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  1. 騒音対策について語りましょう(0)
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チェロに良い防音室〔サイズ・遮音性能・音響〕

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)08時55分18秒
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チェロに良い防音室〔サイズ・遮音性能・音響〕


チェロには、どの広さやグレードのものが適切でしょうか?アドバイス方々色々教えていただければ大変有難く存じます。


1.5帖で遮音性能35dBがよろしいのではと思います。又、防音室の背の高さは、shortとlongタイプがあります。チェロの場合は座って演奏されますので、shortでも良いのですが、longの方が音響面での音の広がりが良いと思いますし、圧迫感も少なく落ち着いた練習が出来ます。
響き過ぎると思う場合はオプションの吸音スポンジで、音響のコントロールすると良いと思います。

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防音室を置くのに適した部屋の選び方

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)08時51分43秒
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防音室を置くのに適した部屋の選び方


引越しを考えてますが、防音室を置くのに適した、賃貸のアパートやマンションを選ぶには、何かポイントがありますか?のご質問に関して・・


さて、防音を主体とした場合の、アパート・マンション選びの留意点でございますが、
木造のアパート・マンション等では、木材が腐らない様に、風通しを良くするために窓も大きく取って、隙間もあり壁も薄い事も多く、又、階上に重量のある防音室を置けない事も多く、防音を考える上では難しいかもしれません。住宅での騒音対策を考える場合ですと、鉄筋コンクリート造のアパートかマンションが適していると考えます。又、部屋の配置として防音的に良い場所とされていますのは、地下・一階の角部屋・外が駐車場や庭・上下斜めから挟まれてない部屋・下が倉庫やうるさい工場とか駐車場となっているお部屋等も望まれます。又、騒音の音源が発生する部屋のお隣りが、寝室やリビング・勉強部屋でない事も望まれます。賃貸の場合の騒音対策としましては、防音工事の許可が難しく、出来ない場合が多いのですが、その様な場合は、組立式防音室ですと、家具の様に置くだけで設置でき、騒音対策上の措置として導入しやすいのではないでしょうか。ただし組立式防音室の場合は、遮音性能が35dB程度ですので、住宅環境と合わせた周辺への配慮が必要です。

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他メーカー防音室の移設費用について

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)08時47分53秒
  他メーカー防音室の移設費用について

今回のご質問の内容

Q
某有名楽器メーカーの防音室(ナ○ール)を8年前に購入してマンションの一室に作りました。セミオーダータイプ浮き床、本来の壁との距離は約10cmで4畳半の広さに作りました。2.4m×2.6mの大きさです。費用は割引無しで約195万でした。これをこのたび、引っ越しに伴い、引っ越し先のマンションの一室に移設する計画となりました。購入時には「移転や部屋の模様替えによる移設にも対応」ということでしたので、移設工事、資材運搬にかかる費用で50万ほどを見込んでいましたが、見積を立ててもらったところ、「部屋のサイズが変わるため利用不可の部材が多い」ということで、全く新規に別の製品を購入し使用可能な一部の壁パネルのみ流用するということで、費用が200万を超す見積を業者さんが立ててきました。もし移設のみなら40万ほどで出来るそうです。説明によると、部屋は広さはさほど変わらないものの、部屋の一辺が狭くなり既存のものをそのまま入れることは出来ない、天井材に使われている亜鉛板は現場加工が出来ないため使用できない ということでした。
しかしながら、新規のものを購入して既存の部品を流用するという見積のたてかたには、何とも納得しがたく費用の面でも困っているところです。このようなケースはいたしかたないものでしょうか。何かアドヴァイスをいただけましたら幸いでございます。当方、防音室の移設に伴って只今たいへん困った状況になっており、どこに尋ねたらよいかわからず、検索しているうちにこちらの頁に行き当たりました。ご意見をお聞かせ願えましたら幸いです。のご質問に関して・・



さて、防音室の場合には、組立式防音室と施工式のタイプがあります。組立式防音室の場合ですと、再度の組立時でもそのまま以前の様に使えますが、施工タイプの防音室は、防音工事と同じで、一般的に再利用が出来なくなる部材が多くなります。サイズ変更の場合は、一から設計しなおし、新しく部材をそろえなければなりません。

