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写真展終了

 投稿者:浅尾紘也  投稿日:2017年11月12日(日)18時33分55秒
編集済
   11/3~6の四日間の「ささやかふたり展」が終わりました。
 今回は、鳥たちの写真ばかりではなく、違ったテーマで撮っている友人とともにとりくんだ写真展でした。文字通りのひとり9点の作品を出品して、全18作品という、ささやかなものでしたが、訪問者が1日10名、4日間で40名の目標でしたが、計45名の訪問者があり、満足できるものでした。これは、前回の「ほっこり展」と同じ数でした。
 わざわざ来ていただくにはあまりにもささやかなのでという気持ちがあり、案内を出すのに少し遠慮したところがあったのですが、宇治や山科から長く写真にとりくんでおられる方や、滋賀県から鳥写真を活動的に撮っておられる方、島本河川敷などでお会いしてお誘いした方なども来ていただき、お話をすることができたこと、いつも来てくれる友人や教え子たち、近所の方々など、いつもながらいい時間が持てました。
 本当にありがとうございました。
 今回は、「作品アンケート」として、私と一緒にとりくんだ友人の作品から、それぞれ1点だけを選ぶとするとということをお聞きして、参考とさせていただきました。
 わたしの作品として選ばれたものは、「かめらわーるど」の「2017の記録」のページにはupしています。
 これからも、このようなささやかな写真展をつみあげて、数年後には「第二回個展」が開ければと考えています。
 今後ともよろしくお願いいたします。
 
 

写真展、開催!

 投稿者:浅尾紘也  投稿日:2017年11月 4日(土)08時34分31秒
   昨日11月3日から、いよいよ「ささやかふたり展」を開催しました。
 目標は、1日10名、4日間で40名の方々に来ていただくことですが、初日から、11名の方に来ていただき、ありがとうございました。
 今回は、「アンケート」として、それぞれの出品作品の中で、いちばん心に残った作品をお聞きしています。これからの写真活動の参考にしたいとおもっています。
 写真にながく取り組んでおられる方々もきていただき、いろんなお話をきくこともできました。

 

写真展近づく

 投稿者:浅尾紘也  投稿日:2017年10月27日(金)18時10分26秒
   準備中の写真展「ささやかふたり展」開催は、あと一週間を切りました。
 ほぼ準備完了という状態です。
 駐車場も借用することとし、みなさんが来やすくなるようにしました。車で来られる方は、遠慮なく来ていただければと思います。
 よろしくお願いいたします。

 

写真展の開催あんない

 投稿者:浅尾紘也  投稿日:2017年10月 4日(水)13時27分52秒
   今年から、全日写連京都の個人会員として活動することとなりましたが、しがらみや拘束されることなく活動ができ、それなりの成果も実感できているのですが、作品をとおして学びあうことが少ないことを感じています。
 それを克服する活動として、無理のないささやかな写真展を、「浅尾ギャラリー」で開き、学ぶ場を持ちたいと、4月には「ほっこり展」をもち、秋にも「ささやかふたり展」をもつことが具体的に決まりました。
 今、急ピッチで準備を進めています。
 詳細については、「案内のページ」をご覧ください。

        http://www.eonet.ne.jp/~asao/senden.htm

 ぜひ多くの写真にとりくむ方々に来ていただければと思っています。
 よろしくお願いいたします。


 

写真活動

 投稿者:浅尾紘也  投稿日:2017年 8月 7日(月)08時02分39秒
編集済
   1年ほど前から、写真活動の取り組み方に変化が起こっています。というより変化させなければならないことがあり、それで変わってきているのです。
 これまでと比べて、撮影行の回数は、3分の2ほどになっています。そして、撮影時間は、2分の1となり、撮影枚数は3分の1という状況です。
 たくさん行って長い時間多くを撮ることがいい作品づくりに繋がるかというと、そうでもないのですが、条件としては悪いのです。
 こんな状況が、わたしの今の状況です。

 なんにも変えず、相変わらず好きなことばかりするのを横目で見ながら、ストレスはたまる一方ではありますが、これまで同様、そんな状況の中でも自分なりに納得できる写真活動をなんとかめざそうと続けている今日この頃です。

 

