|
|
しかしまぁ有権者は厚かましいもので、選挙で通してやったから自分の都合の良い事をさっさとマニフェスト通りに実現しろ的な意見を言う奴が多いな。主婦だと子育て支援、若者だと雇用、年寄りだと、年金とか。でも慌てても無理だってば。即効性のある行動力があれば、今まで野党の立ち位置にいないからね。
例えば野球の応援席で、バッティングの講釈を垂れていたおっさんが、急にバッターボックスに立っても、打てんだろ?見るとやるでは大違い。そのへんも考慮して、民主の舵取りを見守っていきたい。
しかし、黙っていないのが自民党。ヤツラは野党に下ると遮二無二足を引っ張り出す。どこから聞きつけたかわからんような、汚職問題をぶつけて失脚を狙う。だいぶ前の細川政権が1年も持たずに壊滅したのは、そんな背景が大きいように思う。
自民は国民の審判を食らって惨敗したんだから、しばらく黙って自浄努力をし、民主と対立するのは政策面でのみぶつかり合ってほしい。4年くらいは民主にやりたい事をやらせてみようぜ。無茶なことにはならんだろし、そうなる時のブレーキは建設的野党がいるじゃないか。
|
|