この様なご相談はけして珍しいケースでは無く、かなり多いのも現状です。お客様の状況把握や、それを基に立てたメーカーの業者さんの200万円の見積もりに関しましては、各メーカーの現状や考え方でも異なりますので・・当社では、それが高いのか?正しいのか?のお返事はできませんが、購入されたメーカーさんと、もう一度お話しをされ解決策を立てる事が良い解決になるものと思います。今回の相談に関しまして、あまりお役に立てずにすみません。


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サイレントドラム(electric drum)でも、やはり防音室は必要かどうか

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)08時42分51秒
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Qサイレントドラム(electric drum)でも、やはり防音室は必要かどうか悩んでいます。(マンション住まい)のご質問に関して・・


eleドラの音の場合は、ある程度ボリュームの装置で音圧のコントロールが出来ますので、調整しながら、防音室を使用する事が可能です。生ドラムの様に常に130dB前後の音が出ないので、楽かとは思われがちですが、HEADPHONEでボリュームを出さない場合でも、ドラムを打つ時のコンコンと言う音は80dB程度は出ると思います。80dBですとacousticギターと同等の音のボリュームとなると思います。ただし周波数帯域が異なりますので、聴感覚的にはまったく違った音として伝わります。一番気を付けたいのが、バスドラ・タム系の床に対しての音の伝達、固体伝搬音になると予測されます。そのため振動抑制への配慮も同時に必要になります。

当社の組立式防音室35dBで、ローランドやヤマハのsilentやelectric ・drumでご使用の方は何人かおりましたが、皆さん独自に考えた方法で固体伝搬音の処理をしてました。一番多かったのが防音室の床の下に防振のゴムを敷いて、床上には厚手の絨毯で対応なされている方が多かったようです。防振ゴムですが東急ハンズ等にある様です。又、市販のドラム専用の防振製品や変わった所では、すのこを敷いてる方もおりました。やはりE・drumの場合でも皆さん独自に対応されているのが現状でございます。

それから、クレームの来ない程度との事でございますが、お隣りの人の感受性によってクレームの来ない程度は異なりますので、蚊のなく様な音でも騒音と感じる方もいますし、大きな音でも気にならない人もいます。又、使用されるお時間や、日頃のお隣りとのコミュニケーションの程度によっても異なりますので一概に判断は出来ませんが、一般的なドラム防音室の場合は以上の点がポイントとなります。

サイレントデザイン防音工事

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組立式防音室の室内の臭いについての知識

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)08時35分26秒
  防音室の室内の臭い対策

サイレントデザインやヤマハ等の防音室では、身体へのシックスハウスの原因の基と言われているホルムアルデヒドの発散量を低減させ、日本農林規格(JAS)試験基準において、日本合板検査会によっての検査で、最高基準値の F☆☆☆☆(フォースター)を採用しています。

これによって、皆様の身体によりに安全な室内環境をご提供しています。サイレントデザインでは、接着剤に関してもF☆☆☆☆(フォースター)を採用してます。

F☆☆☆☆(フォースター)を採用してますが、防音室は気密性が高いのと、狭い空間なので、臭いがこもる傾向にあります。特に新品の場合はこの傾向にあります。臭いは、F☆☆☆☆(フォースター)のパネルが完全に硬化するまで残りますが、経年減少で徐々に消えて行きます。(パネルの硬化速度やお部屋の環境により消えるまでの期間は異なりますが、およそ3年程度は残ります。特に夏場の暑い季節は臭いを感じやすくなります。特に敏感な人では刺激を感じる場合もありますので、十分な換気と休憩をとりながらのご使用をお勧めします。

臭いの対策としては、防音室の換気扇を常時回して、防音室を使用されない時は、出来るだけドアを開けた状態にしていただけますと良いと思います。又、臭いが気になる方は、消臭材等を用意していただけたらと思います。ただし、臭いのきつい消臭剤ですと、消臭剤自体の臭いが防音室に充満して気になる場合もありますので、無香料の消臭剤が良いと思いますので、東急ハンズ等・専門店でご相談ください。

