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嘘……

 投稿者:よしれ  投稿日:2008年 6月 7日(土)22時56分18秒
  氷室冴子先生が亡くなられたって本当ですか…。
な、何でー……。ちょっと、えー……嘘ー……。
あー…。どうしよう。なんかもう本当にどうしよう。あー。
悲しいです。すごく悲しいです。どうしよう。言葉になりません。



ご冥福をお祈りします。
先生の作品が本当に大好きでした。



あー……ああー、何かもうすみません、悲しすぎる……。
 
 

お久しぶりです

 投稿者:よしれ  投稿日:2008年 5月18日(日)14時41分37秒
  うちのサイト…消えてたんですね…(汗)。
一体いつから……。き、気づきませんでしたよ(汗)。
 

忘れてた

 投稿者:よしれ  投稿日:2007年11月11日(日)21時57分55秒
  マレー鉄道の火村を勝手に昇進させてるアリスが
とにかく好きです。アリスだー!と大笑いさせてもらいました(笑)
 

ゾロ目ですねで、七夕ネタ。

 投稿者:よしれ  投稿日:2007年11月11日(日)21時51分12秒
  「お」                  の形から自然緩む口元を自覚しつつ、私は名刺を手に取った。
「何がそんなにおもしろいんだか知らないが、にやけた面で固まらないでくれ」
「失礼な。やっぱり変わるんやなーと思っただけやろが」
『助』から『準』になった名刺をしげしげと見つめる。
「やるこた大して変わらねえよ。…いつまで眺めてる」
取り上げる指に素直に従いながら、テーブルに無造作に放られた
小さな紙切れを見やる。裏面が上になり、文字が見えない。
火村の手がのびてきて、私の顔を自分の方に向けさせる。鼻を甘噛みされた。
「何故に鼻」
「気分だ」
機嫌良く笑いながら近づいてくる唇の感触を、そこかしこに感じながら、私もまた
ひさしぶりだなと思う。気分が浮き立っているのは、お互い様だ。
「でも、ちょっと残念やな」
「何がだ」
「助教授の君に慣れてたから、寂しい」
火村の片眉が珍しいと言うように跳ね上がった。口笛と共に
「素直すぎて気持ち悪りぃな、アリス」
無礼にも程がある感想をいただく。自分でも、らしくないと自覚はしていたので、
軽い拳で押しやるだけにしてやる。
「国際化社会は、言葉に厳しいな」
「それでいいのか小説家」さっきから火村のツッコミはやる気がない。
「まあ、そらそうなんやけども」
…………ああ、でも。
「俺マレーシアで君のこと、思っきりプロフェッサーて紹介してもうたわ」
会話もそこそこに、私の体に覆いかぶさってきていた火村の体が
どさっと、全体重をかけてのしかかってきた。
まずったか、と続ける私の胸に鼻を押しつけるようにして、
火村が笑っている。振動がくすぐったくて、身を捩りながら私も笑った。
今年の願い事は決まった。



えー、お久しぶりです。準教授になった理由間違って認識してるかもです。
今更、準教授ネタかよ!しかも七夕ネタかよ!今年終わるよ!と
一人でツッコミを入れつつ、珍しく素直に仲良しな二人が脳内に浮かんできたので……つい。
うちのサイトのヒムアリじゃないですよね…、どうした私。
ようやく仕事が一段落したから浮かれてるかもです。
関係ないけど「ちり○てちん」が面白いです。最近の私の癒しです。
 

わはははははははは

 投稿者:よしれ  投稿日:2007年10月 6日(土)21時29分41秒
  久しぶりの二連休ー!
久しぶりの学生編長編物ー!
もうこれは腰据えて読めってことですね先生!
浸れってことですね先生!!
全力で読んできまーす(アホですみません)!!
 

かー!

 投稿者:よしれ  投稿日:2007年 8月 6日(月)20時58分49秒
  よりにもよって、かのえさんの上になんつう記事を
投稿してくれとんのじゃ!!という気持ちで一杯の
よしれです。こんばんは。暑くて頭から汗が。だらだらと。


>かのえさん
かのえさーん!!お元気そうで良かった(涙目)!!
すみません、こちらこそメルアドダメダメになってて(土下座)!
いてもたってもいられなくなって、悶々した挙げ句の
おかしな文章を送り付けてしまってすみませんでした…。
物凄い挙動不審でしたよね、あの文章(遠い目)。
ああー、でも少しでも念(笑)が効いてくれたのなら
幸いです。いくらでも送ってみせます!!←やめとけ
旗を振ることしかできないのが、心苦しいのですけど、応援してます。

感想もありがとうございます。でへ(不気味)。
書き慣れてないので、甘すぎるのかそうでもないのか
自分ではどうもわからないので、大丈夫と言われると
ほっとします。気孔並みの「ふおぉぉっ」です。
何とか秋には復活して、ご挨拶に伺いたいと思ってますので、
よろしくお願いします(礼拝)!!
 

