と続き、K出に期待がかかったが、2ファールフライ。
        キャッチャーは三芳町からの助っ人、果敢に飛び込んで好捕。
        この後A部の8前タイムリー、M、I城の連続四死球で押し出し2点目、
        なおも満塁と好機が続く。
        しかし、A柳の1ゴロであえなく1-2-3のダブルプレー。
        絶好のビッグイニングを逃し、三者残塁となってしまった。

2回表: 4番を迎え、警戒して四球。5番は5ゴロに仕留めたが、
        ファースト捕球しきれずノーアウト1,2塁に。
        続く6番に7前タイムリー、7番に犠牲フライが出てあっさり同点、
        ランナーも三塁に。ここで8番打者に痛恨のPB(WP?)で逆転される。
        しかし、後続を抑え、この回3点に抑える。
2回裏: 今日8番に入ったK崎、4強襲の内野安打。F井は8フライ。
        Topに帰ってO平、8横を破る同点三塁打!続くG島は8フライに倒れ
        2アウトとなった。
        3番K出、三塁ランナーをぜひとも返したいところ、5ゴロ。
        しかし、強襲ヒットとなり、O平を帰すことが出来た。
        その後も、A部、Mの内野安打が続き、I城にも右中間2塁打が飛び出し
        2点を追加した。
        続くA柳は倒れたが、この回5点。2アウトから4点取ったのが大きい!

3回表:2番、3番打者を内野ゴロで2アウトにしたが、迎えた四番にまたも警戒して
       四球で出してしまった。
       5番には8前ヒットで2アウト1,2塁。迎えた7番、これも三芳町の助っ人。
       警戒しながらの投球は真ん中に入ってしまい、レフト線に。
       レフト抑えきれずボールは外野デッドラインに。
       ショート中継がもたつき、走者一掃のランニングホームランにしてしまった。
       最後は三振に抑えたが1点差に追い付かれてしまった。
3回裏:この回は下位打線から。1ゴロ、6フライ、8フライで三者凡退。嫌な流れ。

4回表:相手打線もトップから始まる打順だったが、ここはA岡、踏ん張って三者凡退に。
4回裏:この回上位打線から。何としても追加点が欲しいMIX。
       G島、倒れたが、K出ヒットで出塁。4番A部に期待がかかる。
       打球は9ライナー、K出飛び出してダブルプレー。
       この回も三者凡退。痛い走塁ミスとなった。

5回表:1点差で4番を迎える。1ストライクの後2球目を8フライに打ち取ったが 、
       名手O平の思わぬエラー。
       続く5番に四球を出してノーアウト1,2としてしまう。
       6番は6ゴロ6-5で三塁フォースアウト、7番は痛烈な5ライナー。
       K出良く飛びついて2アウト1,2塁に。
       ここで迎えたMIXからの助っ人S木、3-2まで追いこみながら痛恨の四球で満塁に。
       そして、9番のカウント1-1の時、ホームスチール。同点にされる。
       しかし、気を取り直して9-3に抑え、最終回の攻撃に委ねる。
5回裏:M倒れて1アウト。I城4ゴロ内野安打?
       疲れの見えたI城に代わって、今日下痢気味で控えていたS藤が代走に入る。
       続くA柳も6内野安打。K崎8前ヒットと続き、1アウト満塁に。
       ここでF井、左バッターボックスに立つ。
       ベンチでは「右で打て」との声が上がるが、
       一方で「悔いのないよう好きなように打たせよう。」という声も。
       1ボールの後の二球目を思い切り引っ張ると3ゴロ。ファーストファンブルする間に
       サードランナーS藤、良く走ってホームイン。
       サヨナラゲームとした。