組立式防音室の詳細 http://www.silent-design.jp/silent1.html


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自分で出来る、窓の防音対策

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)08時31分9秒
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自分で簡単に出来る、窓の防音対策を教えてください。
2重窓のような防音性の高い対策をできるだけ安く、簡単に施したいのです。


さて、防音サッシを付けないで簡単に防音する方法ですが、
窓のサイズに切った遮音マット・遮音材を発泡スチロールでサンドイッチして、隙間なく窓に嵌め込み、テープ等で隙間なく貼る方法。(この場合は採光はとれません。)又、防音カーテンで防音出来ると、他ネットショップで紹介されていますので、問い合わせて見たら如何でしょう(ただし当社での防音に関しての考え方とは異なりますので、防音性能に付きましては判断出来ません)以上になりますが、やはり確実に防音性能を高める考え方としましては、二重サッシが有効かと思われます。


本格的な防音工事=サイレントデザイン
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サイレントデザインホームページ

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サイレントデザイン防音室の価格の安い理由は?

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)07時28分15秒
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サイレントデザイン防音室が、ヤマハ防音室等より価格が安い理由の、ご質問に関して

通常、メーカーの防音室の場合は、楽器店(代理店)での展示と販売を主体としています。メーカーが楽器店で防音室を展示したり販売してもらうためには、メーカーの利益の他に、楽器店に売ってもらうために、楽器店の利益も考えなければなりません。又、宣伝のためのパンフレット等を用意したりの宣伝費等もかかります。そうした代理店の利益や宣伝経費がかかるので、製品にその分を上乗せしなければならず、そのプラスされた分が多いほど価格は高くなります。しかしこれはこれで、代理店制度を取っている場合のフォローとして確立してる、立派で基本的な経済システムであると思います。例えば、メーカーが経費をかけて支店を出さなくとも、代理店制度の場合、展示品を全国の楽器店に置いてもらう事で、支店の出店経費をかけずに、そして多くの方に見て体験していただく事が出来るので、その認知度による企業ブランドの構築も進められ、多大な企業としてのメリットが計れます。

当社においても将来的な選択肢の一つとして検討もしていますが、現在サイレントデザインでは、代理店制度を導入せずに、高品質な防音室を少しでも多くのエンドユーザー様に価格を抑えて、安く御提供するための方法として、代理店制度を取らずに直販形式でのシステムを選択しています。仮に当社が代理店や販売店・楽器店に卸し展示するとなりますと、代理店・楽器店への中間マージンを設定しなければならず、その分価格の上乗せをしなければならりませんので、当社では直販システムとさせて戴いております。そのため当社の東京のショールームのみの販売になりますので、遠方の方に見ていただけないのが残念で、ご迷惑をおかけしています。

現在この様なシステムにしてるのは、当社代表が他のメーカーの開発部長をしていた頃、一音楽家の視点で防音室を考えてた時に、あまりにも防音室が高くて、これでは一部のある程度所得のある方に限られ、多くの若いミュージシャンに使っていただけないし、そして音楽家が育たない住宅環境では日本の音楽普及の上でもマイナスになると常々疑問を持っていた事もあり、サイレントデザイン創設後に、真っ先に考えた事は、大手メーカーに対してもはずかしくない品質・安全性を有した製品で、少しでも価格を安くするにはと研究を重ね現在のシステムに到達しています。

製品間の価格差を付けないのも、35dBの方の利益幅を圧縮して、少しでも多くの方に使用いただければとの考えを基本としているからでございます。当社の関係企業や、支援していただいている方々より、「もう少し価格を高くした方がとか、代理店制度の導入を進めたら・・」等、有り難いご意見をいただいてますが、当分は現在のシステムでの企業努力で、皆様に少しでも貢献する事が出来ればと考えております。

価格の問題点ホームページ http://www.silent-design.jp/tei.html
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組立式防音室の遮音性能の考え方

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)07時24分3秒
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組立式防音室の防音性能

色々なメーカーの防音室の遮音性能ですが、すべての周波数に対応した数値ではありません。500Hzを基準として~1300Hzあたりまでに合わした、遮音性能で、低音域の周波数になりますと、実際のdB数値より低くなります。ですから低音に合わせた数値ではありません。

