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密かに覗いてました。
>>ギタンギタンにゆわしてしまいましょう
昔、義丹という髪結い師が居りまして、激しく動いても決して乱れないと評判だったそうです。
そんな事から「義丹に結わす」という言葉は“定番”を表す言葉となり、時代と共に最終的な手段“他に選択肢が無い”という意味合いに変化。
昭和に入ると、本来の意味は薄れたばかりか“ギタン”を二度繰り返す事で擬音と混同され、次第に“お終い”“(相手を)押さえる”“こてんぱんにする”等、敵対する相手を倒す事を和らげた表現として使用するようになった。
と、手持ちの辞書にはそう書いてありました。
ぇ〜と、出版社は…「民明書房刊」!?
ここを見ている良い子のみんなは学校で得意気に話を広めない方がいいぞ? お兄さん(?)との約束だ!
ちなみにこっちでも「ギッタンギッタンにしてやる」とかは言いますね。
http://pemay-club.hp.infoseek.co.jp/
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