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寝耳に水の報道で驚いたが、森進一と川内康範サイドが和解したとか。今年4月に川内氏亡くなってまだ半年少々しか過ぎていないのにである。
騒動の発端は07年2月に、川内氏が記者会見で森氏に再三説明を求めていた事に対しての対応に業を煮やしての会見であったと思う。その後両者の会談の場が設けられたが、森氏の勝手な判断でドタキャン。そんなこんなで川内氏大激怒で、森が会いに行っても、もう後の祭りである。
それ以降泥沼化し、和解の報道もなく川内氏4/6に死去。だいたいこんな流れであった。
死人に口なし・・・ということであろうか。和解に応じたのが川内氏の息子であったが、本人の意思なんて聞いていたのか?どうも裏に黒いものがあるように思えてならない。
この先はファンタジーであるが、「騒動以後の森は、川内氏の関係する30曲の使用を認められていないことから、年末のディナーショーやコンサート、さらには紅白においての金稼ぎがとっても難しくなった。どうせ耳毛は死んでいるんだから、遺族に多めに金でも積んで和解した形に持っていけばまたがっぽり儲かるんじゃね??そのほうが安く付くしな(笑)もう時期的に急がないとヤバイから半年たったら遺族に根回しにいくか!」
という話が9〜10月の森サイドであったかどうかはわからんが、うがった見方をすればどうしてもそう思えてくる。個人的には3周忌が済むまで待てよと思う。
人間的に認められていない森の焦りは、亡き川内康範氏には、いまどう映っているんだろうか?
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