相手内野処理に助けられたゲームで、本来なら負けゲーム。
しかし、何とか勝って、三芳町主催の面目を保った。
3回以降打線がフライを上げるなど、淡白になってしまったのと、
4回の好打順にダブルプレーでチャンスを潰したことで、苦しい試合運びとなってしまった。
投手A岡も4番を警戒しすぎて後続打者にチャンスを与えてしまった。
反省の多い試合だったが、なにはともあれ勝てたことで、よかった、よかった。
勝利打者は最後の打点を挙げたF井だが、三つのセカンドゴロを華麗にさばき、
2安打を放ったK崎選手が今日のヒーローとなった。
黙々と励んだ練習の成果が今日の試合で発揮された。
 

夏季一般大会 2日目 三位決定戦

 投稿者:haru.531  投稿日:2015年 8月16日(日)18時05分59秒
  夏季一般大会2日目 三位決定戦 第2試合

朝は曇り空で、先週までに比べれば比較的過ごしやすい。三位決定戦の対戦相手は球友会と決まった。
お盆休みで、主力は欠場となったが、相手も同じ条件。S沢選手の参加も得て元気がでる。
先発はA岡、暑さを吹き飛ばす試合が期待された。

            1    2    3   4    計
MIX                 1    1    7    0     9  バッテリー  A岡、A部-G島
球友会                2    0    1    8X   11X
敗戦投手:A岡     1勝4敗

1回表: S沢四球に続き、K出、O原(雅)の連続ヒットで満塁。
     4番M田、打ち気満々だったが、相手も警戒し、押し出し四球でなおも満塁。
        しかし、後続三人、浅いフライが三本続き、三者残塁。
1回裏: 1,2番に連続ヒットでノーアウト1,3塁と、いきなりピンチ。3番を6ゴロに抑えて1アウト。
        4番の左打者に、思い切り引っ張られ、9前に2点タイムリーを浴びる。
        気を取り直して5番を6-4-3のダブルプレーにしのぎ、1点差で次の回を迎える。

2回表:1アウトから3者連続四球で満塁。ここで期待のO原(雅)5ゴロで3塁ランナー、本塁封殺。2アウト。
       続くM田に長打の期待がかかったが、またも、敬遠気味の四球で押し出し1点、なおも満塁。
       5番A部に期待がかかるものの、セカンドライナーで追加点ならず。この回も三者残塁。
2回裏:6番に9前ヒットを許したが、後続二人は4フライに打ち取り2アウトに。
       最後はライト深い当たりのフライをA部良く回り込んで捕球。この回0点に。

3回表:M、8フライに倒れたものの、3者連続の死四球。ここでS沢サード内野安打で1点追加。
       K出、浅い8フライに倒れ2アウト。
       またもや3者残塁かと思いきや、O原(雅)の5ゴロを、サード、ランナー牽制したため、ファーストへの送球が遅れ、内野安打に。
       この間2人が帰る。続くM田、期待されたが5ゴロ。
       あきらめかけて走るとファーストへの送球がワンバウンドエラー。1点追加。
       迎えたA部、今までタイミングが合っていなかったが、今度は左中間に見事な走者一掃の2点三塁打。
       さらにMの三塁線を破るタイムリーと続き、この回一気に7点を取って大きく逆転した。
       その後もG島、四球を選んで、なおも2アウト1,2塁のチャンスとなったがS木倒れて2残塁。

3回裏:この回上位打線から、1番は5ゴロ、2番は右中間に長打、センターM田、良く走ってこれを好捕2アウトに。
       しかし、その後3,4,5番に連続ヒットで1点失う。最後は6番を三振に打ち取り、この回は1失点で踏ん張った。