写真展のとりくみ

 投稿者:浅尾紘也  投稿日:2017年 8月 4日(金)13時50分52秒
編集済
   今年から、クラブを離れ、全日写連も個人会員としての活動となっています。
 気楽に写真活動ができ、それなりに納得できるものも撮れていて、全日写連京都のHPを更新する作業の担当もあって、月例研究会や写真サロンの入賞作品もじっくりと見ることができ、「学ぶ」ことを具体的な作品をとおしてできますので、自分の力を伸ばすことにも役立ち、充実した活動ができていると感じています。
 しかしながら、自分の作品をできるだけ多くの人たちに見ていただいて、感想や意見、助言をもらってそれを活かして作品づくりをすすめていくことにもっと取り組みたいとは思っています。
 そのために、今年の春に「ほっこり展」と銘打ってのささやかな写真展を自宅ギャラリーで開催したのですが、これまでいくつもの写真展に来てくれていた友人・知人とともに、同じく写真に取り組んでいる方々に来ていただき、成果があったと思っています。
 例会では、毎月作品を持っていき、提示したものの、作品についての感想や意見を聞くことは少なく、プリント用紙や撮影地などの話が断片的に出されたり、時にはほとんど何も聞かれないこともあり、いつももっと深く論議がしたいと思っていましたので、今年から、ささやかな写真展ではあるものの、春と秋には、このような活動でじっくり作品を通しての学びをしたいと思っています。
 したがって、今年の秋に、写真展を予定しています。
 個人でとりくむか、誰か友人との共催にするかは、その時々に考えようと思っていますが、これから具体化していこうと思っています。

 

鳥を被写体として

 投稿者:浅尾紘也  投稿日:2017年 7月31日(月)14時08分35秒
編集済
   京都写真サロンの表彰式があり、28名の代表として最後にあいさつしなければならない羽目になりました。
 代表してということではあるものの、そんなことはできるわけがないので、個人としての感想を述べるにすぎないのですが、ほんとうは、前記の「学ぶことの大切さ」を中心に言いたいと思ったのですが、表彰式自体が30分しかなく、わたしが指名された時点ではもうすでに定刻を越えて、次の7月月例の時間となっていたので、やむなく、簡単に謝辞を述べるにとどめました。
 しかし、祝辞や講評のなかで、今年は鳥写真が多くなってきていること、それも肖像権問題を避けて、人間の代わりに鳥を撮ったものがあることなどが、どちらかというと否定的に語られていたので、それに対しては、一言いうべきかと思い、その点だけは述べることとしました。
 それは、昨年は委員として審査の作業に携わっていた時、各賞が確定した時点で、「今年も鳥ばっかりや」などという発言が委員の中から発せられるという状況を知って、なんと写真についての見識のなさなのかと驚いたことにもよるのですが。
 ちなみに、昨年の190名強の中で、14点が鳥を画面に入れたものであったのですが、それが「鳥ばっかり」という指摘にとって正確なものとは思えないものでした。
 そしてさらに大切なことは、たしかに鳥が入っているものの、それは「ネイチャーフォト」としてできなく、擬人化したものであったり、添景としてのものであったりということがどのように認識されているのかが疑問です。
 ですので、「わたしは、ネイチャーフォトとして、『自然のいとなみを撮る』ことをテーマとして、鳥をモチーフとして写真を撮っている」こと、だから「生命活動として躍動する場面を撮るドキュメント性・科学性と、写真としての芸術性を両立させることを苦心し、試行錯誤をしている」こと、「たしかに鳥をとりいれる写真が多くなってきていることは、わたしにとっては、うれしいものではあるのだが、それだけに、写真としての質をさらに高めていくことをめざさなければならないという提起として受け止めたい」とだけ述べました。
 わたしにとっては、「ネイチャーフォトとはなにか」をさらに追求していくことという課題としてとらえたいと思っています。

 

京都写真サロン

 投稿者:浅尾紘也  投稿日:2017年 7月16日(日)09時46分25秒
編集済
   京都写真サロンに出品した作品は、今年もどのように評価されるのかを考えたいという問題意識をもってのものでしたが、思いがけなく朝日新聞社賞といういい評価をいただいて、ちょっと戸惑いの気持ちさえ感じるものでした。
 ネイチャーフォト、とりわけ鳥写真は、ドキュメント性・科学性が強くなり、芸術性での課題がなかなかクリアできないことが多いのです。
 鳥が大きな餌を採っているという場面で、鳥たちの生命活動を躍動的に撮りたいという私自身のテーマには合致するものではありますが、それが、大きく羽根を広げての躍動感があり、加えて、それを見て飛んできたカワウの表情もしっかり撮れたことが評価されたようで、わたしの納得できるもの評価であったことが、たいへんうれしいものでした。