メールありがとうございました

 投稿者:かのえゆか  投稿日:2007年 7月28日(土)22時21分4秒
  お久しぶりです。かのえです。
先日はメールありがとうございました。
お返事書こうと思ったのですがよしれさん、パソコンのメールアドレス今使えないのでは・・と思い至り、私事ですが掲示板に一言お礼をと思い参上しました。

よしれさんのメールうれしかったです。
まさか反応いただけると思ってなかったので・・。
今は随分マシです。自分で蒔いた種なのでずっと向かい合うことにはなるんでしょうけど。
よしれさんの念が届きました(笑)
本当にありがとうございました。

下の小説ニヤニヤして読みました。
よしれさん、普段甘い話をかかれないですけど、甘い話も大好きですよ!
秋にパソコン復活できるといいですね!
楽しみにしてます~。
 

うわー。

 投稿者:よしれ  投稿日:2007年 7月24日(火)20時17分13秒
  七月が終わってしまう……!
二月から何とか毎月駄文書いてたけど、今月は書けるかなー……
あ、でも、五月は書いてなかったですね。何だ。←それでいいのか
なんとなーく、うっすらネタらしきものが浮かんだので、
書けたらいいなーと、思います。希望。
父がプリンタを買ったので(私のポイントで!)、スキャナもできるようになったので、
復活したら色々やるんだー!と今から目論んでます。げへへ。
パソも秋くらいに何とかなりそうです。うへへへ。
でも、ビスタに今までのビルダーって大丈夫なのか?地味ーに不安です。うぬぬぬぬ。
 

40日分のグラニュー糖

 投稿者:よしれ  投稿日:2007年 6月17日(日)23時34分9秒
  梅雨入りしてから、暫く経った頃、営業のついでに
寄らせてもらった。と久しぶりに会う友人は、
学生の頃から変わらない笑い顔で、火村に軽く手を振った。
火村もそうだったが、アリスも昼飯はまだ食ってないとのことなので、
学食に向かう。時間が時間なだけに、混雑する心配だけは
ないので、二人とも悠長なものだ。
「ああ、そういえば」
近況をぽつぽつとやり取りしている際に、
火村には既に日常になってしまっていたが、アリスには
変化だろう出来事を思い出す。
「学食のメニュー、値上げしたぞ」
「……何っ」
案の定、彼は大袈裟な程顔を、引きつらせた。
「マジでか」
「マジでだ」
「カレーもか」
「カレーもだ」
真顔で返す火村に、ええー、と不満をぶつけてくる。
「理不尽やないか。火村のアホ」
「お前の理不尽に対する俺の不満は、どこにぶつけりゃいいんだ」
「知らんよ、そんなん」
ああショック。飄々と一人ごち、
「まあ、でも、他で食べるよりは安いやろ、いくら何でも」
「さすがにな。…味もそれなりに美味くはなってるし」
それなりだけど。
ふ、と息を吐くようにして、アリスは仕方ないなあとぼやいた。
(火村は、その語尾のかすれに何故かギクリとして、思わず
何かを言おうとするのに、その「何か」がわからない事に焦る。
そして半端に開いた口は、何も言えないまま呼吸することになり、
「何か」は塊になって火村の中に蓄積される。)
「火村」
何だこれは。勝手に居心地が悪くなっていると、アリスが呼んだ。
途方に暮れた響きに反応すると、アリスは火村を見ずに虚ろに笑った。
「君はその値段でも俺の話を読んでくれるやろうか」

しくじった。
アリスは胸の内で自分を罵った。
あんな事を言いたかったんじゃないのに。
出来れば、火村の耳に届く前に床に落ちて踏まれて
消えてしまえばいいのにと呪わずにはいられない言葉に、
彼は反応しなかった。透けて見え見えの甘えと弱音に
聞こえなかった振りをしてくれた事への感謝と、それを上回る
軽蔑されたのではないかという不安が、アリスを責める。
気の置けない友人との会話を楽しみに、ここまで来たのに、
自分で台無しにしてどうする。(けれども、アリスのぼやきを吸うように、
火村が、吐息を拾うので、……アリスの、とても、柔らかなところを、)
手の甲で、アリスは唇を押えた。違うやろ。それは。
「…おい、呆けてんなよ」
「あ、ああ。すまん」
「席とっといてくれ」
とっとく必要あるのかいな。思ったが、さっさとこちらに
荷物を預けて行ってしまう背中に「俺、カレー」と
要求だけ伝える。学生の頃、空いてる時は何となく決まっていた場所に
荷物を置いて、火村を追いかけると彼は既に食券を
おばちゃんに渡しているところだった。
「悪い、火村」
「いや」
素っ気ない返事に怯みながら、トレーを持ち、席に戻る。
鞄から財布を取り出そうとするアリスを制し、火村は
自分のトレーからサラダ(別売り)をアリスの方に移動させた。
「今度、読ませろよ」
ぼそりと呟いて食べはじめる火村に何と言えばわからず、
結局、必死に絞りだした「……いただきます」は、
揺れて、甘えた響きになった。





アリスの誕生日話をサイト開設した時に抱負にした(今もですが)
甘々ラブラブいちゃバカッポーを目指して
書いていたんですが、詰まって仕様がないんで(遠い目)
カレー話を書いてみたら、先にできちゃいました。
甘すぎたかもしれません。加減がわかりません。すみません(いつもこれだ)。
 

………先生の

 投稿者:よしれ  投稿日:2007年 5月20日(日)17時08分38秒
  御冥福をお祈りいたします。  

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