4回表: S藤倒れて1アウトの後、S沢四球を選び1塁に出るが、後続は内野ゴロにて無得点に。これが後で響いてくる。
4回裏:打線は下位打線から。ここを抑えれば勝利が見えてくる大事な回。
       しかし、先頭打者、高めのボール球を強引に引っ張ると、サード強襲ヒットに。
       続く打者にも三遊間を抜かれノーアウト1,2塁。9番にも8前にタイムリーヒット。
      トップに回って7前ヒット。2番には8前ヒット。3番にも8前にタイムリーヒット。
    なおもノーアウト満塁で当たっている4番。
       左打者の足元内角に投げたいがどうしても真ん中寄りに入ってしまう。
       思い切り引っ張られて右中間真ん中を破られ、走者一掃の同2塁打を打たれてしまった。
       この回、全打者にタイミングが合ってしまっており、9連続ヒット。 ここで、A岡タイムを要求。
    M田監督、投手をA部に交代。A部ピンチにも動ぜず5番を6フライで1アウト。
        しかし、続く6番に8前にヒット。M田バックホームするも惜しくもセーフ。逆転を許す。
        続く7番6フライで2アウト。時間が迫る中、続く打者を打ち取れば次の回に持ち込める。
        しかし惜しくも7前にヒット。一点追加されたところで、時間切れ。
    後味の悪い逆転負けを食らってしまった。

相手投手、11死四球と制球に苦労していて、球速もどちらかというとシニア向けのスピード。
1,2回はよく我慢して塁を賑わし、押し出しで2点取ったが、6残塁。タイムリーが出なかった。
3回は大量点につながったが、相手ミスに助けられたもので、ヒットらしいヒットはA部の三塁打とMのレフト線への当たりだけ。
一方、投げてはA岡、四球はなかったものの、4回、突然連打を食ってしまった。
球が中に集まり、相手打者も3回当たりからタイミングが合ってきてしまっていた。
もう少し厳しいコントロール、緩急の技、スタミナがのぞまれ、この夏の強化に期待したい。
ゲームの流れとしては3回の大量得点に安心したか、4回、無得点だったことに悔いが残る。(結果論です)
むしろ、相手の6点差でもあきらめない攻撃を誉めよう。
今大会、悔しい敗戦に終わりましたが、三位決定戦参戦ということで、連盟から缶ビール12缶頂いています。
美酒を頂いて、この悔しさをバネに次の試合は勝利しよう。


 

夏季一般大会 一日目速報

 投稿者:haru.531  投稿日:2015年 8月11日(火)12時04分9秒
  夏季一般大会 第2回戦 第4試合

8月での夏の大会は初めて。うだるような暑さを覚悟したが、午前中は雲もあり、まずまずの天気。
しかし、午後には強い日差しが戻り、グランドの気温は燃えるように暑くなった。
今日の対戦相手は優勝候補の西ヶ丘ホーマーズ。前回は昨年夏季大会決勝で対戦し、逆転勝ちした相手。
我がMIXはエースK藤(武)が先発。
ムードメーカーN澤を欠いたものの、H江、コ―ジの参戦を得て外野も充実し、好試合が期待された。

            1    2    3   4    計
西ヶ丘ホーマーズ    4    4    2    1     11
MIX                   0    0    0    0      0 バッテリー  K藤(武)-M田
敗戦投手:K藤(武)  1勝2敗

1回表: 先頭打者にセカンド頭を越す渋い当たり。続く2番はうまく送りバント。
    ファースト取って、一塁に送球するも悪送球。ライトコ―ジ、よくカバーしたが、ノーアウト1,2塁のピンチを背負った。
    続く3番には四球を与え満塁に。迎えた4番、ここはK藤(武)、踏ん張ってチェンジアップで三振に打ち取った。
    しかし、5番に痛恨の8オーバー2塁打を打たれ、2点を先制された。
    気を取り直して6番は6ゴロ。
    ショートN口よく三塁ランナーを牽制して追加点を許さなかったが、なおも2アウト2,3塁のピンチ。
    迎えた7番、2ボールのあとの3球目、打球はフラフラとショート、セカンドの後方に。
    ショートN口、懸命に背走し、後ろ向きで倒れ込みながらも捕球に行ったが、惜しくも捕球できす。
    2アウトのため、走者それぞれ打った瞬間に走塁しており2点追加された。
    その後も8番を四球で出しピンチが続いたが、9番を8Fで抑え、この回4点の先制されることとなった。
    結果的にはショート後方に飛んだ不運な当たりによる2点の追加点が試合の流れを大きく決めたか。
1回裏: 点を取られた後のこの回、何とか1点でも返しておきたい。
    先頭は足もあるH江。しかし、相手投手の切れのある速球に三振。続くA部は四球で出塁。
    3番N口に期待がかかったが、5ゴロ。何とか併殺は免れた。
    4番M田も6ゴロに打ち取られ、無得点。
    相手投手、今日は絶好調の投球で、試合の主導権を握られた。

