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管理人さん・今晩は、小説「ようこそ地球へ(後)」を拝見しました。
「ボクにはもう、あの子を止められない……」と「友達バルタンとマックスの激闘」を空に投影するミニバルタンが落胆するシーンから前半が始まり、「君達の故郷はもう滅んでしまったんだよね?」と言う厳さんの台詞を読むと「厳さんがなぜ警官を志したのか?」と言う印象を感じました。
「カイトを捉えた友達バルタン」の描写では、「地球征服の暁には檻に閉じ込めて動物園のように、君を見世物にしてやろう。ウルトラマンの入っている動物園とは貴重だな・・・」と言う友達バルタンに「まるで子供みたいな発想だな・・・うーん、あいつ本当に子供なのか?」と当惑するカイトを見ると“「正義の味方を捉えて見世物にする」友達バルタンの精神年齢”が気になるように感じました。
「ホウキ?これね、友達から地球の事を教えてもらった時から考えていたんだ。二人乗りならこれが一番適していると」と子供バルタンが念力でホウキを出す描写は、「ミニバルタンは地球に関する知識を間違えているのか?」と思いましたが、「それについてはまた今度教えるよ」とミニバルタンに説明する勉は「これも乗り物に変わりないや」と言う意味合いが伝わるように思えました。
前半以降は次回書きます。
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