たとえば、500Hz以上を想定した遮音性能40dBのタイプの防音室でも、低音域ですと25dB程度に落ちてしまいます。ですから総合性能ではありません。

ただし、30dBよりは35dBの方が対応できる周波数帯域が広くなりますので、最適な楽器も多くなります。

遮音性能は高い数値ほど、色々な周波数や音の対策には有利になります。


サイレントデザイン組立式防音室 http://www.silent-design.jp/silent1.html


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組立式防音室の購入ポイント=silent design

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)07時20分29秒
  組立式防音室の選び方

遮音性能はどのメーカーでも、500~1500Hzを基準にした防音室でしたら、そんなに違いはないと思います。

まず第一に防音室は機密性が高いので、換気能力が大切です。

換気能力のある防音室を選びましょう。換気ファンの様な簡易なタイプでなく、大手電気メーカーの換気扇がついてる防音室でしたら、安心です。

デザインも大切です。これは実際に見ないと分かりません。塗装などのコストの安いタイプでなくて、

表面が綺麗なポリ合板やクロスタイプなら、安心レベルです。

パネルも、ホルムアルデヒド・シックスハウスを低減したフォースター素材の防音室を選択しましょう。

室内の響きの良い防音室を選びましょう。音が縮こまった様の防音室ですと、疲れます。音が伸びやかな音響ですとベストです。


http://www10.ocn.ne.jp/~bouon-sd/silent1.html


サイレントデザインTOP

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サイレントデザイン(ピアノのお話し編)

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)07時16分1秒
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ピアノは天然樹木の材料を主体としているために、生き物と同じで湿度・温度の影響を微妙に受ける楽器です。

室内環境によりタッチ(打弦感触)、音色・響きに変化が起きやすく、ピアノにとって優しい室内の環境が必要です。ピアノの騒音対策上での防音工事・防音室の場合の重要な室内設計ポイントになります。

ピアノの設置場所としては、出来るだけ調理場・浴室・洗面所からの湿度・温度の影響を受けない所に設置しましょう。ピアノを置かれる室内の温度16℃~20℃・湿度50~60%が理想的です。

温度の変化の少ない環境がピアノには適しています。又、直射日光が当たらない所で、壁や窓・サッシから離して余裕を持って置きたいものです。

冬場は暖房機をピアノに直接向けないこと。部屋は徐々に適温にして行く様にして、急な温度・湿度変化をさせない様に心がけましょう。ピアノ防音工事・防音室の場合の室温設計ポイントになります。

ピアノの音響上で最適なのは、正方形の部屋より長方形の部屋に置きたいものです。

部屋には適当に段差をつけたり家具を置いたりして部屋に変化を付けると、それだけでも音響特性が変化します。

ピアノホームページ http://www.silent-design.jp/piano.html

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身体に低周波のお話し=サイレントデザイン

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)07時12分2秒
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低周波について

周波数100Hz以下を低周波・low frequency (wave)〈略称〉LF、と位置付けされています。低周波はその名の通り、低い空気の振動周波数を低周波と仮定されています。

低周波を超える低さとして10Hz以下の超低周波LFは周波数(30kHz~300kHz)、波長(10km~1km)の電磁波で波長が長いのが特徴です。特に超低周波に関しては、時に人体に悪影響を与えたりするとも言われています。

超低周波LFは、聴力に音としては聴こえない騒音・人間の可聴音〈聴こえる範囲〉より低い周波数の音と言われています。

通常の低周波の身近な発生源としては、ステレオ・電気製品・家電製品・クーラー・乾燥機・車の走行音・工場の機械・飛行機・ヘリコプター・電車の走行音・トンネル内の走行音・ボイラー・圧縮機・変圧器等ですが、地震や雪崩・台風等の自然災害の音やダムの水の放出時の轟音からも影響があるとされています。

要する低周波とは特別な音ではなく、いつも私達の身近にある音の一種です。

特に問題とされている超低周波ですが、窓やドアをガタガタ微振動させたり、人間の体内に静かに入り込み、生理的にイライラさせたり、圧迫感を起こし痺れる様な感覚を与え、身体に悪影響をおよぼす事があると云われています。