 それは、やはり「学ぶ」ことの大切さを強く感じます。
 いろんな学び方はあるでしょうが、わたしはこれまでもて゜きるだけ多くの写真展を見に行くこと、写真集の作品をじっくりと見ることを大切にしてきたのですが、じつは、今担当しているしごとが私にとっては大いに役立つものとなっていると思います。
 そのしごととは、全日写連京都のホームページの更新作業の任務です。このホームページの中心になるのは、さまざまな情報発信とともに、月例研究会や京都写真サロンの入賞作品を掲載していくことですが、そのために月例研究会の入賞作品を預かり、スキャナー取り込み、アップするということを毎月やることとなります。
 なかなか入賞作品をじっくりと見ることは会に参加していてもできないのですが、それをこの仕事をするときには時間をかけてできます。そして、スキャンしたものが作品を正確に再現できているか等の確認が必要になります。時には何度かやり直したり調整したりすることもありますが、それがまた、その作品の良さを深くとらえることにつながります。
 この仕事を担当してから、このような自分にとっての役得ともいえるものを感じながらきたのですが、この京都写真サロンへの出品作品につながったことが「学ぶ」ことの大切さ考えさせるものとなりました。
 学ぶことなしに自分の力量をのばしていく方法はないことをこれからも忘れずにいたいと思います。

 もちろん、サロンに入賞したうれしさは、作品が評価されたこととともに、それを知った方々からが、メールや電話、直接に、祝っていただけたことでも大きく感じました。
 委員としての活動をとおして知り合った、委員やクラブ代表、友人などから、いろいろとことばを頂くこととなりました。

 これからのエネルギーとして、さらに楽しみながら、さらに厳しく写真活動に取り組んでいきたいと思います。
 

作品評価

 投稿者:浅尾紘也  投稿日:2017年 6月30日(金)14時33分17秒
編集済
   もう六月が終わります。今年も、半分が過ぎたということです。
 今年の前半で、最もうれしかったのは、なんといってもフォトコン月例のネイチャーフォトの部で、私の作品が「特選」となったことです。「入選」はあったものの初めてのものとなりました。
 ただ、入賞したということだけでなく、その「評価」が、自分にとっては納得いくものであったことが、より満足できるものでした。
 アップではなく、引いた画面で、冬の残り柿に飛びつこうとするエナガの姿を撮ったものですが、その講評での、「野辺の残り柿を一心に気にする姿に生命の一途さを感じる」という評は、まさにわたしが表現したかったことをしっかりととらえていただいたものでした。そして続く「一方でこれから訪れる冬の無常さを想い覗うものです。」という評も、納得できるものでした。
 これは、私の家のすぐ近くのマイ・フィールドになんども通い、鳥たちの様子や周りの状況、時間帯によって変化する光の状況をたしかめながら、撮り続けたもので、「地域にねざす」ことを大切にしようと考えているわたしにとっては、何倍もうれしいものでした。
 さらに、「野鳥の写真は絵のような構図で固めた写真が多く応募されてきますが、この写真のようにのびのびとした自然の姿こそが然るべき美しさと思いたいですね。」という評も、たいへん励まされるものでした。
 珍しい鳥を遠くへ撮りに行くツアーなども、さかんに行われているのですが、それも楽しみ方のひとつではあるのでしょうが、鳥たちへの生命の共感を写真として表現することをこれからも続けていきたいと思います。

 今年も、わたしが参加する写真団体の写真展兼コンテストがもうすぐ開催され、わたしも九回目の参加をするのですが、このような姿勢と視点で撮った作品が、どのように評価されるのか、しっかり見ていきたいと思っています。

 

もう、4月!

 投稿者:浅尾紘也  投稿日:2017年 5月 3日(水)07時26分40秒
編集済
   新しい写真の楽しみ方をとスタートした今年ですが、まず最初の活動としてとりくんだ、「地域に根ざした鳥撮り・ほっこり展」の開催に集中していたので、あっという間に四月、という感じです。
 私自身は、自分が目指ていたものを感じることができて、ほぼ満足しています。
 乙訓周辺だけに案内し、一日十人の目標でしたが、四日間で総計四十五人と、満足できるものでした。来ていただいた方とも、じっくりと話ができ、これも満足できるものでした。

 もうひとつ、これまでと同じように、自分の力を伸ばしていくこと・力を客観的に知っていくこととのとりくみでも、ほぼ満足できる結果が、今は出ています。これからも、これに集中していきたいと思っています。

 

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