2回表: 先頭打者8オーバー、センターH江、よく背走するも取りきれず、2塁打。
    続く2番、うまいバントで内野安打。3番には9前にタイムリーヒット。
    4番は8Fに抑えたが、またもや満塁で5番にセンター前タイムリー。
    6番にはセンター前に抜けそうなゴロを打たれたが、よくセカンド抑えてファーストへ。
    しかし、タイムリー内野安打に。続く6番にも7前タイムリーで再び4点を失う。
    さらに四球などで満塁とピンチが続いたが、何とか抑えてこの回も4点の追加。
2回裏: 先頭のK藤(将)6強襲のヒット(エラーかも?)。
    続くK藤(武)、警戒されて四球となり、ノーアウト1,2塁のチャンス。
    ここでK出、バントを試みるもサード封殺。8番Mは三振。最後コ―ジも三振。
    惜しいチャンスを逃した。

3回表:2番打者、2打席ともバント攻撃だったが、ランナーのいないこの回、一転して強打し左中間に。
    続く3番もセンター前に。
    センターH江、ダッシュして3塁封殺を狙って送球するもサード捕球できず、ボールはデッドラインへ。
       2塁ランナーはホームイン。打った打者も2塁に。
       4番は8F、5番は6ゴロで2アウト迄こぎつけたが、6番に左中間に大きな当たり。
       外野がボールの処理にもたつく間、ランナー一気に本塁を狙うも、8-6-3と転送され、ホームタッチアウト。
       ショートN口のストライク返球が光った。しかし、この回2点の追加点を許し、試合を決められた。
3回裏:この回上位打線からの攻撃、何とか一矢報いたいところ。
        先頭H江、セカンド強襲のヒット(エラーか?)のあと、果敢に盗塁成功。
        しかし、続くA部、惜しくも三振。N口も大きな8F、もう一歩伸びが無かった。
        期待された4番M田も1ゴロでこの回も無得点に。
        暑い中守りの時間も長く、なかなか攻撃のリズムが掴めない。

4回表: この回から投手はK藤(将)に交代。先頭を6ゴロに抑える。
    その後2者連続四球となるが、先頭に回って5ゴロで3塁封殺。
    しかし、再び2番にサード前にバントヒットされ、2アウト満塁に。
    3番に7前タイムリーで1点失う。4番は1ゴロに抑え、最後の攻撃に望みを託す。
4回裏:K藤(将)、K藤(武)と続く打線だったが、二人共3Fで、たちまち2アウト。
    最後、代打O原(雅)を送り込んだが、三振で時間切れ。ゲームセットとなった。

点差ほど実力差はない両チームだが、初回の攻防で、ゲームの主導権を握られ、流れを引き寄せられないまま、大量失点してしまった。
中でも相手2番打者のうまいバント攻撃への対応が鍵となった。
攻撃面ではいずれも内野強襲の2安打に留まり、リズムがつかめなかった。
(我がチームの記録員は二つの内野安打をいずれも強襲ヒットとしたもので、事実上はノーヒットだったとのコメント。)
暑い中でも安定したピッチングをした相手投手の好投を誉めよう。
応援団もさすがに暑さのせいか、いつもの元気な声援も出ず。熱中症にならなかっただけ幸いだったか。
今日は敗れたものの、くじ運良く、二日目、三位決定戦に参戦できる。次週は何とか雪辱を果たしたい。
お盆で旅行を計画している人も多いことだが、何とか戦力を整えて勝利につなげよう。
暑さに負けずに頑張って美酒を!
 

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