しかし、はっきりした音と感知しにくく、一般の人には聴こえない事が多いのと、計測するのも困難とされ、本当に超低周波からの影響とするのが厄介となっているようです。

まだまだ低周波と人体への影響の関連性についてはっきりした学問的な根拠が気薄で、被害者も少なく、そのためにあまり広く問題視されず、法的な規制も検証段階とされているようです。

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空気音と個体伝搬音のお話し&サイレントデザイン

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)07時07分17秒
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空気音

人の声・楽器ピアノの音・風の音・テレビの音等の空気中を漂って耳に聞こえる音をいいます。空気音を防ぎたい場合は、遮音材や防音サッシ・防音ドア・防音カーテン・防音室で防いだり、隙間をなくしたりして室内に騒音を透過させない事が大切です。

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個体伝搬音

お部屋や廊下を歩く振動音が上の階から聞こえたり、物を落としたり、椅子を引いたりする時の個体を通じた音や、お風呂やトイレの排水時に排水管などが、振動を起こす時の音もこれに当たります。又、ピアノのペダルを踏む時のコツコツした音もこれになります。

個体伝搬音を防ぐには、設計段階で、建物の構造と響かない素材の吟味をしての施工が必要になります。又、建物が出来ている場合は、振動を制御する素材や、遮音シート等で防ぐ事になりますが、あとからの個体伝搬音の防音はかなり大変ですので、建てる前の対策が重要です。コンクリートは重くて防音性能も高くて空気音に対しては、良い素材ですが、個体伝搬を引き起こす原因にもなるので、構造や仕様に注意が必要です。


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組立式防音室の問題点

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)07時04分49秒
  組立式防音室のデメリット対策

サイレントデザインよりニュース

組立式防音室の場合は、施工式防音室と異なり、設置に対しての注意が必要です。

組立式防音室設置の問題点

◆組立式防音室は重い

建築基準法で、部屋に置ける積載荷重が決められているので、設計士・管理人に聞く

建築基準では、住宅の場合 ㎡(1m×1m)当たり180㎏までとされている。
事務所・店舗の場合 ㎡(1m×1m)当たり300㎏までとされている。


◆組立式防音室は気密性が高いので、防音室の室内は暑い

対策として、クーラーの取り付けを考える(分譲)

賃貸の場合はミニクーラーか扇風機又は冷風扇

その他、部屋を冷やして防音室ドアを使用する前まで開けておく


◆気密性が高いので、木材の臭いがこもりやすい

対策として、使用しないときは、防音室ドアを出来るだけ開けておく
臭いは、4年程度で減っていく。
パネルの材質は、フォルムアルデヒドの発散が少ない4スターを採用が条件


防音室の設置前の注意 http://www.silent-design.jp/sub12.html


◆サイレントデザインお勧めホームページ

防音室が低価格 http://www.silent-design.jp/site1.html

低価格な防音工事 http://www.silent-design.jp/sub14.html

サイレントデザインHOME silent design

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騒音対策の知識&サイレントデザイン

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)06時51分49秒
 

騒音対策



騒音対策の知識は、こちらでお調べください。 silent desi騒音対策の知識は、こちらでお調べください。

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【URL】http://www.silent-design.jp/oto2.html


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大学研究施設用のサイレントデザイン防音室

 投稿者:silentデザイン  投稿日:2014年11月27日(木)06時49分45秒
  大学研究室の防音室の紹介

多くの大学の研究室用に採用されています。下記のホームページに採用例と大学の研究室の情報を掲載紹介しています。

http://www.silent-design.jp/5.html

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(無題)

 投稿者:匿名  投稿日:2012年 6月 7日(木)20時05分29秒
  騒音車両は田舎ほど多いらしいが、騒音車の多い都道府県ベスト20とは?  

質問です

 投稿者:山下  投稿日:2009年 7月 9日(木)05時13分56秒
  http://www.1ststage.jp/bouon/index.html#top
このリンク先の会社とサイレントデザイン様は提携されているのでしょうか?
 

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